Archery 用語集? 「さ・し・す・せ・そ」




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「さ」



  サイト
【さいと】【Sight】
投稿者: オット
・的を狙うために弓に取り付ける照準器。
・的中位置を変える為にサイトピンを上下左右に、スライド出来る構造になっているものが多い。
【サイトピン】

  サイトウィンドウ
【さいとうぃんどう】
投稿者: オット
・矢を弓の中心に置き、的を見やすくするためにハンドルの中央部を深く削り込んでいる部分。

  サイトピン
【さいとぴん】【Sight-Pin】
投稿者: オット
・サイトに取り付けられ通常競技者は的の中心にサイトピンを合わせ行射を行う。
 サイトピンと的の見え方は競技者のメンタル面にも影響を及ぼすことから、好みに合わせて様々な形状のものが市販されている。
 サイトピンを嫌いピン無いリングサイトを使用する競技者もいる。
《サイト》《リングサイト》

  サービング
【さーびんぐ】【Serving】
投稿者: オット
・ストリングの上下と中央部にサービング原糸を巻いて補強した部分。
・サービング原糸にも様々な種類があり、好みに合わせて選択される。特にストランド数の少ない細目のストリングでは太目のサービング原糸を巻くこともある。


「し」

  実質ポンド数
【じっしつぽんどすう】
投稿者: オット
・弓はドローレングスによって弓の強度が変わる。実際のドローレングスでのポンド数を実質ポンド数と呼び、矢の選択を行うときにはこの実質ポンド数を参考にする。

  射場長
【しゃじょうちょう】
投稿者: オット
・DOS (Director of Shooting)の事で、競技場の設営、安全管理、競技の運営の統括責任者。

  射線
【しゃせん】
投稿者: オット
=シューティングライン

  社団法人
【しゃだんほうじん】
投稿者: オット
・民法による法人で設立には主務官庁の許可が必要。

  社団法人 全日本アーチェリー連盟
【しゃだんほうじん
ぜんにほんあーちぇりーれんめい】
投稿者: オット
・日本でのアーチェリー競技会を統轄する、最も代表となる団体でアーチェリー競技の普及、振興を図り、国民の心身の健全なる育成に寄与することを目的としている。
・各都道府県を代表する団体及び、全日本学生アーチェリー連盟、全日本高体連アーチェリー専門部により構成されている。

・昭和22年「日本洋弓会」として創立
 昭和31年「日本アーチェリー協会」と改称
 昭和41年「全日本アーチェリー連盟」と改称し、組織を再編成
 昭和44年 FITAへの加盟承認される。
       日本体育協会に仮加盟を承認される。
       日本オリンピック委員会への加盟を承認される。
 平成元年 「社団法人 全日本アーチェリー連盟」として新発足し現在に至る。

《AJAF》

  ジャッジ
【じゃっじ】【Judge】
投稿者: オット
・行射、得点記録を審判する役員。
・以前はTCと呼ばれていたが現在はルールの改定に伴い「ジャッジ」と呼ばれることになった。

  シャフト
【しゃふと】【Shaft】
投稿者: オット
・矢の本体帯部分でアルミやカーボンをチューブ状に加工したもの。
・シャフトを使用する人に合わせカットし、先端にポイント、後ろにノック、更に羽を張りネームを入れることで標準的な矢となる。
・アルミ矢で1914等と刻印されているのは1914年製の矢と報道された事があるが、全くのガセで、18は径16は肉厚を示していて矢の硬さの目安となっている。

  射法八節
【しゃほうはっせつ】
投稿者: オット
・アーチェリーの基本動作を8つに分けて表したもで、スタンス、ノッキング、セット、セットアップ、ドローイング、フルドロー、エイミング、リリース、フォロースルーに分けて表現している。
・弓道にある射法八節を元に考えられたもので初心者への説明方法に現在も採用されているらしいが、一連の流れを重視する人にとっては「動きが止まる」若しくは「動きを止めるイメージが出来てしまう」ことを理由に否定的な意見も多い。
《アチェリー8節》

  シューティングライン
【しゅーてぃんぐらいん】【Shooting-Line】
投稿者: オット
・ターゲット競技では選手はこのラインを跨ぎ行射しなければならない。
・極端なオープンスタンス等でシューティングライン上に足が来る場合は両足でラインを踏まなければならない。
《射線》

  シングル
【しんぐる】【Single】
投稿者: オット
・シングルラウンドの略称

  シングルラウンド
【しんぐるラウンド】【Single-Round】
投稿者: オット
・男子は90m、70m、50m、30m、を女子は70m、60m、50m、30mをそれぞれ36本づつ、合計144本行射した総得点で競う競技。
《ダブルラウンド》


「す」

  スコアシート
【すこあしーと】【Score-Sheet】
投稿者: オット
点数を記入する用紙。

  スタビライザー
【すたびらいざー】【Stabilizer】
投稿者: オット

・弓に取り付けるパーツの一つで、ロットの先端にウェイト等を付けて使用する。
・弓の重心をピボットポイントに近い場所に移動することで矢が弓から受けるトルクの影響を受け難くする効果や、重心と弓の重量をコントロールすることでドローイング、エイミング時のフィーリングを向上させる効果もある。
・矢を発射した際に生じる振動を吸収・分散する効果もあり近代のアーチェリーには無くてはならないパーツの一つ。
《センター》《センタースタビライザー》


  ストランド数
【すとらんどすう】
投稿者: オット
・ストリングはストリング原糸を束ねサービングで巻き作成する。その時のストリング原糸の束ねた本数をストランド数と呼び「18st」などと表示する。
・ストランド数は弓のポンド数によって決定するが現在のストリング原糸は極めて丈夫なため取りかけに負担にならない本数とすることが多い。
・ストリング原糸はそれぞれ素材の太さとデニール数が違うので素材に合わせたストランド数のストリングを使用する。

  ストリング
【すとりんぐ】【String】
投稿者: オット
・弓に張る弦。
・現在は超高分子量を持つ繊維を素材とした物が主流となり、弾性や伸びの特性に優れたものが数多く開発されている。
・弓の特性や好みによって使い分けられている。
《ストリング原糸》

  ストリング原糸
【すとりんぐげんし】
投稿者: オット
・ストリングの素材となる糸で250m巻や750m巻で販売されることが多い。
・原糸をストランド数分巻き、ループやセンターサービングを巻くことでストリングとなる。
・ファストフライト、ダイニーマ、マジェスティー、ダクロン等様々な種類がある。
《ストリング》

  ストリングハイト
【すとりんぐはいと】
投稿者: オット
=ブレースハイト

  スパイン
【すぱいん】【Spine】
投稿者: オット
・矢の撓みに対する強さで、シャフトを水平に両端を自由にした状態で28インチ離れた2点で支え、中央に1.94ポンド(880g)の加重をかけた時のたわみの量(インチ)を1000倍にして表記したもので、矢の堅さの目安となる。
・因みにたわみの量は、H=FL^3/(12πEr^4)により算出出来る。
《動的スパイン》《静的スパイン》

  スピン
【すぴん】
投稿者: オット
・スピンウィングベインの略称。
《スピンウィングベイン》

  スピンウィングベイン
【すぴんうぃんぐべいん】
投稿者: オット
・矢に取り付ける羽の商品名。
・カールしたフィルムを羽の形にカットしたもので、両面テープでシャフトに貼り付け使用する。
・市販されている羽では最も軽い部類に入る。
・シャフトに線を引いておくことで何時での張り替える事が出来中級者からトプアーチャーまで幅広く使われている。
《スピン》


「せ」

  静的スパイン
【せいてきすぱいん】
投稿者: オット
=スパイン
《⇔動的スパイン》

  セメント
【せめんと】
投稿者: オット
・矢と羽、ノックを接着するのに用いる接着剤。
《フレッチングセメント》

  センター
【せんたー】
投稿者: オット
・センタースタビライザーの略称。
《センタースタビライザイー》

  センタースタビライザー
【せんたーすたびらいざー】
投稿者: オット
・弓の中央に付けるスタビライザーで24インチ〜30インチ程度の長さが良く使われる。素材はカーボンが主流で振動の吸収分散に特化したものや剛性を高めた物など様々な種類がある。
・軽く丈夫な為布団叩きにも流用される?
《センター》《スタビライザー》

  全日本アーチェリー連盟
【ぜんにほんあーちぇりーれんめい】
投稿者: オット
=社団法人 全日本アーチェリー連盟
・《AJAF》

  全日本学生アーチェリー連盟
【ぜんにほんがくせいあーちぇりーれんめい】
投稿者: オット
・1962年に設立され、大学・短期大学・及び高等専門学校に所属する競技者によって構成されている。
・全日本アーチェリー連盟の傘下にあり、下記の連盟により構成されている。
北海道学生アーチェリー連盟
東北学生アーチェリー連盟
関東学生アーチェリー連盟
北信越学生アーチェリー連盟
東海学生アーチェリー連盟
関西学生アーチェリー連盟
中国四国学生アーチェリー連盟
九州学生アーチェリー連盟
・《AJSAF》


「そ」

  相互看的
【そうごかんてき】
投稿者: オット
・アーチェリーの試合で採用されている採点方法で、通常の試合では選手は自分の矢の得点を高いほうから読み上げ、同的の他の選手の一人が記録用紙に読み上げられた得点を順に記入する方法で競技者の基本的な義務の一つ。アーチェリー競技では自分の点数を自分で記入することは認められない。
・同的の他の選手が読み上げられた点数に疑問が生じた場合、競技者は的前でジャッジを呼びジャッジがその得点を判定する。