2003年9月30日
といいつつ、実際に書いているのは10月2日。
オットは忙しいらしく、10月のページを作ってくれないので、
こっそりここで愚痴ることにする。

ダイエーに行ってきた。
日本経済復興のために、優勝セールに参加してきたのだ。
目玉商品はすでに売り切れていたが、ベッド用のシート等
欲しいものを何点か仕入れることが出来た。

家に帰ると、すでにオットは帰宅していた。
ドアを開けると、急にオットが飛び出してくる。
PS(ゲーム)で遊んでいた証拠だ。
テレビの音量もかなり小さく絞ってある。
そのくせ、「今日は疲れた」と、別室にこもる。
私は疲れていないと思っているんだろうか?

台所は、朝、洗えなかった食器が転がったまま。
それはいいんだけど、せめて、お米を研いでおいてくれたら、
時間的にもずいぶん楽になるのだが。
炊飯器の釜が洗っていなかったから、やる気はマイナス100%だったのだろう。

なんかむかつく〜。

最近、オットは以前のようにロールプレイングではなく、
レーシング系にはまっているようだ。
とりあえず、コントローラーを足の指で動かして、停めてあるゲームを動かしてやった。

たったこれだけで、胸がすっとする。
私って安上がり〜。

私より先に帰ったときぐらい、夕ご飯を作って欲しいものだ。
お米を研いで欲しいと頼むと「水加減がわからない」
釜には目盛りがあるだろう?
プレステは出来て、目盛りは見えないっちゅーのか?
「ころころと米が代わるから、わからん」
ころころって、あーた。
5kづつ買っちゃダメなの?
大体でいいじゃないっ!
どうせ2合しか炊かないんだし。
屁理屈をこねるところが、全くもってかわいくない。

これから忙しくなるんだから、今やらないでいつやるのよ。
そのくせ、口では
「料理を作らせたら、お前に負けない」と、ほざきやがる。
そりゃね、時間や費用に糸目をつけなかったら、誰だって美味しいものは作れるのよ。
8時過ぎに家について、それから米を研ぐ私の身になってみろ!
冷蔵庫にあるもので、いかに早く、いかにバランスの取れたものを作るのが、
「家事」なんだってば。
ホント、オットの料理食べたいわ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月29日
日曜日は「北海道選手権」が行われた。
北海道で一番の選手を競う大会だ。
もちろん、上位の選手しかエントリーできない。
エントリーできず、涙をのむ選手もいる(と思う)。
しかし、女子CPは・・・。
4人枠のところに3人。さびしい・・・。
そんなわけで、こんな私でも出場することが出来た。
オットの仕事&体調のため、今週は全然練習できなかった。(言い訳)
でも、選手権なんだから頑張らないと!と、思った矢先、1射目「3点」
・・・・・・・なんだよ〜。
立ち上がりはぼろぼろであった。人間以下だ。
中盤にやっと立ち直ったかと思ったとき、事件は起こった。
「あかい〜夕日が〜〜校舎を染め〜て〜♪」
どこからともなく聞こえてくるこの曲は・・・
「ああ〜あ〜あ〜あ〜♪高校3年生〜〜♪」
射場のすぐそばを走る自転車に乗った人がラジカセのようなものを
わざわざ、持ち上げ、スピーカーをこちらに向け曲を聞かせてくれたのだ。
ありがとう・・・。
おかげでその次の2射は5点と3点だった。
高校3年生ごときで集中力が途切れてしまうなんて、私もまだまだ修行が足りないわ。
その前に、もっと練習しろよ・・・と、自分に突っ込んでしまうのだった。
70m36射×2が予選。
そのあと、トーナメント方式で競っていく。
トーナメント方式は、あまり経験が無いので、なんとなく楽しい。
準備に色々大変だったと思う。
(審判も数多く必要だし)
体育館に練習に来ている人まで駆りだされていた。
役員、係員、その他手伝ってくれた人たち
お疲れ様でした&ありがとうございました。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月26日
びっくりした。
飛び起きたよ。
4時50分に地震があった。
かなり長い時間横揺れが続いた。
結婚してから、こんな地震は初めてだ。
14階建ての7階に住んでいる清水家なのだが、
実際の震度より強く感じるかもしれない。

熱帯魚の水槽から水が少しこぼれてしまった。
並々と入っていたわけではないので、驚きだ。
魚はこぼれていなかったので、一安心。

私はそれからもう一度寝てしまった。
しかし、また飛び起きた。
6時7分
また同じくらい大きな地震が来たのだ。
ニュースで見ると、震度4。
数字よりも時間が長かったのが怖かった。

これから被害が大きくなるような予感だ。
日高地方は台風の被害もあったのに・・・。天災とは避けられないものだ。


今週末は北海道選手権が行われる。
北海道で一番強い選手を競うわけだ。
テンション下がり気味の私は
「みんな、頑張ってね!」と、ちょっとヒトゴトになっている。
いかんいかん。
アウトドアのシーズンも終わるんだから、
そろそろ爆発したいものだ。
(練習もしないのに、よく言うよね、私)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月25日
オットが風邪を引いた。
オットの風邪はすぐ喉に来るらしく、大変辛そうだ。
かわいそうに。
しかし、こんなにツライ状況にかかわらず、オットの格好は
「ランニングシャツ&トランクス」
これ以上ない薄着。
どんなに「もう一枚くらい着れば?」といっても
「う〜」しか言わない。
どうして、こういうことが面倒なのかわからない。
仕方ないので、私がトレーナーを出してあげた。
出してあげると素直に着る。

そういう私も今ちょっと病院とお友達。
参った参った。
急に右喉のリンパが腫れたのだが、4日ほど腫れていることに気付かず、
ひどくなってしまったのだ。
母に相談すると、
「あんた、抗生物質持ってる?」
・・・持ってるわけないじゃん。
そんなわけで、病院にいったのだ。
その病院は、とても便利なのだが、どうもイマイチ信用性にかけるところがあると個人的に思っている。
今回も「リンパが腫れたんです」と何度も主張したのだが、
触ってもらえなかった。
そういえば、まだあの先生に一度も触れられて無い(泣)
今回はとにかく、口の中が痛くて、口がうまく開けられないほどだった。
なのに、最後の最後にチラッと口の中をのぞいて、
「炎症起こしているわ。」
それだけかいっ!しってるっちゅーの!痛いんだってば!
これから通おうかな〜と思っているのだが。。。
オットにはめちゃめちゃ反対されている。
とりあえず、処方された抗生物質で快方に向かっている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月24日
先週の土曜日、月寒体育館では豊平区民を対象にした、
「アーチェリー体験教室」が開かれた。
一日限りのイベントだ。
これがまた大盛況で、全部で22人の方が集まってくれた。
集まってくれた人たちに順番に、チェストガード(胸当て)やら
アームガード(腕あて)を装着させてあげていたら、
ちょっと小柄なおじさまが背広を着てニコニコと立っていた。
一人違う雰囲気だったので
「受講生の方ですか?」と聞いてみた。
その瞬間、私の視界にいる人たちが全員、ずっこけているのが見えた。
そのお方は体育館の「館長」さんであった・・・。
だって、見たこと無い顔だったんだも〜ん。

私は誰かに教わったことも教えたことも、ほとんど経験が無い。
オットから教わったことは、初心者には言えないような事ばかりな気がするし。
(「腹を引っ込めろ」とか)
そんなわけで、私は始終「あわわわわ」であった。
やはり、ちょっと年配の方は「弓とはこうあるべし!」
といった思い込みがあるようで、なかなか興味深い。
確かに「弓を引く」という動作をするのに「力を抜いて」と指導する訳だから
まるで禅問答のように感じるかもしれない。
当たり前だが、まず矢がつがえられない。
やっとつがえると、羽ごと握り締め、引く。
プラスチックで出来た羽だったら、何枚あってももたないだろう。
でも、私もそうだったんだよね〜。
ちょっと懐かしくなってしまった。

体育館で、アンケートをとっていた。
チラッと見せてもらったが、おおむね好評で、大変ありがたいコメントが添えられていた。
「一度に3射では物足りない」
「8回くらいの講座にして欲しい」
なるほど・・・。
そんな講座があったら、私が受講したいよ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月22日
とうとう、今日見つけてしまった。
「クリスマスケーキ予約承ります」
と、言うわけで、本日、「クリスマス初日」

先日、触るとおでこが痛いことに気がついた。
なぜ?
ちょっと考えて、思い出した。
前日、オットの肘鉄食らったんだ。
その直前、間違ってオットの右こぶしを蹴ってしまったのだ。
(ばきばきばき・・・という音がした)
のた打ち回るオットを慰めようとしたら、オットのひじが私のおでこを直撃。
お互い間違ってとはいえ暴れん坊。似たもの夫婦といえるかもしれない。

「おでこ痛んですけど」
オットに訴えてみた。
「自分のひじが当たったんじゃないのか?」
自分のひじって、顔に当たるものか?
やってみた。
・・・無理!
ふと横を見ると、オットがげらげら笑っている。
なんだよ。
しかも、今度は「ひじじゃなくて、膝なんじゃないのか〜?」などと抜かしている。
やってみた。
・・・出来ない。
(私は体が硬い)
どうせゴン太くんだよっ!
ふと横を見ると、オットが腹を抱えて笑っている。
私がまん丸になってプルプルしていたのが相当おかしかったようだ。
「膝くらい、おでこにつくだろう!」
居間で、膝をおでこに当てようとする二人。
・・・相当変だと思う。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月21日
今週は、阪神優勝他色々と忙しく、先週の温泉について書く暇がなかった。
今日はたっぷりと(?)書いて見たい。

今、私の一番のお気に入りは
養老牛温泉の「湯宿 だいいち」さんである。
養老牛温泉というのは道東、地図上では摩周湖のちょうど右側にある。
遠い・・・。
しかし、目からウロコのサービスが受けられるのだ。
「だいいち」さんは全室29室という、比較的小さな宿だ。
まず、宿に入ると靴を脱ぎ、スリッパはない。(最近流行かも)
ロビーには囲炉裏と言うか、炭をくべてあるコーナーを囲んでソファーがおいてある。
すぐ部屋に行くのもよいのだが、
「コーヒーでもよかったらどうですか?」
これがたまらない。
運転で疲れているところに、コーヒーはまさに生き返る気持ち。
(もちろん、紅茶をリクエストすることも出来る)
その間に、今晩の食事のチョイスを選ぶ。
(刺身の種類と焼き魚の種類)
今回はトイレなしのお部屋だったが、川に面していてとても雰囲気のいい部屋だった。
早速ひとっぷろ浴びるか!
おおっと!びっくり!
風呂が改装されている!
内湯は全て木で作られていて、いい香り。
洗い場もそれぞれに仕切りがあり、水ハネが気にならない。
露天風呂も増えていた。
丸太をくりぬいた風呂や寝湯、温泉水を使ったミストサウナがあった。
以前のように混浴もあり、楽しめる。
お楽しみの夕ご飯は地のものを使った季節感たっぷりの料理。
私が選んだ山女の活き造りは刺身なのに元気・・・。
ギョウジャニンニクも冷凍してあるそうで、酒がすすむ。
派手ではないが、どれもこれも十分満足できる美味しさだ。
夕ご飯もよければ、朝ごはんがいいのもうれしいところだ。
コーヒー以外にジュースや牛乳(中標津牛乳)、カルピスまでも無料なのが嬉しい。
てんぷら、ブロッコリーの焼き浸し、ゴーヤチャンプルー他他他、
珍しくはないのだが、美味しくていつもの倍食べられること請け合い。
休日は、ロビーで餅つきを行っていて、体験すると、記念のタオルがもらえる。
そのつきたてのお餅はあべかわや雑煮になって朝食でも振舞われる。
この雑煮がとっても美味しい!
お腹いっぱいでもつい手が出てしまう。
そのときは草もちもついていて、餡をくるんでラップをまいて、「おやつにどうぞ〜」ってくれるのが嬉しい。
今回はHPからプリントした「ワインハーフボトルプレゼント券」を持っていった。
すると、対応してくれた女性は本当に嬉しそうに
「ありがとうございます。HPご覧になっていただいたんですね!」
こちらとしては「ただ券」出しているのに、この対応!
ありがたい。
旅行雑誌のクーポンじゃ、こうは行かないよ。
スタッフの心配りが随所に光る、最高の宿だと思う。
これで一人12000円。
素晴らしい。

ちなみに、私のお気に入り2番目の宿は
登別温泉「はなや 花鐘亭(かしょうてい)」さんだ。
しかし3番目が思いつかないくらい、この2件はお勧めだ。
(残念ながらはなやさんはお風呂が小さい。しかし、それ以外は素晴らしい)

帰ってきたばかりなのに、また行きたくなっちゃったよ〜!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月18日
昨日、せっかくオットにおにぎりを作ってあげたのに
家に忘れていきやがった。
これが初めてではないので、ショックの度合いは和らいだが、
失礼極まりない所業。
どうしてくれよう。

昨日の朝日新聞は、多方面に評判で
お取引先から「見ました!」という電話があったり
友人からも何人か「素晴らしい」とお褒めの言葉をいただいた。
しかし、痛ましい事件も起きたようだ。
とうとう、道頓堀で死者が出たらしい。
ダメだよ、死んだら。
かに道楽の目玉も取られたらしい。
警備員のコメントが「多勢に無勢で・・・」って不謹慎だが妙におかしい。
本当のファンはあんなことしないよ。


昨日は、審判講習会があった。
個人的に、とっても疲れた・・・。
詳細を書くのは控えるが、とにかく大変だった。
誰が悪いわけではない(ということにしておこう)
I島さんの話は、大体わかったし、これから行われるトーナメント&インドアの
話はとても参考になった。
しっか〜し!!×××!!!
いつもは、私に対して厳しいオットだが、帰りの車の中で、慰めてくれた。
オットも私と同じ気持ちだったに違いない。(涙)
家に帰ると、お腹の辺りが蛇に巻かれたように
じんましんが何重にもびっしり出ていた。
・・・ストレス?


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月17日(その2)
今晩は札幌で審判講習会がある。
夜になるとお腹がすくので、おにぎりを作ることにした。
ちょっと今日は目先を変えて、海苔の代わりにとろろ昆布を巻いてみた。
とろろ昆布に「おにぎりにもどうぞ」と書いてあったのだ。
しかし、今朝、とろろ昆布を開けると、なんていうか、シート状になっていない。
巻けないじゃん。
でも、なんだか意地になってしまい、とろろ昆布を無理やりまとわせてアルミホイルでくるんだ。

今、食べてみた。

食べにくかった・・・。

オット、ごめん。
なんだこりゃ、と思ったことだろう。
私は思ったよ。

ま、ツマは冒険好きということで。

かんべんかんべん・・・。

2003年9月17日
まだ興奮冷めやらぬ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

宅配便がついた。
とかち岡女堂からだ!
中には注文した優勝グッズと
「祝優勝!2003」と書いた黄色と黒のシールが貼ってある甘納豆が入っている。
嬉しいです。

そして、今日の朝日新聞。(札幌圏内だけだと思われる)
載っていました・・・。
「阪神タイガース優勝を勝手に喜ぶ会」
に掲載をお願いしていた広告が・・・。
個人でも掲載可能だったが、3人以上の団体だと掲載料が割引になるうえ、
団体名も入れられると知った私達は当然
「司法書士石坂智事務所」と掲載した。
しかし、今日、紙上を見ると
「猛虎ファミリー」とか「八軒縦縞一家」とか皆ある意味ふざけているのに
光り輝く「司法書士事務所」
いいのか・・・?


話は変わるが、「そば」は好きですか?
実は、私の母は大のそば好き。
連休の旅行でも、最初の日の昼ご飯はそばだった。
十勝清水にある「目分料」
絶品であった。
日勝峠を越えて、試合に行くときは抜け道を走るのだが、そのまま国道を走ると
清水町役場のそばにある比較的大きな蕎麦屋さんだ。
そこでは、冷たいそばがお勧めだった。
私は「冷やしさくらえびのかき揚げ天」
父は「冷やしぶっかけ」
母は「冷やしとりごぼう」
どれも美味しかった。
店もかなり混んでいて、私達はちょっと待ってすぐ座れたが、出るときは10人ほど並んでいた。
すでに新そばが出回っている。
目分料さんでは冷たいそばは新そばで、温かいそばは違うとの話だった。

実は、昨日の夜、そばを食べることになった。
練習で体育館に行った帰りなので、すでに9時過ぎ。
お腹がすいたので、何か食べたい。
すると、オットは「温かいそばが食べたい」という。
「ざるならてんぷらがつかないとダメだ」
は??
女子高生になりきった私が心の中でつぶやく
「っていうか、わけわかんないっ!」
冷たいそばのほうが美味しいでしょう??
今、幌加内土産の美味しいそばがあるので、せっかく「ざる」にしようと思ったのに。
ざるの方が、鍋もひとつですむし、どんぶり使わないから洗い物もラク。
かけそばならたれ用の鍋も使うでしょう?
・・・そこのあなた、笑いましたね。
私がダシを取っている間、オットは、一人でテレビ見ているんですよ?
むかつくでしょう?
しかし、ここで、オットを使うと「あれがないこれがない」とうるさい限り。
ウチにだって、ダシ昆布も鰹節も煮干もある!!
「玉子は〜?」
ナゼ月見にする必要が?!かけでいい!!
という過去の記憶があるので、心の中でぶーたれながらかけそばを作る。
大体、食べたいんだったら自分で作れよ。
そういうと、「自分の分だけ作る」とか平気で言う。
信じられん。
(でも、洗い物はしないに違いない)
私が一回でも、自分の分だけのご飯を作ったことがあるだろうか。
いやない。(反語)

オットは、先週静岡でうなぎを食べたそうだ。
私は土用の丑の日ですら食べていない。
2700円だったそうだ。いいな〜〜。
しかし、私がはぁはぁ言いながら「美味しかった?肝吸いはついていた?」と、聞かれるのうざいらしい。
悔しいのでオットが寝ている横で歌ってあげた。
「う〜なぎ〜〜♪うな〜〜ぎ〜♪」
続きを歌おうとしたら、手で口をふさがれた。
静かにして欲しいんだったら、私にも、うなぎを食べさせるべきだと思う。
でも、美味しいもの対決なら私も負けなかったし。

道東の旅の話はまた明日〜


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月16日
やった!やった!やりました〜〜〜!!
我らが阪神タイガース、18年ぶりのセ・リーグ優勝!!!

ひゅ〜〜〜!(ゴム風船の音)

いやはや、長い18年でしたわ。
思い起こせば、前回の優勝の時私は高校2年生。
(でも、本当は小学校3年生だったかな・・・?))
そのとき生まれた子供はもう大学生??

先日、日経新聞に「本別町の豆屋『岡女堂』で阪神優勝セールの予定」と出ていた。
昨日、阿寒湖の帰り、わざわざ寄ってみた。
車を停めて、建物の中を見ると、黄色と黒の旗が見える。
期待に胸膨らませ、入ってみると、ありましたありました、応援グッズ!!
何でも、社長さんが神戸の人で、熱烈ファンらしい。
黄色と黒の餡がかかった「タイガース団子」なんてのもある。
私たちが盛り上がっていると、社長さんが、優勝したら売り出すという
優勝関連グッズの数々を見せてくれた。
優勝しないと売り出せないらしい。
そのとき、マジックは2で、セールもやっていない。
しかし、注文しておけば、セール品を送ってくれるという。
そんなわけで買いまくりました。甘納豆。

お店の中は意外と広く、小豆や黒豆のお茶が自由に飲めるようになっている。
そこに、試食品の豆の数々。
・・・思い出した。
私、豆菓子が大好物だったんだ。
特に塩豆。
小学生の頃、いつもいつも塩豆を食べていたので、兄に
「鳩」
と呼ばれたくらいだ。
スーパーで買うより割高だったが、めちゃめちゃ美味しい!!
私は塩豆(商品名は青円豆)と、そら豆を買いあさった。
うまい!
それを食べながら、優勝決定をテレビを見ながら待っていた。

サイコー!

阪神タイガース、万歳〜〜〜!!

さあ、六甲おろしを歌おう!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月12日
今朝早く、オットは旅立って行った。
今日の午後、デオデオカップの弓具検査・公式練習・開会式がある。
(明日の午後、予選で、日曜日決勝らしい)

そんなわけで、昨日の夜は「最後の晩餐」(←おいおい)
しかし、そんなときに限って、派手にけんかをしてしまった。

オットが悪いわけではないのだが、どうも、最近の煮え切らないオットにはイラついてしまう。

でも、もし飛行機事故でも起きて、本当に最後の晩餐だったら・・・
と、思い、一応、私から謝ってみた。

私は今日から実家入り。
明日の朝早く出発しようと思っている。

オットがデオデオを楽しんでいる間に私は温泉を堪能・・・(うっとり)

先週、初心者講習会のために体育館に行った帰り、カウボーイというちょっと大きめのスーパーに寄って見たら、アクセサリーやかばんを扱うテナントが閉店するそうで、大バーゲンをやっていた。
何気なく入ってみると、レスポートサックと言うかばんも半額になっている。
レスポと呼ばれているそのかばんは、R子さんの愛用の品で、いつもうらやましく見ていたのだ。
(そのわりに、正式名称は、そのとき初めて知った)
これは買いでしょう。
貧乏な清水家だが、オットもなにやらビジネスバックが欲しい模様。
「これ、R子さんが使っているのと同じメーカーなの。欲しいな。」というと、オットからもあっさりオッケー。
4割引だが、新作の柄のかばんを買った。
で、R子さんにメール。「レスポ、半額」
速攻返事が帰ってきた。「どこで?」
「カウボーイ月寒店」
直後、電話がなった。「どこにあるの?」
私たちが帰ったあと、R子さんも買いに来たそうだ。

その次の日、試合でおろそうかと思ったが、温泉旅行に持っていくときにすることにした。
試合後も、R子さんとオットと私で、またカウボーイ月寒店に行ったことを付け加えておこう。

さて、オットは今頃、何してるんだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月11日
今日は十五夜。
スーパーにもススキが売っていた。

それから、あの事件から2年。
・・・早いものだ。

今朝、9時過ぎ、事務所にお届けものがあった。
やった!
実は、STVラジオの「オハヨーほっかいどう」と言う番組では
毎朝、6時45分頃「早起きは三文の得」というコーナーがあり、
毎日、景品が当たるようになっている。
9月3日にベッドで何気に聞いていると、
「黄桜 仙人力」
星野監督のイラスト入りで黄色と黒の模様のタイガース仕様の日本酒一升瓶。
また、私はぴんと来た。「これは当たる」
早速はがきを書いて投函。
そして、一週間後の10日
「それでは当選者を発表します・・・」
三番目に私の名前。
いえ〜い!
思ったよりも格好よくて、早速父にあげることにした。
あさってから温泉に行くのに持っていくつもりだそうだ
いや〜、当たるよ、STVラジオ。
(多分、ローカルラジオはかなりの確立だと思われる)
ありがとう!!
温泉ペア宿泊券とかが欲しいな〜。(こういうのは当たらない)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月10日
昨日は、事務所に珍しい人がたくさん来た。
まず、オット。
オット自体は珍しくないが、オットが事務所に来るのはちょっと珍しい。
次にR子さん。
R子さんは時々、事務所の向かいにある職業安定所に用事があるのだそうだ。
大抵は運転手つきでくるらしいのだが、いないときは『一瞬』事務所に顔を出してくれる。
私としては、お茶くらい飲んでいって欲しいものなのだが、やはり、仕事中。
R子さんは忙しい。
今日はいっぱい客が来るなあと思っていたら、その次。
倉Tさんが入ってきた!(これはびっくり)
しかも、手にはでかい発泡スチロールの箱を持っている。
「朝取りイカだから!」
きゃ〜〜っ!うれし〜〜!
オットが、倉TさんのPC等を直してあげたことが以前あったりしたので、
気を使っていただいたようだ。
オット!もっと、働くように。
箱を開けてみると、立派なイカがびっしり入っている!
すぐに、母に連絡。
たくさんあるので、いつもお世話になっている下のガラスやさん
S田さんにもおすそ分け。
S田さんは「おおぉっ!ありがとう!」と言って、
その場でさばき始めた。「イカさばくのは男の仕事だよ。」
・・・父に聞かせたい言葉だった。
しかし、火曜日は体育館に行く日。
こういうときに限ってオットはまっすぐ体育館に行く。
箱ごと持っていくわけには行かないし、頑張って、事務所の台所でイカをさばいた。
ちょっと、海の匂いがする事務所になってしまった。

夜、早速刺身にして食べてみた。
旨いっ!
肉厚で甘みもある。
オットが、「もっと食べたい」といったほどだ。
(オットはあまりお代わりを所望しない)
するすると2ハイ食べてしまったよ。(食べ過ぎ)

実は、次の週末、オットはいない。
なんと!国体強化合宿でデオデオカップに出場するのだ。
最近、テンションが下がり気味のオットだが、何とか頑張って欲しい。
この話があったとき、私はひらめいた。
「・・・連休じゃん」
速攻、受話器を取った。
「もしもし、9月13日、あいていますか?」
そう!「養老牛温泉 湯宿だいいち」に予約を入れてみたのだ。
とても人気のあるところで、小さいせいもあり、すぐ予約が一杯になってしまうのだ。
「トイレなし1万2千円のお部屋だけがあいております」
「そ、そ、それでいいです!!」
予約完了!(残念ながら14日はあいていなかった)
やったやったやった!
養老牛温泉はとても遠いところなので、日曜日も道東で一泊することにした。
オットは日曜日に帰ってくるのに、私は阿寒湖温泉にいることになった。
いやいやいや、ごめんね〜オット〜。
オットがいない間(ちょっといるけど)命の洗濯だわ〜。
しまふくろうにあえるかしら。
どの道通って行こうかな〜。
評判の蕎麦屋に寄ってみよう。
柳月の工場にいけるかな?

いや、ホント、デオデオ、頑張ってきてね!(←上の空)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月9日
昨日、お好み焼きを作ってみた。
キャベツの外葉をたっぷり切って、
長いもをすりおろしすりおろしすりおろし・・・ちょっと量が多かったかな。
ま、いっか〜。
玉子と粉とシーフードミックスの残りと豚肉。
オットが帰ってきて、ずばり言われる。
「ホットプレートが出てるからだろう」
実は、日曜日はホットプレートで焼肉だったのだ。
我が家のホットプレートは棚の上にあげてあるので、取り出しにくい。
大抵、オットにやってもらう。
しまうのも面倒なので、まだ出しっぱなしだったのだ。
「ままま、そう言わず、どうぞどうぞ」
まず、肉を焼いて・・・
しかし、塊肉をスライスしたものだから、特にゴン太がスライスしたものだから
全然薄切りになっていない。
その上にタネを乗せて焼く。
・・・焼いても焼いても、タネが固まらない。
粉が足りなかったようだ。
オットに、「もんじゃ焼き?」と言われ、へこむゴン太・・・。
「でも、ほら、マヨネーズつけると、美味しいから」
「そういう問題じゃない!!」
「大体、どうしてお好み焼きを失敗するんだ!」
・・・なごやかに食事は進んだ・・・。
そのあと、右手親指に刺さっていた小さなとげを抜いてもらった。
日曜日の夜、割り箸から刺さってしまった本当に小さなとげ。
昼ごろからなんだかいずくなり、気になっていたのだが、自分ではどうしても抜けなかったのだ。
(不器用なため)
「ありがと〜〜、『はた』おって返すよ〜。」
「出来ないことは言うな」・・・はい。

さて、今日はまたお好み焼きにしようかな。
リベンジ。なんてね〜。

今日は、体育館に練習に行かねば行かねば。
土曜日に行われた、初心者講習会を終えた人たちが来るかもしれないのだ。
今年、月寒体育館では2回、初心者講習会が行われた。
2時間で2回が1コース。
去年の4回より参加しやすいのか、多くの人が参加してくれた。
嬉しい限りだ。
気楽に参加している女性の方や、盛り上がる比較的若い男性、
点数を取ると意地になる比較的中年の方々。
なかなか面白い。
この中から残ってくれる人がいたら、嬉しいな〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月8日
シングルの試合が終わってしまった・・・。
来週がある〜♪来週がある〜♪来週があ〜る〜さ〜♪
と、甘い考えの私はとうとう、
来年がある〜♪来年がある〜♪来年があ〜る〜さ〜♪(泣)
と、なってしまったのは言うまでもない。
いや〜、へたくそだわ、私って。
オット曰く「一試合に一本あるかないかにすべきミスが三本に一本ある」
・・・その通りですぅ。
どっか〜ん的なミスがありすぎ。
特に50m。
それ以外の距離も下手だけど、特別へたくそになる。
つ、つらい・・・。
「50mで45点なんか出すな!」というオットも44点だった。
(注 6射計を書いていくので60点満点を6回足す。それが45点)
説得力あるね〜。
何もいいところがないまま終わってしまった。
そんな中、Y野さんが「大阪土産」として、タイガース柄のチョコレートとティッシュをくれた。
嬉しい・・・。
一番嬉しかったかも。


金曜日のことを少し。
金曜日は地酒がただで少し飲めるということで
STVラジオのイベントに行ったのだが、仕事が終わらず、開演ぎりぎりの時間になってしまった。
地酒の試飲券は3枚ある。
開演しても飲んでいた・・・。
イベントの中で、ゲームがあって、景品に惹かれた私は2階から扇子をひらひらさせてアピール。
見事、参加資格をゲットしたのだが・・・
ゲームが「利き酒」
といっても、2メートルほど離れたところに20のコップがあり、
その中には「日本酒」「ワイン」「酢」が入っている。
それを目視だけで当て、そのコップを、パーソナリティが一気飲みをするという、
なんとも罪作りなゲームであった。
日本酒を見事当てれば豪華景品だったのだが・・・。
そう、私はSTVのアナウンサー谷口裕子さんに、酢を一気飲みさせてしまった。
あああ〜〜〜、ごめんなさい〜!ちょっとヘルシーだから許して〜。
選ばれた参加者は三人とも酢を選んでしまったのはご愛嬌だったが、
20のコップの内訳は
日本酒3・ワイン3・酢14であった。
当たるわけないだろっ!!
でも、景品「喜瀬ひろしき」をもらい満足満足。
ほんのちょっと日本酒を飲んだ父と私はイベント終了後当然居酒屋に。
仕事が終わったというオットに無理を言って迎えに来てもらった。
その店は、阪神タイガース一色の店で、もちろん、スカパー放映中。
客もそれぞれ応援グッズを持って応援しながら食べ飲みしている。
3対1で負けていた阪神だったが、一点返し、
さらに、9回ウラ「逆転サヨナラツーランホームラン!!」
店の中は一気に盛り上がり、六甲おろしが鳴り響いた。
皆で万歳しているときに・・・オットが入ってきた。
オットはその日、一言も口を聞いてくれなかった・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月5日
実家には現在、弟家族が来ている。
主役は2歳と4ヶ月 颯大(そうた)くんだ。
かわいいよ〜。
しかし、私とは年に1回しか会えないため、
「知らない人」として、警戒心満開だ。
現在、彼の口癖は「ダメ〜!」
(多分、いつもと違う環境にいるためにナーバスになっているものと思われる)
一度「ダメ」「イヤ」というと、しばらく続く。
・・・なるほど〜。
子供の世界は不条理だわ。
先日は、風船を膨らましてあげたので、風船を通して、少し遊んでもらった。
そう、遊んでもらうのは私のほうである。
しかし、ちょっと何かあると、「ママ〜」
だけどやっぱりママが好き♪
弟が一応気を使ってくれて、私のことを「お姉さん」と呼ばせようとしてくれた。
弟「この人はね、お姉さん」(と、私を指差す)
颯大くん「おねーさん!」
弟「はい!この人は?」(と、私を指差す)
そ「・・・だあぁーーーっ!」
はい、わたくし、「だー」でございます。
弟「もう一回!この人は??」(と、私を指差す)
そ「・・・じゃあぁーーーっ!」
はい、わたくし、「じゃー」でございます。
もしかしたら、お姉さんが嘘とばれているのか?
とにかく、子供ってかわいいわ!

さて、今度の日曜日は、今シーズン最後のシングルターゲットの試合が行われる。
もう、最後なのか・・・。

今日はこれから、ちょっとしたイベントに行ってくるのさ。
オットも夜遅くなるって言っていたし・・・。
一応誘ってみたんだよ、今晩。
でも断られちゃった。
「ときめき地酒と演歌の集い」
ただで酒飲めるんだからさ〜。(多分1杯だけど)
ふふふ、楽しみ♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月4日
このHPを、オットの仕事のお取引先の人が見ているという噂がある。
まじ?まじ?
見てもいいから、ツマの独り言だけは見ないで欲しい。(←じゃ、書くなよ)
良い子のみなさ〜ん!
良い子はこんなところに来てはいけませんよ〜!!

最近、我が家の寝室では疑惑が持ち上がっている。
寝ているときに、誰かが窓を開けて、オットが寒くて起きてしまうというのだ。
・・・私じゃないって。
最近は季節の変わり目で、寝るときは暑いが、夜は寒く、
窓を開けたまま寝ると大変なことになる。
いや、ホント、窓を開けたの私じゃないって。
しかし、オットは疑惑の目を私に向けたままだ。
確かに、足が暑くて窓枠に足を乗せることはあるけど・・・(←最低!!)
なんでも、寒くて目が覚めたら、私が羽毛布団をかぶって寝ていたのだそうだ。
(オットはタオルケット1枚)・・・知らないなあ。
オットは私より寝るのが早いので、そのときは窓を開けて、私が寝るとき窓を閉めるようにしている。
昨日も、オットが寝ている寝室に後から行き、オットをまたいで窓を閉める。
ふとオットを見ると、寒いのか、タオルケットを体中に巻き巻きして、身体を丸めている。
・・・かわいい。
さっきまで、「腹がはみ出ている」とか「頭が空っぽ」とか「お前、男の子だろう?」とか
罵詈雑言(言い過ぎ?)を並べ立てていた人とは別人のようだ。
頬をくすぐると、ぽりぽりした後、タオルケットにまた埋まっていく。
・・・これは、なんだか、あれみたいだぞ。
あれ、アレ・・・そう!
「ハムスター」だ。

もし、寝つきのよさ選手権があったら、オットは間違いなく優勝だよ。
まもなく、その特技を披露するかもしれません。
12日から一緒になる皆さん、そのときはよろしくね。


つれづれなるままに
ツマでした!

その2(こっそり)
実は、今朝、また顔が腫れていた。
今度は左まぶた。
何気に痒いので、処方されたかゆみ止めを飲んだ。
・・・眠い。
眠い、ねむい、ネムイ〜〜!
失敗だったな。
こういう日に限って、父がカリカリしていて、つらい。
そりゃそうだ。
家、のっとられてるもんね〜。
(そんなことはないのだが、はたから見てるとそう見える)
しかも、弟の奥様はとても、キビシイ人らしいのだ。
昨日、弟はコンサドーレを応援に行った。
子供も連れて行く予定だったのだが、奥様に阻止されたらしい(真偽のほどは定かではない)
応援に行くこと自体が、どうもお気に召さないらしい。
競技場からの帰り、父の行きつけの居酒屋に行ったそうだ。(父談)
父の自慢の行きつけの居酒屋だ。
奥様はさらにお気に召さなかったらしい。
奥様は、弟の飲酒にも大変キビシイ。
私は、他人事なので笑ってみているが・・・。
いやぁ、オット、君は恵まれているよ。
弟の家だと絶対に競技者の存在は許されないね。
でも、本当は、奥様に弟子入りしたい。
どうしたら、そんなに、配偶者に言うことを聞かせられるのか、
是非そのコツを伝授願いたいものだ。


つれづれなるままに!こそこそ・・・
ツマでした!

2003年9月3日
昨日、愛読書である、ホットペッパー(無料情報誌)を読んでいた。
もちろん、飲食店のページを読んでいると、オットがまたあきれた顔で見ている。
「だって、R子さんと、今度ご飯食べに行くんだもん!
ちょうど、今回の特集は『女の子同士で行きたい店』だし。」
言い訳がましく言うと、オットは、なぜか、納得がいかない、不満げな顔をしている。
「オット、私たち二人で行くのがいやなの?オットも連れて行って欲しいの?」
首を横に振るオット。
「じゃ、相手がR子さんってのが、気に入らないわけ?」
またまた首を横に振るオット。
「じゃ、なにさ??」
オットは小さい声でつぶやいたが、私は聞き漏らさなかった。
「女の子・・・?」
私はホットペッパーを閉じ、本の背中の角でオットの頭を叩いてやった。
なによー!ぷんぷん!

さて、先週から悩まされているじんましんだが、
まだ完治していない。
金曜日病院に行ったのだが、かゆみ止めと塗り薬を処方された。
「ステロイド剤だから、夜、薄く塗ってね」
ステロイド剤・・・聞いたことあるぞ。
副腎皮質ホルモンがなんたらかんたら・・・。
でも、たまに塗るくらいいいだろう・・・と、夜ぬりぬりすると、
これがまた、劇的に効く。(怖いくらい)
落ち着いたかな〜と、塗らないと、朝、かゆかゆ〜。
何が原因なのか、いまだわからない。
オットアレルギー・・・?


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年9月2日
実家に兄弟家族が終結した週末だった。
土曜日に兄家族(3人と2匹)
日曜日に弟家族(3人)
こんなに集まるのは初めてで、私としても、皆で騒ぎたい(?)気持ちでいっぱいだった。
しかし、日曜日は朝早く起きて試合に行き、試合後は外せない宴会で一杯やり、
疲れていたので、いつも以上に飲んでしまった。
私は大丈夫だったのだが、オットがね。
日曜の夜、実家についたとき、父しかいなかった。
「もうすぐ、みんな帰ってくるから」の言葉に、待っていたのだが。
すぐにオットは限界になった。
・・・白目むいてる。
口では大丈夫というが、その2秒後には意識混濁。
結局、チラッと弟家族を見て、兄家族とは会えず、帰宅することになった。
多分、兄には理解されないほどの睡魔。
申し訳なく思う。
タクシーで帰ったのだが、オットには「寝癖」がついていた。

月曜日、函館に帰る前に、職場に皆で遊びに来てくれた。
いや〜〜〜、大きくなったわ、みんな。
陽ちゃんの愛らしい笑顔とぷくぷくとした手足にもうめろめろになりましたわ!
颯大くんは今週いっぱいいるので、もう少し、私に慣れて欲しいと思っている。
(私が抱くと100%泣く)

さて、日曜日は旭川協会主催の公認記録会が催された。
せっかく旭川協会の人が忙しいなか用意してくれたのだから、
いい記録を出して恩返ししたい!!
・・・気持ちだけの恩返しになってしまった。
しかし、一応、私の中では今季最高得点ということで・・・。
毎回、1200点は射ちたい!と思いつつ、今年はまだ試合で一度も超えていなかったのだ。
やっと超えました。1201点。
某M木さんには「刻みすぎ」と言われるほどのチャンチャラ記録である。
どうも、必ず、オット曰く「早射ち病」
狙う前に射ってしまう2エンド(12本)がある。各距離に。多すぎ。
それを失くすだけでも、かなり点数が上がるだろう、と、取らぬ狸の何とかだ。
しかし、私以上に、へこたれているヤツが。
オット、どうした?
これをきっかけに、来週、はじけたいものだ。
・・・急に上手くならないけどさ。


つれづれなるままに
ツマでした!