2006年10月30日
講習会が終了した。
参加者21名。
スタッフ4名。

内容は初日が木島平の講演会のビデオ上映。
2日目が初心者向けのアーチェリーのルールとマナー。
時間が足りずWINの製品コンセプトのビデオ上映は出来なかっが、
ほぼ一通りの内容を実施することが出来た。

もう少しコンパクトに纏めたかったが、
致し方ないところだろう。

やはり講習会には実射をとり入れたい。
今度は体育館を貸し切りで実施する講習会を検討したい。

2006年10月29日
札幌アーチェリー協会の理事からニックネームを頂戴したようだ。
実は昔から、ニックネームは少なくない。
最初のニックネームはまだ自分の名前を正しく呼べない時に自分でつけてしまった、
「おっち」(←意味不明)
この呼び名は親戚中に広まってしまい、親も頭を抱えてしまったらしい。

小・中・高校時代も様々な呼ばれ方をしてきた。
「チェリー」「ミスター」はまともな呼称で「たまご」なんて呼ばれかけた事もある。

今回頂戴したニックネーム?は

「ほらふき」(物事を大げさに言う人。と、言う意味)

喜んで良いものか悲しんだら良いものか・・・・・

2006年10月29日
選手月曜日、仕事でトラブル発生。
1週間の記憶がないほど、厳しい状況だった。


全くまともな準備も出来ない中、
昨日、工房主催「木島平スペシャルキャンプ持ち替えり講習会」を実施した。
20名を越える参加者が集まった。
内容的にはビデオを上映会と言うことで、少し中だるみした感じとなってしまい、
納得の出来る状態ではなかった。
この点については反省が必要だ。

講習会は今日も行われる。
今日の午前中は「ルールとマナー」
実は札幌アーチェリー協会指導部で行った内容と重複するが、
ここだけの話し、こっちがオリジナルだったりする。

午後からはチューニングの話しを進めながら、
対話の中でテーマを決めていく手法をとりたい。

参加者からどんな意見や質問が出るのか楽しみだ。

2006年10月20日
すっかり様変わりしてしまった事務所の中で捜し物をしていると、
自分の事務所であるはずなのに発見がある。

今日見つけた宝物は。
「'91 ARCHERY 1st A・J・S・A・F CUP」と表紙に書かれた大会パンフレットだ。
第一回大会だ。

これって今「A CUP」と呼ばれているものなのだろうか?


と、懐かしさにひたって時間を浪費してしまったが、
肝心の捜し物はまだ見つかっていない・・・・・

2006年10月19日
「法廷産休」の何が悪い!
「勝手に変換しないブラウザが悪い!」(←札ア_ナイズされている)←←意味不明


ふぅ・・・疲れているのかも。


1通の手紙が送られてきた。


これで全てのケリがついたことになる・・・・・訳が無い!!!


「黒い金」の幕引きのつもりらしいが、
残念ながらまだまだ終わらない。(本当に残念だ)
終わらないどころか新たな始まりでもある。

自分勝手な屁理屈でこの「黒い金」にはケリをつけたと勘違いしている人もいるかと思われるが、説明責任を放棄する訳にはいかないのだ。
役職を任された期間に発生した義務は果たさなければならない。


知り得た情報は正しく公にしていく。
協会役人の方々とはまだまだ長いつきあいになるだろう。


互い社会勉強と言うことだ。

2006年10月19日
ツマが法廷産休に入った。
とは言いつつ、隣も零細企業。
簡単に休めるものではない。

自分の会社も電話の子機を隣の事務所にあるツマの机に勝手に配置し
無理矢理電話番を押しつけている。
休みにも入らず仕事をしてくれているお陰で随分と助けられていたが、
そろそろ限界だろう。

そんな訳で今週からアーチェリー工房の応援スタッフを配置することとなった。

人員はまだ確定したわけではない。
店の仕事自体が手探り状態なので、みんなで手探りしながら進んで行く予感。

新体制上手くいくのだろうか???

2006年10月17日
講習会の日程を決定した。
10月28日(土曜日)&29日(日曜日)
場所は東区体育館。
会場の都合で定員20名程度。
会場的には30名まで収容可能と説明されたが、プロジェクター&ホワイトボード、
個人の弓があることを考えると20人が限界だろうと思われる。

これから始める初心者や、弓のセッティングに悩んでいる人、
自分のフォームに疑問を覚えている人、試合経験の浅い初心者には特にお奨めだ。

トップアスリートを育ててきたパク氏のシューティングフォーム講習会のビデオを見れば正しいシューティングフォームを手にするきっかけをつかむ事が出来るだろう。

トップアスリートのフォームも必見だ。

費用は全て工房持ち。弓の持ち込み可。
興味のある人は清水まで連絡頂きたい。

詳しくは「木島平スペシャルキャンプ持ち帰り講習会」参照(工房HP内)

2006年10月17日
今日、中央体育館に行って来た。
久々の中体だ。
札幌に戻ってきた時はホームグラウンドに近かったが、
今ではすっかり疎遠になってしまっている。

券売機で件を購入し受付に渡す。
ナゼかこの瞬間がドキドキするようになってきた。
心配には及ばず問題なく入館。(あたりまえの事なんですが・・・)

射場についてもキョロキョロ張り紙が無いか探してしまう自分が悲しい・・・・・

2006年10月11日
木島平スペシャルキャンプ持ち帰りセミナーを企画中だ。

木島平でのキャンプは基本的には数年前に行われた、
国体合宿での内容と重複する。
指導方法も変わっていない。(変わるものでも無い)

正しいフォームや理論を知ることはとても大切だ。
今回K村君にお願いしてレポートしてもらい、
内容が殆ど変わらなかった事に関しては、
少し物足りなくもあるが、指導方法が一貫している事に安心感を覚えた。


今回の講習は撮影されたビデオ映写会(現在編集中)をメインに、

実射でのフォームチェック
個々のビデオ撮影
弓のチューニング
アーチェリーのルールとマナー

時間的な制約で全てを実施する事は不可能だが、
映写会(これだけで1.5倍で回しても4時間・・・)
弓のチューニング・ルールとマナーについては実施しておきたい。

日程は
10月28日〜10月29日(全日とぶつかる!)若しくは
11月 4日〜11月 5日で予定中だ。

勿論、土曜日の夜は「チームヤケ」も開催されることだろう?
ビデオ上映会もあるので人数制限もあるかもしれないが(そんなに集まらないと思うが)
興味のある人は一報頂きたい。


近く開催要項を工房のHPにアップする予定。

2006年10月10日
国体メンバーが帰ってくる。

神戸牛は制覇したのだろうか?

手荷物検査場の出口に体重計備えて待ちかまえたい!

2006年10月10日
「誰か仲裁に入る人は居ないのか」との書き込みを頂いた。

実は昨年、札幌アーチェリー協会の「御意見番」と思われる人物に、個人的に書面で相談させて頂いた事がある。

ところが、その手紙を今回の主要なメンバーで閲覧したそうで・・・・・

自分の感覚では個人宛に送った手紙を本人の了承なしに他人に見せるのは如何なものか?
と、思ったりもしたが「公的な人間(指導部長)の発言は公のものとして扱われる」と摩訶不思議なコメントを頂た。

信頼されるべき人物は信用してはいけない人物のか?

相談すべき相手は既に全員辞めたか、他の協会に移ったか・・・・


これも社会勉強だ!

2006年10月9日
このHPが札幌アーチェリー協会のお偉いさんの目にとまっているらしい。

と、言うことは彼らも自分のHPのファンと言うことだ?
大事なお客さんなので大切にしなければなるまい。

どうも、この独り言が気に入っているらしく。
「今は見逃してやっているが、これ以上度が過ぎるようなら、
会長名か理事長名で通達するしかない」と何やら話しているようだ。
(楽しみに待つとする)

確かに最近感情が先に立ち行きすぎた発言があったのは自覚している。
(9月17日の「独り言」等それにあたる)

9月17日抜粋
「ただ協会の理事で指導員である事務局長・事務次長・会計監事・専門理事が某プロショップの販売員と言われてもおかしくないような言動を繰り返す方がよっぽど仁義に反すると思うのだが、如何なものだろう。」


これに関しては確固たる証拠となりうる根拠はない。
状況的にみてあからさまなので感情が先に立ち書いてしまった文章で、「何処に証拠があるんだ!」と、言われてしまうと苦しいところで、正直なところ問題発言とされても致し方ないと感じていた。

ところが、この記述に関してなされたコメントは驚くべき内容だった。

「自分達は既存プロショップと数十年来仲良くやってきた、応援して何が悪い。」(他の指導員もその発言に大きく頷いていたと言う事だ。)

指導員ミーティングの場で昨年自分を強く批判し、
自ら辞任する事を勧め協会理事から退けた人物からの発言だ。

非常に大きな意味のある発言だ。

指導員・協会理事・指導員が一営利企業を全力で応援している事を公言したことになる。
現執行部のほぼ全員がそれを支持している事も明らかにしたと言う事だ。

去年のあの一連の騒動は一体なんだったのか・・・・・
「弓を貸す行為」が仁義に反すると指摘してきたその仁義の意味って一体???


これが100戦錬磨。協会を守ってきた賢い人のやりかたなのだ。

なかなか普通では出来ない勉強だ。
今後の人生の糧としたい。

2006年10月8日(その3)
成年女子佐賀県に破れる。

これで北海道は全ての競技を終了したことになる。

本当に残念な結果となってしまった。
でも、みんな頑張った結果だ。
結果は結果で受け止めて、
来年に向けて気持ちを切り替えなくてはならない。

北海道アーチェリー選手団、
サポートしてくれた監督・役員、
応援してくれた多くのみなさんありがとう御座いました。

2006年10月8日(その2)
成年男子長野県に破れる。

点数は北海道182vs長野県191(240点満点)
残念だ。本当に残念だ。
力を出し切れなかったようだが、条件は互角。

結果は結果。

怖い時代だ。




ライブで見れてしまうのも怖い物だ。

2006年10月8日

国体の生中継観戦中!
生放送をインターネットで見れるとは凄い時代になったものだ。

天気は良さそうだ。
風も収まっている。今射たせろー!と思っている事だろう。

ライブ映像と言うことで観客席も移し出されている。
選手団に送り出された、あいKちゃん。
つまらなさそうにフェンスに寄りかかっているK野さん。
緊張感から解き放されてしまった少年男子・少年女子。

公開練習ではM原君、相変わらず良いフォームだ。

お!長野県VS北海道
一回戦の競技開始2分前。

ここからはブログに切り替えるとしよう。


2006年10月3日
サーモン杯の日もう一つの戦いがあった。
レーシングカートだ。

千歳空港の近くにレーシングカートの出来る場所がある。
参加者は、F原君、M原君、奥D君、ゆーや、だ。
因みにM原君は試合には参加していない。カートの為にわざわざ百数十キロドライブしてきた事は書き加えておかねばなるまい。

このカート場は過去に2度ほど来たことがある。(実は全員経験者だった。)
本格的なカート場で結構楽しめる。

こういうところに来ると人間の本性が見えてきて面白い。
速かったのはF原君、実は少しだけ走り込んでいて、
ラインを良く知っている。ベストタイムは35.869秒で今回のメンバーの中ではブッチ切りで速かった。
自分とゆーやは常にほぼ同タイム。自分のベストは36.563秒F原君からは0.694秒遅い。
奥D君とM原君は少し手こずっていたようだ。

実は国体組みが帰ってくる日、再度千歳に集合する計画がある。
これはチャンスとしか言いようがない。
国体組みは太って帰ってくるだろう、民泊ならその比率は更に増える。
チャンスだ。

今から絶食と、ライン取りのイメージトレーニングでリベンジだ。
国体の成績が震わなかった場合、後ろから押されまくる可能性もある、
コース場上に逃げ場も探して置かなくては・・・・・


冗談はさておき今週国体組が出発する。
今年も熱いメンバーが揃っている。
今頃、最後の調整に入っている頃だろう。(若干数名呑んだ暮れてたような・・・・)

普段の力を存分に発揮してもらいたい。

2006年10月1日
しまった。
金K君を甘くみていた。


工房の店舗スペースが大幅にアップされていた。
当然事務所スペースが大幅に減少した事を意味する。


ここまでやるなら、もっと本格的に改造するしか・・・・・



先日はサーモン杯に出場させて頂いた。
大学生が押し掛け100名以上の試合だったが、
試合会場が広い(札幌が狭い)為かまばらに見えてしまった。

試合の内容は絶好のコンディションの中、初回39点!
50mなんですけど・・・・・・
1エンド目ですっかりやる気を無くしてしまったが、
途中ところどころ人間らしい点数を織り交ぜて、
何とか「荒巻ジャケ」をゲットさせて頂いた。

ツマの一言。
M原君もF原君もM木さんもU山さんも金K君もF林君も居なかったんでしょ?

棚ぼただと言わんばかりの発言だが、
全くもってそのとおり!

ふんっ!棚ぼたでも勝ちは勝ち。文句があるなら喰わせんぞ!