2003年5月28日
全日Fに行っている間、北海道も熱くなっていた。
旭川の公認記録会でM木さんが北海道記録にあと僅か1点!
それに続いて旭川の高校生、帯広の2人組の1250点近くをマーク、
シーズン始まって早々からかなりのハイペースだ。

今の時点で既にかなり出遅れた感じになってしまった、
弓のチューニングもまとまらず、あれこれ試している途中で、
いつになったら安定して点数が出るようになるのか見えてこない。

2003年5月24日
全日フィールドはまた大事なところでこけてしまい、
イリミネーション敗退!
まだまだ、シュート力不足がハッキリと表に出てしまった結果だった。
ただ、手ごたえも多少はあったので、次に繋げていきたいと思う。

2003年5月22日
いよいよ今日出発する。
昨日ようやく矢に名前を入れ、羽を張りなおし、予備の弓を確認。
今朝、矢を実射でチェックし、5mごとのサイトを再度確認、
あれこれやっているうちに上下のリムのバランスが狂ってしまっていたが、気にしないことにして、
あとは荷物を積み替えて出発するだけとなった。

これで明日の朝、青森駅でPON女王様と合流するのみ。
明日は時間的にも少し余裕がありそうなので、
会場までのルートは今日のフェリーの中で決定する予定。(もしかしたら明日十和田湖を拝めるかも・・・)

青森は中学校の修学旅行以来、
ガイドブックで十和田湖や奥入瀬渓流をみていると何とも懐かしい気分になってしまう。

あの頃は・・・・・・

2003年5月21日
いよいよ明日全日に向けて出発する。
今回は青森での行動を考えてフェリーを使って車での移動。

予定としては

22日(木) 室蘭23.:25発→
23日(金) 青森06:25着
青森で本多さんと合流し、奥入瀬渓流、八甲田山を眺めつつ試合会場へ。
軽く公開練習をこなして、バンガロー入り。荷物を下ろしたら次の日のお昼を買出しに行き、
晩御飯はダッチオーブン料理と御飯。

24日(土)朝はコーヒーでゆっくり過ごし朝食はレトルトのカレー?
で、いざ予選!
目標は勿論イリミネーションラウンド進出!
で、その日の晩御飯はツマに任せて(大丈夫かな?)軽く温泉めぐり。

25日(日) イリミネーションラウンドとファイナルラウンド。
どこまで粘れるかは不明!
試合後は本多さんをJRの駅まで送り届けたあと八戸22:00→
26日(月)苫小牧06:30→仕事(8:30〜)
と、全日本の大会なんだかキャンプなんだか良く解らない予定で、
気分はほとんどピクニック!
良いのだろうかこんなんで・・・・・


ノックの話の続きだが、問題のある物は使わなければ良いだけなので、
昨日アーチェリーショップに行きノックを買い込んできた、
買い込むといっても欲しい色は在庫が一袋(12個)しかなかったのだが・・・・・
家に帰り早速チェックしてみると、1つもまともなものが無かった、
我慢できる範囲内のものが2つ、
上下に狂っているものが6つ、
なんだこりゃってやつが4つ、
参りました!
全日Fには違う色の予備のノック(JEDIさんからお借りする予定)を持ち込む事になりそうだ。
なんにしても、精度に定評のあるメーカーだけに残念な話だ。

2003年5月16日
独り言が一人歩きした。
昨日の北海道アーチェリーのメーリングリストに昨日の独り言が抜粋されていた。
流用はゼンゼンかまいませんので、これからも宜しく。

今回のサイトの件についてもう少し、あまり書いてしまうとメーカー批判に見えてしまいそうだが
昨日は普通にアーチャーが同じような局面になったときにどうするのかな〜と、
思った為載せてしまいました。

まずハボックテックに取り付けた時ですが、ギリギリのところでリムポケットをクリアできませんでした、
これがまた憎いくらいギリギリで針を外せばなんとか射てそうな状態なのですが、
あまりギリギリでセッティングするのも嫌だし、
サイトに何かはさめば大丈夫と言うプロショップの意見を信じてはみましたが、
最低3mmの厚さのものを挟む必要がある状態だったのでCPの振動を考えると、不安が残ります。
幸いうちにはもうひとセットシュアロックがあった為、
それをハボックテックにつけるとこちらはゼンゼン問題なし!
重さを比較したこところ、マウント以外の重さでは、
意外にもシュアロックの方が軽く(エクステンションをカットしてあるので)驚き!
と、言うことでハボックテック+シュアロックの組合わせを採用しました。

次にサイトを奪われた「ひでふみさん」こと、ストライカー2にエンゼルのサイトを取り付けたところ、
今度は全くオフセットが足りない・・・・・
これはレンズを使うな!と言いたいのだと解釈することにしたのですが、
せっかくCPを射つのになんとも物足りない、(X4のレンズでも物足りないのに・・・)
プロショップからの回答は
「そんなこと無いと思うんだけどな〜」
・・・・・
とりあえず何か手は無いものかと思い周りを見渡すと、
シュアロックのオフセット用のパーツが!
これはラッキーと思い早速取り付けを試みたところ
間隔が微妙に違う・・・・
穴を空け直す加工をしたほうがいいものなのか、オフセット用の金具をアルミか何かで作るか、
台座に挟むスペーサー(5mm以上)を作るべきか、なんとも悩ましい状態となっています。

メーリングではレストの位置を変えたりピープを下げてみたりしてはとの意見もありましたが、
これについては実験済みで、
レストの位置は頑張ればあと1cm下げれそうな雰囲気もありますが、
チューニングに自身がないので却下。
ピープの位置を実際に下げて射ってみましたが、
かなり覗き込むような状態になるので、無理そうです。

そもそもサイトに合わせて射形を変えるのはいかがなものかと思うことでこれも却下。

これはしばらく僕のCPは封印しろとの神のお告げと言うことでしばらくは我慢します。

2003年5月15日
今日は何時もより早く起きたので、
ゆっくり練習することが出来た。
新しい弓での初シングルは
90m 70m 50m 30m
275+298+308+332=1213
なんとも冴えない点数だが、シングルをまともに射てるか不安だったので一安心!

ベアシャフトチューニングしかしていない状態なので、
グルーピングはかなりぼやけていて、なんともスッキリしないが、
残り時間を考えると、プランジャーの調整だけで全日Fは凌ぐことになりそうだ。


最近弓の精度が落ちてきている話は良く聞くが、
まったくもってその通りと言わさることが続いている。

先日購入したばかりのCP用のサイトは、
ハンドルに取り付けるとリムポケットにぶつかり、30m以下は行射不能で、
仕方なく以前から使っているものをそのハンドルに取り付け、
ストライカーUに取り付けたところ、今度はオフセットが足りずに常にエイムオフでもしないと射てない状態・・・・・
某アーチェリーショップに問い合わせるとそんな事例今まで無いとの返答!
おいおい、このサイトは最新型だろうに。
しばらくはCPを射つ時間の余裕も無いし、これは工夫次第でいくらでも使えるので良しとしようと思うのだが、
問題なのはノックのほう。

今使っているのはX10にピンノックだが、
ノックの精度が極めて悪い!
ピンにノックを差し込むと明らかに曲がっているものがほとんどで、
10個中1個は使い物にならない、
しかたなく同じロットのものをあわせて使おうとすると、3つ以上のグループに分かれる始末。
なんとかならないものですかね〜

ピンノックユーザーの皆さんどう思います?

2003年5月12日
昨日は札幌カップ戦、今年初のアウトドアの試合だった。
ハンドルを替えたばかりなので、あまり点数は気にせずハンドルのフィーリングを楽しむことにしたが、
なかなか射ちやすいハンドルで、50m出だしでもたついたわりには結果は309点。
チューニングも終わっていない状態にしてはまぁそれなりだった。
順位の方は50mではM原君が痛恨の1点を打ったお陰で僅かにリードしていたものの、
後半の30mは射ち方がバラバラになり、325点!
なんと30mで17点もひっくり返されてしまって結局は2位に落ち着いてしまっていた。

試合全体をみても
リカーブ男子ではM原君が650点
高校男子では旭川の高校生が30mで345点
高校女子ではこれまた旭川の高校生が652点!
CPでは当然のようにPON女王さまの一人舞台で、札幌以外が熱い試合結果となっていた。

頑張れ札幌!と言いたくなってしまう。(自分の事は棚に上げて・・・・・)

試合後は審判講習会&アーチェリー講習会!
急遽きまったアーチェリー講習会は自分が講師をやらねばならず、
資料も土曜日の夜9時になんとかまとめ、どうなってしまうのかと思っていた割には、
なんとかそれなりに収まった感じだった。

今回は始めての講習会だったが、反省点も多々あるので強引にとったアンケートの結果も参考に次に繋げていきたいと思う。

2003年5月6日
GW後半はアーチェリー三昧の休みとなった、
3日は新しいハンドルのデビュー。
ハンドルは以前使っていたGMにフィーリングが似ていて馴染み安い印象を受けた。
取り合えずセンター出しを終えただけなので、
これからしばらくはチューニングな日々になりそうだ。

4日はPON女王様も合流してフィールドの練習、
半年ぶりのフィールドだが距離が解らないので全てアンマーク状態!
距離感もすっかり鈍ってしまっているので、本当にこんなんで大丈夫なの?と思うくらいバラバラになっていた。
結局、距離が読めないのか、弓の調整不足なのか、打ち方が悪いのか良くわからないうちに一日が終わってしまった。

5日は体が重くどうしたものかと悩んだが、
ツマが家事に専念することになったので、
一人で気楽にCPで遊んできた。
軽くシングル1ゲームと思っていたが最後は弓を支えるのがやっとの状態で、
点数も距離が短くなっているのにも関わらず殆ど同じ・・・・・
感覚は少し戻ってきたが、悲しい点数で終わってしまった。

そんなこんなで弓三昧のGW後半、自分はかなり満足したが、
つまはきっと・・・・・不満爆発に違いない!

2003年5月1日
昨日は誕生日だった。
この年になると誕生日を迎えるのも複雑な心境だが、
やはり、「おめでとう」と言ってもらえると嬉しいものだ。
なんと昨日は協会でいつも大変お世話になっている倉○さんから、
誕生日プレゼント(ビール)まで頂いてしまった。



しかし、これでしばらくは「四捨五入すると40」と、言われるのかと思うとちょっと憂鬱になる。