2005年7月29日
・・・・・最近自分の限界を感じる。

一体なんなんだろう。

ツマや自分をサポートしてくれている人に不快な思いをさせてしまい大変申し訳なく思うが、今はこれが限界。



モチベーションを下げたくないので今日はこれでおしまい。

2005年7月28日
アーチェリーって本当にメンタルスポーツだと改めて実感した。
今朝はあまり時間も無く70m2ゲームのみの練習だった。

取り掛けが悪く、アンカーリングも安定しない。
点数も低迷で1ゲーム目が300丁度。
2ゲーム目も46スタートでその後も52点平均・・・・

ふと、良いイメージが全く無くなっていることに気づき、
細かいことは忘れ的に集中!(←何も考えてないだけ?)


残り2エンド57・58(←やれば出来る!)
時間ギリギリまで練習したが、
18射計で167点。
少し攻めの気持で週末を迎えられそうだ。

2005年7月27日

ツマが風邪をひいてしまった。

自分の風邪が移ったと思われる?
初期の症状として熱があるらしい。(←熱は出なかったなぁ)

昨日家に着いたときには既に寝てしまっていたのでそのままにしておいた。
朝は早かったので、やはりそっとしておいた。(←起こすと怒られる!)

そんなわけで、どの程度具合が悪いのかは不明!


今朝は近射に切り替えたが、リリースにミスが出る。
シナジーの時もそうだったが、フルドローでFx曲線の緩やかなリムでは、
リリースが取られやすい傾向があるようだ。
体が覚えてしまえば直ることなのであまり気にしていないが、
使い始めは要注意のリムかもしれない。

奥D君もシナジーリムに変えたとき同じような感想を持っていらしく、
シナジーやWINEXのようなフルドローでFX曲線を緩やかに設定したリムは、
リリースを難しくする傾向があるのかも知れない。


2005年7月26日

日の出が遅くなってきた。
夏至を過ぎているので日に日に遅くなっていくのは当たり前なのだが、外で射てるのは朝のみなので切実だ。

今の仕事は開始が7時30分と早い。(この業界では当たり前)
朝練習に割り当てれる時間日の出から6時半まで。
最近では2時間程度しか時間がとれないのでシングル1ゲームとるのが苦しくなってきた。

こうなって来ると夜、近射を増やしていくしかないのだが、
問題なのは夜事務所に行って近射すると、
ストリングを作ったり、矢のメンテナンスをしたり、
小物を作ってしまったりで、ついつい遅くなってしまい、
朝起きられなくなってしまうのだ。(←余計な事してないで練習しろ!)

練習時間の確保ってむずかしい・・・・・


2005年7月25日
昨日は試験だった。
全道フィールドと重なってしまい、悩みに悩んだ挙句試験を受けることにした。

が、どうにもやる気が出ない。テキストを手にしたのは試験の直前(当日の朝)
それも試験会場近くのK国屋書店で通りすがりに見つけたもののだ。
(全くやる気なし・・・)

やはり、試験をぶっちぎって試合に行くべきだったかのか・・・・・
どちらを取るべきだったのかは、
試験に合格していれば今回の判断は正解!
不合格なら試合に行くべきだった、と言うことになるだろう。


試験を適当に受験してしまったことで昨日は練習が出来た。
弓のチューニングもまだまだこれからの状態で、
ベアシャフトチューニングを終わらせただけの状態。
矢飛びからみてもう少しポンド数を上げた方がクリアランスが良くなる気配だが、
そこまで煮詰める時間もないので、
今回はバランスとタイミングだけで望もうと思う。

2005年7月23日
スコープを購入した。
スコープと言っても市販されている代物ではなく、測量用機械(トランシット)の光学ユニットを改良したもの。
基本的には廃品利用なので金額的に少し高い気もするが市販のフィールドスコープが最低でも2万円することを考えると納得できる金額だ。

スコープとしては非常に精度が高い。現場では数10メートル離れた釘1本分を計れる代物なので画像もシャープ。しかも小さく非常に軽いので何かと重宝しそうな1品だ。

難点と言えば倍率が高すぎることだろ。

きっとツマには使いこなせないに違いない。(的を探す間にタイムアウトになる)


そうだツマのスコープ修理しないと・・・・・

2005年7月19日
日曜日旭川で国体2次予選が行われた。
前回の札幌の試合ではセンターロットを忘れてしまったが、
今回はそれを上回るミスを犯した。
あまりに情けないので会場では数人にしかバラさなかった(←バラせなかった)

そんな訳で今回は自ら「独り言の刑」に処されたいと思う。

何をやらかしたかと言うと、
試合で上下のリムを間違えてしまったのだ。

フリープラクティスがあったにもかかわらず「なんかサイトが合わないな」くらいで全く気がつかなかった。
当然、行射中はやたら上下に散り全くどうにもならない。
勿論点数は散々な結果で同的では最下位・・・・

気がついたのは90mの5エンド目。
良くリムを見るとWIN&WINの文字が逆さまになっているではないか!

長年弓を続けてきたが、こんなミスは初めてだ。

結局70mも挽回出来ず・・・・
残り50m30m残して、ボーダーラインまで約30点。

そこからは何とか踏みとどまって、
50mでは風に悩まされなからも299点。
30mは339点良い点数ではないがそこそこまとめただけの状態だった。

結果としては遠D君を一点上回り、
7位のH間さんまであと3点と言うところまで漕ぎ着けていたが、
あり得ないミスに未だに信じられない・・・・・


国体予選の結果は一人辞退者が出たため、
自分は7位でなんとか通過していた。(←こんなんで良いのかい・・・)

2005年7月15日
昨日WINEXで始めて距離を射ってみた。

WINEXの感想は思った以上におとなしいものだったが、
そうでも無いらしい。

リムの重量を計測したときに、
かなり軽かったので矢飛びが早いのは当然だと思っていたが、
結果は予想以上だった。

いままでセッティングを30mで行っていたので、
30m、50m、70mでのサイトから矢の初速を推定すると、
約 8.5ft/s 初速がアップしていた。(広告に近い数値が出ている)
これがどれくらいの数値かと言うと、
初速が約60.2m/s→約62.8m/s
割合にして1.04倍と言うことになる。
数字で見ると大して大きな数値のように見えるが、
的前では50m、70mで約的一つ分の違う結果となっていた。

予想以上の効果だ。

2005年7月11日
リムをWINEXに変えてみた。
今回はサイズを68に変更し、ポンド数は表示で40#とした。
昨日、スパインを確認したら表示で2ポンドダウンにも関わらず、
ほぼ問題の無い状態だった。(ベアシャフトが左の8点)
今日は弓の強さを調整しながら、ベアシャフトチューニングをしようと思う。

リムの感想は思った以上に音が静かで、
おとなしい印象を受けた。
距離を射ってないのでリムの返りまでは良くわからなかったが、そんなに変わらない気がする。
とりあえずフィーリングは良いのでこのままセッティングを詰めていこ。

と、言うか今週末は国体2次予選。(←今頃こんなことやってて大丈夫なのか?)
早くサイトをおさえてしまいたい。

2005年7月10日
今このHPの引っ越しを行うべく、作業を進めている。
ドメインは4月に取得済み。
既に4ヶ月目に突入している。

最初の1月は札幌アーチェリー協会のHPの引っ越しで何も手を着けられなかった。
5月からまじめに作業し始めたが、なかなか思うように進まなかった。
それでもようやく何とか形になってきたので、
そろそろ移転してしまいたいと思う。

移転用のトップページを作成するのと、
ツマのパソコンの設定も変更しなければならない。

今月中にはなんとか移転してしまいたい。
(一部の弓仲間には先月中に引っ越しすると宣言してしまった・・・・)

そうそう、先に移転した「札幌アーチェリー協会」のHPがYAHOOに登録されたらしい。

2005年7月3日
明日は東京に行く。
元々の予定では土曜日に出発して東京を適当に放浪し、
火曜日に帰ってくる予定だったが、
予定を変更し明日朝一で出発することにしたのだ。

そんな訳で急遽札幌の大会に参加した。

朝、事務所で一仕事してから会場に向かったので、
時間ギリギリに到着、いつものように弓を組み立てていた時に事件発覚!
なんと、センタースタビライザーが無かったのだ。

無い物は無いで仕方ないので、
とりあえずVバーロットを付けてみたが、
これが何ともアンバランス・・・・・

見た目だけではなく、
バランスもバラバラ、行射では予想通り横方向にシビアで、
軽くグリップにトルクが加わっただけで、
簡単に青まや黒まで飛んでいく・・・・・(下手なだけ)

試合の結果はM原君が659点でしっかりとまとめ、
奥D君が639点で久々に気持ちよく射っていたようだ。

自分はと言うと617点・・・・・
場の雰囲気を壊してしまい奥D君やM原君に失礼な事をしてしまった。(反省)

教訓:射場じゃない場所でケースは開けるな!


今日嬉しいことが一つあった。
同世代のアーチャーが戻ってきたのだ。
彼女は国体を始め数々の全国大会にも参加している。
今後の活躍に期待したい。