2008年5月21日
日曜日は函館でフィールドの試合だった。

朝から雨降りで気温が上がらない。

雨具は持っているがやはり寒い。
Tシャツの上にゴミ袋を着る。
更に上から長T&ウィンドブレーカー。

外目には解らなかったと思うが、動くたびにシャリシャリ音がする。
それでも、寒さで点数を落とすよりましだ。

結果は
マークド+アンマークド
 139  +  163  =302

試合はマークドで、軽いトラブルに見舞われ、
点数を大きく落とした。
来年の申請点には使えない内容だ。

アンマークはそこそこまとまったが、射ち上げ、射ち下ろしの感覚が曖昧で、
距離も微妙な感じだ。
全日直前の最後の練習だと言うのに・・・・・

2008年5月13日
キャンプに行って来た。

ひかりには2度目のキャンプだ。

まだ1才半なので場所は設備の整った滝野オートキャンプ場。
バンガローなどもあるが清水家はもちろんフリーテントサイト。

作られたキャンプ場なので自然を満喫できる訳ではないが、
何があっても直に対処できるので、今の我々には丁度いい。

前に来たときには、(ひかりはいない)
キャンプにしては作りこまれた感じが強く、物足りなく思えてしまい、以来足を運ぶことはなかったが、
改めて子供をつれてきてみると、子供連れに対応できるように、配慮されていて、とても快適に過ごすことが出来た。

フリーテントサイトにあるトイレにも身障用、子供用が用意され、もちろんオムツを替える台もある。遊具もキャンプ場内だけでも複数設置されそのひとつひとつがゴージャスなしろものだ。



テントを立て火を起こし食事の用意の間も、
ツマとひかりはフリーテントサイトにある遊具でずっと遊んでいた。

遊具といってもかなり複合型の大型のものでスロープ、階段、ネット、坂×2(45度くらいの急な坂をロープで上るものと、ロッククライミングの石がついたもの)橋も2種類、滑り台は3種類ありこれだけの遊具はなかなかお目にかかることはないだろう。

まずひかりのお気に入りはローラーの滑り台。
相手をするにも結構体力が必要で、
ツマがヘトヘトになり戻ってきても、
一人で何度も何度も滑っていた。

やはりキャンプは火を使ったり、
キケンも多いので目を離せないところだが、
遊具に助けられ気楽に楽しめた。

大変だったのは次の日で、
朝から遊具にビッシリ張り付きで遊ぶ。
遊びつつ撤収し10時にキャンプ場を撤収、
隣の滝野公園に足を運ぶ。

ここがまた子供の為のワンダーランド!
ありとあらゆる大型遊具?(遊具の域はとおり超えている)があり、
ひかりも力の限り遊んだようだ。(ここで大人が限界)

最後に滝野の滝を見に行く、散策路を歩くが、滝までの距離1km(当然往復2km)
この往復の間、力の限り遊んだひかりは一度も目を覚まさず、7キロのダンベルと化す・・・・


すっかり体力を使い果たすまで、久々に遊びまくった週末だった。


因みに、来週も試合の無い週末だ。
連荘の可能性は低くは無い・・・・

2008年5月12日
全日フィールド通過した。(7年連続7回目)
申請点310点に対しカットラインが301点
蓋を空けてみれば通過点は例年通りと言える。


ここ数年予選落ちが続いているので、
ここでなんとか巻き返したいところだ。


名簿を見ると、
いつもの常連さんが名前を連ねている。
今回は同期のK道君も、同姓同名のトップアーチャーも来道する。
もちろん先日札幌を引き回しの刑に処された、
セントレア組みからも複数名やって来る。
試合も楽しみだが、この再開もまた大きな楽しみ。


前回の北海道では自分がこけて果たせなかった、
雑誌「アーチェリー」の表紙を
「しみずひろし’s」で飾る夢、
現実出来るといいのに・・・・(←人事)


同日、全本社会人ターゲットの通過者名簿も発表となった。
自分は仕事の目処が立たず、
成年最後の歳のエントリーを見送ってしまっている。
こちらは北海道から4名が参加となっている。

2008年5月12日
公認シングル1戦目終了。

90m出だしだけはまともだった。

52-47-48-43-48-37

3エンド目まではなんとか踏ん張り300アップを狙い、
4エンド目で青3本それでも290点台をなんとか・・・・
が、結局最終エンドで痛恨の30点台
結果275点・・・・・・終了〜

ここから崩壊が始まり、

70m-297
50m-284(←なんじゃそりゃ!)
30m-336

結果 1192点 何しに行ったんだか・・・・

いわゆる練習不足。


結果はダメダメだが良い要素もあるので、
筋トレを増やして強化していきたい。

2008年5月1日
昨日は誕生日だった。

40歳!

大台に乗った。

だからと言って何が変わると言うものでもない。
昨日から一日歳を取っただけだ。

ちなみに清水家で自分の誕生日を一番楽しんだのは、ケーキをたらふく食べたひかりだった。