Archery 用語集? 「た・ち・つ・て・と」




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「た」



  ターゲット
【たーげっと】【Target】
投稿者: オット
=的
・ターゲットアーチェリー、ターゲット競技の略称

  ターゲットアーチェリー
【たーげっとあーちぇりー】【Target-Archery】
投稿者: オット
グラウンド等平坦な場所で、一定の距離に置かれた的を規定本数づつ行射し、その得点で競う競技方法。
《=ターゲット競技》《ターゲット》

  ターゲット競技
【たーげっときょうぎ】【Target-Archery】
投稿者: オット
=ターゲットアーチェリー
《=ターゲットアーチェリー》《ターゲット》

  谷越え
【たにごえ】美濃弁
投稿者: まえちゅうさん
・話が全てトンチンカン過ぎて、はるか上を通り過ぎ、受け答えが不可能な人、若しくはその状態を指す。

  タブ
【たぶ】
投稿者: オット
・引き手の指(人差し指、中指、薬指)を保護する弓具で、通常皮を数枚重ね合わせ指に固定出来るように作られている。
・素材、大きさ、形状は好みに合わせて選択され、不要な部分はギリギリまで切り落として使用し、場合によっては皮の厚さも調整して使用されることがある。

  ダブル
【だぶる】
投稿者: オット
・ダブルラウンドの略称。

  ダブルラウンド
【だぶるらうんど】【Double-Round】
投稿者: オット
・シングルラウンドを2回行い、144本×2回=288本の合計点で争われる競技で、約10年前にその姿をひそめた。雨が降っても風が吹いても行われるアーチェリー競技において最も過酷なルールにあげられる。
・スポーツ全体が見て楽しめる競技にルールが変化する流れの中、アーチェリーも例外では無く今ではこのルールを採用する試合は殆ど無くなった。
《シングルラウンド》

  タングステンポイント
【たんぐすてんぽいんと】
投稿者: オット
・X10のポイントで比重の大きなタングステンを素材に用いることで、矢の重心を同じ重さでポイントよりにすることが出来るマニアックな部品。
・湾岸戦争の影響もあり素材が急騰し高価な弓具の一つとなっている。
《ポイント》


「ち」

  チーム20代
【ちーむにじゅうだい】北海道弁
投稿者: オット
・北海道帯広を中心に全道の20歳台を寄せ集めた団体。
 組織力は皆無だが行動力半径の大きな個体も存在し「国体」や「全日本選手権」にも出没している。
 教祖は「金K」と呼ばれ、M下教の分派と噂されている。
【チーム中年】

  チーム中年
【ちーむにちゅうねん】北海道弁
投稿者: オット
・北海道の御年寄りを集めた団体。
・組織力もあり発言力も強く注意深く監視を続けなければならない集団。
・名前は可愛いが北海道のトップの座をなかなか譲ろうとしない人の集まりで、教祖は日本記録名簿にも記名されている。
・時々「M木塾」と呼ばれる密会を開いている。

  チップ
【チップ】【Tip】
投稿者: オット
・リムの先端部分のストリングをかける部分。
・一般的にリムに切り込みが入っていてループ条に加工したストリングをかけることが出来る形状になっている。またリムにはストリングが正しく収まるようにストリングローブと呼ばれる溝がリムの中央に切られているものが多い。

「つ」

  継ぎ矢
【つぎや】
投稿者: オット
・既に行射され刺さっている矢に、さらに矢が刺さりつながるように刺ささった状態。
・継ぎ矢した矢は先に標的面に刺さっていた矢の点数となる。但し、継ぎ矢した矢のシャフトが標的面に達している時はシャフトの刺さっている位置での得点となる。


「て」

  テイクダウン
【ていくだうん】
投稿者: オット
・テイクダウンボウの省略。
・このたった2文字を省略したがるところが日本人の面白いところ。
《テイクダウンボウ》

  テイクダウンボウ
【ていくだうんぼう】【Take Down Bow】
投稿者: オット
・弓の種類でハンドルとリムを取り外して収納出来るタイプ。
・現在競技用で市販されているリカーブボウの殆どはこの種類。
《テイクダウン》《⇔ワンピースボウ》

  ティラーハイト
【てぃらーはいと】
投稿者: オット
・上下のリムのバランスのことで、上下それぞれのリムの付け根からストリングまでの最小距離の差のことを指す。
・ティラーハイトは取りかけやグリップによっても影響が出るため個人個人のフォームに合わせ調整する必要があるが、一般的には通常下の方が小さく、その差は3mm〜8mmの範囲となる。
・現在はポンド調整可能なライザーが多いためそのリムボルト回転することで調整出来るものが多い。


「と」

  ドインカー
【どいんかー】【doinker】
投稿者: オット
・ダンパーの一種で商品名&メーカー名。
・センターロットのウェイトとロットの間、アッパーロットウェイトの根本に取り付け使用する。

  動的スパイン
【どうてきすぱいん】
投稿者: オット
・矢のパラドックスを考えた時、実質ポンド数・矢尺に対する、矢のスパインだけでは説明が不十分となる。例えば同じスパインの矢でも断面重量の大きい物は曲がりにくくなる、このような状態を動的スパインが堅くなると表現する。同様にポイントを重くすることで動的スパインは柔らかくなり、ノックやフェザーを重くすることで動的スパインは堅くなる。このように同じスパインのシャフトでもポイントの形状や材質、ノックの種類、フェザーの種類、フェザーの位置等様々な要素により矢の動的スパインは変化する。
・動的スパインに対する単位等は存在せず、堅いか柔らかいかと言う比較になり一見曖昧に思えるこの特性もトップアーチャーは上手く応用し、自分の適切なスパインを得るために試行錯誤を繰り返している。
・神経質なトップアーチャーが常にベアシャフトをクイバーに入れチューニングと言う言葉を口づさんでいるのは、この動的スパインと格闘しているからに違いない?
《スパイン》《⇔静的スパイン》

  ドーピング
【どーぴんぐ】【Doping】
投稿者: オット
・運動能力を高めるために、禁じられた薬物を用いること。
・アーチェリーでもドーピング検査が取り入れられている。競技者は自分の権利を守るためにドーピング検査に対する知識やルールを知っている必要がある。

  トップアーチャー
【とっぷあーちゃー】
投稿者: オット
・アーチェリー競技で常に優秀な成績を収める選手。
・義務感が強く勝つことこそ自分の役割と思っている人が少なく無い。基本的に我侭で自己中心的な人が多いのも特徴。

  ドローウェイト
【どろーうぇいと】
投稿者: オット
・弓の強さで通常ポンドで表す。
・AMO規格でピボットポイントから26 1/4の位置での弓の強さを指し、「26 1/4DLPP」と表記される。
=表示ポンド数

  ドローチェックインジケーター
【どろーちぇっくいんじけーたー】
投稿者: オット
=クリッカー

  ドローレングス
【どろーれんぐす】
投稿者: オット
・引き尺
・フルドロー時のプレッシャーポイントからノッキングポイントまでの長さ。