2007年7月30日
国体最終選考会終了

結果5位「予選落ち」


「悔しい」「情けない」

こんな結果しか残せないとは・・・・・


反省点@

全てにおいて「だらしなさ」が目立つ。

練習に対する集中力。弓具の選択。仕事の調整。
一番大きいのはやはりベースとなる家庭をないがしろにしてきたところだろう。

やるべきことが出来てない人間に看板を背負う資格は無い・・・・

反省点A

「国体に行く!!!」と、言う強い情熱の欠如。
最近負けて悔しくない試合が多々あった。
これでは勝てる訳も無い。

反省すべき点はまだまだあるが、結果は結果。




挑戦者として一から出直しだ。

2007年7月28日

「完全否定」(どうやら協会は自分と工房を完全否定したいらしい)


札幌アーチェリー連盟から書留で手紙が届いた。

内容は

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事務連絡


清水 浩 様

先日 貴殿にお返しすべき広告料の返還金(札ア協の辞退決定による)を現金書留にて送りましたが、2度に渡り受け取りがありません。また事務局での受取要請にも拒否されております。
 昨年は会員証が届かないとのことでしたので、今回は早く確実にと思いこの中に同封しております。
 早急に事務局にて受取りください。

札幌アーチェリー協会
理事長  ○○  ○

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これだけでは良くわからないと思われるので解説。

札幌アーチェリー協会には広告費と言うものがある。
金額の定めは無いが10千円/年で主幹する大会のパンフレットに広告が載る仕組みだ。

清水家的には昨年度ツマの事務所と「アーチェリー工房」で2口出させて頂いている。

今年も早々に「アーチェリー工房」で入金させて頂いていたがこれを拒否されたと言うことなのだろう。

実は文章にあるように2度協会から現金書留が送られてきた。

事前に連絡は無い。

自分は幼少の頃より「知らない人から物をもらってはいけない」「理由のないお金をもらってはいけない」と躾けられてきた。

いきなり現金が送られてきても受け取ることは無い。

事前連絡が無いので2度ほど受け取らなかった。

後日事務局に赴きその現金書留の封書が差し出されたので、中身について問い合わせたとこと

事務局「現金と会員証」
自分:「なんのお金か?」
事務局:「中身は分からないが持ってってくれ」
自分:「詳細の分からない現金であれば受け取れない」
事務局:「なんで受け取れないんだ!」

事務局に行けば詳細くらい教えて頂けるものとおもっていたが・・・

結局、現金の説明は無く、会員証も封印された状態となってしまった。

で、今回のこの書面。
現金の正体は分かったが、また新たな問題が・・・・

札ア協の辞退決定によるとあるが、
これは理事会の承認事項と言うことなのだろう?
となれば理事会議事録と辞退決定の理由くらい教えてもらってもバチはあたらないと考えている。

広告に関して言えば、広告による集客は望んでいない。
協会の理事や指導員が「アーチェリー工房」の存在自体を否定しようとしてることは複数人の会話により確認している。
仮に知っていたとしても「工房」の利用者に害が及んでしまう実例も多数確認している。
そんな状況下で集客目的の広告をうつことは何のメリット考えておらず、それ以前に口コミで十分な状況なのだ。
生意気なようだが、広告を出している他の数社と同様、協会に協力する意味での広告料と考えていた・・・・・

あくまで社交辞令として受け取ってもらったつもりの「広告料」だが、
理由の説明も無く突き返すのが札幌での礼儀作法なのだろう・・・・・




本当に面倒なこった。


とりあえず、

・会員証と広告料は別問題。速やかに他の協会員同様普通郵便での郵送をお願いしたい。

・一会員の立場として広告料辞退の理由について説明していただく必要がある。

・理事長は上記の文章を作成する余力があるなら「出入り禁止」と指示した理由を説明せよ。


とか、当方としても言いたいことは山ほどあるが、明日は国体最終選考会、お願いだから競技に専念させて頂きたい!(ぴーもいることだし、もう協会に構ってあげらあれる暇はないのだよ)

2007年7月23日
2007年7月22日
第24回AOTAC記念(兼)道東ブロック公認アーチェリー大会

天候:曇りのち晴れ(無風)

札幌啓北商業高校 高橋君

90m−70m−50m−30m
313−332−334−352 シングル1331点

これは日本高校新記録(確認中)&北海道記録樹立となる。

70m、50mも距離別の北海道記録。


30mでは札幌篠路高校の佐々木君が

355点で30m日本高校記録タイ、30m北海道記録樹立

2007年7月21日
昨日はツマとぴーとで花火大会に行ってきた。

ぴーの花火デビューである。

どんな反応を示すのか楽しみだった。


結果・・・・・・泣く。(←やっぱり?!)

最初はかなり嫌がっていたが、徐々に慣れていく。

怖いもの見たさでチョイ見しては、また泣く。(リアクションは人見知りに近い)


30分ぐらいしたところで不機嫌そうにじーっと眺めるようになり、
そのまま疲れて寝てしまった。


花火を見ているぴーを堪能しつつ花火も鑑賞。
最近の花火、ニコチャンマークにキティーチャン、タコやらイカやら・・・・
面白すぎる!

2007年7月19日
へリックスのセッティングを終わらせ、予備弓として封印しイノで全力投球するつもりだったが、へリックスで全力投球することになった。

イノの方が弓の安定感は少ないがグルーピングは小さかったので残念だ。

少なくとも国体最終選考会が終わるまでは、へリックスで行く。

そんな訳で気分も一新するために、
へリックスをオーバーホールすることにした。


42.0ポンドにセット。
矢はACE570_100gr
リムセンターを調整しビタビタに合わせる。
ストリングを20回捻ってジャストになるストリングを選択。
ブレースハイトのスタートはを8_7/8インチ。
ティラーハイトは4mmにし、ノッキングポイントを付ける。
プランジャーで矢の左右調整。
サイトレールの鉛直確認。
・・・・・・etc

所要時間たっぷり2時間。


今日から実射でチューニング。
プランジャーのプレッシャーを変えずにポンド数で調整していく。
もちろん、オーバーホールだけなので大きくセッティングが変わることは無い。
(と、思われる)
あまり時間が無いのでAOTACは調整試合になってしまうかも・・・
国体最終選考まで実質1週間。


間に合うのか・・・・・

2007年7月15日
国体2次予選終了。


練習量・セッティング・チューニング・コンディショニング全て駄目駄目。

試合中の集中力も失っていた。

結局1次予選の結果を大きく下回り、全く良いところなし・・・・
順位的には4位通過となったが、(1・2戦の合計で8人に絞られる)
反省の多い試合だった。


最終戦は70m×4ゲーム。
毎年荒れるゲームだがそれでも底上げは進んでいる。
1260点がひとつの目安となうだろう。


残りは2週間。


やるべきことを全てやるだけだ。

2007年7月14日
明日札幌でも試合があるらしい・・・・・


「へぇー・・・・・知らなかった」


日程の都合上仕方なかったのかもしれないが、何も国体2次予選と重ならなくても、と思うのは自分だけでは無いだろう・・・・・


札幌での試合はエントリー方法が刻々と変わり、ここ数年で試合の参加人数、参加割合が大きく変化している。
かつてから「協会を支えてきた世代」と「初心者」が増加し、北海道の第一線の競技者は遠慮しつつある。

部門別に言うと、コンパウンド、ベアボウが増加し、リカーブが激減してるのだ。

次の試合もその傾向から外れることはないだろう。


別に良いんでだけど・・・・


本当にそれで良いの?
それが札幌アーチェリー協会の目指すものなのだろうか?
と、心の中で叫んでしまう。

現実問題として経費の問題も出てくるだろうし、参加人数が少なければ占用の問題も出てくるだろう。


大丈夫なんだろうか・・・・・(←他人事!)


因みに自分はアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」は好きだったりする。(←全く本文と関係なし)


合掌!


2007年7月13日
「ぴー成長記 Vol_1.00」がようやく完成した。

去年使っていたパソコンでは処理能力が不足していて溜めるだけだった。
そのパソコンがクラッシュしてくれたお陰で、(←ダメージ大!!!)
「VISTA」を搭載したパソコンを組み立て、
DVDを編集する環境が整ったのだ。

早速昨日その一作目を持ち帰り、視聴・・・・・・
が、音が無い・・・・・・

パーツを買いあさるときに音源は仕事に関係ないので、
無視していたことを忘れていた・・・・・・

元データ消さなくて良かった!!!


そんな訳で、Vol1.00は失敗に終わった。


今日の朝練。
シングルハーフ628点(なんとか1セットとれた)
10点数が少なかったの気に入らないが、闇明けのイノのセッティングはなんとか間に合ったので良しとしよう。
今週末は国体2次予選。

順位は気にせず自分のフォームに集中したい。

2007年7月11日
フィールドは面白い競技だ。

基本的にアーチェリーは自分との戦いだが、
フィールドはコースとの戦いでもある。

フルフラットに近いコースもあれば、とてもスコアメイクの望めない難易度の高いコースもある。

試合を楽しむのであれば難易度の高いコースが望ましく、
上位大会を目指す者にとってはフラットなコースが好まれる。


フィールドのコースはジェットコースターのようなもので、
どんどん過激なポストに興味を示すようになる。
制覇したコースはフラットにすら見えてくるのが不思議なところだ。


全日本ともなるとその過激さは・・・・・
先日の京都では実に40度を超えるポストが3つも設置されていた。
世界では更にその上を行くという・・・・

難しいのはただ難しくすれば良いものではなく、
選手に優しすぎても記憶に残らない・・・・


来年の全日本フィールドは一体どんなコースになるんだろう・・・・
(↑点数満足していないのに出る気満々!)

2007年7月11日
番外編を更新した。
ついでにツマの日記も古いものに更新してしまった・・・・


ぴーの写真やビデオは莫大な量になりつつある。

特にビデオは厄介だ・・・・・
HDムービーなので気兼ねなく取れてしまうので、データは既に数百Gに達しているのだ。

一体いつ見るんだ???

編集するより溜まっていく方が明らかに多いぞ!!!

2007年7月10日
やはり、外での練習時間45分/1日と言うのは厳しい。

体育館が開くのを弓を組みたてながら待機。
イノのセッティングがまだ終わっていないので今日はセッティング。

30mでベアを試す。

結果ノッキングポイントが1mmほど低い結果となった。
おかしい・・・・一昨日は合っていたはず・・・・
一時的にレストで調整し70mで更にチューニングを続ける。
ベアも羽根付の矢も黄色にグルーピング。
プランジャーが若干硬めでシャフトが柔らかい状態にあるが、
時間が無い・・・・・(週末は国体2次)
今回はこのセッティングで行くことにした。


更に90mのサイトをとり、9射2エンド153点ここでタイムアウト。

明日はシングルハーフをとり、
明後日は羽を全て剥がして70mでシャフトのチェック。
金曜日に再度シングルハーフで練習終了の予定だ。


国体2次こんなんで大丈夫なのか?

2007年7月9日
昨日は帯広で「北海道フィールド選手権」があった。


へリックスで行くべきかイノで行くべきか・・・
無理を承知で来週の国体2次に備えイノを強引に投入。
前の日朝練でセンターショットを合わせ、
20、30、50のみサイトを取り、
日中は「杭打ち」を極めるべくカケヤを振り回し、
夜は体育館でチューニング・・・・が、なんか変!

結局そのまま帯広に向かい途中力尽き車中泊、5時に会場に辿り着く。
おもむろに弓を組み立て、センターの調整をやり直す。

弓具検査を終え20でサイトチェック・・・サイトが狂ってる。
50mで矢飛びチェック・・・・矢の腹が見える。
見た目でプランジャーを調整を行い1からサイト取りに入る。

・・・・・・・・・・・・・・間に合った?

会式が遅れたのは自分には幸いだった!


で、試合。

すばらしいコースだった。

ポストを重ねる毎に、コース作成者の意図が伝わってくる。
地形を上手く利用し、且つ自然保護もしっかり配慮した配置。

最初は「良いポストだ!」と楽しんでいたが、
回数を重ねるごとに苦しくなってくる。


特別ハードな設定は無かったがどれも簡単ではないのだ。
結果から言うとそれでも普通に150は射たねばならないレイアウトだったが、
伸び悩んでしまった。

結果 144 + 143 = 287  ・・・・・使えん!

あと1本160点台が欲しい時にこの点数は痛い。

今年行われるフィールドはあと1試合。

苦しくなってきた。

2007年7月5日
実は先月からラジヲ体操のある仕事についている。

目指すは「杭打ち名人」だ。(←こんなことばかり書いているから理解されない)

先月までは開始が8時だったのでギリギリ朝練が出来た。
明日から15分きり上がる・・・・・
この15分は痛い!!!

近射オンリーの生活となってしまいそうだ。


周りは俄かにアーチェリーを楽しんでいる。
M原君からは2回目の練習1300UPの報告があり、
F原君も今期2回1300UPしている。


そんな中、

H大学は王座団体男子全国4位をもぎ取っていた。

全国4位だと〜!

頑張り過ぎだぞ!(余りほ褒めるとスグ調子にのるのでこのくらいにしておく)