Archery 用語集? 「ま・み・む・め・も」




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「ま」


  的
【まと】
投稿者: オット
・標的面のことで競技の種類に応じて様々なタイプがある。
・ターゲット競技で最も主流になっているシングルラウンドでは、長距離が直径122cm、短距離が直径80cmの大きさの的を使用する。的は10の得点帯に別れ真ん中を10点外に行くにつて9・8・7・・・・1となり一番外の得点帯の外に的中した場合は「M」(0点)となる。10点のさらに内側にある円は「X」(10点)となり同点となった場合の順位決定の要素の一つになっている。
・最近は30mで矢の破損を防ぐため5点以下の得点帯が無いマルチ的が採用されることも多い。
・インドアでは的の直径が40cmと更に小さくなり、室内で行われることが多いことから3つ目的と呼ばれる、5点以下の得点帯の無い的を縦に3つ並べたタイプのものを採用することが多い。
・フィールド競技では、80cm,60cm,40cm,20cmと4種類の大きさの的を距離によって使い分け、得点帯は真ん中が黄色で5点、4点以下は黒い得点帯となり外側にいくにつれ4・3・2・1となり、アウトドアラウンド同様に5点の内側はXがある。
・ターゲットとフィールドを掛け持ちしている競技者が多いこともあり、X、X、X=30点と反射的に計算してしまう人は少なくない。
《ターゲット》《Target》

  マスターアイ
【ますたーあい】【Master-eye】
投稿者: オット
・利き目。
・一般的に弓を右で引くアーチャーは右目で狙いをつける。(左利きは左目)
利き目が違うと左右に大きく外してしまうトラブルが起きる可能性が高くなるので注意が必要となる。
・利き目を知るには手を前に突き出し人ひとさし指を突き出す。指では無く視界に入る背景に視点を合わせると指が2本に見える状態になるので、ハッキリと見える方を背景の目標物に合わせたままの状態でゆっくりと顔に近づけるようにする。指が近づいて来た方の目がマスターアイである可能性が高い。初心者には今の方法で予めマスターアイがどちらであるか確認しておく必要がある。
・マスターアイは生活習慣や練習によって変化するものなので、マスターアイに合わせて右射ち、左射ちを決定するものでは無い。

  マトリックス
【まとりっくす】【MATRIX】
投稿者: オット
=MATRIX


「み」

  み
【】
投稿者:

【】


「む」

  ムーブアップ
【むーぶあっぷ】
投稿者: オット
・ターゲット競技で行射開始の前に鳴らされる号令で、競技者に「用意」を知らせるもの。
【Move-up】


「め」

  メディタレイニアン型
【めでぃたれいにあんがた】【Mediterranean-Style】
投稿者: オット
・弓を引くスタイルの一つで「地中海方式」とも呼ばれる。
・3、4本の指で引き親指は使用せず、矢は弓の左側(右利きの場合)につがえるのが特徴。
・ヨーロッパで発展し今のアーチェリーの原型となっている。
《モンゴリアン型》《ピンチ型》


「も」

  M木塾
【もぎじゅく】北海道弁
投稿者: オット
・チーム中年を中心に年に数回開かれる集まり。
・塾長はモギモギと呼ばれ、北海道に3人しかいない日本記録保持者の内の1人。
・目的・構成人数等は明らかにされていない。

  モンゴリアン型
【もんごりあんがた】【Mongolian-Style】
投稿者: オット
・弓を引くスタイルの一つで「蒙古方式」とも呼ばれている。
・親指に弦を掛け他の指を添えて引く。矢は弓の右側(右利きの場合)のつがえるのが特徴。
・アジアに多く見られ、和弓もこのスタイル。
・的中精度はメディタレイニアン型に劣るが、馬から矢を射る時、正面から風を受ける事を考慮し矢が落ち難い右側につがえるようになったと考えられている?
《ピンチ型》《メディタレイニアン型》