Archery 用語集? 「は・ひ・ふ・へ・ほ」




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「は」

  バイタルパート
【ばいたるぱーと】【Vital part】
投稿者: オット
・3Dアーチェリーで用いられる的の最高得天帯(急所)
・軍艦における「重要防御区画」。

  バック
【ばっく】
投稿者: オット
・弓の的側の面のこと。
⇔フェース

  パラドックス
【ぱらどっくす】【Paradox】
投稿者: オット
・逆説。
・アーチェリーパラドックスの略称。
《アーチェリーパラドックス》

  ハンティング
【はんてぃんぐ】【Hunting】
投稿者: オット
・狩猟、狩り
・日本では全ての都道府県で禁止されている。

  ハンドル
【はんどる】【Handle】
投稿者: オット
・テイクダウンボウの本体部分で上下のリムの間にある中間部分。ジュラルミン等の金属で作成されることが多い。
《ハンドルライザー》《ライザー》

  ハンドルライザー
【はんどるらいざー】【Handle-Riser】
投稿者: オット
・通常ハンドルと呼ばれている。
《ライザー》《ハンドル》


「ひ」

  ピープサイト
【ぴーぷさいと】【Peep-Sight】
投稿者: オット
・リカーブボウではダブルサイトとなる為、使用することは出来ず、コンパウンドボウ部門のみでその使用が認められている。
・ストリングに取り付けるサイトで、ストリングを2つに割り間に挟むように取り付けるものが多く使用され、ピープサイトの穴から的とサイトを見ることでエイミングの精度を上げることができる。

  ピボットポイント
【ぴぼっとぽいんと】
投稿者: オット
・グリップの一番くぼんだ部分。

  表示ポンド数
【ひょうじぽんどすう】
投稿者: オット
=ドローウェイト

  ひらまる
【ひらま-る】北海道弁
投稿者: オット
・行射時についうっかり違う的を射ってしまうこと。
・特に人口密度の高いインドアの大会で起きやすい。
・時には自分の他の的(3つ目的の場合)に矢が刺さり既に行射済みの矢が最高削除で減点となってしまい大きなペナルティーを負ってしまうことも事があり、単にひらまってしまった時よりも精神的に受けるダメージが大きいことがある。
《ひらまる》

  ひらまがさす
【ひらま-がさす】北海道弁
投稿者: オット
・行射したや矢が得点帯の外に当たり0点となること。
・ひらまった人は斜線上で大きな声を出したり、崩れ落ちるリアクションを示すことがありギャラリーを沸かせることもある。極稀にスコープや椅子が空を飛ぶ事があるが、これもひらまった直後に起きる珍しい現象である。
《ひらまがさす》

  ピンチ型
【ぴんちがた】
投稿者: オット
・弓を引くスタイルの一つで親指と人差し指で摘むように引く。
・アフリカ等ではこの引き方が多い。
・パラドックスは起き難いが強い弓を引く事が出来ない。
・アーチェリーでも特定の場所においてこの引き方を採用している人も少なくない?(お祭りの出店等)
《モンゴリアン型》《メディタレイニアン型》


「ふ」

  フィストメルゲージ
【ふぃすとめるげーじ】【Fistmele-Gauge】
投稿者: オット
=ゲージ

  フェザー
【ふぇざー】【Feather】
投稿者: オット
・羽毛、羽、軽いもの、つまらないもの.
・矢の後方に取り付ける羽根で現在の様にプラスティック等の樹脂の羽根が出てくる以前は鳥の羽を材料に用いていた。
【=ヴェイン】

  フェース
【ふぇーす】
投稿者: オット
・弓の自分側の面のこと。
⇔バック

  プランジャー
【ぷらんじゃー】
投稿者: オット
・矢が飛び出すときに矢の「たわみ」を調整する部品で、ハンドルに開けられたネジ穴に取り付けて使用する。
・中にスプリングが入っていて、スプリングの強さを調整することで矢の撓みの量を調整する仕組みになっている。
《クッションプランジャー》

  ブレースハイト
【ぶれーすはいと】
投稿者: オット
・ハイトと略して呼ばれることもある。
・弓を引かない状態でのピボットポイントからストリングまでの最小距離。
・一般的にはハイトが高くなると的中制度が上がり、低くなると初速が速くなる特性がある。メーカーから適正ストリングハイトが示されているのでその範囲内で一番グルーピングの良い値を探し、弓を組み立てた時には毎回その値になっていることをチェックする。
・ブレースハイトはストリングをねじることで調整することが可能となるが短すぎるたり長すぎたりするものは安全上問題があるので使用しない。
・ブレースハイトの計測にはフィストメルゲージと呼ばれるT字型の定規を用いて確認する。
=ストリングハイト

  フレッチャー
【ふれっちゃー】
投稿者: オット
・羽を矢(シャフト)に貼り付ける時使用する工具で、同じピッチで固定することと、一定の角度(120度)回転させることでピッチと間隔を均一に貼ることが出来る。

  フレッチングセメント
【ふれっちんぐせめんと】
投稿者: オット
・羽を矢(シャフト)に貼り付ける為の接着剤。
《セメント》


「へ」

  ベアボウ
【べあぼう】
投稿者: オット
・フィールド競技にある種目で、リカーブボウからサイト、クリッカー、スタビライザーなどの使用を制限したスタイル。

  へリックス
【へりっくす】【HELIX】
投稿者: オット
=HELIX


「ほ」

  ボウ
【ぼう】【Bow】
投稿者: オット
=Bow

  ボウガン
【ぼうがん】【Bow-Gun】
投稿者: オット
=クロスボウ

  ボウケース
【ぼうけーす】
投稿者: オット
・弓を持ち運ぶ時に使う収納ケース。
・アーチェリー用に特化されたものが多く、矢を収納するスペースやハンドルの形に切り取られたウレタンが付いているものもある。
・ハードケースが多くキャスターが付いて移動時の負担を減らす工夫がなされているものもある。
・楽器のケースに間違われることもある。
《ケース》

  暴発
【ぼうはつ】美濃弁
投稿者: まえちゅうさん
・見当もつかない行動の事で、見当もつかない行動を取っている人を指して「暴発圧している」と表現する?

  ボウプレス
【ぼうぷれす】【Bow Press】
投稿者: オット
・コンパウンドボウのストリングやケーブルを張り替える時に使用する道具で、ハンドルとリムに付加をかけ弓をリムを引いた時同じようにたわませ、その状態を維持するもの。
・コンパウンドボウは一般的にリムが堅くリカーブで用いるストリンガーではストリングやケーブルの交換を行うことは不可能なのでこのような工具が必要となる。
・簡易タイプのものやジャッキやウィンチを用いたものなど数種類のタイプがある。

  ボウレングス
【ぼうれんぐす】
投稿者: オット
・弓の長さ
・通常インチで表示され、64・66・68インチなどと表現される。
・ボウレングスは引き弱によって決まり、適切な長さの弓を使う必要がある。一般的にボウレングスが長い方が安定感があり、短い方が矢の初速が増加する。