2005年 残念なお知らせ 総論
皆様に大変残念なことをお知らせしなければなりません。

お腹の中にいた私の宝物は、うまく育つことが出来ませんでした。
私の知らないうちに、還っていってしまったのです。

残念です・・・・・

思えば、幸せな4ヶ月でした。
辛いことは一切なく、ただただ嬉しいことばかり。
嫌いじゃないけど特別「子供好き」じゃない私に、
こんなにも楽しい世界があることを教えてくれました。

それなのに

命が宿ったのも気がつかなければ
消えていったのもわからなかった。
鈍感なお母さんでごめんね。
丈夫に生んであげられなくてごめんね。
抱いてあげられなくてごめんね。

私が人工的に産んだのは
まだ100gにも満たない、お人形のような赤ちゃんでした。
とてもきれいでかわいくて、会えてよかったと心底思いました。

オットと二人で名前をつけてあげました。
残念ながら、性別がわからない赤ちゃんに名前をつけるのは難しかったけど、一生懸命考えました。

ごめんね、ごめんね、ごめんね

でも、私を選んでくれてありがとう
私に宿ってくれてありがとう

また、いつの日か、あなたに逢える様に、がんばるから
その日まで、さようなら

残念なお知らせ 各論1(治療)読み飛ばし可
事件はオットがまだ出張中に起きた。
ほんのちょっとだが気になる初めての体の異変に驚いた私は仕事を遅刻することにして病院へ急いだ。

エコーを見た私にも一目でわかった。
先生の声が通り抜けていく。
「う〜ん、育っていないみたいだな。」
「シンゾウガ、ウゴイテイナイ」
不思議と「なぜ?」とか「どうして?」と言う気持ちはなかった。
とにかく、もう、動いていないという事実だけを受け止めるのが一杯一杯。

「子宮から出してあげなければなりません。一刻一秒を争うわけではないけど、母体に悪影響が出ることがあります。『至急』です」
今まで大切にしてきたものが、いきなり治療の対象になるという。

職場に無理をいい、その日の午後から入院することにした。
点滴されたり、豆注射されたり、その他処置も受けた。
看護婦さんが皆親切で、だいぶ救われた。

次の日は先生から「痛みをつけていきますからね〜」と言われ人工的に陣痛を起こした。
・・・あんなにすごい痛みだったとは。
2度薬を投与され、一度分娩室で診察を受けた。
部屋に戻り「痛くなったら、陣痛室に移動してね。あんまり痛くなると動けなくなるから、早めにね」と、看護婦さんから言われた。
動けなくなる痛みって・・・経験無いんですけど。
よく、陣痛は「生理痛の100倍」などと言われている。(妊婦雑誌とかで)
生理痛すらほとんど感じない私には「未知の世界」であった。
こんなことになるなら、もっと陣痛について勉強しておけばよかった。
(まだ先のことだと思っていた)
陣痛室に移動してから、来ましたよ、激しい陣痛が。
ドラマで見る出産シーンではお母さんは激しく汗をかいている。
あれは本当だった。
暑くはないのだが、体の中にものすごい熱い塊があるようで、吹き出るように汗が出てくる。
水を飲もうにも、その余裕がない。
ついには「イタイイタイ」と声が出てしまう有様だ。
看護婦さんに「下に降りてくるような痛み?」「間隔は一分間隔くらい?」と聞かれても、
考えられるほど頭がまわらないし、時計はすぐそばにあるのだが見ている余裕がない。
その瞬間 「あっ!」
はっきりわかったので、看護婦さんに伝えた。「破水しました」
それからはすぅっと痛みがひいた。(汗もひいた)
・・・一気に楽になった。
分娩室に移動するのは簡単だった。
しかし、まだ子宮が下りてきていないということで、分娩台から陣痛室に逆戻り。
病院に来てくれていた母と面会し、陣痛室でリラックスしていた。
「先生が分娩室に来てくれたから、ちょっと診察してみようか」と看護婦さんに言われ、起き上がった瞬間
「ああっっ!!」
なんか、一杯出てきた!!
普段お目にかからない普通のナプキンの5、6倍くらいの大きさのものを当ててはいるが、間に合わなかった。
分娩室に入るときはぽたぽたと血が滴り、分娩台に上がる2段を登ったときにはだらだらと流れ、私の下半身は血まみれになった。
自分の血をこんなに見たのは初めてだった。(でも痛くないので平気)
前述のように、私の赤ちゃんはとても小さかったので、するんと出てきた。
が、その後の処置は激痛だった・・・。
そして、先生が言った。「・・・足、拭いてあげて。」
ちょっとスプラッタ状態だったかも。
看護婦さんが申し訳ないほど丁寧に拭いてくれた。
こちらが恐縮していると、「爪の間の血が取れないの〜」
いや、そんなに丁寧に拭いてくれなくても大丈夫です・・・。

一日休んで、その次の日、「お腹の中をきれいにする」処置を受けた。
私の子宮の中には胎盤のカスやらなにやらがたくさんあったらしい。
「ちょっと痛いけど、数秒だから。麻酔かけるまでもないのよ。」
不吉な予感がする。
不幸にも当たってしまった。
先生は
「はい〜大体終わりましたよ〜・・・大体終わりましたよ〜・・・大体終わりましたよ〜・・・」
終わってないじゃんっっ!!
想像を超える痛みで、私は診察台の上で大暴れ。
処置が終わってから、先生と看護婦さんに平謝りだった。

幸い、その後も異常はなく、その次の日は退院となった。

私の初めての入院はこうして終わった。

残念なお知らせ 各論2(オットのこと) 要読み飛ばし
真っ先に考えたのは「オットになんて詫びればいいのだろう」と言うことだった。
誰よりも私の妊娠を喜び、一番楽しみにしていたのはオットだった。
仕事が終わったオットに「赤ちゃんが動いていないので、緊急入院している」と伝えるのが精一杯だった。
夜、3階の部屋から外を眺めていたら、オットの車が駐車場に入ってくるのが見えた。
車から降りて、走って病院に向かっている。
オットにどんな顔でなんて言えばいいのだろう・・・。
光の速さで病室にやってきたオットは、何も言わず、ただ私を抱きしめてくれるだけだった。
私が、弱音を吐いたり、めそめそ泣いたり、何度も謝っても
優しく首を横に振るだけで、私を責めたり、原因を追究することは一切なかった。
これがどれだけありがたかったか・・・
オットには本当に慰められた。励まされた。
一番辛い処置が終わったあとは、「がんばった」と誉めてくれ、
「(赤ちゃんに会えて)良かった」とすら言ってくれた。
実は、オットはとても忙しいときで、お見舞いにきている暇などないはずだったのに、
ずっとずっと、時間が許す限り病院にいてくれた。(仕事持ち込んでいたけど)
陣痛の時は、本当に助かった。
普通の妊婦さんなら「この痛みを越えれば赤ちゃんにあえる」と我慢できるのだろうが、
私の陣痛は不毛な陣痛・・・。とにかく辛かった。
しかし、そんな私をずーーーっとさすってくれるオット。
不思議なことに、オットが手を当てると、痛みが和らぐのだ。
オットは魔法の手を持っている。
しかし、その魔法が切れるときがやってきた。
とにかく、「私は一体どうなっちゃったんだ?」という痛みが波のように襲ってくる。
どんなに体の向きを変えても治まらない(当たり前だが)。
よつんばいになったり、枕を押し付けてみたり・・・
それでも我慢できず、とうとう「痛いよう、痛いよう」と叫びだしたり。
人間、こんなにも無様になれるものだと知った。
そんな中も、オットはいやな顔一つせず(・・・本当はオットの顔を見る余裕もなかったが)ずっと腰やお腹をさすってくれた。
オットがいなかったら、乗り越えられなかっただろう。
陣痛だけではない。
私のつたない経験の中で人生最大級のトラブルといっても過言ではない「死産」。
オットがいなければ、乗り越えられなかっただろう。
オットには本当に感謝している。
今回はちょっと泣かせちゃったけど、ありがとう。
いつか、今度は私が恩返しするね。
(何度も「仕返し」と言い間違いしてしまった)
ゴン太くんの恩返し♪
(ものすごくぼろぼろの生地とか、末広がりのマフラーとか出来そうで怖い)

オットが夫で本当に良かった。

残念なお知らせ 各論3(入院) だんだん独り言モード
今まで、バリバリの健康体。
(大きな病気の経験を聞かれ「・・・おたふく風邪」といい、看護婦さんに笑われた)
とにかく、初めての入院だった。
何をどうすればいいのか??
自分のパジャマを持って行くのもいいと言うことだったが、妊婦さんが着ているようなかわいいパジャマは持っていない。
それでも、混乱した頭でそこら辺にあるものを詰め、病院へ向かった。
(結局、最後の日はユニクロのTシャツ短パンで診察を受け、病院内でかなり浮いていた)

病院では早速点滴等された。
とりあえず、横になっていればいいだろうと、ベッドに入っていたのだが、看護婦さんが何か不思議そうに私を見ている。
私は、シーツを上にして寝ていたのだ。
・・・だいぶ混乱していたようだ(笑)

今回は個室を手配した。
入院も一週間未満と聞いていた。
大体、死産患者の隣に新生児がいたら、いたたまれないって。
そんなに広くないが、洗面台とテレビと冷蔵庫が完備されている快適な空間だ。
私は今までテレビを見ながら寝る環境にいた事がないので、なんだかわくわくだ(←不謹慎)
ベッドはもちろんパラマウント。きっと、頭の方が上がるのだろう。
その状態でテレビが見れるなんて!
憧れの、アルプスの少女ハイジの「クララ」のイメージ(←ばか?)
早速ベッドを動かしてみるべく、それと思われるハンドルをまわしてみた。(残念ながら、電動ではなかった)
・・・動かない。変だな〜。
後で気がついたのだが、私が必死に動かしていたハンドルはベッドを上下に水平移動させるものだった。
オットが頭や足を上げてくれたのでわかった。
もちろん、オットに笑われたのは言うまでもない。

心細い入院生活を支えてくれたのは看護婦さんたちだ。
「だいじょうぶ?」「よくがんばったね」「泣いてもいいんだよ」等、本当に優しい言葉をかけてもらった。
携帯電話は禁止と言う話だったが、個室ということもあったのか
「いえ〜別に全然いいですよ〜」と言っていただいて助かった。
ある看護婦さんは、私が病室で充電している携帯を見て
「私もこの機種持ってた〜!」と喜んでくれた。
私の周りでは、イマイチ評判の悪い病院だったが、そんな評判はあてにならないと思った。
皆さん親切で、どんなに助けられたか。
大きな病院ではこんなにきめ細やかな対応は望めないかも。
(・・・って、大病院知らないけど)
掃除のおばさんまで親切で、プロ野球談義等に花を咲かせた。
余談だが、毎日掃除をしてくれる。(当たり前なのかな?)
掃き掃除&拭き掃除 とても丁寧だ。
・・・我が家にも来て欲しいと心底思った。

噂の「点滴の管を通したまま」状態も体験した。
(抗生物質を朝晩点滴していたため)
シャワーを浴びるときはその部分を保護しなければならないという。
・・・といっても、ラップをかけるだけなのだが。
ラップをしてもらおうと思って詰所に向かったのだが、なぜかラップが見つからない。
「きっと、冷蔵庫の上か、レンジの横にありますよ〜」と、オットがおどけていた。
結局そのときは見つからず、ビニール袋で保護してもらった。
余談だが、退院するとき、業者の人がラップを一箱納品するのを見てしまった。
・・・切れていたのね!

オットもさることながら、オットのご両親にも迷惑かけっぱなしだった。
せっかくの初孫チャンスが逃げていったのだから、ご両親のご心痛を思うと、言葉が見つからない。
が、すぐさまお見舞いに来てくれた。
心配をおかけしてしまい、申し訳ないばかりだ。
「何か、欲しいものがあったら言って!」
ありがたいので「いちご」をお願いした。
すると、自分では絶対買わない、ものすごい立派ないちごをいただいた。
久しぶりに食べました。一口じゃ入りきらないいちご。
食べ物はオットもたくさん買ってきてくれた。
最初、私が頼んだのは「水」だったが、買ってきてくれたのは
水・お茶・野菜ジュース・チョコレート・ばかうけ(お菓子)
・・・食べ(飲み)切れません。
その後も自分の夕ご飯を買ってくるといいつつ、ツマ用にフルーツファクトリーのケーキ3つとシュークリーム2つ。
またある日はコンビニで普段買わない、いちごのヨーグルト・グレープフルーツゼリー・シュークリーム
入院中に血糖を計ったら大変なことになっていたに違いない。
オットは面白いくらい頼みごとを聞いてくれた。
D丸藤井にいくと言うので
「向かいのデパートでM木さんにちょっと似ているお茶インストラクターから玉露を買って来て欲しい」
と、頼んでみたら、嫌がっていたが、結局買って来てくれた。
(そして、「あれはM木さんじゃないっ」と怒っていた)
入院って、悪くないなあ・・・と、ちょっぴり思った。

残念なお知らせ (最後に)
ツマの妊娠は「死産」という形で終わってしまった。
あっけない幕切れだ。

私にそんな事が起こるとは思ってもみなかった。
人生には上り坂と下り坂、それ以外に「まさか」という坂がある・・・なんて、結婚式のスピーチ集で読んだ事がある。
(オットは「石坂」の坂だ!と、言っていたけど)
本当に「まさか」の出来事だった。

今回は、自分の力ではどうしようもないことがあるということを思い知らされた。
残念でやるせない。

でも

ある意味、良かったと思う。

色々勉強になった。

結果的には残念だったけど、短い間だったが子供がいる幸せを思う存分味わった。

私には励ましてくれる頼りになる人がいることもわかった。

私は幸せ者だ。



昔から私は、文字を記すことによって自分の考えを整理する方だった。
長々と書き連ね、もし、ここまで読んでくれる人がいたとしたら、
読みにくい文章、思い込みありすぎの表現・・・お疲れ様でした。

また、私の妊娠を喜び、楽しみにしていた人に、お詫び申し上げたい。
超ぬか喜びで終わってしまい、申し訳ない。
私も育ててみたかったなぁ、「オット2世」
(「ゴン太2世」と言うと、オットが「不器用になるからやめてくれ」という)

今、私に残っているのは
ぽっかり穴が開いた心と
無駄に張り出した胸と
ぽよよ〜んとなっているお腹

ゆっくり時間をかけて元に戻していきたいと思っている。

そして、また、天使が舞い降りるのを待つことにしよう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年3月2日
昨日、ラジオのニュースを聞いていたら、最近の新生児には
「低体重児」
が増えているとか。
「妊娠中も体重を増やしたくない」という妊婦が増えているからだそうだ。
笑止!
妊娠すれば太るのは当たり前だと思う。
そういう風に人間出来ている。
昔よりも栄養事情が格段に良くなってきたので、増えすぎには気をつけなければならないが、
赤ちゃんのために脂肪がつきやすくなるのは当たり前だと思うのだが。
最近は、出産後もすぐ復帰する女優さんとかの影響か
「妊娠中は5キロしか増やしませんでした」
「中期までは1キロ増でがんばりました」
あんまり体重にとらわれていると、「健やかな赤ちゃんを産む」という本来の目的とはかけ離れると思うのだが。
私は芸能人ではないので、のんきに好きなものを好きな量だけ食べている。
(大体、芸が無いから「芸ノー人」・・・歌丸でした)
20キロ増えても楽に出産し、体重も体型も戻る人がいれば、
節制に節制を重ねて命を落とす妊婦もいる。
人それぞれだと思うけど。

そんな私が、唯一、涙を飲んで我慢しているもの。
それは
「アルコール」の類である。
当たり前でしょうと言うなかれ。
大好きなものを絶つというのは、なかなか大変なことである。
(しかも隣で飲んでるヤツがいる)
最近は夢にまで見るようになってしまった。
最初に見たのはビールを飲む夢だった。
よく見る食べ物の夢は、食べる直前で目が覚めるのだが
アルコールの夢は実際に飲むところまで夢が続く。
目の前には中ジョッキ。
ムースのような泡が上から3割を占めている。
私のこだわりで取っ手を下にジョッキを持つ。
キンキンに冷えたガラスに口をつけると、上唇に泡がつく。
その泡の向こうから黄金の液体がするりと入ってくる!
冷たい泡が全身を駆け巡るような快感。
・・・目が覚めた(笑)
私、そんなにビールが飲みたいのか?
しかし、また別な日、今度は日本酒を飲む夢を見た。
私の手にはなぜか青い切子のグラス。
きりりと冷やした液体を注いでもらい、香りを楽しんだ後、一気に飲み干す。
甘美なるものが体の中にすとんと落ちてきて・・・五臓六腑に染み渡る。
ああ、まさに生命の水!日本人に生まれてよかった!
・・・目が覚めた(爆笑)
私、そんなに酒が飲みたいのか?
飲みたいんだな。
まあ、夢の中で飲めるだけ、幸せかもしれない。

妊娠すると味覚が変わり、よく、すっぱいものが欲しくなったり、今まで好きではなかったものが突然食べたくなったりするそうだ。
私の場合、大好きで、毎日マグカップでがばがば飲んでいたコーヒーが急に欲しくなくなり、今では小さなカップに半分くらいを飲む程度だ。
きっと、酒もまずくなっていることだろう、と思っていた。
・・・甘かった。
先日の温泉で食前酒が出た。
ほんのちょっとなめてみた。
・・・旨い。
料理も「酒の肴」になるものが多く、オットには2回ほどしか言わなかったが心の中で100回は言った。
「酒持ってこーい!」
人生、酒が飲める期間を一時間だとしたら飲めない期間なんて一分少々。
そう思って、自分自身をなだめすかしている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年3月1日
雪は降る〜♪オットはいない〜♪
と、いうわけで、早速のおまけ更新だ。
雪かきしたくないなあ。

先日の温泉での出来事。
洗い場で顔を洗っていたら、お母さんと男の子(まだ就学前くらい)が入ってきた。
お母さんは洗い場に向かったのだが、男の子は湯船に向かっていた。
で、戻ってきて、何を見間違えたのか、私をお母さんだと思って
「だあっ♪」
と、甘えてきたのだ。
その子の手がちょっと冷たかったので、びっくりしたが、
多分、男の子の方がびっくりしたに違いない。
お母さんだと思ったら、ゴン太くんなんだぜ。
お風呂中大爆笑だった。
お母さんはとても恐縮してくれたが、もちろん、悪い気はしない。
なぜなら、そのお母さんはすらりとしたナイスバディの方だったのだ。
あんな方と間違われるだけで光栄・・・(笑)

それにしても、子供って、こんな風に甘えてくるのかと思うと、なんだか楽しみでしょうがない。
男の子ってかわいいよね〜!
私の野望は、男の子だったら
「ママと結婚する」と言わせることだ。
「ママは、もう、パパと結婚してるから○○くんとは結婚できないな〜」
「えー!そんなのダメ!パパの馬鹿馬鹿ー!」
・・・妄想は続くが、以下略。
ちなみに女の子だったら、オットにフリフリのかわいい服を作ってもらい、ツマ用にも同じデザインで作ってもらい
「おそろい」で、散歩することだ。
・・・ま、どっちでもいいんですが。
オットいわく、私の野望は絶対無理だそうだ。
「ママと結婚するなんて、俺は言わなかった」
覚えていないだけかもしれないじゃん・・・
オットと子供は人格が違うわけだし。
それに、そういいながら、ツマと結婚したくせに(←すでに話がずれている)
「間違えたんだっ!それに、ツマの服なんか絶対作らないっ!」と、暴れている。
・・・あんたが子供みたいだよ。
そういえば、オットのことを「パパ」と呼ぶ日が来るのだろうか。
はははははっ(爆笑)
でも、私がずっと「オット」と呼べば、子供も「オット」と呼ぶことになるだろう。
・・・それはちょっとどうだろう。(ビミョウ)


つれづれなるままに
ツマでした!