2003年7月31日
昨日はジンギスカンを「これでもかっ」というほど食べた。
久しぶりに食べるジンギスカンは美味しかった。
その後、父は私たちを阪神タイガースの店に連れて行ってくれた。
スカイパーフェクトTVで試合が流れている。
もちろんBGMは「六甲おろし」
もっと楽しみたかったのだが、限界が一人・・・
半目を開き、頭がぐるぐるまわっている・・・。
悟りでも開くのだろうか?
仕方なくタクシーで一足先に帰宅。
もちろん、オットは爆睡・・・。
父に申し訳ないことをした。

事務所の1階にある、S硝子店は、園芸も得意。
サボテンの花をたくさん咲かせていた。
母がそれを誉めると、株分けしてくれるという。
私は言った。
「そのまま頂戴」
つぼみがたくさんついた鉢をそのまま貰ってきた。
そのサボテンの花は、一日でしおれてしまうのだが、ピンク色で甘い匂いがする。
3つ咲いたが、まだまだつぼみがたくさんあるので、どこまで咲くか楽しみだ。
しかし、硝子店にあるときは良く咲いても、事務所に来ると急にしおれてしまうことがよくある。
S氏に「愛情が足りない」と毎度言われるのだった。
愛情ですか・・・?


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月30日
ちょっと用事があって、結婚式のスナップ写真を出してきた。
新婚旅行の写真と一緒に箱に入っている。
結婚式も披露宴も新婚旅行も、どれも大切な思い出なのだが・・・
・・・今、写真を見ると結構恥ずかしい。
4年と5ヶ月前だが、二人とも若い!(笑)
私もオットもそれぞれに隠れてこそこそ見ている。
結婚式も、当事者になるのは当たり前だが初めてで、
今だからわかる「こうすればよかった」がたくさんある。
申し訳ない不手際もたくさんあったし。
ん〜、もう一度したいですね〜。
今度は海外挙式とか、いいな〜。

新婚旅行でもなければ、大きな旅行は出来ないだろうと思った私達は、
10日間ほどフロリダのディズニーワールドとニューヨークへ行ったのだが、
その写真も結構恥ずかしい。
しかし、その中には、今はない「世界貿易センター」の写真が含まれている。
ツインタワーごとないんだもんなぁ・・・。
見るたびに軽いショックを受けてしまう。
新婚旅行の旅行記もHPにアップしたいのだが、なかなかそこまで手が回らない。
二人とも、「死ぬほど」遊んだもんな〜。
タイミングは違ったが二人とも風邪を引いた。
日本から持っていった薬は飲みきってしまったが、アメリカ製の風邪薬はきつい。
半分の量を服用しても、30分後意識混濁・・・
しかし、よく効くので、それ以後、アメリカ領に旅行に行くときは風邪薬を買って帰るようになった。
あの頃は読み方もわからなかった。
タイレノールというメジャーな薬だ。
ここぞというときに飲んで寝ることにしている。


今日のツマのテーマソングは
「ジン♪ジン♪ジンギスカ〜ン♪」
その次からは歌えないけど・・・
そういえば、昔、「おばけのQ太郎」の英語バージョンをラジオで聞いた。
すると、パーソナリティの相方が
「これはいいですね!英語が出来るようになるかも!」と言った。
すると、パーソナリティはさめた声で言った。
「じゃ、お前、モンキーマジック歌えんのか?」
年代がばれそうだが、モンキーマジックというのは、夏目雅子さんが三蔵法師役の「西遊記」のテーマソング。
彼は歌いだした。
「は〜らほれ〜ひ〜れは〜れ♪」
・・・歌えないじゃん。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月29日
祖母の具合もだいぶ良くなり、個室から大部屋に移ったそうだ。
夕ご飯も出るようになったらしいので、以前よりは良くなったようだ。
週末に行ったときも、かなり意識がはっきりしていて、オットを不思議そうに見ていた。
「食べるものがあったら食べてください」
と、私たちを気にしてくれる。
さすが、おばあちゃん!
早く良くなって欲しいなぁ〜。

ベネトンで「補聴器」を作るらしい。
どうも、めがねと違って補聴器は「おしゃれ」とはかけ離れている。
伊達メガネがあるんだから、伊達補聴器があったっておかしくないよね。
おしゃれになれば、だいぶ印象もかわるだろう。
(あと、価格がもう少し下がればいいのに)
私はとても目が悪く、現在はコンタクトレンズを手放せない。
耳は一応大丈夫なのだが、なんだか嬉しいニュースだった。

明日はちょっと、父のお取引先の関係でジンギスカンを食べに行くことになっている。
夏の懇親会といったところか。
安く食べられるのだが、父が一人で行ってもつまらないらしく、
去年から、オットと私が一緒にお付き合いで行くことになっている。
私も、いつも電話の声だけしか聞いていない人たちとお会いできるので
その現実とのギャップを楽しませてもらっている。
しか〜し!
オットと行くと、すべての人がオットを見て挨拶するのだ。
オットは当事務所とはあまり関係がない。
心の中で、「いつもあんたらの質問に答えてやってんのは私なんだぞ!」と叫んでいる。
いやはや、男社会丸出し。
きちんと覚えておいて、後で仕返し・・・なんてしませんけどね。
明日はおとなしくしてよ〜っと。
(おとなしくジンギスカンをお腹いっぱい食べて美味しいビールをがばがば飲む)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月28日
夕張には魔物がいる。
・・・嘘です。
しかし、そう思うほど、大変な試合になった昨日のメロン杯。
疲れました。
午前中は普通だった。
自己新を狙えるほど、普通だった。
昼、メロンの食べすぎにも注意した。
しかし、午後・・・総崩れ。
雪崩!土砂崩れ!地すべり!
一気にやってきた。

私の横には、眉間にしわを寄せている女王様。
女王様も競技が進むにつれ「近年まれに見る」不調のようだった。
(といっても、私とはレベルが違う)
ピンクのウサギが
「いっぱい射てて♪いっぱい外れる〜♪」
自分の周りをぐるぐる回っているようだと女王様は言う。
私なんか・・・
ピンクのウサギが大挙してやってきて、おみこしかついでお祭騒ぎよっ!
「外れる!外れる!外れる!外れる!ぽぉぉ〜〜っ!!」
射線上でも、ウサギが、肩や腕に乗っていたとしか思えない。
背後霊だったかも・・・。
はあぁぁぁぁ〜〜・・・(深いため息)

もちろん、メロンはひとつも貰えず、オットが3つ貰っただけで終わった。
今年の夕張メロンはとても美味しいらしい。
お昼に頂戴したメロンも、どれも甘く、数え切れないほど食べた。
(でも、自分なりにセーブしたよ)
60mの後半では、本部席でメロンを切り始め、もう、点数どころの騒ぎじゃなく、
スコープでメロンを見てしまった。
(そんなことをするのは私だけ)
試合結果をのぞき、メロンは堪能させていただきました。

さて、今回は、メロン杯もさておき、前日キャンプをすることになっていた。
シングル初出場のY野さん&山登り(最近は沢らしい)が趣味というT也さんご夫妻と合同キャンプ。
T也さんは、夕張岳に登るということだったので、メロン杯当日、朝早く出発するということだった。
試合会場の公園でテントを張ることも考えたのだが、ちょっと、色々な思い出がオットにあるらしく、
結局、丁未風致公園キャンプ場に一足先に着いた。
初めてお会いするT也さんも、予想通りのナイスガイであった。
やっぱり、本格的に山登りをする方は私たちのようなお遊びキャンプと装備が違う。
ウィンナーをトマト缶で煮込んだ料理もいただいた。それだけなのに美味い。
私たちも、ダッチオーブンで作ったスモークウィンナーなどを用意しておいた。
・・・しかし、次の日。
私が起きたときT也さんは影も形もなかったが、
ウィンナーも残っていなかった。
キツネにやられたのだ。
チーズはちょっと残っていたが、もう食べられない・・・。
食うなら全部食え!野菜食べないとバランス悪いぞっ!(←ある意味逆切れ)
しくしくしくしく・・・。

食材は、私たちで用意したのだが、肉はかなり余っていた。
で、「試合後キャンプ」
比較的札幌に近い夕張では、朝早く撤収すれば、そのまま出勤が可能なのだ。
残っている肉も、ホルモンとか、軟骨とか、家でフライパンで焼いても、つまらないものばかり。
今度は「石炭の歴史村ファミリーキャンプ場」に行って見た。
丁未公園といい、ファミリーキャンプ場といい、「無料」なのが嬉しい。
しかも、ファミリーキャンプ場では、消し炭がたくさんあって、かなりの量を拾ってきた。
・・・夕張っていい街だ。
しかし、ずっと肉を食べ続けていた私は、急に食べられなくなった。
珍しい・・・。
オットに「どこか具合でも悪いの?」と、聞かれ「胸がいっぱいで」と答えると、
「それ、胸焼けなんじゃない?」
おおっ!これが胸焼けというものなのか。初体験であった。
そんなわけで、週末は体重が、多分、がが〜〜んと・・・いっちゃってるでしょうねぇ。
今日は眠いや。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月25日
今朝の新聞折り込み広告に、名前が出ていた。
そういえば、日本ハムのチケットに応募していたんだっけ。
当たると思ったら、やっぱり当たった。

実家からメロンを2玉もらった。
いつもは我が家までまわってこないのだが、頂き物が重なったらしい。
メロンメロン!
昨日の夜、オットに食べようと提案すると、
夜食べるものではないと一蹴された。
でも、生物だし、食べたいときに食べた方がいいと思うんだけど。
すると「自分の健康管理のほうが大事だ!」
と、まるでスポーツマンのように怒っていた。
仕方なく、おとなしく新聞を読んでいると、オットが手にしていたのは
「極生 黒」
それ、発泡酒なんじゃないの?
オットが買ってあったのが1缶だけ残っていたのだ。
オットはそれを美味しそうに飲んでいた。
・・・ふ〜〜ん。
ま、いいけどさ。
私には一口も分けてくれなかった。
自慢じゃないけど、私はビールが大好き。
人様には「清水家のビールのほとんどはツマが飲み干す」と吹聴してまわるくせに、最後の1缶は俺様のものかい。
くすんくすん。
泣きながら寝た。
オットはその後ツマの実家製梅酒も飲み、いい気分でベッドにやってきた。
寝ている私のまぶたをこじ開ける。
やめんかっ!私は怒っているんだぞ!
すると、あっという間にオットは寝入ってしまった。
怒りでふるふるしている私は今度はなかなか寝付けない。
なんてヤツだ・・・。
仕方ないので胸に体重をかけたりして嫌がらせを試みた。(でも寝ている)
に、憎たらしい・・・。

でも、いいもんっ!
今日は学生時代の友達とビール会だ。
7時にPホテルに集合。
花火もちょっと見たいけど、昨日の分までビール飲んでやる!
ビール!ビール!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月24日
我が家のマンションの駐車場では、両隣とも素晴らしくいい車なのでドアの開閉にもとても気を使う。
特に助手席側のお車はいつ見てもぴかぴか。
なめるようにきれいにしてある。
多分、隣に我が家のような汚い車が止まっているのがいやなのだろう。
あいさつしても、あまり返事はない。
鳥の糞まで我が家が悪いように考えているようで、それはちょっと違うと思っている。
いかにも「車がステイタスシンボル」と考えているようだ。
そういう年代なのかも。
そういう清水家は「車は道具」として捉えているので、あんまり車を頻繁に洗うことはないかな。
先日も、駐車場で車を拭いているのを目撃した。
うう〜ん、ぴかぴかですのぅ。
しかし、そのおじ様は時々意味がわからない行動も取られている。
運転席に座ったままずっと下を向いていたり・・・。
昨日は、駐車場で、エンジンをかけて
テレビを見ていた・・・。
チャンネル争いに負けたのか?
(とてもそんな風に見えないおじ様)
謎だ。

そういえば、三連休が終わって、職場に出勤してきたとき、
私の目に飛び込んできたのは
「金曜日に仕込んだヨーグルト」だった。
あんぎゃあ〜〜!
泣きながら上のほうを捨て(かなり色が違っていた)
真ん中を取り出して再生。
・・・復活。
すごいですね。カスピ海ヨーグルトは。
また、もちもちのヨーグルトを楽しんでいる。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月23日
さっぱり暑くならない今年の夏だが、今日は大暑らしい。
昨日から大通公園でビアガーデンも始まったし!
夏本番も近い!
大通ビアガーデンといえば、なんで22日からなんだろうねぇ。
18日に花火大会があるんだから、18日からはじめればいいのに。
それが無理でも、3連休を見逃してるよ。
きっと、公園の使用許可とか、なんかの関係だろうけど、
どうも、やる気が感じられない。
お役所仕事見え見え。
そういいながら、一度は必ず行っちゃうんだけどね。
短い夏を楽しみたい。
しかし、ほとんどの週末は試合でつぶれる。
もう何年も海に行っていないよ・・・。

今週末の試合は、夕張で開かれる。その名も「メロン杯」
今までは、オットの国体予選が重なっていたのだが、今年はエントリーできた。
いやあ、楽しみだなあ。
お昼はメロン食べ放題なんだって!
賞品もメロンなんだって!
メロン・・・うっとり。
燃えてきますね!
夕張は、弟が生まれた、なじみのある場所だ。
(小さい頃、一時期住んでいた)
なんとか、メロンをゲットしたいものだ。
(それがだめなら、一年分のメロンを食べつくしたい)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月22日
(「花」の節で)
♪へたれ〜へたれ〜て〜♪どこどこ〜行くの〜♪

20日(日曜日)は旭川で公認大会兼国体2次予選だった。
どこかへ行ってしまいたい衝動に駆られるような結果だった。
夫婦とも。
最近、へたれ夫婦の名を欲しい侭にしている、嬉しくない状態だ。
ちょっと射ち方を変えようとしている私なのだが、
練習量が全然足りない。
特に今回は、お別れ会やら、祖母の入院やら、言い訳だけはたくさんできるほど弓に触っていなかった。
さみしいのぅ・・・(特に点数が)
特に今回は、先日日本新記録を樹立した女王様が「役員」だったので、数少ない活躍できる場所だったのに。
ああああ。

30mの競技が始まる前、オットにかなり厳しいことを言われた。
そんな事今言われても!ふごふごっ!
むかむかしながら射つと・・・30金(3本とも10点に入る状態のことを言う)
その次も59点・58点・・・。
やれば出来るじゃん。
怒りのパワーがそうさせるのか?
むかつきながら、スコアカードに大きく「清水」と記入。
心の中の合言葉は「ふんっ!」
しかし、その後、記名欄ではなく、大会名欄に記名していたことが判明。
・・・恥ずかしい。
その後、言い過ぎたと思ったのか、オットが励ましに来てくれた。
一気に点数が落ちていったのは言うまでもない。
競技後、集計のとき女王様が「大会名が清水になっている」と
笑っていたのを小耳に挟んでしまった。
・・・恥ずかしい。

試合が終わっても、次の日も休み。ここは旭川。
キャンプするしかないでしょう!
ってなわけで、コンビニで女王様が載っている新聞を買い、キャンプ場ガイドを立ち読みしてレッツゴー!
深川の「鷹泊キャンプ場」に行って見た。
深川市と幌加内町の境にあるダムの近くにあるキャンプ場だった。
途中、満開の蕎麦の花を見た。
美瑛のように連なった丘一面に、蕎麦!そば!ソバ!の花!!
きれいでしたよ〜。
キャンプ場は誰もいなかった。
水道がぽつんとあって、ちょっと古いブランコやシーソー。
煙突がついた焼肉コーナーとゲートボール場。
最近出来たらしい素晴らしくきれいなトイレ。(センサーで電気がつく)
そして、山積みの薪。
薪があるならやらずにいられない「キャンプファイヤー」
薪というより、廃材だったので1メートルくらい積み上げ、ご丁寧に木片も用意されていたので火が良くついた。
誰もいないのがもったいないほど、よく燃えた。
もうやめろという私の言うことを聞かずオットはどんどん薪をくべていった。
最後に、積んでいた薪が崩れ、三角形の焚き火状態でも、本当にきれいだった。
ちょうどいい風も吹いていたので、次の日の朝見ると完全燃焼に近い状態だった。
現在、清水家では話題に事欠かない。
炎を見ながらずっと二人で話していた。
静かで、いいキャンプ場であった。
もちろん、ダッチオーブン様も大活躍。
豚肩ロース肉とキャベツとニンニクと玉ねぎ(+しょうが焼きのたれ)
絶品!!!
次の日の朝用に鳥の手羽先と上記野菜を足して小さな火にかけておいた。
絶品!!!
鍋に余った汁は持ち帰り、ジャガイモを煮るのに使った。
いやぁ、夏はキャンプに限るね!
試合は辛かったけど、楽しい3連休だった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月18日
温泉が一気に遠のいた瞬間だった。
(オットの独り言参照)

結婚すると、親戚が増えたり、家の行事が増えたり、面倒なこともある。
それが結婚の醍醐味かもしれないけど、
しかし、これはないだろう・・・。

オットには弟が二人いるが、正直、色々迷惑をかけられている。
オットと兄弟とは思えないといっておこう。

ツマの立場からすると、オットの家族の悪いことは言ってはいけないものだ。
しかし、しかし、言わざる得ないのだ。
「どいつもこいつもっ!」(←本当に)

大体、弟というのは要領が良く、「世渡り上手」タイプが多いのではないだろうか。
彼が結婚するときも、ずいぶんやられたものだった。

でも、言いたいことがたくさんあるのはオットの方のはず。

申し訳ないけど、私の弟の方がずっとまし!
私には小さい頃からいじめられて泣かされた兄もいるが、
オットの弟の比べれば全然立派!

連帯保証人・・・逃げられないよな〜。
結局、また、ウチがかぶるのだろうか。
(この「また」に注目して欲しい)

覚悟しないとな・・・。へこむなあ。

昨日はこの話題で夫婦で盛り上がり(ある意味盛下がり)
飲みすぎてしまった。
おかげでオットは朝練にも行けず、申し訳ないことをした。

一番辛いのはオットだよね。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月17日
ううむ・・・
ここに来て、またもや事件発生。

祖母が体調を崩し、入院してしまったのだ。
元気だと思っていたのだが、やはり、96歳。
心配だ。
おかげで昨日は右往左往してしまった。
一日も早い回復を祈っている。

しかし、今回の体調不良のきっかけは
日曜日に食べた「ラーメン」(大好物)という噂なので
「おばあちゃんらしい・・・」
と思ってしまうのだった。

こういうとき、ぱきぱき動いてくれるオットには感謝する。
私はあまり車の運転も上手じゃないので、イマイチ機動力がない。
ああ、助かる。
昨日も、病院名を伝えるとすぐに駆けつけてくれた。
ありがたいことだ。

今週末は国体の二次予選。
オットの気合の見せ所だ。
(ツマも公認大会としてエントリーしているが、ツマの気合は・・・旅に出ている)
何とか頑張って欲しいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月16日
週末忙しかったせいで、月曜日は仕事がたまっていた。
体が重く、昨日は練習を休んでしまった。
でも、病気じゃないし、なんか食べるもの作らないと・・・。
この前作ったマカロニサラダ、あっという間になくなったから、もう一度作るか・・・。
ってな感じで、ぼーーーっとしていたら、やっちまった。
ボール(大)いっぱいのマカロニサラダ。
こんなに作って誰が食べるんだろう。
どうも私は作りすぎる傾向にある。
多分、実家の影響大だ。

マカロニサラダはまた明日食べることにして、開きほっけを1枚焼いた。
オットは肉大好き人間で、大抵、メインは肉なのだが、
そうすると私がたまに「無性に」焼き魚が食べたくなるのだ。
フードセンターで1枚98円だったし。
しかし、目を離した隙にオットに3分の2以上食べられてしまった。
私が食べたくて焼いたのに、何で半分以上食べるかな。
文句を言うと「皮しか食べていない」と開き直る。
き〜〜〜〜っ!
オットがいない間、一人で1枚食べてやる。
(そう思って2枚買っておいた)

この前もキンピラゴボウを作っておいたら、私がテーブルに着く前に「すべて」なくなっていた。
かなり作ったはずなんだけど・・・おいっ!
明日の分がないじゃない!
私の分もないじゃない!

食べ物の恨みは恐ろしいのよ、特に私は。

温泉2泊で手を打とう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月15日
さてさて、今日は、ちょっぴり、「お別れ会外伝」をお届けしたい。

今回集まったのは50人を少し超える人たち。
その半分以上はオットの大学時代のアーチェリー部関係者だった。
オットに逆らえない後輩さんたちや、オットが逆らえない先輩さんたち。
見事な顔ぶれ(?)だった。

お引き受けしたのは良いが、司会は大仕事。
それなりに緊張もするし、色々考えもした。

さて、
「皆様・・・」と口火を切ろうとしたら、
司会に一番近いテーブルで、こちらを向いて座っていたのは

オットの元カノであった。

だれだよっ!こんなプレッシャーかかる配置にしたヤツはっ!
(オットだった・・・。)

今回は一次会も二次会も彼女とは席が遠く、言葉を交わせないまま終わってしまった。
しかし、楽しい方ばかりだったので、私としては散々盛り上がらせてもらった。

で、次の日、元カノたちと一緒に室蘭にドライブに行ったオット。
いいんだけどさ〜・・・

ま、今回の司会その他はオットに貸しを作ったと思って、広い心でいこうと思っている。
(そういっている時点で、狭い心ばればれ)

オット〜、とりあえず、温泉2泊で良いよ!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月14日
最近、つまらないと評判のツマの独り言だが、すいません、今日も重たい内容です。

辛い辛い週末だった。

というのは、土曜日、オットの後輩Kさんの「お別れ会」があったのだ。
Kさんは、勤めていた会社を辞め、世界旅行に出かけたのだが、
2年前、タイで事件に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまったのだった。

旅行に行く前、壮行会のような、同窓会のような、オットの部活の人たちの集まりがあって、
よくまあ、こんなに・・・という人たちが那須高原に集まった。
私は初めて、部活関係の人にあったわけだが、皆様には大変良くしていただいたのを記憶している。

その人たちと、今度は同じ人の「お別れ会」で、再会するなんて。

事件が海外で起こったということで、情報がなかなか集まらず、ご家族の方のご心労はいかほどだっただろうと思われる。
しかし、事件の裁判が結審したという事で一区切りをつけたいご両親様の申し出により、お世話になった方や、親しい友人などで、思い出話をして欲しいとのことで今回のお別れ会が催されたのだ。

Kさんの実家は札幌郊外にあり、比較的近くで、時間の都合のつくオットが、非力ながら力を貸していたようだ。
お別れ会ではKさんの写真をスライド上映するということで、その整理などをお手伝いしていたようだ。

ご家族の方には強い要望があって、「手作り」で会を進行したいようだった。
私もオット以上に非力だが、何かあれば、何なりとお手伝いする気でいた。

お別れ会前日、オットから電話が。
「司会、やれる?」
・・・そうきたか。

結婚式でも何でも、イベントの成否は司会が握っている。
それを私に?本当に良いのか?素人だぞ。

その後、すったんもんだがあったが、結局私がお引き受けすることになった。
そうとなったら、意地でもやるぞ。

今回は、お通夜でもお葬式でもない、お別れ会だ。
頭をひねって色々考えたのだが、
当日、親族の方に
「けじめ・ふりかえる・とりあえず」という言葉はやめてといわれ、頭をひねりなおした。

ただ、悲しい会じゃなくて、いつもの飲み会のように、楽しく過ごして欲しいというお申し出も頂戴したので、私も少し気が楽になった。

会場は、22階の宴会場で、札幌ドームまで見渡せるきれいなところだった。
始まったときはまだ夕方だったが、進行するにつれ、夜景が広がり、ステキな場所であった。

私の出番は最初の方で、後のスライド上映中はここぞとばかりにお料理をいただいていた。
私を知らない人は、光栄にも、プロの司会者と思ってくれたようだ。
(そのわりに、声が踊っていたとオットに指摘されたが)
しかし、急に席に座って、がつがつ料理食べてたもんだから、周りの人は驚いていたらしい。そりゃそうだよね。

オットは私とは逆。私が話しているときは席に座っていたが、スライドを切り替える役目だったので、上映中は機械にかかりっきり。
今考えれば、ビールでも持っていってあげればよかったが、緊張が解けた私にそんな回る気はなかった。

おかげさまで、スライドは大成功。
小さい頃のかわいい姿。大きくなってからのそうじゃない姿。
大抵不真面目な写真で、かなり自主規制をしたという話だが会場は爆笑の渦だった。
多分、ご両親様を含め、みんな楽しんでくれたと思う。

私の司会も一応、大きな失敗なく終了。
皆様に(特にご両親様に)喜んでいただけて、何よりであった。

何も考えていない2次会だったが、皆、遠くからやってきているので、行く気マンマン。
こういうときにも、会場を押さえるのは私。
20人から25人くらいって予約したのに、ふたを開けると33人であった。

私は2次会で帰ってきた。
人生順調な人や大変な人(こちらほうが多い?)色々話が聞けて楽しかった。

オットはそれから何があったか知らないが、
朝6時頃朝刊を持って帰ってきた。

それはいいんだけど、3時間の仮眠のあと、室蘭にドライブに行ってしまった。
酒も抜けてなかっただろうに・・・まったくまったく。
とりあえず、無事に夕方帰って来ましたけどね。
(すっごく疲れていた)
ま、たまにだから良いけどさ。
若くないんだからさ。ね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月11日
全国一千万人(←大嘘)のツマの独り言ファンの皆様、こんにちは。
昨日は更新できず申し訳ありませんでした。
大事件があったのだ。
それは・・・

オットの浮気発覚

事の起こりは携帯メールだった。
9日夜、何気なく覗いてみると、前々から、知らない女とメールしていた。
受信メールはある程度削除していたが、送信メールは残っていたのだ。
まあ、メル友くらい、誰でもいるだろうと思い、そのまま読み進めると
今日(9日)19時半過ぎの、オットの送信メール
「これから会える?」
その瞬間、心臓がバクバクして、砂嵐のようなざーっという音がしたのを覚えている。
9日にオットが帰宅したのは10時過ぎ。
ずっとオットの帰りを待っていたのに、女と会っていたのか?
一度疑うとすべてが疑わしい。
朝練って言ってるけど実は・・・?
仕事が忙しいって言ってるけど実は・・・?
私の知らないところに、お金や時間があるのか・・・?

人間って、壊れるのは簡単みたい。たった7文字で私はぼろぼろだった。
体がふわふわして、地に足がついていない感じ。(こんなに体重があるのに)
鉛筆がうまくもてない。
私の自慢の食欲ですら、ぴたりと止まった。

オットの携帯電話には、一応、「見たよ」の意思表示として
くまさんの携帯電話カバーをつけておいた。
オットは何も言わない。

うつろのままの一日だった。
出会い系サイトや援助交際について、私とオットの意見は同じはずだったのに。
(ゲームとしては面白いかもしれないが、はまるのはつまらない
 寂しい&かわいそうな人対象であろう)
確かに家事全般はうまくない私だが、仕事と洋弓の狭間で出来るだけのことはしている自負はある。
家の中でも、オットをないがしろにしたことないし、いつでもオットが一番の扱いをしてきたつもりだ。
(って、一人しかいないけど)
私は裏切られているのか?
今まで喜びかみしめながら眠りについていた生活はすべて嘘だったのか。

追求しないでおこうと思えば思うほど、体のどこかで悲鳴が上がる。
こらえ性のない私は結局、昨日の夜、ぴえ〜ん、と泣きながら聞いてみた。
もちろん、オットも、わかっていたようだ。
オットの説明はこうだった。
「間違って」登録してしまったサイト(多分援助交際系)に「間違って」返信してしまったら、
それ以来、いっぱいメールが来るようになって、
お遊びで時々返信してみたらしい。
で、9日は、「会える?」とメールしてみたそうだ。
もちろん、会ってはいない(らしい)。
浮気していたわけでも、もちろん、ない。
自分でも「悪さが過ぎた」と反省していた。
私には言い出せなかったらしい。

オットが本当に忙しく、本当にお金がないことは、私が一番承知している。
オットの言葉に嘘はなかったので、許してあげることにした。
とりあえず、この独り言にぶつけて、この話は封印。

ふんっだ!
大体、オットを幸せに出来るのはツマの私だけなんだからね!
覚えとけっ!
温泉2泊で手を打ってやる!(といったら、オットに調子に乗るなといわれたが)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月9日
修行が足りない。
某宗教のようにつぶやいてみる。
「修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ・・・」

一応、体育館で練習する日を決めている。
北海道とは思えない蒸し暑い4階(正確には3階の観覧席最上階)で2時間弱ほど練習する。
蒸し暑さだけで気持ちが半分萎えている。
しかし、暑さ以外にもっと萎えるのものがあるのだ。
それは何か。
うるさいのだ。

射線に入ってからのおしゃべりというのはどこまで許されるのだろうか。
私も試合で、
「気持ちは10点!スコープのぞいたら4点!!」
だったりすると、思わず「ありゃ」とか「なんでだろう〜♪」とつぶやくことがある。
大抵、隣では女王様が射っているので、迷惑をおかけしていると毎度反省している。
しかし、体育館には、射つたびに叫び声をあげる人がいるのだ。
独り言はその人のクセなので、最初は気にしないように努めていた。
そんなのが気になるようでは修行が足りない。
しかし、弓を起こして狙って狙って・・・(本当に修行中なので、色々考えながら射っている)
その瞬間、後ろから
「あ〜〜っ!下に落ちた〜〜!」
「右に行った〜〜!」
「押し手あがっちゃった〜〜!」
(以上、ほんの一部を抜粋)
私は、自分のことで精一杯なので(特に練習中は)
「ほら、ほら、右に行っちゃったでしょう?」と言われても、反応できず困っていたのだが、
最近、それは独り言だということがわかった。
なるほど。
ま、どうして右に行っちゃったのかは「右を射ったから」なのではと思うのだが・・・。
一度気になり出すと、どんどん気になるのが人の常。
矢を回収するとき、一本一本抜きながら
「ん、あ”〜〜っあ”〜〜っ」と叫んでいるのも耳についてしまう。
・・・うるさい。
直接注意すればいいのだろうが、なかなかそうは行かず、イライラがたまる一方だ。
(以前、「一流選手は静かですよ」と私が言ったらその後ちょっとだけ静かだった)
それで、ここで吐き出しているのだが。
色々考えてみる。
「なにかの弾みで私が全日本大会に行って、隣の人がもっとウルサイ人かもしれないから、そのときのためのこれは練習なんだ」
「集中すれば、そんなのは気にならないはずだ」
「もののけのような点数をたたき出して『ウルサイ』と言える日が来るかもしれない」

そんなわけで、体育館は「練習場」ではなく、「公園」だと思って練習している。
・・・でも、こんなことじゃ、家に帰って、「伊東家の食卓」や「大奥」を見ているほうが為になるような気がしてならない。

いかんいかん、こんなことでは。
でも、その叫び声の君は時々、ちょっと間違った知識を初心者に教授していたり、
(私はそれを「布教」と呼んでいる)
練習している人数が多いのに、自分用のスコープを射線上からどけてくれなかったり、
なかなか注意できずにいる。
難しいですのぅ・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月8日
今日はナンパの日だそうだ。
へぇ。

日曜日、日本新記録が樹立された旭川の記録会は残念ながら不参加だった清水家。
もし、参加していれば、その瞬間に立ち会えたわけで、ちょっぴり悔しい。
で、オットに愚痴。
「旭川に行ってたらさ〜、見ることできたのにな〜」 愚痴愚痴
するとオットは言った。
「だめだって!隣にお前がいたら、重力が狂って20点くらい落とすぞ。」
・・・じゃ、何かい。
今まで記録が出なかったのは私のせいかい。
今度の試合でオットにまとわりついてやる。

土曜日は月寒体育館で、「初心者講習会」が開かれた。
後から知ったのだが、体育館の前には「アーチェリー体験教室希望者募集中!!」という看板。
掲示板にも
「平成のロビンフッド入門!」
「気楽にやろうぜ!」
「手ぶらでオッケー!」
魅惑的な文字が並ぶ華やかなポスターが貼ってあった。
・・・知らなかった。
しかし、講師は、札幌アーチェリー協会指導部部長 オット(←爆笑)
いやいや、笑っている場合じゃなかった。
とにかく、私みたいに「オットが選手」でもない限り、アーチェリーに親しむ唯一の機会。
今年から全2回になったためか、気軽に参加する人が増えたのか、18人というちょっと大目の人数だった。
私は、体育館に行く気はなかったのだが、オットが懇願する目をしているので行くことになった。
気がついたら、チェストガードを着せてあげたり、タブを配ったりしていた。
チェストガードは、皆、必ずといっていいほど脇や肩のスナップを外すので、一般人には装着不能状態だった。
しかも、「体育館」という言葉に騙され「屋内でやると思っていました」という人が多数いた。
そ〜だよね〜。
でも、皆さんそれなりに楽しんでいただけたようで、良かった。
来週は、他の用事があって、参加できないのだが、これをきっかけに、中央体育館とかにも来て欲しいなあ〜〜!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月7日
七夕だ!
な〜んちゃって!
ここ、北海道札幌では一ヶ月遅れの8月に行われるのだ。
(道南地方では今日らしい)

そんなことよりも、大変だ!
週末、ちょっと他の用事を入れてしまった清水家では旭川の記録会にエントリーしたものの不参加。
しかし、しかし、しっか〜し!!
やってくれましたよ、女王様。
日本新記録樹立。
本来なら、多分隣で見ることができたはずなのに
(注 女王様と私は同じ弓の種類、同じ性別なので隣のことが多い)
不参加だったなんて残念無念。
あ〜〜、見たかったな〜。
今度は私もその場にいたいものだ。
よろしくお願いします。(←頼んでる?)
記録会の後、皆、女王様を拝んでいたらしい。
拝むよな〜。
私も拝みたい。拝みたいよ〜〜っ!

今日は仕事が忙しかった(&ミス連発でかなり苦しかった)が、いいこともあった。
愛読するHP「ほぼ日刊イトイ新聞」のピンバッジが当選していたのだ。
長い一日だっただけに、嬉しさがしみる。
そんなわけで、軽めの更新で今日は許して。
ああ、私の彦星様は一体どこへ・・・。(嘘)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月4日
独立記念日おめでとう!
・・・アメリカの話してもしょうがない。

オットは相変わらず忙しい。
国体予選も始まり、練習等はもちろん、それ以外に頼まれたことが色々。
明日からは初心者講習会が始まるのでその資料も作らなければならない。
プライベートでも11日に使うものの整理が山のように残っているらしい。
(11日は、個人的な用事があって帯広で行われる北海道フィールドには残念ながらエントリーできない。
 本当に残念だ。あの美味しい朝ごはんが食べられないなんて。←そんなんかいっ!)
大体のことは、私が手伝うことが出来ない。
昨日も電話で「初心者講習会って1時からだったっけ?」と聞かれたが、
・・・知らない。
使えないというなかれ。
オットは指導部長なんだぞ。

そんななか、とっくに期限の切れた頼まれ事があった
それは、札幌アーチェリー協会で発行する会報「クアニクル」の原稿だ。
お題は「指導部長として」
特に内容に制限はないらしい。
ちゃっちゃと書いてしまえ!とツマは思うのだが、オットは口ばっかりで全然書かない。
そこで、オットになったつもりで、私が原稿を書いてみた。
30分もかからず、とりあえず完成。
いつものオットの愚痴と、仕事内容に関しての抱負を簡単に書いただけだ。
オットに見せてみた。
オット、口あんぐり。
「・・・どうして書けるの?」
どうして書けないか、こっちが聞きたいよ。
「ツマの方が優れている初めての事案だ」
私のほうが優れているのはそれだけかいっ!
「味噌汁の出汁はとらないしょ?」
オットは何かあると必ず言う。とれるってば!毎回やらないだけで!
「掃除できないしょ?アイロンかけないしょ?裁縫できないしょ?」
それがなんだって言うのよ!
「ナニ俺より優れてんのさ」
・・・く、くくぅ・・・無言。
「あ、体重?これで二つか。」
ツマのパンチが炸裂した瞬間だった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月3日
今朝、いつものように、地下鉄中島公園駅で降りると・・・
すごい数の警察。
そうか、パークホテルに天皇陛下が泊まっているんだっけ。
いつもは人がいない交番にも警察官。
交番の後ろの車の中にも数人の警官。
公園の前にも婦人警官。
たまにしか見かけない白バイが何台も通り過ぎる。
パトカーももちろんお出まし。
昨日は、ヘリまで飛び、正直ちょっとうるさかった。
部分的には渋滞もあったようだ。
今日は、富良野・赤平方面に行くという話しなので、今日一日限りのことだろう。
でも、大変だよね〜。
関係者の皆様お疲れ様。

昨日、両親は札幌ドームにコンサドーレを観戦に行った。
株主である私たちには年間1試合だけ、無料でペアチケットがいただけるのだ。
(でも、申し込むのは私)
実は、私の弟は熱心なコンサドーレのサポーターで、埼玉在住だが、見にいける試合は行っているようだ。
趣味としては普通のものだと思うのだが・・・。
弟には2歳の息子がいる。
そう「悪魔の2歳児」(手がかかるという意味らしい)
そんなわけで、日曜日に観戦に行くのを奥様が快く思わないらしい。
「観戦は年間3試合まで」といわれたこともあったそうだ。
厳し〜〜〜!
私も言ってみようかな。
「洋弓の試合にエントリーするのは年間3試合にしろ!」
・・・絶対無理。
オットはやはり、ある意味人生かけて競技しているので、やめろとはいえない。
誰の目論見か、私まで引っ張りまわされているし。
でも、一緒に同じ事やっていると、とりあえず会話は増えるよ。
仕方ないよね〜、結婚なんて妥協の塊だもんね。
(しかし、全体的に我慢しているのはオットだと思われる)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月2日
気がついたら、もう7月!
ありゃ〜。
なんだか、すべてをやり残している感じだ。

私が応援している阪神タイガースのマジックが最速5日に点灯するらしい。
なんだか、阪神じゃないみたいだ。
この幸せが怖い。
阪神と言えば、先日、アロハシャツを発注してしまった。
細かい柄でぱっと見わからないのだが、よーく見ると「タイガース柄」
来月の札幌ドーム戦には着て行きたい。
ふっふっふ。オットには内緒にしておこう。
ちなみに父とペア。
早く来ないかな〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年7月1日
週末の帯広の試合で、女王様にとってもいいものを貰ってしまった。
それは・・・光輝く「さくらんぼ」
何でも、女王様の家の庭になるのだそうだ。
山形から送られてきた「佐藤錦」も美味しかったけど、
女王様からいただいたものは力強い味で酸味と甘みの絡み合いが絶品であった。
こんなにいっぱい、さくらんぼがなる女王様の庭って・・・?
女王様曰く、庭は「ジャングル」状態だそうで、さくらんぼ以外にぶどうやりんごがなっているのだそうだ。
・・・酒池肉林?
たくさん貰ったので、職場にも持ってきた。
両親も大喜びだった。
女王様には、以前、かりんとうでもお世話になったので
「いい人だね〜」と評判はうなぎのぼり。
ほんとにすごい人なんだってば。
すると、父が言った。
「ウチだって、ひめりんごとやまぶどうはあるぞ!」
張り合ってどうする。
実家の庭は梅の木が一応ある。
毎年、その梅で色々作るのだが、今年は全然実がなっていない。
ま、はずれ年もあるんじゃない?
父曰く「今年は、花の時期に全然家にいなかった。だからふてているんだ。」
・・・そうですか。
試合の帰りにウエモンズハートというアイスやさんはすでに閉まっていて、食べられなかったのが超心残りだったのだが、こんなに美味しいさくらんぼを食べられて幸せだ。
と、言えば、、試合中にオットに状況を説明していたら、M原さんに
「ウエモンズハートの相談ですか?」といわれてしまった。
ツマの独り言の熟読者である。
以前、「もう、メジャーなHPですよね」といっていただいたが、
・・・メジャーなのか?!ちょっと不安だぞ。特にツマの独り言。
そろそろ自費出版という噂は・・・全くない。


つれづれなるままに
ツマでした!