2003年6月30日
昨日は帯広で道東ブロック公認&国体1次予選があった、
試合中大きな事故があり、K平さんが救急車で運ばれた。
かなり大きな怪我ではあったが幸いにも命には別状は無かった。
今は大事を取り帯広で1週間程度の入院している。
今回の怪我の原因は射線のラインにつまづいて転んだ拍子に起きてしまった、
何処ででも起きうることなので、今後の対策、対応について慎重に議論していく必要があるだろう。
K平さッは僕が弓を始めた頃からお世話になっている、
早い怪我の回復&弓の復活をお祈りしたい。

試合は雨の中で行われ、
雨対策は十分とは言えなかったが、なんとかそれなりに凌いだ結果となった。
結果は

90m - 70m - 50m - 30m
269 - 295 - 303 - 338 = 1205

90の出だしは51-52-46とまずまずのスタートだったが、
その後何度もエイムオフに失敗したり大きなミスを連発!平凡な点数に終わってしまった。

1次予選終了時の得点と順位(3位と100点差まで)
順位 氏名 1次予選 トップとの得点差 3位との得点差
1 藤林 勇介 1221 0 16
2 金子 陽介 1215 -6 10
3 清水 浩 1205 -16 0
4 茂木 健二 1194 -27 -11
5 内山 正志 1152 -69 -53
6 平間 明鑑 1151 -70 -54
7 松原 孝臣 1150 -71 -55
8 北村 純一 1139 -82 -66
9 中村 正芳 1119 -102 -86
10 奥田 徹 1109 -112 -96
現時点での順位は3位しかし、まだまだ始まったばかり、
今回の試合は忘れ、新たな気持ちで2次、3次に望みたい。


今回の試合で頑張ったのは、同じ体育館のM良さん、
矢を替えたらグルーピングが良くなったと喜んでいたが、
今回1300UP!
お見事でした。

2003年6月27日
今の事務所は個人事業主の合同事務所状態になっている、
前職からパートナーを組んできた、少し年上が一人
一緒に仕事をしたことは無いがそのパートナーのかつての後輩が一人、
その後輩の知り合いが2人、
仕事も多種多様で土木の設計、キャルスに対応したデータ変換、CAD入力、データベース(簡単な)
CG、その他データ入力、中古車販売、建築設計、ホームページ作成、看板デザイン及び作成、
それぞれの仕事をあわせると「何屋さん?」と言わんばかりの事務所になってしまっている。

実は最近この事務所の人間関係に悩みっぱなしなのだ、
今までは僕に合わせていたのか、発言を控えていたのかあまり気にならなかったが、
新しく来たかつてのパートナーとは感性があうらしく、最近事務所で本音トーク炸裂で、これがまた信じられない内容なのだ、
発言内容については勿論言えませんが・・・・・

これが、かつてトップ営業と言うプライドがそうさせるのかな?
なんにしても、最近事務所ではメッキリ無口になってしまっている。

(ん?なんにしてもって倉Tさんの口癖では・・・・・移ってしまったか)


明後日は国体予選、
いよいよ、夏が始まる。

2003年6月26日
最近仕事も忙しく、土日を休みにするために平日バタバタすることが多くなってきた。
今週は国体予選までもう射つチャンスはないかもしれない、
セッティングもまだバラバラ、矢のチェックも終わっていない、予備弓の確認もしていない
・・・・・こんなんで大丈夫なんですかね?(他人事)

今朝は可もなく不可はあり、大きなミスが多かった。

90m - 70m - 50m - 30m
294 - 303 - 314 - 339 = 1250

2003年6月24日
先日の試合は90mで撃沈した。
なんと、90mいエンド目は36これでも致命的なのに、
2エンド目26点2エンド出して6本分の点数しかない・・・・・合掌

90m - 70m - 50m - 30m
239 - 311 - 287 - 342 = 1179
全くもってデタラメな内容だ。

90mのとっぱじめに試合は終わっていたので、とりあえず1200点を目標にしたのだが、
50mに入り思い切ったフォームを意識したらこれまたバラバラ、

ただ30mでなんとか持ち直した。

10 10 9 9 9 9 = 56
X 10 8 9 9 9 = 55
X X X X X 9 = 59
X 9 9 X 9 8 = 55
X 10 10 X 9 9 = 58
10 10 9 X X X = 59

去年の旭川の試合でも異常にXだけが多い試合があったが、今回も点数の割にはXが多い!
結果は別にしてもXに放り込む感覚って・・・・やめられません。
フォームはバラバラなんですけどね〜

2003年6月23日
先週は金曜・土曜と指導員研修会があり、日曜日には旭川で道北ブロック大会があった。
研修会の講師は元韓国ナショナルチーム監督コーチのパクキョンライ氏。
最初は国体強化合宿と聞いていたので、参加資格は無いものと思っていたが、
実は内容が指導研修会言うことで、札ア協の指導部長と言う立場らか指導員として参加させて頂いた。

内容はフォームの基本が肩甲骨にあると言う事で、
正しい肩甲骨の位置やいくつかの練習方法、今まで試したことのない練習方法もあり、大変勉強になった。
今回は各地区協2名の枠を利用し参加させていただいたので、出来るだけ協会や興味のある人にフィードバックできるように努めたい。


こんなことを書くと我侭と思われてしまうかもしれないし、
実際参加することが出来なかった人に対して大変失礼なのは解っているが、
弓を持たずに研修会に参加するのはつらい。

2003年6月19日
国体1次予選まであと10日となった。
今週は改めて弓の初期のセッティングから見直しをかけているが、
ティラーハイトを大きくしすぎたみたいでバランスが悪い。
もう少し調整する必要がありそうだ、
今日のシングルの結果は

90m - 70m - 50m - 30m
283 - 317 - 318 - 332 = 1250

30mでバラバラになってしまったが全体ではようやくまとまった内容になってきた。


今日のツマの独り言をみて思うのだが、
ツマは自分に余裕が無くなると、「人の気持ちになって考える」事が出来ない人になってしまうらしい・・・・・
困ったものだ。(本当に困っている)

2003年6月17日
ツマの独り言にもあるが、最近ウイルスメールが毎日のように送られてくる。

因みにツマのPCはチェックした結果「シロ」だった。(一安心)

実は今年の年始に現場事務所でウイルスが蔓延し、大変なことになってしまったので、
それ以来ウイルス駆除ソフトを利用しているのだが、
最近は多い日で3件/日以上送られてくるようになったので、
全然安心できない。

最近はウイルスデマ情報も多く被害を出しているので、
いたずらに大騒ぎするのは得策とは言えないが、
近しい人が感染しているのは間違いなさそうなので、
(最近同じ時間にばら撒かれたウイルスが、ツマの事務所にも来るようになった)
みなさん注意してください。

因みに今うちのアドレスに飛びこんで来るのは「くれず H」と言うもので、
Outlookのプレビューだけで感染する可能性があり、
送信者を詐欺してメールを送って来る為、(送信者が感染しているとは限らない)
誰が感染しているのかなかなか特定出来ないタイプで、
しかも、感染するとコンピュータに大きな被害をもたらすものなのだ。
一日も早く鎮静化して欲しいものだ。

ツマのコンピューターにもウイルスが入ることを考えると、
アーチェリー関係者が感染している可能性がかなり大なので
もしかしたら?と思う人がいればチェックしてみてください。

市販の駆除ソフトを買わなくても、チェック&駆除する方法もあるので、
もし、わからない人がいればメールして下さい。

2003年6月16日
昨日は室蘭で道南ブロックだった。
室蘭は毎年、雨や風、霧など天候が悪い試合が多いのだが、
今年は風も無く絶好のアーチェリー日和だった。

昨日は初めてシングルをCPで出たが、
なにせ初めて、何点でも自己新なので結構気楽に考えていたのだが、
いざ試合となるとイメージどおりに射つことが出来ずに苦しんだ、

点数は
90m - 70m - 50m - 30m
300 - 310 - 324 - 348 = 1282
3位となった。

2003年6月13日
今日も朝練はCPだったが、なかなか点数が伸びてこない・・・・
シングルのトータルは1277点、70mの途中でサイトブロックがずれているのに気が付かず射ちつ続けてしまったのもあるが、
それを差引きしてもパッとしない内容だった。


札幌アーチェリー協会のHPも管理させていただいているが、早くも壁にぶつかった。
内容を解りやすくシンプルにしようとしていたのだが、
アルバムなど写真を多用している為に、早くもスペース不足になってしまった・・・・・
UPしてまだ1月程度しかたっていないが、これからどうしたものか考え中。
今のスペースは今使っているプロバイダーのスペースだが、
早めに何処かのサーバーに引越ししたほうが経済的かも・・・・・・
早々にURLが変わるのも気が引けるが、
写真を削除していくのも寂しいので、
やっぱり、早めの引越しですかね〜

2003年6月12日
今週末道南ブロックが室蘭であるが、実はCPでエントリーしている。
弓はストライカーU、ブルーノさんに中古で譲って頂いた弓だ、
いつもはRCの練習に疲れるとこの弓でリフレッシュしていたが、
やはり、それなりに射てるようになると(我流ですが・・・)、試合にも出てみたくなるというもの。
最近チューニングも少しづつナゾも解けてきたし、
ここいらで、試合にでもでてどの程度のものなのか試してみようと思う。

と、言うわけで試合にエントリーしたのはいいのだが、
セッティングが決まっていない、試合に出るには矢飛びがあまりにもお粗末なので、
K林さんから、中古の矢を譲ってもらってその矢がそろったのが実は昨日、
あれこれ、セッティングして取り合えずサイトを取りながら昨日今日とシングルを取ってみたが、
なんとも結構渋い内容だ。
昨日
90m - 70m - 50m - 30m
305 - 327 - 317 - 346 = 1295
今日
90m - 70m - 50m - 30m
283 - 316 - 329 - 346 = 1274
30mに限って言えばツマの弓で射ったほうがグルーピングが良い・・・・困ったものだ。

今更、細かいことを気にすると収拾つかなくなりそうなので、
羽をスピンに替えてあとはそのまま出てしまおうと思う。

取り合えず今回の試合は「頑張る」と言うことで、
CPの皆さんお手柔らかに御願い致します。



正直なところ今のターゲットで上り詰めていく為には、
自分の実力を考えると寄り道をしている余裕など全くない。
それでなくても、最近は強敵揃いで四苦八苦しているし、
ターゲットの全国大会は復活後一回もエントリーできていない・・・・
やるべきことは沢山あるのも解っているので、なかなかCPで試合に出る余裕が出来てこないが、
今回が良いきっかけになれば良いんですけどね?

2003年6月9日
昨日は北海道体育大会、FITAハーフの試合だった。
90mから射ち方はバラバラで点数を落としまくりあれこれ考えているうちに試合は終わってしまった。
点数は602点、参加人数が少なかったせいか、参加した力のある選手も不調のせいか結果はそれでも1位だった。


今日は朝練でツマの弓のチューニング、
ある程度まとまってきたのでシングル+αを射ってみたのだが、これが当たらない・・・・・
調子にのって90mを射ったが、RCより当たらない、
90m - 70m - 60m - 50m - 30m
247 - 322 - 315 - 317 - 348

合計では90-70-50-30だと1234点しかでていない・・・・・
70mではそれなりにグルーピングしているので初期のセッティングとしては問題なさそうだが、
今回のセッティングには自信があったのでチョットがっかりだった。

2003年6月7日
ショッキングな出来事が起きてしまった。
ツマの弓のケースを開けると、ナゼかクイバーについているはずのゴールドバッチが転がっている、
良く見ると根元から取れていまっていた。(ツマはまだこの事実を知らない)
このバッチどうすれば良いんでしょう???

実は僕はバッチがこうなることを予想して、
いつもはクイバーにしまっておいて弓具検査の時に出すようにしていたのが、
先日、倉Tさんにスターバッチは常に見える場所につけておくようにと、指導を受けたばかり・・・・・
何処にどうやって付ければ良いのだろう?

バッチの話はさておき、
ツマの弓のチューニングも取り合えず一段落ついた。
新しい(中古)矢はACE620 27_5/8インチ(1インチ長め)でポイントは70グレイン、
スパイン表から見ると1ランクから2ランク固めとなっている、
正直未だにCPのチューニング方法が良く解らず手探りの状態でこの状態が正しいのかどうかは、自身が無いが、
今やっている矢のチューニング方法を書き留めておこうと思う。
まず、ウォークバックテストで左右のレストの位置を調整し、
次にその状態でベアシャフトチューニングに入る、
左右のブレをみてスパインを変えていきシャフトを選択。
使えるスパインが解ったらポンド数とを調整してみた。
ACC(今の矢)では、レストをどの位置にしても左右のブレ無くなるポイントが見つからなかったのだが、
ACE620ではあっさいベアシャフトも左右はほぼ同じ位置に来てくれた。
やはりシャフトが合っていなかったらしい・・・・・(弓を替えた為合わなくなってしまった)
問題は上下の調整で羽のクリアランスが悪いのか未だになかなかポイントを見つけられずにいが、
取り合えずグルーピングはある程度まとまってきたので、妥協することにした。
「ひでふみさん」ことストライカー2も矢が左右にぶれていて、
他のシャフトを試したところ、ACE470に落ち着きそうだ。

2003年6月5日
仕事も一段落し、ここ2日ほどアーチェリー三昧の生活を送ってしまった、
チューニングを主に練習していたがまたも不具合発見!
今は最近来たばかりのHOYTのマトリックスと、
W&Wのシナジーの組み合わせだが、リムポケットとリムがきちんと納まっていない、
リムのボッチは通常左右をガイドするものだが、
位置が微妙に違うのかハンドルの奥にあたっていて、
ハンドルが少しえぐれた状態になっていた、
本来リムはリムのU字がたに削ってあることろと、ポンド調整用のネジで上下方向が抑えられる設計になっているはずだが、
今の現状ではこのボッチがリムを支えている結果になってしまっている。
プロショップに問い合わせたところ、勿論その事例に関しては確認済みで
基本的にはただ入りますよと言うだけで、販売側としては互換性に関しては知りませんとの事らしい。
いずれにしてもこのままでは、リムに無理な負担がかかっているので、
ボッチを少し削って様子をみてみようと思う。

ツマの弓のチューニングも少し光が見えてきた、
きっかけは先日の全日Fだが、トップアスリートはみんな多くの経験をしているだけに、
知識も豊富で多くのヒントを頂いた。
今まであれこれ疑問に思っていたことがあっという間に解決し気分爽快!
結局ツマの矢はスパインが柔らかすぎるらしくいくらいじってもダメだったというのが結論・・・・
今ツマの新しい矢を何にするか検討中だが、
ある程度の重量があり、スパインは650〜700
ACナビゲーターかX10、X10はシャフトの重量やポイントのバランスを考えると案外扱いやすいかもしれないが、
なにぶん値段が・・・・・
矢の精度にかんしては、今ひとつ不満が残るが、VECTORも候補に入ってくる。
今はACEの670でテスト中だが案外これで決まってしまうかもしれない。

2003年6月2日
札幌アーチェリー協会のホームページ公開!

話は3月に始まった。
札幌アーチェリー協会の理事長から、君達のHPを札幌の協会のHPにしないかい?
全く理解不能な提案だった、
おそらく、アーチェリーの宣伝、会員の勧誘にインターネットを活用したいとの気持ちから、
手っ取り早くこのHPを協会の窓口にしてみてはと、思いついたのだろう。
しかし、このHP自分でも管理できないくらい、本来の目的とは違った方向に突っ走っている・・・・
どう考えても協会の窓口には問題がありすぎるので、
手っ取り早く新しいHPを立ち上げることにしてしまった。

今度は手抜きと言われないように(現場事務所のHPはツマに手抜きと指摘されてしまった)
少しはレイアウトや、内容に気を配ってみたつもりなので、どのような反応があるのか楽しみだ。
まだまだコンテンツが間に合っていないところもあるので、
しばらくは手が離せない状態になりそうだが、多くの人に気持ちよく見てもらえる内容にしていきたい。


HPの話はこれくらいにして、
昨日の小木杯フィールド。
週末だけ狙ったように悪天候となり、雨の中の試合となった。
同的にはフィールド初挑戦のY野さんと、BBのA部さん、
フィールド初挑戦のY野さんは、雨の中にもかかわらず、
矢をロストすることもなく元気に最後まで頑張って見事優勝カップを手にしていた。
自分はと言うと、全日帰りだというにも関わらず、
まったっく集中力に欠いた試合内容で、悲しい結果となってしまった。