2006年9月30日
独り言を更新しに事務所に来た。
金K君がいる。自分の事務所じゃないようで不思議な感覚だ。

今日は事務所の掃除に帯広から来てくれたのだ。(最近お店が荒れている)
本当に有り難い話だ。

すでに応援部隊も要請済みらしい。
が、自分は今日所用があり、不在となる。
帰ってくると事務所部分が減って、
店舗部分が増えていることは間違い無いだろう。
どうなっているのか、正直不安でもあり楽しみでもある。

今日は夕方東区体育館で軽く練習。
そのままヤケに突入するだろう。
希望者は連絡されたし。


東区体育館は出入り禁止とされてるが、
根拠が示されないので、従わない。
聞いた話では、東区体育館のみならず他の体育館でも張り紙を実施するよう要請し、
場合によっては指導員の権限で退館してもらっては如何だろう。
と、言う議論まで出ているらしい。

2006年9月28日
やらかしてしまった。

再来週札幌でフィールドの試合がある。
実はその射場は来年から使えなくなる可能性が高く、
その試合が本当に最後の試合となるかもしれない。

地元の試合だが締め切りを逃してしまったのだ。
(来年の全日Fの点数はショボイが確保出来ているので最悪の事態は免れてはいる)

地元の試合を逃してしまうとはなんとも情けない話だ。

2006年9月27日
出入り禁止に至るまでの経緯をまとめてみた。


9月9日(土曜日)
体育館に行く。仕事が遅くなり、8時頃体育館到着。
時間が遅かったので弓は持たず入館。福原君とフォームのチェックや世間話をしていた。
初心者とも軽く会話した。そのやりとりについては別途アドバイス内容一覧としてまとめたい。

その日の体育館利用者は、自分、F原君、初心者の男性1人、指導員のW氏の
「男性4人」

体育館終了後のF原君との談和
この日の指導員はW氏自分が行くまでは椅子に座り眠っていた。
ところが自分が体育館に到着すると急に誰かに携帯で連絡していた。
初心者と話している間は自分を監視していた。(最近では当たり前となっている対応だ。)
9月12日(火曜日)
K村君から電話がある。
体育館に例の張り紙に強く疑問を感じ、体育館管理者に張り出された理由について確認した上で、自分に電話連絡してくれた。
ナーバスな状況だったので自分も体育館に駆けつけ、内容を確認させて頂く。
きっかけは「苦情の電話」から始まる

「夜8時体育館にやって来て弓の練習をする訳でもなく利用者と話をしている人物が居た。遠目から見ていたが何やら販売行為を行っていたようで、非常に不愉快な思いをした。」「女性」からの苦情だったようだ。
体育館管理者はその事実を確認しなければならない。指導員であるW氏に事実確認したところ、「一人、思い当たる人物がいる」と回答があった。加えてW氏は「その人物は指導員でもないのに勝手な指導を行い迷惑している」と体育館に報告している。
体育館は苦情の電話の内容が確認できたと判断し体育館としては何らかの対応せざるを得ないと判断、張り紙を貼るに至った。
9月15日(金曜日)
札幌アーチェリー協会理事会が開かれる。
自分は理事会の日程を知っていたので会議途中、理事長に電話をかけ、
「W氏が体育館に対して報告した内容に相違ないか」確認してもらう。
W氏の回答。「個人の名前を出したかどうかは記憶に無いが、確かにその通りで心当たりのある人間が一人いると体育館に報告した」理事会の場では、その販売行為を行ったと思われる人物は誰のことを指したのか。と言う質問に対しては、「「清水」の事」と個人名を上げて回答している。
9月16日(土曜日)
体育館に練習に行く。
張り紙を張るように要望していたのが体育館指導員であることが解ったので、いつもと変わらず初心者と普通に会話いていた。目に付くところがあったので、改善しようとしていることを確認した上で簡単なアドバイスを行う。
(どうしても指導員の見落とし、指導のミスはある。どうしても改善しないと駄目だと判断した場合は競技者として最低限のアドバイスはさせて頂くことにしている。)
この日のアドバイスの内容についても別にとりまとめたい。
簡単なアドバイスを行ったところで、
理事長の指示で?自分が問題を起こさないように監視するように指示されて来ていた、中央体育館の指導員でもある「札ア事務局長」に声をかけられる。
「張り紙の指示に従うように」と告げられたが、「張り紙は一部体育館指導員の思惑により張られた物なので従えない。一般の会話を禁止する権利は無い」として指導を拒否。

ここで口論となる。

その後、指導員の奥D氏と事務局長の間でなされた会話の内容の一部についてもここに記しておく。

・指導員以外の指導は許されない。
・自分が初心者と6射計で競い6射(一部指導員の指導の決まりとして1回の行射は3射のみそれ以上の行射は禁止されている)させたのは問題。
・自分から指導を受けたとする女性の初心者不愉快な思いをしたとのクレームがあった。過去にも同様のクレームがあり勝手な指導で困っている。と、言うことらしい。

奥D氏はあの程度の会話は指導とは言えないと主張したが、
指導員以外の者が指導を行うのは「体育館に禁止されている」との回答だった。
9月18日(月曜日)
東区体育館に理事長が赴き今回の件について協議を行う。
18日以前もたまたま初心者と待ち合わせした事務局長が体育館の施設長と協議していた。(詳細は不明)
9月19日(火曜日)
理事長、自分、K村氏、奥D氏の4人で話し合いとなる。

体育館と協議したところ、体育館側としてはアーチェリーの体育館使用をとりやめてもらう雰囲気になっていたので、ここは体育館の利用継続を確保することを最優先して
「清水浩を東区体育館の出入り禁止にする」と告げられる。
とどのつまり、話の経緯を整理すると出入り禁止の理由は体育館の「雰囲気」と言うことなのだろうか?

2006年9月26日
週末は北海道選手権だった。
ランキングラウンドではなんともショボイ点数で中盤後方に沈んでしまった。
ファイナルラウンド一回戦はK商のK泉君。
最近急成長しているのは知っている。
学生君達は爆発的に伸びる時期があるので怖い存在だが、
自分にとっては彼もその1人だ。

試合は「6射2エンド」
なんと「56」vs「53」で先行逃げ切りスタート、
2エンド目は10・10・10!
10点を完全に捉えた打ち方が出来ていた。
「上手いかも?」と自己満足の世界に入り込み、
「これは一気に道記録!!!」と欲が出たところで、
残り3射「23点」・・・・・「合計109点」
今の練習量を考えれば実力通りと言うことだろう。

今回1回戦で勝たせて頂いたK泉君。
K商のT橋君と共に更に力を伸ばしてくるだろう。

なかなか満足のいく1回戦だったが、
2回戦目は高校生の、S々木君にあっさり刈り取られてしまい「終了〜」。

国体も全日も権利が無い自分には、
本格的な夏はここで終了となる。

それにしても今年の高校生は強い。
適切な指導、適切な弓具、そして本人の努力。
条件が揃った結果だろう。

(札幌は協会役員がその空気を遮断している。本当に残念でならない。)

2006年9月25日
残念なお知らせがあります。

このHPで体育館は札幌で行われている指導員制度、
利用できる体育館の紹介をさせて頂いておりました。
実際、体育館に多くの初心者が訪れていたのも事実です。

お粗末な話ではありますが、体育館指導員制度、指導日がこれからアーチェリーを始めたいと言う初心者スキルアップの妨げとなっている例が多く確認出来た以上このままここで紹介する訳にはいかなくなりました。
協会の体質が改善されるまでこのHPでの紹介は控えさせて頂きます。

2006年9月24日
今日は北海道選手権だ。
残念ながら今週は日曜日に練習しただけだ。

こんなことで自分のやる気を削がれてなるものか!
と、強く思っているが。
「情報収集」「現状のとりまとめ」「上位団体への陳情」
結構時間がかかってしまっている。

この件での独り言の原稿もすでに出来あがっているが、載せずに済むことを祈りたい。

2006年9月21日
所属協会から、「体育館への出入り禁止」を申しつけられました。

以上。

2006年9月19日
国体が間近に迫ってきた。

国体に選考された選手から、国体用のページが欲しいとのリクエストを頂いた(食べ物の写真を載せることを目的としていると思われる)ので、ブログで作成してみた。
オッツマ関連のブログが表に出るのはこれが初めてだ。
(実は影で作成と削除を繰り返している)

自分は今年も国体には連れていってもらえないが、
出来る限りのバックアップはしていきたい。

こんな形でしか応援できないが微力ながらお手伝いさせて頂こうと言うものだ。


国体選手団も気になるが、
国体に便乗して乗り込むチームの動向も気になるところだ。

ルールも変わり精神的に厳しい(楽しい?)試合となるだろう。
存分に楽しんでもらいたい。



北海道国体アーチェリーチーム応援メッセージのページ


2006年9月19日
このHPにはカウンターを設置してあり、
今は25万ヒットを越たところにきている。
こんな内容の無いHPにリピーターがいるのは不思議でならない。

個人的にはカウンターが上がるのは好きではないので一定時間内にページが変わったりクリックしてもカウンターが上がらないように重複アクセスをカウントしない設定にしてある。

これとは別にレンタルしているサーバーにも管理用のカウンター機能があり、なんの気無しにいじってみた。(カウンターと言うよりアクセス解析みたいな感じだった)

一年間分の総クリック数や閲覧された総ページ数が管理されていて、
驚くべき事実が判明した。

9月17日4:30現在
この1年間の総クリック数

なんと  5317600!!!


一日あたりの平均クリック数も軽く10000を越えているのだ。


一回来て閲覧するのにかかる所要時間が1分だったとして、
10000分を一日週休2日の8時間労働に置き換えると、
10000/480=21人工分の時間の浪費と言う計算になる。


社会に大きな迷惑をかけている罪悪感が・・・・・

2006年9月17日
今日はある合宿に参加させていただいた。
久々にみっちり練習できたが、
かなり体力的に落ちていた。
それでの何とか後半まで射たせて頂いた。


団体決勝ラウンドの点取りも行ってみたが、
新決勝ラウンドはなんとも忙しない。

何とも味気ないと言うか、
物足りないというか、
気が抜けないと言うか・・・・・

今までの弓を射つためのプログラムの一部を書き換える必要がありそうだ。

実際にプレッシャーのかかる試合の中だと一体どうなってしまうのか、予想の付かない形式だ。

今回はチーム中年に混じっての団体戦だったが(チーム中年デビュー?)
なかなか面白い内容で目的を忘れ楽しませて頂いた。

凹みかけていたモチベーションも一気に正常値に戻ることも出来たことだし、
今週末の北海道選手権に向けて調整だ。

北海道選手権ではM原君の連覇阻止しなければならない。
連覇祖阻止するためには手段は選ばないつもりだ。
「背負い投げ」や「出足払い」の練習をしておこう。


ここだけの話、
北海道選手権の前の日、「ミルク村」に行くことに決定。
体育館に行った後国体組みの数人と現地合流となると思われる。
次の日の試合後は「チームヤケ」が開かれることになるだろう。
こちらも合わせて参加者を募るので希望者は連絡されたし。

2006年9月17日
昨日の夜体育館に行って来た。


本当に弓を辞めてしまおうかと思うくらい凹んでしまった。


体育館には中央体育館で練習しているジュニアが数人。
夫婦で始めた初心者さんと、奥D君。
&中央体育館の指導員でもある事務局長さんもいた。


ある程度練習していたが、
一緒に練習している初心者に2点ばかりアドバイスさせて頂いた、その時だ、
事務局長さんに「張り紙が見えないの?」との指摘を受けた。

あの張り紙とは「指導日は指定した指導員の指示に従う事」と書かれた張り紙だ。


やはりあの張り紙は自分の行動を抑制するために張られていたのだ。

体育館の利用者が他の利用者と会話してはいけないのか確認させていただいたが、
答えは「No」勝手な指導は辞めるようにとの事だった。



その後、奥D君と事務局長さんの会話では、
事務局長さんは理事長の指示を受けて、自分が勝手に指導しないか監視する為に来たらしい?
なんでも女性が、「技術的な指導を受けて不快な思いをした」とのクレームがあったようで、それを受けて監視しにきたとの事だった。

先日聞いたクレームの内容は「本人は遠目に見ていただけだが・・・」と言う内容だったと体育館から報告を受けているが、昨日の話では「技術的な指導を受けて嫌な思いをした・・・」と、言うことらしい。2回目のクレームがあったと言うことなのだろうか?



自分を排除したい目的は明らかだ。
某プロショップの客が取られると気が気でないのだ。
今でも体育館利用者と接触できないように裏工作する気持ちわからんでは無い。


ただ協会の理事で指導員である事務局長・事務次長・会計監事・専門理事が某プロショップの販売員と言われてもおかしくないような言動を繰り返す方がよっぽど仁義に反すると思うのだが、如何なものだろう。

2006年9月15日
下記の独り言、よく見たら未来の日記になっていた。
単に先月(8月)のカレンダーを見て3週目の木曜日で17日・・・・
うちの事務所は8月で時間が止まってしまっているようだ。


先日は「販売行為の禁止」と書かれたラミネートが張られた件について書いたが、
実はおまけがある。

「販売行為禁止」のラミネートの横に、
「指導日は指定した指導員の指示に従う事」と書かれたラミネートも張られていたのだ。

今日、早速電話でその経緯と内容について問い合わせさせて頂いた。

体育館としては、年輩の指導員に匿名のクレームがあった「販売行為の件」で事実確認を行ったところ「販売行為の事実があったこと」を認めたことに加えて「指導員でないものが指導を行い困っている」と体育館に報告していたのだ。
体育館としては委任している体育館指導員からの指摘なので、指導員以外の者が体育館に来ている利用者に対し指導を行うことを抑制する為に2枚セットで張り紙を張る判断をしたのだとの回答を得ることが出来た。

話の流れを考えると体育館の対応としては間違えていない。

これは昨年から行われている協会の一部指導員が「清水とは話をしてはいけない」と初心者に指導している事は確認済みだが、それを体育館まで巻き込み利用したと言うことだ。



これか体育館の管理者との協議が始まる。
協議を行うことは既に確認済みでいつ協議を行うか次回協議する。
今現在の札幌アーチェリー協会の体質と、
指導員の現状、残念ながら報償費の件も報告せざるを得ないだろう。

問題はかなり根が深いので場合によっては、
札幌でアーチェリーを行う者の多くに影響が出ることも予想される。
初心者には本当に申し訳ない話だが、
(年輩の人は見て見ぬ振りをしてきて付けと思って我慢していただきたい)
御容赦願いたいものだ。

リアルタイムな話で今現在札幌アーチェリー協会の理事会が行われている。
会議中と解っていながら理事長に電話で確認したところ、体育館に「販売行為があったと」報告した理事も参加していることを確認したので、早速何時誰がどのように行ったのか確認するようにお願いしてみたところだ。





札幌に来て出来ることはお手伝いさせて頂きながら、
出来うる限り試合に出て自分のアーチェリーを楽しみたいと思っていたが、
このままだと、後何年我慢すれば良いのか・・・・いつまで経っても光が見えてこない。
こんな事を書いてる時点で競技者として大きなマイナス要因だ。
早いとこ決着をつけて弓に向き合いたいものだ。

2006年9月17日
スペシャル合宿に札幌から1人希望者が出た。
行きてーーーーー!と叫びたいところだが、
その気持ちをグッと抑え、レポートを託すことにした。
なかなか無いチャンスだ。
ここだけの話し週末行われる国体予選より濃い内容だろう。
楽しんで来てもらいたい。


・・・・時間さえ合えば・・・・・ちぇっ

2006年9月17日
札幌アーチェリー協会の暴走は止まらない。


実は今日体育館に行った指導員から、
体育館に「販売行為の禁止」と張り紙が張られているのに気づき、体育館事務局に確認したところ、「電話での苦情が寄せられた為体育館としては何らかの対応が必要」との判断で張り紙するに至ったと言うことらしい。(この判断は正しい)

詳細を確認したところ苦情の内容は匿名の女性からの電話で「夜遅くに体育館に来た利用者が弓を教え加え販売活動を行っていたのを目撃して不快な気分になった」と言う内容だったようだ。

札幌の事情を知っている人であればその原因者に該当するのが誰だと言いたいのか容易に理解出来るだろう。

体育館は苦情を受け年輩の指導員に確認したところ「確かにそうだ」との返答。
協会事務局に確認したところ速攻で体育館に出向き苦情の内容を確認して帰ったらしい。

協会の部長会で議題にも上ったらしく理事長はこの事実を既に周知していた。



さてここで問題だ。
そのクレームを寄せたのは誰だろう。

実は最近さぼっていた仕事に少し力を入れあまり体育館には行っていない。
ここ1月では2回だけだ。
前回はF原君と一緒で女性の利用者はいなかった。
その前は旭川の移動の直前待ち合わせに寄っただけだ。
その時は確かに数人いたが話をしたのは男性の利用者のみ。
最近自分のはしっかりマークされているので販売活動などやろうとしても出来る状況では無い。(勿論やりませんが・・・)


そこでここからは推測だ。
販売活動を行って気分を害したと言うクレームが来るとなると、かなり直接的な行動をとったと言うことだろう。
勿論自分がそんな事実はない。そんな行動をとればそれこそ思うつぼ。自分はかなりバカな部類に入るがさすがにそこまでバカでもない。

思い起こせば去年の「指導部長辞任の件」これも初心者に自分の弓を貸したことが営業行為にみなされ公共の場でそのような行動をとる事は仁義に反するとの指摘を頂戴し、半ば強制的に辞めさせられた。

推測の続きだが、今回の苦情の中に「販売行為を行って・・・」と言う表現が盛り込まれているあたりが実に解りやすい。

「販売行為」この言い回し去年一年間自分を辞めさせるために使ったキーワードだ。


実はこの手法も何度か見てきた。
去年は的紙を留めるピンを作ってくれた人に対して、
「父兄からピンが目に入る危険があるので困る」とのクレームを受け、そのピンを使用禁止にした事例がそれに当たる。
今思えば、父兄が的前まで行ってそれが危険だと体育館に陳情すること事態不自然だ。

これもピンが問題だったのではなくピンを作ってくれた人が協会の理事らにとって要注意人物だったのだ。

最近では道ア連から出た文章の一部に不適切な表現があると高校教員一同が憤慨しているらしいが、実は道の事務局も札ア協理事らの要注意人物だったりする。

内容ではない。
気に入らない人の活動をマークし素晴らしいチームワークで徹底して制裁を加えているのだ。


あまりに馬鹿らしいのでここでは書かないでおこうと思っていた事がある。


札幌で開催された試合後、札幌の上位団体である道競技部から問い合わせがあり、
自分が「試合で30mに移動した際断りもなく、運営サイドが張った的紙を勝手に剥がし破いて張り直したとのクレームがあったが事実か?」との問い合わせがあった。
知らない人ならこれだけ聞くと過激な行動と思われるかもしれない。


状況を説明させて頂く。
30mでは矢の破損を防ぐためマルチ的の採用が認められる。
通常マルチ的は上下隙間無く張られ、ルールブックでは左右の間隔は(通常)10cm以上となっている。

それがその試合では4的が「田」の字のように予め張り合わされていたのだ。
勿論これでは的を打つ際、角度が斜めになってしまうのでその場にいた競技部長に確認し、通常の10cm離した状態の上下的として張らせて頂いた。
勿論、他の競技者も自分と同じ行動をとっていたことを付け加えておく。

協会の主張としては「「田」の字のように4つの的を隙間無く張ることはルール的には間違いではない。勝手に剥がし運営を妨げた」と言うことだ。

尤もらしく発言しているつもりなのかもしれないが・・・・

2006年9月16日

そういえば、

自分が3年間管理を任されていた、
「札幌アーチェリー協会」の公式ホームページ引継の件、
一体どうなってしまったんだろう。

「自分たちでやるのでもう結構」とわざわざ役員会で宣言した割にはお粗末な状態だ。
恥ずかしいと思わないのだろうか。

2006年9月15日
ツマの独り言にもあるが、

木島平で行われるスペシャルキャンプが行われる。
(詳 細 → http://www.hamayuu.biz/

自分が参加したかったところだが、
今週末は予定が込み入っていて、日程を開けることが出来なかった。

2005年世界チャンピオンのチョン・ジュホン選手
2004オリンピック代表の松下沙耶未選手
W&Wのパク・キュンライ氏も参加して頂けると言う豪華な内容だ。

こんなキャンプを見逃す手はない。

そこで工房を利用して頂いている皆さんの仲から1人、
このキャンプに参加して頂こうと思う。

勿論プロショップとしてのイベントなので、
海外通販に頼る方には御遠慮して頂く。(安く買うことを否定している訳では無い)
大変申し訳ないが自分の責任で行動出来る人ことも条件の一つなので高校生も不可となってしまう。

出来れば吸収力のある学生を派遣したいところで、
大学生、専門学校生で適任者がいないか詮索中だ。


交通費・宿泊費・参加費はアーチェリー工房で負担する。
条件はレポートの提出とビデオリング。
それに後日「スペシャルキャンプ持ち帰り合宿」(←思いつき)の企画に協力して頂く。


そんな訳で、多くの情報を持ち帰れる人募集中!