2007年5月31日
明日から全日本社会人ターゲットが始まる。


残念な事に札幌からエントリーミスで出れない競技者出てしまった。
その競技者は去年の全日本社会人ターゲットの入賞者している。
社会人で試合に出る事も困難な中、やりくりして点数をとり全国を目指す。
そんなに容易な事ではない。
点数的には十分足りていたのに出れないなんて・・・・・
可愛そうだ・・・・


ミスは札幌の事務局で起きたようだ。
期限内に郵送で送った申込が事務局で留まってしまったらしいのだ。

実は去年の社会人ターゲットでは通過者リストが選手に届かないトラブルが起きている。
改善を求めていたが、口答での謝罪はあったが具体的な改善策は取られていなかったことが裏付けられた結果だ。


今年度に入り札幌から幾つかの郵便物が届いている。

ホームページ関する最後のお願いを配達記録で送ってきたもの。
ほぼ同時期社会人ターゲットの通過者リスト他が普通郵便で送られてきている。
内容不詳の現金書留。
更に配達記録で郵便が送られてきているらしい。

率直に言わせていただくと、
ホームページの件は昨年からの話を一切無視した身勝手なお願いだ。(そんな事を配達記録で送る前に社会人ターゲットの通過者リストを配達記録にしてもらいたい)

現金書留については何の金銭なのか事前の説明も無いので受け取らないことにした。

自分達の保身や主張には金をかけるが選手の権利の保持には無頓着だといえるだろう。


こんな状況下でこんな運営しか出来ていない。
やはり「しかるべくして起きた事故」だ。
強い怒りを感じるが厳しい話だがこれも競技者の自主管理の問題、仕方のない事だ。
信用できない協会に入っていることを自覚しているのだから、
郵送が届いたことの確認。
更に上位団体に進達されたかの確認を行わない競技者が悪いのだ。
致し方ない・・・・・

全国大会に出る競技者の努力を何だと思っているのか・・・・・

やるせないが、どんな状況下でも競技者は点数で訴えるしかないのだ。
今回出れなかった競技者にはこれでモチベーションを下げることなく精進して頂きたい。

今回北海道から出る選手は6人。
北海道の看板以上に大きな義務を背負ってしまった。

やれやれ。

2007年5月23日
全日フィールド終了

結果、予選落ち・・・・

試合は午前アンマークドからスタート。
ほぼ一年ぶりのアンマークだったが距離読みは特に問題無かった。
問題は点数・・・・

コースはかなり過激なポストがあり楽しめた。
40度を超えると思われる射ち上げ・射ち下ろし。

自分の成績はと言うと内容が良くない。
過激なポストは楽しめているおかげか失点は少なかった。

ここは満射!と思われるポストで簡単に点数を落とし、
つまらないミスでマークアンマークそれぞれMが1本・・・・

結局285点23位とダメダメな結果に終わってしまった。

これでは観光に行ったのでは?と言われても仕方ない有様・・・・


レポートをまとめるのが辛い・・・・

2007年5月17日
全日フィールド。

用意が悪いのはいつものこと。
大阪の後輩にまで迷惑をかけなんとか宿泊をキープ。
今朝ベインも張替え用意完了。
ガイドブックを含め足りないものは現地調達。

そんな感じで京都に向けて出発。

修学旅行以来の京都。
観光にならにように気合を入れて望みたい!

2007年5月11日
今日は旭川で公認記録会がある。

「出たかった」


が、出られなかった。
出れないことも無かったと思われるが、主幹団体に迷惑をかけてもいけないので断念したのだ。

 この試合の大会要綱は4月2日の日付がある。
 郵便事情を考慮しても北海道内であれば、4日には各事務局に届いていたものだろう。

 体育館の刻印が4月25日
 札幌の締め切りは4月27日12時と時間指定されている。

 ところがこの要綱が張り出されたのは5月4日なのだ。

 大会要綱を事後報告をされても・・・・・


事務局に問い合わせるのが筋だが、

下記にある「札幌流の模範的な挨拶」しか出来ない人物が窓口で、更にその責任者は「セクハラ」と吹聴していた人物だったりする。

まともな対応は期待できない。
そんな訳でエントリーを諦めるに至ったのだ。

シングル公認をつまらない理由で落とすのはやはり痛い・・・・


話は変わって体育館のオープン直後(4月22日)に張り出された張り紙。
これまた意味不明。

実は札幌アーチェリー協会は意に沿わないメンバーに対しペナルティーを科すのが大好きだったりする。これはその意思の表れとも取れる張り紙だ・・・・

札幌アーチェリー協会が発行しているようなので対象は札幌アーチェリー協会主幹大会と言うことなのだろう。

「札幌アーチェリー協会会員であること」
どうやら今年度から札幌で行われる試合には札幌アーチェリー協会の会員以外は出れないらしい。
協会の会員以外はわざわざ、各体育館で行われている指導日に参加し、エントリーも指導員が窓口となる???と言うことなのだろうか?
これは、各地区協のベテラン、高校生、大学生が該当することになる。
なんでわざわざそんな事せにゃならんの???

指導日に参加する?と言う意味もわからない。
指導員の職務は初心者への簡単な指導と安全管理だ。

いつから競技者を選別する番人になったのか?


2年前までは足切も事前申し込みも無く、当日受付で気楽に出れた試合だったのに・・・
全日登録を済ませていない初級者も当たり前のように受け入れていたし、初心者の入門編としてうってつけの試合だった・・・
参加者を把握するために事前申し込みに協力して頂きたいと言うお願いだったはずが、事前にエントリーし尚且つ弓を知っているのかも定かではない指導員の指導を仰ぎ、許可を得ないと出れない仕組みって・・・・なんでこんなに豹変したの?

ここ4試合連続でRCゴールドクラス男女共に競技不成立ではまだ足りないと言うのだろうか・・・



更にナゾなのが同じく体育館に張り出されていた「バッチテスト」なるもの。
 
グリーンバッチに満たないものに対するバッチ?
自分には意味がわからない。

そこは足踏みするところでは無いだろう。

それとも、「安全に射てない者の証」なのか。

真意は不明だ。


この、読者には札幌で権威を振るおうとしている指導員の指導力を察して頂きたい。



更に、おかしなことが起こっていた。

昨日月寒体育館で練習していた一般の利用者が、体育館指導員から注意を受けたそうだ。
内容は「初心者は指導日に参加して指導員の許可が無いと体育館は使えません」との事。
そんなことは知っている。その利用者は東区体育館の常連で指導員の了解は得ている。
自分と接点がある以外何の問題も無いはずだ。

全日登録も済ませグリーンバッチも申請し、ルールもマナーも十分理解し、札幌以外の試合も複数回何の問題も無く出場し、実力はまだまだ経験が浅いとはいえ練習では30mで一人が270点以上、もう一人は310点以上マークしている。
十分な点数とは言わないが安全に射てるレベルに達していると言って問題ない。

その指導員とは「彼女に逆らうと札幌では弓が出来なくなる」と噂されている人物で、自分の全く見に覚えのない「セクハラ」疑惑を吹聴しているものその人物だ。

今回の注意もその威厳を見せ付ける為の行動なのだろうか・・・・・

いずれにしても体育館を巻き込んだり、役員を利用した根回し、ありもしない権力を振り回すのはいい加減辞めにして頂きたいものだ。



話が前後するが、一言。

おかしな貼紙を張るヒマがあるなら大会要綱を張り出して頂きたい!

2007年5月9日
今朝も朝練。


INNOのセンターショットをビシッと合わせてみた。
ストリングを張ったまま合わせられるので調整は楽だ。
楽なので精度も高くなる。(←妥協するレベルが高くなる)

30mでベアを射つとプランジャーが少し固め、
ベアシャフトチューニングを合わせた状態で距離を射つと、
矢が右方向に向くトルクが残っている。

矢が柔らかいと言う事だ。

範囲には入っているのでそのままシングルの点取り。

当らない。

下手だ。

来週は全日Fだというのに・・・・

今日はタブの皮の張替え。

夜は近射で皮の慣らしも兼ねて少し打ち込んでみることにする。



朝連の話でつまらない話。

札幌の偉い人が先に練習していた。
実はこの偉い人には「挨拶が悪い」と指摘された事がある。

やはり年配の方なので挨拶には厳しい!?


普通に挨拶するが・・・・反応無し。
帰り際は目も合わせようとしないで帰ってしまった。(←いつものことですが・・・・)


さすが偉い人の挨拶は違う!!!と強く感じた清々しい朝だった。

2007年5月7日
「299会」(にくきゅうかい)終了。

「299会」とは「肉を食い弓を射つ会」の略。

第1回目の開催は旭川だった。

先ずは練習。
INNOのセンターショット、ティラーを調整したので再度30mでプランジャーを調整。
F原君、M原君とシングルの点取りとなる。

INNOはやはり軽い。
軽いがグリップがへリックスに比べてハイグリップなので同じ重量でセッティングしても支えることは出来ない。現代会ではトータル75g減でセッティングしている。

へリックスはコンパウンドボウにも似たドッシリとした安定感があった。
INNOそれとは全く対極ある。
へリックスの安定感に頼っていた自分に気づく。
弓を置きに行くとまとまらず、当てにかなくてはダメ。
的に対する集中力とタイミングが強く求められているようだ。

グリップが違うのでフォームも少し変る。
押しての肩の上部を使いがちになるのでセットアップでフィーリングを確認しながら打ち込むことにする。

とりあえず、サイトを取りつつ取ったシングルの点数・・・・・1181。
ショボ過ぎ・・・・


因みに一緒に練習した、
F原君128●点、
M原君125●点。

良い雰囲気の中での練習はやはり収穫が多い。やるべき事が見えてた。


それにしてもF原君の強さは本物か?(4月の練習で13●3点をマーク)
弓仲間のポテンシャルが高いことはモチベーションが高まり嬉しいことだ。




本命の焼肉は総勢13人!


なんと自家製焼肉のたれ「やまだれ」が登場!!
これが自家製とは思えない仕上がりでピリ辛で最高!!!

肉は帯広激ウマ精肉店!!!!

千歳の「●園クラブ」のトマト!!!!!

8キロあったはずの肉は瞬く間に完食となったのだった。


全てが激ウマだったことは、もちろんツマには内緒だ。

2007年5月4日
ライザーが来た!

INNO CARBON blue

時期的に丁度良いので自分への誕生日プレゼントと言うことにしてしまおう。


Win&Winのカーボンライザー。

重量は1200g丁度。
まずはHELIXのセッティングをそのまま移植し試射。

・ライザーが厚くプランジャーの長さが合わない。
 →バイターの黒チップに交換(白より黒の方が長い)

・ヘリックスの1340gに対し140gも軽いのでウエィトを6個プラス。
 →イタズラに重くバランスが取れてない。(当たり前か・・・)

・ウエィトとプラスしたため重量が下がりすぎた為、Vバーをフラットに変更。
 →事務所に戻って物色せねば・・・

・Vバーでもまだ重心が低いためアッパーをつけることになると思われる。
 →今はドインカーだがアッパーロットも試してみよう。

・エクステンションが短いな〜と感じていたところで同じ事を感じてくれたF原君がプラス1インチのエクステを貸してくれる。
 →少し軽量化しフィーリングは求めている物に近づく。

とりあえずザッとセッティングを見直し、ベアシャフトチューニング。

ACE570はヘリックスでは丁度良かったが、このハンドルでは1/2インチから3/4インチ短い・・・・

明日はX10に戻して再度チューニングしてみることにする。


射ったフィーリングは、まず軽い。
重量を合わせても手元の重量がないので現段階で安定感は得られていない。
セッティング次第では何とでもなると思われる。
グリップは好みの形状。現段階で加工する必要性は感じられない。

今日は射てるかどうか微妙な状況。
明日再度セッティングを見直してあれこれ試してみようと思う。

2007年5月1日
「アーチェリー工房」開店1周年!


あっという間の一年だった。

この一年色々な事を勉強させて頂いた。
まだまだ足りない部分が沢山あることも解った。
やるべき事は見えているので時間を有効に使い、組み立てるだけだ。

今年はショップとしての機能整備、ソフト面の充実と、スタッフの育成に力を入れたい。

2007年5月1日
GW前半終了。

日曜日は函館フィールド公認だった。
悩んだ結果、ツマとぴーの3人で函館まで遠征することとなった。

函館フィールド公認は珍しく風の中での試合となった。
気温が高かったのでさほど厚着しなくても射つ事が出来たのは幸いだった。

結果は前半159点後半147点。
後半は体力切れで点数を落としてしまったが、とりあえず使える点数が1つ取れたので良しとしよう。