2008年4月28日
昨日は函館でフィールドの試合があった。

天候は思ったほど悪くは無く、
雨もパラット降った程度で済んだ。

ベストコンディションとは言えないが、
まずまずの天気。

CP部門では女王様とF島さんが道記録更新。この2人は全日Fほぼ確定だろう。
自分はあいかわらずダメダメ・・・
それでも、点数を少し刻んで、
安全圏とは言えないが、なんとか申請までこぎ付けた。


後は、通過するのを祈るだけ。

2008年4月24日
日曜日の函館の天気。

最高気温14度
最適気温6度
降水確率60%

タイミング良く寒冷前線が通過する予定だ。

服装、雨具、タオル等も不備の無いようにしなければなるまい・・・・


この時期の雨は辛いな〜

2008年4月21日
ようやくアウトでの練習が始まった。

が、チューニングが合わない。

復活したイノカーボンをビシッと仕上げようとしたが、矢が柔らかいことが判明。
40ポンドまでポンドダウンしてようやく、真っ直ぐ飛ぶようになる、
が、プランジャーがガチガチ。
ミスが全て点数にシビアに影響するし、矢が軽すぎてグルーピングも悪い。
520番にするしかないが、今から矢を作っていたのではあずましく無い。


そんな訳で急遽遠征から帰ってきたへリックスをセットアップ。
こっちは同じ矢(570番)を使おうとしているのに、矢が硬すぎる・・・・・
リムボルトを締め込み44ポンドでやっとこ真っ直ぐ飛ぶようになるが、
プランジャーは柔らかめ。
リリースがもたつくと右にすっ飛ぶが、
ポンド数が高めと言うこともあり全体のグルーピングはこっちが上。

(現状はいずれも2次的なチューニング、GWで520#、620#で再度チューニング)

ベストな状態とは言えないが、
単純に点数の比較で今週末はへリックスで点数を取りにいく。


それにしても、今の弓はリムの互換性があり、
混ぜこぜで使える自由な世の中になっている。
しかし、設計上コンセプトが余りに違うものが現状。
ハンドルの重量も種類によって300g以上の開きがある。

今回の例は極端な事例だと思うが、
同じポンド数でも、矢のスパインが1ランクから2ランクも違うことが起こりうるのだ・・・・・


厄介な世の中だ。(選択の幅が広がった良い時代とも言える)

2008年4月18日
アウトでの練習が始まった。

やはり、外で射つのは気持ちがいい。

結局シャフトは520番が適正っぽいことが判明したが、
今から矢を入れ替えてと言うのは慌しい・・・・


結局、2ポンドダウンで強引に合わせてしまった。
(↑良いのかそれで・・・・)


かなりFOCも小さくなってしまったが、
見た目の矢飛びは悪くないので、
4月末のフィールドまではこのセットで行くことにする。

2008年4月6日
矢が柔らかめに出てしまう。

何も考えずにベアシャフトチューニングした結果、
プランジャーがガチガチ。
サイトも右に寄っている、
その距離だけでベインのついた矢と、ベアシャフトが同じ位置にあるだけので、
矢はカーブして飛んでいる。
動的スパインが柔らかい典型的な状態だ。

当然グルーピングも横方向に悪いし、弓はナーバスな状態にある。

先ずはポイントを90grに変更。
それでも柔らかいなら矢の後ろをカット・・・・

520番を試すまでには至らないと思う。

今日は天気も良さそうだし、
外で射ちたいところだが、
金曜日の夜に月曜の朝までの仕事が乱入・・・・・・

いやはや・・・・

2008年4月3日
アウトドアシーズンが始まる。
今月末には函館で公認フィールド大会だ。
弓もフィールドを意識したセッティングにしていく。

矢はX10よりも軽いACE
サイトはメモリが外部から見えにくいエンゼルでいく。
今は急ピッチでチューニングを進めているところだ。



因みに、
札幌の射場開きは4月29日
函館での試合は4月27日・・・・

サイト合わせにどこか遠征するしかないか・・・・