2008年4月1日エイプリルフール?
久々の更新。

所属協会とはいろいろあったが協会とのやりとりに関する記述はこれが最後。

こういった内容を掲載していることは不本意だが・・・・
ウソをついている訳でもないので・・・
明確な納得の出来る説明があり次第削除したいと考えている。


全日本フィールド選手権大会、書類不通過

今回は、地元地区協会の判断で、受付を拒否された。
上位団体の道ア連への問い合わせは、
「個人からの問い合わせは受けない」と、
道ア理事長(札幌理事)の判断で無視されたようだ。

審査以前に全日への道は閉ざされていたのだ。



もちろん、全日本の競技規定の欠格事由に抵触することがあったなら話は別だが、その様な事実は無い。


そろそろ、本音で語っても良いだろう。
当該協会は何の対話も無いままに、一方的に次々とペナルティーを課し、競技会への出場阻止する事に躍起になっている。(←としか捉えられない)
今回の対応もその策の一つにすぎない。
まだ未確認だが、協会除名処分も検討されているようだ。(←らしいなぁ〜)


ここまでされると、不思議と怒を通り超え、愉快にすら思えてしまう・・・


近年は力及ばず、国体や、全日出場に辿り着けず、全日本社会人Tや全日フィールドが活動の舞台となっていた。
その中でも全日本フィールド選手権大会は、2002年より6年連続で出場させて頂いてきていた試合だ。
順位は最高4位と、良い成績を残せた訳ではないが、それなりに思い入れがある試合だった。


実際のところ、連続出場する事はそんなに容易ではなかった。
まず、地元札幌にフィールドコースは無い。
北海道内でも試合は年に3回あるかないか・・・全日本の大会を加えても4試合。これが唯一の練習であり、次年度の申請点を確保するチャンスだったのだ。
ご存知の通り全日本大会は嬉しい悲鳴が出るコースレイアウト。申請点を刻むには苦しい。
試合数が少ないので天候が悪くても粘り強く点数を刻まなければならなかった。
日程的にも苦しい。他の全国大会に押され、厳しい日取であることが多いのだ。故に移動にかかるコストも軽くはない。


それでも、北海道からの出場者数が少ない事もあり、多少無理をして出ていたのだが。こんな思いも由らぬところで途絶えてしまうとは・・・・
密かに10年連続出場を目標の一つにいれていただけに残念だ。



本線に出場された皆さんには、健闘されますようご期待申し上げます。

2008年4月1日(理由?) エイプリルフールなのか?
当該協会が何の理由で全日本アーチェリー連盟主幹大会の参加資格を剥奪した(できた)のか・・・・・・やはり理解に苦しむ。


ここ数年、身の回りで起きている事の代表的なものを列記するが、


体育館利用者のとの会話制限(←なんだかなぁ)
体育館出入禁止(←いつから体育館管理者になったんだ?)
「全日本アーチェリー連盟会員証」配布遅延(←シーズン終わるんですけど)
各種大会参加停止処分通知(←何の権利・規定があって?)
協会会員資格停止処分(←言葉の意味すら不明)
他の各地区協会への出場受け入れ拒否もお願いしているらしい・・・


明らかに今回の処分はこの延長線上にある。


きっかけは確かに金銭にまつわる話だが本質は別のところにあるのは明らかだ。


実は彼らには昔からの仲間で特別に応援している既存プロショップがある。(←それが悪と言ってる訳ではない)
対立の始まりは自分がプロショップを開業させた時期と一致している。


全日本アーチェリー連盟の会員証が自分だけ著しく遅れたことがある(会員証を受領したのはインドアに入ってから)が、自分の始めたプロショップを認めたくないと言う意識の表れだと受け止めている。
協会は広告を募っていた。その年度も年度当初広告料を納め受領されたが、事前連絡も何も無く後日返金してきた。(←それは別に構わない)
返金してきた郵便物に会員証が同封されていた。
返金の事前連絡も説明も無い常態で現金書留が送られてきた為、受け取らなかった。
会員所を受領する為に事務局に出向いたこともあったが広告料の返金を受けなければ会員証を渡してもらえなかった。
広告を付き返してくるのも意味不明だが、返金を受けないと会員証を渡さないと言うのも如何なものだろう・・・・・
会話の制限や、公共施設への出入り禁止等、常識的には考えられない通知も、自分と接点を持たせたくないと意思の表れなのだろう・・・・・


それでも、その効果は自分達の教え子が体育館に留まっている間しか効力は無い。試合に出始めるようになると、自分の存在もプロショップの存在も知てしまうことになる。
それすら受け入れられなかったのだと思う。


強引としか言いようのない手法で、
会員資格を停止し、(だったら会費を返せと言われてもおかしくないと思う)
全ての競技会への参加を認めない通知を行い、
他の主幹大会への申し込みまでも、権利もないのに阻止したかったし、それが出来てしまったと言うのが今回の結果だ。


正式に対話がないので、自分の推測でしかない。
今後対話があったにしても既に何の意味もない。

2008年3月31日(会計の取り扱い)
会計報告に関する説明について結論が出たので、記憶力の悪い自分の為に記しておく。

「総会内で訂正している」と、説明があった。
しかし説明したのは執行部役員であり、会話の内容も記憶にあるが、残念ながら訂正したことにはならない。
ここで、総会内で訂正したと言うのは単なる執行部の言い訳で訂正したことにはならない。


この件は自分は道ア連に意見した事で会議でも取り上げられた。
その席では内政干渉するべきではないと言う事で理事長預かりとなったが、
理事長から来た書面は私的な手紙で終わっていた。
自分としては道ア連は何も対応しなかったと受け止めている。


扱いが難しいのは、その書面を「道が協会の潔白認めた証拠」として、札幌が謝罪を求めてきたことだ。

その会議の名は「資格審査会」(だったかな?)
要約すると、


結局
「水増し発言」に関する説明は無く
「会計についても報告しない」と言う説明を受けた。
彼らが求めたのは、自分が全面的に非を認め、身の潔白を外に示したいと言う事だけだった。

まともな会計に対する説明もしないで、謝罪だけを求めて「謝らなければ競技者の生命を奪う」と言うに至っていた。


落としどころが無いので、
意見した文章のごく一部について謝罪した結果、
本人が非を認めたので協会は潔白、
「事実無根の情報により協会の名誉を毀損した」との理由で(全て事実ですが)
処分したと本人と話し合って決めた決定のような文章を全道に配布した。
(↑見せしめ?)


それでもまだ足りず現在に至っているのだ。

2008年3月31日(因みに会計は・・・・)
実は資格審査会の中で更に驚く発言が出ている。


最終的な説明と言って良いだろう
執行部:「会計の詳細については説明できない」
元会計監査:「会計監査は現金、帳簿、通帳の末端の数字を確認しただけ」


解釈としては、

中身の精査は行っていなかった=会計監査していない
会計については詳細を説明する必要がないと協会は考えている。
と、言うことなのだろう・・・・


そう言い切られれば、何も言うべきものはないとしか言えない。


説明する意思が無い者に説明を求めるても無駄だったと言う結論だ。


毎年、金額にして数十万の異差があっても総会さえ乗り切れば、時間切れであろうがなんであろうが、それ以上の説明を行うつもりは最初からないと言うことだ。


残念ながら、内政干渉すべきでないと言う理由でこれ以上の議論は意味をなさない。全ては時間の無駄だったと言うことだ


協会のありかたに今更意見sするつもりはないが、
こんな協会に快く会費を納めることが出来るのか・・・・疑問だ

2008年3月31日(協会の正当性)
今回の一連の騒動。


結果的には私の全敗と言う形で幕を下ろすこととなった。


協会のお決まりの「内政干渉するな」と言う発言。


役員は全てを悟っているのだと思う。


協会と言えど、法人格を持っているわけではない、
私人対私人の出来事であり、外部から意見できる権力・権限は無い。
中で何が起こって居ようが、「内政干渉するな」と、言い続ければ、
傍から云々言われる筋合いはないのだ。


これが業界の正論だろう。


今回のように、
一方的とも思える処分・通達の連続も、
彼らの世界に入り常にイエスと言い続けられなかった自分が招いた結果だ。


子供だった自分が悪いという事なのだが、
事なかれ主義じゃなければ競技も出来ないのかと思うと情けなくなる。

2008年3月31日(今後)
そんな訳で、潮時が来た。


今も会員なのに総会の案内すら来ないまま、その中で欠席裁判が行われ、
除名される(た?)事だろう?


また、結果通知が送られて来るだけだと思われる。(面倒なので取りに行くのもバカくさい)

今のうちに早急に受け入れ先を探し、全日本アーチェリー連盟の競技者登録と、
月末から始まるアウトドアの試合のエントリーを済ませなければならなくなるだろう。


もちろん、他の事例をみても、これで札幌からの圧力が無くなる事はない。


その、圧力も考慮して受け入れて頂ける協会を模索することになる・・・


近場であるのだろうか・・・・・


あることを祈る