2006年2月26日
ベガスシュートが遠い昔のように感じてしまうのはナゼだろう。
ようやく試合の結果をまとめる事が出来た。
本編はあらかた出来たが内容調整中だ。

さっき大学の後輩からメールが来た。
内容は、3月11日にアーチェリー部の追コンがあるので来ませんか?と言う誘いだ。
一応、仕事の関係もあるので調整します。
近日中に連絡するので・・・と返信したが、
心は決まっている。

後は仕事を上手く片付けて、
室蘭なので宿泊先を確保して、(今回はさすがに温泉にはならない・・・)
ツマにそれとなく伝えるだけだ。

さて、ツマになんて言い訳したら良いだろう?

2006年2月19日
ベガスシュートの詳細については、追ってUPする予定だが、
それにしても濃い内容だった。

あまりに濃すぎて、ツアーに参加した人の多くが、
すでにベガスでの記憶が無い。(←おいおい!)

試合の結果は全然ダメダメだったが、
ベガスシュート独特の雰囲気も楽しめたし、
試合以外も盛りだくさんで良い経験をさせて頂いた。

さて、帰国して早々少しはゆっくりしたいところだが、
無情にも仕事に戻らなければならない。
因みに今週は名寄場所。
今から名寄に向けて出発だ。

2006年2月7日
営業終了ーーー!(←正確には放り投げた)

一応、有給休暇と言うことにしておこう。



明日のベガスに向けて出発だ!!!

2006年2月6日
今、事務所でツマが近射している。
ベガス直前の時間もない中でのチューニングだ。

ここでまたあり得ない事件が起きた。
ツマがお腹のがモゾモゾすると言う。(右脇腹)
確かにベルトの少し上が拳大に盛り上がっている。
ツマが今着ているのはカットソーと言う代物らしいが、
それを少し捲り上げて出てきたのは、

「下着の右袖!!!」

謎だ。

ナゼ腰の横に袖があるんだ?

想像して欲しい。
片側は袖を通して、もう片方が腰の横。

さすがにこれにはツマも驚いているようだ。

ツマの今の一言:「何で1日気がつかなかったんだ?」(←もっと早く気づけ!)

不思議だ。


まだ言ってる:「不思議〜、ビックリー、あり得ない〜」

2006年2月6日
ようやくベガスシュートの準備に本格的に着手した。

まずはツマの弓の移動用のケース。
今は移動しやすいように、初心者用の弓のケースを利用していたが流石に国境を越えるには無理がある。
とりあえずダンボールで内側を補強してみた。
見た目もスッキリケースに合わせてダンボールを加工したので見た目はそれなりにまとまった。ダンボールも2重になっているのと、数箇所に補強も施したので、なんとか持ちこたえるだろうと満足しかけたことろ、重大なミスを犯していることに気がついた。

ケースに合わせて加工した為、弓が入らない!!!!!

実はソフトケースなので多少のオーバーサイズでも収まっていたものが、内側の箱をケースにピッタリ合わせて作ってしまった為、カムまで収まらないのだ。
流石にカムを切断してしまう訳にもいかず、ダンボールに穴を開けカムだけ飛び出した形でツマにお伺いを立ててはみたが・・・・・

最悪現地調達を言う案も出してはみたが、(←他人事)NG!

ケースを作り直すことにした。
2作目は断熱材(5cm)を3枚重ね、ハンドルとリムケーブルガード等出っ張りのある部分をハンダゴテでくり貫きサンドイッチ状態にする。
それを更にダンボールで梱包し、アウトドア用の大きなバックに収納。

カナリヤで肩にかける為のフック調達し完成。

これなら文句ないだろう。

恐らく現地調達でハードケースを物色すると思われるので、
ベガスでゴミとなる運命かもしれないが満足だ。(行く前から満足!)

さてと、これから自分の矢をメンテナンスしなければ・・・・
ノッキングポイントも調整しないとダメだし・・・・
今から初めて間に合うのか???

2006年2月5日
K村君が会計係を辞めてしまうことになりそうだ。
本人の希望で状況から判断しても引き止める事は出来ない。

ここでは詳しく書けないが、最近風当たりが強くなってきて心理的に嫌になってきたのと、それ以前に基本的な整理が出来ていない状態らしくとても引き継げる内容ではないということだ。

指導員をお願いしたのも、副部長をお願いしたのも、会計係をお願いしたもの自分なので大変申し訳なく思う。


これからは純粋に弓に専念してもらうるように努力したい。

2006年2月4日
今日も事務所だ午前中で仕事を切り上げ、午後からは弓のセッティングだ。

今の状態は少し矢が柔らかめになってしまっているため、
パラドックスが大きな状態となっている。
0.5〜1.0ポンド落として再度セッティングしようと思う。
などと悠長なことを言っている場合ではない。
明日には弓を発送せねばならないのだ。
どこまでセッティングが煮詰められるかは微妙な状態だ。

もっと切実なのはツマの弓だ。
シャフトはカットして重量のチェックまでは終わらせたが、
まだ羽も貼っていないしネームも入れていない状態だ・・・・・
今回はランチャーも変更したいのでチューニングで少し本数を射ち込む必要がある状況なのだが・・・・・・

2006年2月4日
今日は怒っている。(いつものことだが)

昨日は指導員のミーティングがあった。

不思議なミーティングだった。
今回のテーマは会計だった。
指導員ではかかる経費を出し合い弓具の補修や交通費の調整にあてている。
今年からそのお金のとりまとめる係を設定し担当してらうことにした。
今の担当者は指導員では最も若造のK村君だ。

引継ぎの当初から見ていたが、なかなか正式な引継ぎも受けられなかったようで、
右往左往しながらとりまとめ作業を行っていた。

K村君一人でこなせる業務ではないので、多くの部分でお手伝だったが、
会計報告に耐えうる資料を作るのは予想以上にハードな内容だった。
(お金が不正に取り扱われていると言う事ではないことを、誤解の無いように付け加えておく)

それでもなんとか会議で説明できるところまでまとめていた矢先、
とある試合の会場で全く別の指導員が交通費の清算を行っていた!!!

これでは会計係を定め引継ぎを受けた意味が無い。


勿論、自分も会計係のK村君も、このことには当然抗議した。
再度、前任担当者に資料の二分化された部分をとりまとめて、
改めて引き継いで頂く様にお願いした。

つもりだったのだが・・・・・

昨日、出てきた驚く無かれ資料は新たにまとめられた帳簿だった。
(二分化された部分は触れられていない)

手書きでまとめられそれなりに判りやすい?
ところが、内容は以前K村君が提出したものと変わりないらしい・・・
だとすればわざわざ新しい資料を作る意味は何処にあったのだろう?

謎だ。


思うにK村君(自分も含めて)のまとめた資料がよっぽど解りにくかったと思われる。
そこで致し方なく新たな解り易い?帳簿を提出してきたのだと思われるが、

なんとも失礼な話に思えてならない。
(それ以前に引継ぎ時に今回の資料が添えてもらえれば何もK村君や自分が帳簿を整理する必要すらなかったのでは?)

結局のところ会議のルールを決めて会計係を置こうが、
何をしようが、今までのやり方は変えさせないと言うことなのだろう。


なんとも札幌らしい出来事だ。


結局昨日は話の論点がずれてしまい指導員の集めたお金で大量の弓を買うことで方向付けられたが、肝心の帳簿の二分化は解決されていない・・・・