2004年5月13日
先日、朝テレビを見ていると、
聖火リレーが日本に来ると言う事で、
札幌冬季オリンピックの開催地として札幌がテレビに出ていた。
真駒内競技場の取材では、
当時選手村として建設された、五輪団地、
運営本部となっていた小学校なんかが映像となっていた。

実はその小学校の隣の真駒内曙中学校は自分の母校なのだ。
(ちなみに曙中学校はナゼか「ボケ中」と呼ばれている)

曙中学校も小学校と合わせて運営本部として使用された為、
入り口には当時使われた聖火トーチが飾られているし、
いたるところに五輪マークがあった。
生徒会室(当時生徒会役員もやっていた)にあるロッカーは、
生活委員とか、文化委員とか張ってあるシールを剥がすと、
USAとかGBRとか当時の文字が出てきて、本当に使っていたんだと実感させられたり、
友人の家(当時選手村)には、選手のサイン(落書き)が残っていたりもした。


オリンピックの年になるとかならず何回かは、
こうやって中学校のこと思い出すのだ。
今ふと気がついた事だが、
小学校・中学校・高校・大学での記憶が一番ハッキリしているのは中学校の記憶だが、
それって、4年に一度映像で記憶を上書きしているかななのかも・・・・
もしかしたらオリンピック効果???

訳の判らない内容になってしまったが、
独り言なので気にしないように。

2004年5月10日
昨日は札幌市民体育大会だった。

今回から仲間が一人増えた、
大学の後輩で、先月札幌に戻り今年度から札幌アーチェリー協会に所属した、
「やまがた」だ。
彼は口癖のように、自分の年齢を、
20だの、22だのと言い張っているが、
学年で2つしか違わない。
とにかく、年代的に人数が少ないのもあるし、
自分の後輩が誰もいないことを考えると、
心強い存在だ。
まずは練習量を確保して、ベースを固めて欲しいものだ。

と、そんな人のことばかり心配していられる立場でもない、
昨日の試合、結果は2位・・・・・

スタートは40点台だったが、
2エンド目からはそれなりにまとまり、
調子に乗っていた、(一瞬だけ)
重心の位置をあれこれ調整しているうちに、
痛恨の42点・・・・
優勝した北村君にあっという間に置いていかれてしまった、
彼は彼で後半体力と勝負しながらのシュートだったが、(彼も練習不足)
50m終了時に17点も開けられ勝負あり、
結果は、
50m 295点 + 30m 338点 = 点633点 で、2位だった。

今月はバタバタしそうなので来週の帯広での試合はパス。
小木杯は軽くこなして、
来月のシングル3連戦に備えたい。



ツマも今のうちに気合入れておかないと、
ジェラードにありつけなくなるぞ。

2004年5月8日
今日は仕事の話を少し、
ツマからも報告があったが、
会社を起こしてしまった、
正確には起こしてしまっていた。

自分の今やっている仕事は主に設計だが、
去年は仕事も身内で奪い合うような情況だった。
設計だけでは成り立たないので、電算の入力等も受けていた。
それが現場の仕事をきっかけに、
建設CALSがらみの電子納品等のコンサルティングをやるようになり、今に至っている。

法人化したのは実は去年の5月の事だった、
その時は2人で事務所をかりて一緒に仕事をしていたので、法人化したことを出すことも少なかったが、
結局、上手くいかず今回新たに事務所開設するに至ったのだ。(自分の望んでいた形ではないんですけどね・・・)

とは、言ったものの従業員もいない為、今は独り・・・・・
募集もかけているところだが、決まらず現在に至っている。
事務所は14坪プラス屋根裏部屋+屋根裏倉庫とかなりのスペースがあり、
ハッキリ言って一人で仕事をするにはあまりに虚しい空間なのだ。

事務所の開設には勿論、潤沢な資金があるわけでもないので、
内装・電気工事・トイレ工事は全て自分でこなし、
コピー機・プリンター・ストーブは全てリサイクルショップで調達、
現場事務所を撤収するときに出るタイルカーペットを無理を言って頂戴してきたものを敷きつめ、
机は自分が学生のときに使っていたもの(何故かスチール机を使っていた)、
ツマの弟が学生の時に使っていたもの(何故かこれもスチール机)、
家で使っていた机(何故かOAデスクだったりする)を使い、
たまたま、知り合いの事務所が引越しすると言うので、
運びきれない、冷蔵庫、電子レンジ、ストーブ、机×2、スチールラック、ロッカー、等を頂いてきたりで、
ありあわせのものばかりだが、
ようやく事務所っぽくなってきた。

あとは仕事をこなすだけ・・・・・(それが問題)

2004年5月7日
久々の独り言の更新です。

まずは全日本フィールド選手権の結果だが、
初の予選落ち・・・・・(とは言っても社会人含めて4回目なんですけど)
今回は「色々勉強させて頂いた」、と言うのが正直な感想だ。

敗因はフォームが安定していないのが一番の原因なのは解っているのだが、
アンマーク最後のポストで距離を7mも読み間違えてヒット数を落としてみたり、
20mの20cm的で2・2・5
安定感も無い上に大きなミスを出しているようでは、もうどうにもならない・・・・

予選での結果は
マーク150 アンマーク150 トータル300
なんともパッとしない内容で終了。

予選カットラインが303点だったので、3点足りず予選落ちとなってしまった。
やるべきこともやらずにノコノコ試合に出て行った結果かな?

結果は別にして、群馬国際噂どおりの良いコースだった。
まずフィールドの為にあるんじゃないかっていうくらいレイアウトに富んだ山、、
木も杉が多く、矢の通る高さには殆ど枝が無い。
山の傾斜も急で、30度以上のポストも自然に設置可能。
中には距離50m以上角度40°以上の射ち上げ・射ち下ろしのポストまであった。
加えて、コースアレンジが全日本トップクラスの選手こともあって、微妙な味付けが施されて、
フィールドの面白さが良く出ているコースだった。

さて、GWは遠征で完全に使い果たしてしまったので、
また、しばらくは仕事に追われる日々が続きそうだ。