2002年9月30日
一週間ぶりにオットが帰ってきた。
と思ったら、また行ったが。

週末は飲み会が続いた。
こんなに続くのは久しぶりだ。

 まず、金曜日は大学時代の友達が久々に集まり、
半年間海外に行っていた友達を囲んで一杯。
彼は公務員なのだが、その言動・行動から自他共に
「ニセ公務員」と呼ばれている。
何にせよ、好きなことが出来る環境というものはうらやましいものだ。
「振られるたびに趣味が増える」と豪語していたが、
あまり女を泣かせないように。
(「泣かされているのは俺だ」っていうのはどうかと思うが)

土曜日は高校時代の友人が東京方面に転職していくので
その送別会。
最近、長野に行った人の送別会があったばかりのような気がするのだが。
こういう話は続くものだ。

 金曜日の面子と同じ人もいて、ちょっと混乱したが、どちらも楽しいひと時を過ごすことが出来た。
オットが不参加だったため、両方とも2次会は遠慮させていただいた。
オットがいなくなったから遊び歩いているわけではない。
念のため。

 オットが土曜日に帰ってきたので日曜日は弓の練習しようかと考えたのだが、
雨雨雨・・・。
やまない。
まずいなぁ。練習全然してないや。
仕方ないので久しぶりにヨドバシで買い物。
多分、あれで一気に独り言の更新もしてもらえるだろう。
ツマの独り言ファンの皆様(いるのか?)お待たせしました・・・だ。

さて、今週くらいから実家にお泊りしようかな。
ふっふっふ。
しかし、意外に「やらなければならないこと」が多くて
なかなか泊まれないのが実情だ。

さて、月末。
気を引き締めていきましょう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月27日
オットもいないし、夜は気楽にテレビを見たりしてすごしている。
チャンネルをパラパラしていたら、
「サスケ」とか言う、体力勝負の番組が放映されていた。
跳んだり、綱にぶら下がったり、与えられた障害をクリアしていく人気番組(らしい)だ。
毎回100人挑戦する権利が与えられるそうだ。
何気なく見ていると、

「挑戦者 清水薫(29)」
さえない顔をした男が出てきた。
しかも、最初の「5段とび」という障害で
ドボン・・・。
(障害の下には水が張っていて、そこに落ちると失格らしい)
なんだよ、これ。
いつの間に私エントリーしたんだ?
しかも年齢詐称。

単なる同姓同名同漢字。
こんなところでお目にかかるとは。
(しかも、しょぼい)

こんな名前もう嫌!
というわけではないが、ちょっと父に愚痴った。
「昨日テレビ見てたら・・・」

父は笑っていった。
「そうか。確かに責任の2割はオレかもしれないが、8割はオットの責任だ」

8割の根拠は?


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月26日
オットは今、「現場監督 補佐」をしているらしい。
一人きりの私にみんな気を使ってくれるのか、
電話くれたり、話しかけてくれたりするのだが、
「どんな仕事?」
「どこで寝てるの?」
という問いにほとんど
「・・・しらない」と答えるしかない私だった。

私がまだ「補佐」と言う言葉すら知らなかった小学生の頃
何の因果か父は職場で「補佐」だったことがある。
ある日、家にかかってきた電話を取ると
「補佐いますか?」
言葉自体知らないと、自分の頭の中で知っている言葉に変換しようとする。
「・・・・ホセ?」
それじゃ、スペイン人だよ!!

幼稚園の頃、母の友達に電話する役目をおおせつかった。
その頃は「電話をかける」自体ということも事件であった。
必死に「ハタテさん(確かそんな名前だった)いますか?」といったのだが、
相手は急に怒り出し、わけもわからないまま切られてしまった。
受話器を持ち、呆然としている私に代わり、すぐ母がかけなおしてくれた。
ハタテさんはまだお怒りだった。
「今、ホトケさんいますかって言う電話きたのよ!
失礼しちゃうわ!仏さんなんていないわよ!!」

そりゃ、怒るわ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月25日
昨日はツルヌマに向かうオットと一緒に家を出たため、職場に着いたら朝の5時だった。
眠かった。
しかし、眠いのは私だけではなかった。
なんと、実家の向かいのアパート(ワンルームマンション 10戸入っている)
でボヤ騒ぎがあったのだ。
午前1時頃のことだそうだ。
実家は路地に面しているので、消防車は入ることが出来なかったそうだが、
そりゃもう大騒ぎだったそうだ。
しかも、「放火」
住人不在の部屋の鍵を壊して中に入り、
化粧品やCDを盗んだ挙句、部屋の5箇所に火をつけたらしい。
卑劣だ。
幸い、布団が焦げただけという、被害は小さなものだった。
知らなかったが、路地に面して暗いということもあるのか、
結構、泥棒さんのお得意アパートらしい。
しかし、今回は腹いせかどうか知らないが、火までつけるとは許せない。
現に人が住んでいる建物に火をつけるという犯罪は、日本の刑法ではかなり重い刑罰
が用意されている。
(単なる人殺しよりも重い)
それほど凶悪とみなされているのだ。

早く犯人が捕まればいいのだが。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月24日
オットがこんな状態なので、一気に更新することになると思われる。
読みにくいかもしれないがどうかご容赦していただきたい。

さて、三連休。
土曜日の夜にオットは帰ってきた。
二日ぶりの再会。
ツマとして何かオットの「好物」を作っておこうと思い立ったのだが、
オットの好物を考えると
「ハンバーグ」
「玉子焼き」
「カレーライス」
・・・お子様メニュー。
そこで、「角煮」を作っておいた。
(私の好物 オットがいない間にラーメンにトッピングして角煮ラーメンを堪能し
た)
オットは、ゴン太くん人形を5個もお土産に持ってきた。
(しかし、その後喧嘩した)

日曜日は「北海道選手権」
リリーサー(注 CPコンパウンドボウを引くときに使う道具 拳銃で言えば引き金の役割)
を変えてすぐの試合。
考えてみると、近射と30mしか射ったことがなかった。
試射もあるし何とかなるかと思っていたが、
朝早い時間の月寒の射場は朝日がまぶしくて的が見えない。
36本を丸々試射に使ってしまった。
72本射ったところで予選は終わり。
その順位を持ってトーナメントを行うのが選手権だ。
とにかく、4人中4位まっしぐらだった私は当然一位通過の女王様と対決。
オットのスコープを借りて臨んだ。
(その頃オットは一回戦敗退)
いつもは2分3本とか4分6本射つのに40秒で交互に射つというのは
「何が起こるかわからない」要素がたくさんある。
どうしたのか、女王様は「7点」を射った。
(注 ほとんど10点か9点しか女王様は射たない)
びっくり。
チャンスなのに動揺して矢を2本つがえようとしてあたふた。
(注 矢は1本しかつがえられない 念のため)
でもって「6点」を射ってしまう私。
ふごふご〜〜。
しかし、本当の事件は3位決定戦で起こった。
全部で12本射つのだが9本目で
リリーサーを引っ掛けるロープが半分切れた状態になり、
矢が「ぴょん」と出てしまったのだ。
3メートルを越えていないと発射したことにならないのだが、
わずか1センチほど越えていた。
く、くくぅ。M(注 0点)
残り3本。
そのままの状態で射ったが
怖いのなんの。
引き金がいつ外れるかわからないのにかまえなければならないのは
恐怖以外のナニモノでもない。
怖くて狙えるはずもなく4位に終わった。
でも、あんな経験練習中には出来ないので、
これも経験だと思い、今後に生かしたい。
(どうやってかはこれから考える)

月曜日はオットの作業服等のお買い物。
作業服を売っている店は私の知らないものばかりで楽しかった。
かっこいい安全靴があった。
欲しかったなぁ。
だって、足の上にセンター(弓の一部)乗っけても全然びくともしないんだよ。
オットに止められ、断念。

この三連休は実家には函館から兄夫婦が来ていたので
本当は会いに行きたかったのだが、
時間が会わず今回は見送り。残念だった。

さて、また週末までオットはいない。
どうやって楽しもうか、計画中。
何かいいアイデアがあったら教えていただきたい。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月17日
三連休が終わってしまった。
フリーの三連休、遊び倒してしまった。
キャンプが出来る最後(?)のチャンスとばかり出掛けた。
最初にゼビオドーム(スポーツ用品店)に寄ってみた。
すると、キャンプ用品が安くでているではありませんか。
前から欲しかった、ダッチオーブン様も格安・・・。
大きなものも小さなものも同じ値段なのは解せないが、とにかく「これは買い」
またまた装備が増える清水家だった。

最初の宿泊は前から行きたかった吹上温泉白銀荘(の前のキャンプ場)
しかし、さすが国立公園内。
係員のうるさいことうるさいこと。
開口一番「燃料はなんですか!」
そんなこと言われたことないのでしばらく考え「・・・炭」
一緒に受付していたカップルが「ガスもあります」
私も思い出して「・・・薪?」
係員の顔が忘れられない。「薪は禁止です!!」
山火事が心配なのはわかる。目が三角だった。
炭もおこしていいコーナーが決められており、テント脇ではガスコンロのみという。
不便だと思ったが、いいこともあった。
隣で焼肉をしていた方とお知り合いになれたのだ。
北区から来たという村川ご夫妻。
結婚年数は私たちとあまり変わらないのだが、若い。
結婚生活の色々を話しているうちにすっかり意気投合。
早速使ってみたダッチーの料理を一緒に食べたり、楽しんだ。
その後4人で吹上露天風呂にいってみた。
ご存知の方も多いと思うが、「北の国から」で宮沢りえさんこと「シュウちゃん」が
入ったことでも知られている。
すごい人で混んでいた。やはり、ドラマの影響か?
お湯は良かった。
夜、隣のスクリーンテントからずっと「がさがさがががが・・・」という音がしていた。
キツネにやられている。わかっているのだが、音の大きさに怖くて動けない。
あまりにうるさいので、オットを起こしてみてもらおうとした。
何度も起こして、やっと起きてくれた。
テントの中で立ち上がったが、「・・・寒い」
それだけかい!
案の定、朝、ゴミ袋がなかった。
朝ごはんが終わってから、登山口に行く方向だろうか、山のほうにゴミが散乱しているのを発見。
拾いに行くと、ここだけの話、村川夫妻のゴミもやられていた。
サトウのご飯のパックやとうきびの皮。
・・・一緒に拾ったよ。

次の日は富良野(激混み)をかすめて狩勝峠を越え、新得の上、「トムラウシ温泉」
(の前のキャンプ場)
ここは「キャンプファイヤーコーナー」があり、薪と言うより「丸太」が積んであり、清水家向きだった。
またもやダッチー大活躍。その後はお決まりのファイヤー。
とにかく寒かったが、炎を身も心も心も温まる。
私たちが楽しんだ後、カップルでファイアーコーナーは一杯だった。

途中で釣ったニジマス(釣ったのはオット)を朝に食べて、
トムラウシ温泉(東大雪荘)を堪能。
札幌まで帰ることになるが、さすが、オット。
私が行きたいと思っている、「銀泉台」に寄ってくれると言う。
大雪一周の旅。
かんの温泉に行ったが「日帰り千円」に負けて鹿の湯に行ってみる。
「水着禁止」だったため、ツマ断念。
(私が混浴露天風呂に入った日には・・・みんな、目、つぶれちゃうぜ)
糠平湖を抜け銀泉台に!と思ったら「大雪高原温泉」だった。
ごめん、オット。また道間違えちゃったよ。
その後、無事についた銀泉台では、見ごろはまだだが、
すさまじい紅葉を見ることができて、大満足。

とにかく全部運転してくれたオットに感謝。
疲れたけど、本当に楽しい三日間だった。

今度キャンプにいけるのはいつだろうね。



つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月13日
R子さんからメールがあった。
朝10時には東京にいたらしい。
そうか、ヤマハカップか。

オットの単身赴任もいよいよ本格的にきまったらしい。
「ほぼ」決定。

先日、話の流れで
「オットがいないと寂しくて死んじゃう!」
と、ウソ泣きしてみた。
「日本酒あったらどうする?」とオット。
「え・・・・飲む。」
まだまだ修行(自覚?)が足りないツマであった。

今日から暦通りに休める人は三連休ですね。
私もその一人。
しかも試合もない(エントリーしていない)
う、嬉しい。

でも、弓具の一部を変えてみた私としては今きちんと練習しないとね。
(とりあえず、口だけ言ってみる)

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月12日
昨日はテレビから離れられずちょっと寝不足気味。

婦人部の集まりは8名だったが、盛り上がった。
ちゃんこ鍋を食べつつ、皆さん若い若い・・・。

一次会で失礼して、家に帰ると「9・11」関係の番組がテレビで放映されていた。
オットの独り言でも触れていたように、
WTCは新婚旅行で行った、思い出の場所だったのだ。
展望台まで行くための入り口がわからず何度もぐるぐる回った。
(正解は2階だった)
セキュリティーチェックでことごとくひっかかるオットだったが、
特にWTCのチェックは厳しく、ジーンズのすそまでまくられていたことを思い出す。
(それにしても、万歩計って英語で何ていうんでしょうね)

テレビでは、崩れる直前のタワー内のロビーが映っていた。
「そうそうそう、ここだよね」
あんなに大きな建物があった場所がグラウンド・ゼロだなんて。

一年前のあの不安な気持ちがよみがえる。
「怖いよー」(アメリカが)
「怖いよー」(戦争するの?)

幸い、私は何の支障もなく今ここにいる。
それがどんなに幸運なことか・・・。

世界が平和で満たされますように。


つれづれなるままに
ツマでした!合掌。

2002年9月11日
昨日は体育館に練習に行った。
中央体育館の練習場所は3階体育館の観覧席の上。
4階と書いてあるが、絶対3階の上が正しいと思う。
熱がこもって暑く、これで300円を越える料金だと思うと毎回感心する。
(ぼったくりで)

久しぶりにあった人が「おめでた」でびっくり。
「運動した方がいいと思って」と練習していた。
練習はいいけどクイバーしていいのか?
来年3月が予定日との事。
健やかなお子様が生まれますように。
しかし、彼女のような存在が周りを刺激するのか、今度は私に
「次は薫さんだよ」コールが・・・。
大変ありがたい励ましだが、あまり励まされるとかえってへこむ。
昔はオヤジ連中に「早く仕込んでもらえ」なんて言われたが、
「人の人生口出す前に自分の人生考えろ!!」
と心で叫ぶのは私だけではあるまい。
早く子供を生んだ方が良いなんていわれなくても知ってるっちゅーの。

そんなわけで黙々と練習するふりをしていたのだが、
弓を引いているときに、紐が切れて顔面パンチを自分で喰らってしまった。
グーにした自分の右手が思いっきり下唇に当たったのだ。
いててて・・・やっちまった。

珍しく高校生がたくさんいた。若い。
しかし、誰も「さようなら」を言わずに帰っていった。
いまどきの子ね・・・。

今日は札幌アーチェリー協会婦人部の懇親会が夜にある。
場所は「ぽんぽこ亭」
たぬき小路にありがちな名前・・・。
以前、「ここに入ってみよう」とオットに提案してみたのだが、
0.2秒で却下されたところだ。
婦人部の集まりなので、もちろんオットはいない。
夜のお出かけを楽しんでこようと思う。
昼から水飲むのやめよっと。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月10日
今、札幌ドームでは日本ハムファイターズのファンクラブ会員を募集している。
週末の北海道フェアで、父は入会したそうだ。
そのとき、ちょうど、会場内にいる母から携帯に電話が!
父の着メロは

「六甲おろし」
(注 阪神タイガースの応援歌・国歌とも言う)

係の人も笑っていたそうだ。

携帯ストラップを貰った父はちょっと嬉しそうだ。


つれづれなるままに
ツマでした!短い?

2002年9月9日
久しぶりに試合のない週末だった。
イベント・お祭り大好きな私にとって、
各種イベントが行われる週末、
どこからか太鼓の音も聞こえるし、
尻尾を振りふりオットに媚びてみるのだが、
「仕事」「練習」「スポーツクラブ」
この三言で野望は打ち砕かれてしまった。
ふごふごっ!
オットのお父様が還暦を迎えたこともあり、
日曜日は一緒に出かけた。
しかし、すべて、お父様のペースに合わせなければならないため、
初めて頭も洗わず温泉をあとにするという珍事があった。
二人じゃないって結構大変。
4人で札幌ドームで行われている「北海道フェア」にチラッと顔を出してみた。
ものすごい人だった。
同じ時間に私の両親もドームにいたらしいのだが、全然わからない。
ドームの中のイベントと、駐車場で行われている物産展が歩くと結構ある。
ちょっといいなぁ、思うものは長蛇の列。
買いたいものは品切れ。
米や芋が欲しかったのだが、車まで遠いと思うと買いそびれる。
ただただ疲れるイベントだった。
年に2,3回やってくれれば、面白いのにな。
以前お世話になった人を見かけたり、楽しめたことは楽しめた。
時間があればよかったな。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月6日
オットの携帯がやっとi-moodになった。
オットの機種変更はこれで2度目。
以前もインターネット対応の機種にしようと思ったのだが、
申し込みが殺到して順番待ち状態であきらめたのだった。

そのとき、携帯をなくしてしまった経緯が笑える。
詳細は省くが、とりあえず一言で表すと、
「海に落とした」のだ。

波間にきらっと一瞬光ったかと思うとすぅっと沈んでいった。
即行電話してみたが
「お客様がおかけになった電話は電波の届かない所にあるか、かかりません・・・」
私としては「ごぼごぼごぼ・・・」という音を期待したのだが。(無理)

隣で新しい物を持っているとうらやましい。
私もオットと同じ機種に変えようかと思ったら
「だめ」だってさ。ちっっ!

昨日は、弟夫婦が実家にいることもあり、実家で夕ご飯を食べた。
(年に1,2度しかない)
久しぶりの実家は当たり前だがどうも勝手が違う。
しかし、思い出したことがある。
実家には冷蔵庫が2台あって、車庫においていある冷蔵庫は
「ビールで一杯」なのだ。
(昔の梅酒のCMで「こうなってると安心する〜」状態)
もちろん、味噌やらゼリーやらも入っているのだが、
弟が来ていることもあり、ビールがびっしり・・・。
オットがもし単身赴任したら、実家で暮らそうと心に決めた。

さて、颯大くんは、相変わらず、王様。
王様にかまって欲しい両親は
王様のご機嫌を損ねるまで手を出す。(笑)
とうきびをゆでたが、これはちょっと赤ちゃんには無理か?
と下げると、皿の方に手を向けて泣く。
「余はそれが食べたいのじゃ」
「余はお腹がすいたのじゃ」と、また泣く。
しかしバナナを食べた瞬間笑う。
(この瞬間がたまらない)
ヨーグルトに(カスピ海ヨーグルト)バナナを入れてみると
ヨーグルトに手を突っ込んでバナナだけを食べる。
・・・面白い。
自己主張をがんがんする王様に皆ひれ伏している。
「颯大くん!!」と呼ぶと手を上げて返事をするようになった。
(少し慣れてきたらしい)
すると、始終名前を呼び続ける父・・・・。
しかも、返事をしてくれるまで何度も。
・・・うるさい。
しかし、その弟夫婦もあす帰ってしまう。
寂しいなあ。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月4日
今朝、職場に行ったら、電話のリース契約書があった。
電話のリースは去年組んだばっかり。
そもそも、当事務所は営業に弱い。
去年、とうとう今の電話に換えた。
その営業さんはとても感じが良く、
断っても、しばらくたってから「どうでしょうか?」
という連絡があったりして、
工事前後のフォローも良く、満足している。
しかし、これもオットに言わせると過剰設備。
わかっているのだが・・・。
なのに、今朝、ナゼこんな契約書が・・・?
どうも、息子に感じが似た営業に父がほだされてしまったらしい。
しかし、16800円の84回って・・・。
(現在の電話は10700円が72回)
倍だろ!倍!
即行お断りすることにする。
「NTTです。電話回線の確認に来ました。」
といって電話機を売りつける商法はもうやめて欲しい。


父は一応「町の法律家」といわれる職業だが、これがまたやってくれる。
一番おかしかったのは、もう10年以上前の話だから書けるが・・・。

家の前で雑用していた父に知らない男の人が
「腕時計あげる」と言ったそうだ。
「あげる」と言われ受け取った父は、
「じゃ、受け取りの印鑑ちょうだいね」と言われ素直に押印したそうだ。
しかし、それはY売新聞の購読契約書だったのだ!!!

この一件は父の信用を失墜させた(家族内で)。
なぜY売新聞・・・ウチは巨人ファンでもないのに。

もちろん、母が怒鳴りまくって撤回させた。

話はそれるが、私の近所ではY売新聞の販売員は評判が悪い。
友人のところでも、
「新聞変えたって、旦那さん、気がつかないでしょう?」
と言ったらしい。
なんじゃそりゃ。
気がつかないような新聞なのかい!
営業なら、せめて、売っているものに愛情がないとね。


昨日、餃子(好物)を食べたのに
今日は調子が出ない。
携帯は忘れるし、おにぎり作ったのに台所においてきた。
餃子は美味しかったのにね。
しかし、ゴン太くんが餃子を焼くと3割がどこか破れている。
最悪「底なし餃子」状態。
でも美味しいからいいのさ。
一番美味しい餃子は自分で作った餃子だと思う。
(蕎麦打ちする人が言う「一番美味しい蕎麦は自分で打った蕎麦」と同じだと思う)
へこんでるときは、美味しいものを食べるのが一番!


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月3日
清水家大揺れの出来事が昨日あった。
まったく、不愉快極まりない。
しかし、こんなことでめげてもいられないので、
とりあえず、夫婦仲良くすることが一番かな・・・。
今までつけていなかった表札だが、(おいおい)
「石坂」と掲げさせてもらうことで話はついた。

先日、ラジオで「オットに言われた許せない一言」
というお題を募集していたので早速投稿した。
運良く採用されたのだが、私の原稿を読んでいるときに、
男性パーソナリティは、吹きだしてしまった。
なんだよ、失礼だな。
ちなみの投稿した一言とは
「お前、昔は猫みたいだったけど、今は豚みたいだな」
昨日、さらに許せない発言があった。
「(結婚を決めたときは)一生を棒に振るかと思った」
な、なんだとおぉ!
よく覚悟した!
その通りだ!
オットの一生踏み潰してやるうぅぅ!!!


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年9月2日
そんなわけで、清水家は大揺れ・・・・
らしい(知らなかった)

単身赴任は決定してないとはいえ、日々濃厚になってゆく。
らしい(知らないけど)

さて、この週末は予定がてんこ盛りだった。
まず土曜日は31日限りで閉店してしまう近所のダイエーに行って
色々買ってしまった。
いかんいかん。

夜は同窓会。
20人で中華のお店を貸しきった。
美味しかったから、教えちゃおう。
「瀋陽菜館」南3条西3丁目(ケンタッキーのそば)
オットには「おかずや」並びといえば伝わるかな。
瀋陽からの料理人が腕を振るう、本格中華が手ごろな価格で楽しめました!

同窓会自体も和やかな雰囲気でとても楽しかった。
皆さんに近況報告をしていただいたのだが、
「6月、地下鉄ススキノ駅で一種貧血で倒れちゃって線路に落ちて・・・
手足がしびれて・・・一ヶ月入院しました」
って、先生・・・激しすぎです。

それから、日曜日は札幌選手権。
これが、また、なんていうか、練習不足なんですけど。
夏場は練習量が減るようで、弓が重くて持っていられない。
挙句の果てには時間調整に失敗してミス。
(一番もったいないと思われる)
ばかばかばかばか。
最後のアウトドアの試合を飾ることは出来なかった。
身近に女王様がいるというこの上ない環境にいながら、
自分のふがいなさに肩が落ちる。がっくし。

それから・・・・
実は、埼玉から弟夫婦が来ているのだ。
お子様つき〜〜〜!
1歳とほぼ4ヶ月。
はじめましてなのだ!
これがまたかわいい。
しかし、まだ人見知りをするので、私が抱くと
「うぎゃあ〜〜」(誰このおばさん!)
オットが抱いても
「うぎゃあ〜〜」(誰このおじさん!顔黒いし!)
私は身近に赤ちゃん等、小さい子が全然いない。
弟と遊んで、きゃっきゃっと笑う颯大(そうた)くんは本当にかわいい。
(両親は完全にとろけている)
ちゃんと自己主張をする颯大くんに、今、我が家はめろめろだ。
子供、いいっすね〜。

そんなことで、日曜日は閉会式をぶっ飛ばしてしまい、本当に申し訳ない。
22日までに何とか・・・(ナニを?)
(注 22日は北海道選手権なのさ)
とりあえず、「8・8・8」を「21」とカウントするのはもうやめたい・・・


つれづれなるままに
ツマでした!