2006年1月28日
留萌での出来事。
到着早々信号待ちで隣に止まった車に目をやると、
「株式会社○○サービス」
さらに次の日、「グループ○○○る・もえーる
いずれも介護サービスの会社と思われるが、
時代を先取りしている?と解釈するべきなのだろうか・・・・
この発見を「秋葉族」に紹介してあげたいものだ。


今週末も慌ただしく週末が過ぎていく。
昨日の夜札幌に着いたがそのまま仕事で帰りは夜中・・・・
今日は打ち合わせが2本入り、夕方には体育館。
明日は学生の試合に参加させて頂いて、試合後そのまま浦河に行かねばならない。
浦河では4日間拘束され、帰ってくると今度はいよいよベガスだ。

今のところ、特別に何も用意はしていないが、まぁ何とかなるだろう。



ここで業務連絡。
明日の学生の試合のタイムスケジュール

 9:30 : 受  付
 9:50 : 開 会 式
10:00 : 用具検査
10:10 : 試  射
10:30 : 行  射(18m1回目)
12:20 : 行  射(18m2回目)
14:10 : 閉 会 式
14:30 : 解  散

場所は北海道大学第2体育館

との連絡あり。

2006年1月20日
事務所に戻ってきた。
休んでいる暇は無い。
来週の月曜日には留萌に向かわなければならないのだ。

週末で講習会での反省点をまとめ、
次回は修正した資料で望まなくてはならない。
3月末までは、常に講習会と資料の作成、製本に追われる事になるだろう。

来週も温泉三昧の生活だ。
まぁこれも仕事なので仕方あるまい・・・・・

2006年1月8日
昨日テレビでアーチェリーの世界記録を作る番組が放映された。
ルールに驚いた!
4分6射で10点に1本でも入れば成功!
視聴者の混乱を避けるためだろう、
10点部分に黄色い紙が貼られていてXは消されていた。
で、距離は90mより微妙に長いのだ。
因みに昨日の世界記録は95m・・・・
俺にも射たせろー!と、叫びたくなったのは自分だけではないはずだ。

一般の人の見る目は違うと言うことを改めて認識させて頂いた。



今日も結局仕事になってしまった。因みに明日も仕事だ。
休みの日の仕事はどうも効率が悪い。
今日効率が悪くなった原因はインターネット!
アーチェリーに関係するHPをあちこち徘徊してしまったのだ。
最近のコンテンツ「独り言」とか「日記」とかが心なしか多い気がする。
果たして気のせいだろうか?

2006年1月7日
事務所での仕事はどうも効率が上がらない。
やはり、目の前にいつでも打てる弓と近射スペースがあると、
ついつい・・・・・

今日は夕方東区体育館に行く予定なので、
日中は弓を封印しておこう。

2006年1月6日
ツマへ。

協会批判と取られかねない独り言は自重するべし。

言いたいことは直接担当している理事と直接話しするべきでその話で収まらなければ、
理事会なりに議案として提起するべきところだろう。
その会で納得の出来る結論が得られない場合は、
総会の場で、納得の行くまで議論するのが大人のルールと言うもの。

このHPでの意見も一部の人にとっては影でこそこそと思われてしまうことだろう。

それはツマが一番良く解っているはずでは?



札幌アーチェリー協会の協会員の皆さんに対しても言っておきたい。
文句があってもそれを我慢して、協会に対して燻っている状態は、
その協会ありかたを認めたことになる。
それが今の会議のルールと言うものだ。

言いたいことを言えない人にも問題があるのだ。

実のところ今年度は部長会や理事会の回数が少なく思えた。
それは、単に議論すべき議題が整理されていなかったからでは?と推測される。
ところが、形式的には
「議論すべきことが無かったのだから、何も問題なし。」
と、言う結果に収まってしまうのだ。

これから年度末にかけて、理事会、役員会、総会と重要な会議が数回招集される。

もし、協会に対して改善して欲しいことや、
説明して欲しいこと等あれば、正式に質問して、
回答を得るように勤めるべきだろう。
もし回答が得られなければ総会に出席し同じ質問を投げかければ済む話なのだ。

何も難しく考える事は無い、
理事は札幌アーチェリー協会に25名もいる。
犬も歩けば理事にあたると言うくらい理事だらけな状態なのだ。
身近にいる指導員は全員理事だし、言いやすい人も一人くらいはいるだろう。
何か疑問でもあれば誰にでもいいから論点を整理して問い合わせするべきだ。
その質問に対して適切な回答が得られない時は、
理事の職務怠慢があることも予想されるので、総会で再度質疑応答で質問すれば良いだけの話だ。

理事は自分で対応できなければ理事会で議案として提起する義務がある。
そうして会議が成り立っていくものだ。


なんでも良い。
例えば、
「練習場を新規開拓できないか?」
「会費を上げてでも良いから全ての要綱を郵送して欲しい。」
「ホームページを使って大会要綱等を公開して欲しい。」
「エントリーしたかどうか確認出来る仕組みを作ることは出来ないか?」
「理事会の議事録を公開して欲しい。」
etc・・・・

適当に書き連ねてみたが、ちょっと考えただけでもまだまだ出てくる。

協会員の声がないとなかなか理事会の議論も熱くならないので、
結果どうなるかは別にして、意見を投げかけてみると良いだろう。

2006年1月5日
昨日体育館に行った。

今年体育館で射てる初日と言うことで、
早めに体育館に到着した。
駐車場でBBのA部さんに会う。
「この日を1週間も待っていたよ」と、今年もやる気満々だった。

ネットを張り、弓を組み立てていると・・・
既にA部さんが射ち始めているではないか。
誰よりも先に射ってやろうと思っていたのに、
く、悔しい・・・・


新年と言うこともあり、ハンドルをX-FACTORにしてみた。
またもや200gも軽いハンドルになるので手元がスカスカに感じてしまう。

初期のセッティングではティラーが0になってしまったが、
そのままラフに合わせて射ってみた。
まず、音が静かなのに驚いた。(EXPERTが何処か緩んでいただけなのかも・・・)
ティラーを少しづつ上げていったが、0の方がフィーリングは良かった。
これは実射でグルーピングを見ながら決めていくところなので、
とりあえず3mmで固定することにして、次にハイト。
ストリングはマジェスティーでいきなり低めのハイトでセッティング。
このハンドルの推奨範囲の8 1/2でも十分射てそうだった。

矢はACE570-100grでベアシャフトも全く問題なしだったので、
今日からチューニングに入ろうと思う。

重量が軽すぎるのでウエイト+カウンターを付けようか検討中なのと、
新しいタブの裏地が薄すぎて指に負担がかかるので、
皮の選定を急がなくてはならない。

結局EXPERTは使い切れずにいたので、
GOLDMEDALISTに戻すことも考えていたが、
今回のはなかなか面白い組み合わせになりそうだ。

2006年1月4日
今年は、気合を入れてトップページを正月仕様にしたり、
新年にあわせて新しいコーナーを立ち上げたりしたいところだが、
全て妄想で終わってしまった。(←その前に大掃除だろ!)

このHPもかなり無意味に肥大化しているが、
まだまだやりたいことが沢山ある。
現状では、あまり手を広げてもしかたが無いので、
お正月は、手付かずになっている旧HPからの移植に手をかけることにした。
旅行コンテンツだが、やったは良いがどうも更新する気にならない。
ナゼって、そりゃぁ、この真冬にバリ、ハワイ,グアム・・・・・
は記録的にな寒波に襲われているニュースが流れている中で、
あまりに季節感が無さ過ぎる・・・・・

それでも近いうちに更新となる予定なので、
南半球にいる方以外はチェックしないようにして頂きたい。



そうそう、去年の暮れに珍しいメールが来た。
迷惑メールかと思って一度消しかけたが、
よく見ると文頭に Dear Shimizu と書かれていた。
「英語」で書かれたまともなメールだったのだ。
アーチェリーのHPを管理している人にも同じようなメールが来たかもしれないが、
発信者はアメリカの弓具を扱う通販のHPで、
どうやらリンクのお願いだったらしい?

元のHPを確認したところ随分としっかりしたHPで恐れ入った。
が、困ったことに返事が書けないでいるのだ。
因みに清水家は、英語に関しては辞書を片手に読むのがやっと、ヒアリングに関しては10%位の能力しか持ち合わせてい。(←おいおい)
そんな状態で返事を書けるわけも無く、
ただただ眺めているだけなのだ。

そんな訳で、同じようなメールが来た人がいれば、
是非、返事の見本を転送して頂きたいものだ。(←都合良過ぎ)

2006年1月2日
今朝御節が完成した!
これで清水家も世間一般より1日遅れでなんとか正月を迎えることに成功したのだ。
(↑おいおい)


今日は仕事と、掃除と、近射の為事務所に来ている。
もちろんツマも誘ってみたが言葉すら通じなかったのは言うまでもない。
どうやら、独りで初売りに出かけ、
お目当ての福袋が無かったのか、単に貧乏だったのか理由は定かではないが、
早々に家に戻っているらい。


因みに、さっき入ったツマからの携帯メール。

題名:「正月の正しい過ごし方」

本文:「お節で呑んだくれ」
   「さいこー」(←早く帰った真の目的はこれか?)

2006年1月1日
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます!



今年の目標:弓に集中する!

去年はあまりに不甲斐ない成績に加え、
人間関係も結局は空回りで終わってしまった1年だった。

原点に戻り、競技者たるもの弓に集中すべし!
と、言うことで今年の目標はとにかく強くなることに徹することにした。
今の現状では全国はおろか道内でも完全に水をあけられてしまっている。
目標をもう少し目先に移し、勝つ事に関してもっと貪欲にならねばなるまい。
足場を固めなければこれから進めようとすることも全く意味をなさなくなってしまう。
とにかく自分の弓に集中する一年にしていきたい。