2006年6月30日
今日で今年も半分終わりだ。
ズバリ、まずい気がする。
(いや、どこをどうという訳ではないが)

ち〜さんはマレーシアに行けるらしい。
すっごーい!
その前に札幌でのご活躍を拝見出来ると思うと今年の夏はいいことが起きる予感がする。

ユニクロのTシャツがある。
ボディテックのちょっといいやつ。
それを、オットは必ず裏返しにして着る。
確かにちょっとわかりにくい。
縫い目も微妙だし、裏の方が青の線が入っているようにみえるのだ。
でも、裏返しなので注意すると、今朝、逆切れ。
「リバーシブルなんだよ」
んっと・・・違うと思う。
玄関でTシャツを脱ぎ、何度もひっくり返す。
全然ツマのいうことを信じない。
挙句の果てにはツマに向かって「浅知恵」とまで言ってのけた。
(確かにツマの行動は浅知恵に基づくものが多い)
が、脇にあるタグが決定的証拠となり(大げさ)
この勝負ツマの勝ち。
しばらく口を聞かないオット。
・・・かわいい。
たまにはツマの方が正しいのだ。
(「たまに」が曲者)

昨日、オットが帰ってくる前、録画しておいたドラマを見ていた。
ほかにも用があったので、最初のさわりしかみられなかったのに、
今朝、オットが続きを見ていた。
しかもすでにクライマックス。
・・・なんか悔しい。
今日は早く帰って先に全部見てやるっ

ずっと低温が続いていたが、やっと昨日から少し暑くなった。
今年の野菜は高いだろうな〜。
やっぱり、夏は暑く!(冬は寒く)ないとね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月29日
オットの独り言にもあるが、先日おみくじを引いた。
オットの内容には馬鹿ウケであった。
「策謀」って!
神様は何でもお見通しなのだろうか。
さて、ツマのおみくじも「吉」であった。
この勝負引き分け。
ツマのおみくじには「健康」のところに
「まず心配はない。運動不足のきらいがあるので何か一つ始めたら。病気は医師の指示を忠実に守れば全快。」と書いてあった。
オットに「アーチェリーでも始めれば?」といわれたことは言うまでも無い。
やっぱり神様はお見通しかも(笑)

最近実家で流行っている国営放送だが
「ちょっとしゃがんでくり拾い〜」 が
「裾をまくってゴミ拾い〜」 と変化している。
それってどうかと思うのだが。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月28日
前から気になっていたことがあった。
知っている人は知っているはずのつまらないことかも。

サンリオの看板キャラクター「キティちゃん」のシリーズに、最近、キティちゃんとよく似た違うキャラクターが混じっているのだ。
顔の輪郭とリボンが決定的に違う。
なんなんだろうな〜と思っていたら、先日謎が解けた。
なんと、あれは「チャーミー」というらしい。
「キティちゃんの誕生日にパパが買ってくれたペルシャ猫」
という設定だそうだ。
ねずみが犬をペットにしている例もあるが、
同じ種類で買主とペットですか?
・・・奴隷??
「キティちゃんが結んでくれたレースのリボンがお気に入り」なんだって。
・・・奴隷??
チャーミーのそばにはこれまた白い小動物がいる。
なんと、あれは「シュガー」というジャンガリアンハムスターという設定なのだそうだ。
・・・餌??
キティちゃんのボーイフレンド・ダニエル君からのプレゼントだそうだ。
ちょっと生意気だけど、ハムスターのお友達が一杯!
いつもチャーミーと一緒なんだって。
・・・餌??
恐るべし、サンリオの設定・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月26日
昨日は帯広で会長杯が行われた。
国体一次予選も兼ねているためか、ものすごい参加人数で、的がずらりと並ぶ景色がサンディエゴ(オリンピックトレーニングセンター)を彷彿させた。(のは言い過ぎか)
帯広は遠い。
前日に移動しなければならない。
今回はシングルデビューのEビーと一緒に移動した。
Eビーとの遠征は楽しかった。
天気予報で傘のマークは無かったのだが、日勝峠の手前から雨が降り始め、途中は雨。
そのとき射場は集中豪雨状態だったらしく、夕方射場に着いた時には一面水たまり状態であった。
高校生が金Kさんの指示でてきぱき動いているのはすごくうらやましかった。
(実はその前にジェラードの下見を兼ね、コーヒーゼリーを食べていたことは秘密)
ホテルについてからは旭川先発組と合流し、ご飯を食べることになった。
総勢9名。
私の嗅覚を頼りに店を探している最中、信号待ちしている車を皆で囲んだ。
「M木さんっ!」(黄色い服を着ていたので奥Dさんに発見された)
警察かと勘違いしあせったM木さんが窓ガラスにメガネをぶつけていたことを私は見逃さなかった。
M木さんも合流し、豪華な10人での会食となった。
テーブルが違ったのであんまりお話できなかったが、旭川から韓国のR氏もいらっしゃっていて、盛り上がった。
M木さんの腕はアームガード形に日焼けし「島帰り」状態だった。
私はホテル帰ってすぐ寝たが女王様は旭川後発組と再びご飯を食べに出かけたそうだ。
若いわ・・・。
試合の朝は早い。
選手たるもの、余裕を持って会場入りしなければならない。
ホテルの朝ごはんを泣く泣くあきらめ、早めに会場についた。
天気も良くなり、絶好のアーチェリー日和となった。
そして、試射で気がついた。
「あ、今年初めて70M射つ」
(どうしてこんなに練習していないかについては、後日弁解する)
そう、射つのすら先月のショートハーフ以来だ。
というわけで、普通に悪い点だった。(なんだそりゃ)
昼はカレー。
インデアンカレーのテイクアウトをお願いするのだ。
皆に、「ルーなし?」と突っ込まれながら完食。
野菜ハンバーグは旨かった!
「またやっちゃったんだって?」
やっちゃったってなんですかっ
女王様のスコアを書き間違ったことですか?
リリーサーを落として予備のリリーサーで点数落としたことですか?
何本射ったかわかんなくなって、6本射ち終わったあとしばらく射線で考え込んでいたことですか?
・・・内容的にはてんこ盛りだった。
それにしても、どうして6射計27点って書いちゃうんだろう?
(女王様は57点 「それはイヤ」と言われるまで気がつかない)
しかもその間違いにびっくりして合計231点を321点と書いてしまい、
「(そのままだと)満点越えるっ」と突っ込まれてしまう。
そんな私を尻目に、シングルデビューのEビーは立派だった。
144射完射したし、点数もデビューにしてはいいと思う。(少なくとも私のデビューよりはずっと高い)
入賞も果たし、メダルを貰っていたよ。
こっそり、ここだけの話、私の30mの6射計が62点になっていて、「日本記録だ」「いや世界記録だ」と勝手に盛り上がっていた。
訂正を申し出るのが遅くなって集計本部の方には多大な迷惑をおかけした。
(良い子の皆さんは決して真似をしてはいけません。異議申し立ての時間内に自分の点数はチェックしましょう)
この場を借りてお詫びいたします。
試合後はもちろんジェラードだ。
ちょっと出遅れたら、高校生が長蛇の列を成していた。失敗した(笑)
相変わらず幸せ一杯になれる。
私はダブルと共に牛乳も飲んでみた。旨かった。
出遅れて食べていると、2周目に突入している人がいた。
なんと、さっきまでなかった「朝摘みいちご」がメニューに加わっている!
朝摘みいちごは期間限定メニューでそのおいしさは私が「一番?」と感じるほどだ。
食べたい〜! 暴れていると列が伸びてしまった。
しかし、牛乳も飲んだことだし、オットにも止められ、朝摘みいちごまではたどり着けなかった。
金Kさんといい、M原さんといい、私に見せ付けるように食べるのはどうしてだろう。
とにかく、今回もまた楽しい遠征であった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月23日
とうとう20万ヒットを更新した!
(気がついたら過ぎていた)
多分、今朝のことだと思われる。
一体どなたが20万を踏まれたのだろうか。
我こそはという方がいらっしゃったらご一報いただきたい。
それにしても、すごいカウンターの動きである。
オッツマなんか読んでいないで、仕事しろ(笑)←自分に言ってみる


昨日の朝、オットから
「水煮のどこが悪い!」
という厳重抗議を受けた。
いや、悪くないけどね、つまみとしてどうかなと思っただけですよ。
水煮は素材じゃないのか?

日本のW杯は今朝終了したようだ。
もちろん、応援するし、勝って欲しいと思うが、負けてしまったものは仕方が無い。
前回の盛り上がりを引きずっているのか、テレビのバラエティ番組でもサッカーを取り上げることが多かったと思う。
話題に乗っかるのはいいんだけどね、
「○選手の彼女は×選手の元カノだから」といったような理由で
「日本は勝てる」
という主張はいかがなものかと。
(そのほかにもくだらない主張が多かった気がする)
始まる前は勝手に予選リーグは突破できるという風潮が流れていたように感じた。
確かにそうだったら経済効果もかなり上がったと思う。
でもねー
やっぱり、世界レベルって言うのがあると思うんですけどねー。
残念ながら、日本サッカーはまだその域に達していないということでしょう。
だからといって「日本はダメだ」ということではない。
また4年後に向けて頑張って欲しい。
もちろん、(地味に)応援する。

父がポスターを事務所に貼った。
「サッカーのポスターだぞ」
確かにサッカー選手の写真に「激闘!!激戦!!」という文字が躍り日本戦のスケジュールが書き込んである。
でもね、お父さん、それはテレビのポスターだから。
「ビ○ラで味わう大興奮をハイビジョンデ○ーガで残そう!」
・・・どこから持ってきたのだろう?


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月21日
昨日のちょっと続き

先日、オットの方が先に帰っていることがあった。
(ツマが遅かった)
ビールと缶詰でご機嫌なオット。
いや、それは構わないんだけど、その缶詰が
「さばの水煮」
父がそうだからそう思っちゃうのかもしれないけど、
男の人って缶詰好きだよね。
我が家も各種そろえてある。
でも、オットが選んだのは「水煮」なわけですよ。
他に味噌煮やら蒲焼やらがある中、わざわざつまみに「水煮」を選ぶ神経がわからない。
いや〜夫婦って奥深いわ。

さて、週末は国体一次予選だ。
いや、私には国体は関係ないが、会長杯という公認大会なのだ。
帯広のホテルも予約した。
去年、金Kさんから貰った「まんぷく十勝」(グルメ情報誌)も読み込み始めた。
楽しみだな〜試合後のジェラード♪
昼ごはんはカレーに決まりね♪(Aいこちゃん、よろしく!)
しかし、ここで大きな問題が。

さっぱり練習していない!!

射てるんだろうか。そもそも、弓持てるんだろうか。不安である。
実は、朝も起きられないし夜も起きていられない状態だ。
(なんだそりゃ)
練習する時間と根性がない。

オットにも
「おまえっどーするつもりなんだ!」といわれる始末。
仕方ない。
「70mでカレー食べる」
「60mでもカレー・昼もカレー・ショートでもカレー!」
自分でも訳のわからないぶち切れよう。
会長杯で144射後、「まんぷく十勝クイズ」とかで点数を加算してくれないだろうか。
それなら、女王様と競える自信があるのだが。
「そんなんじゃ、ジェラード無しだ!」怒るオット。
「カレーはルー無しだ!」
ルーが無いカレーはただのご飯です。
せめてご飯抜きにしていただければパン買って行きますから〜そんな殺生な〜
カレーは抜きだと言われるより、ルー無しといわれるほうが辛いのはどうしてだろう(笑)
いや、笑っている場合じゃないのだ。
もっと深刻になれ、ツマ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月20日
結婚すると相手の生活風習が違う。
小さなことだけど、気になる事だ。

私の実家では食事のときに使う箸(茶碗も)は銘々決まったものがあった。
「父の箸」「母の箸」といった具合だ。
オットにはこの風習がないようで、嫌がられた。
まあ、それでも5年くらいは「オットの箸」「ツマの箸」を使用していた。
ちゃんと、一家の長であるオットにはちょっと大振の箸。
ツマはかわいい赤い塗り箸。
が、「箸立てにある箸を選ばずにすっと取りたいんだ」
というオットの主張も一理あると考え、ホーマックで「5膳300円」の箸を買ってみた。
ふ〜ん、こういうのがいいんだ。
それからしばらくして、デパートの催事で安かった春慶塗の箸を10膳買ってみた。
話はずれるが、私は春慶塗が好きだ。
赤くてぽってりとした質感。
ああ、春慶塗のお重でおせちが食べてみたい。
あ、中身がいるか・・・それはオットに作ってもらえばいいや。
お盆でもいいなあ。欲しい。
私はうきうきとその春慶塗の箸を使っているのだが、オットはこれまたお気に召さないらしい。
文句は言わないが、自分で箸を持ってくるときは決してその箸を選ばない。(一番多くあるのに)
滑るから使いにくいらしい。
オットがお子様だということを忘れていた。
で、昨日、遅く帰ってきたオットが箸立てから持ってきた箸は
「ツマが菜箸の代わりに使っている使用済み割り箸」
であった。
・・・塗りじゃなかったらなんでもいいのね。
価値観の相違を強く感じる出来事であった(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月19日
咳がとまらない。
他は辛くないのだが、なかなか苦しい。
自分から病院へ行くことはあまり無いのだが、15日の朝一番に行ってみた。
玄関がなんとなく暗い。
張り紙がしてあった。
「6月15日は北海道神宮例大祭のため休診いたします」
なんだと〜〜
でも、昔は銀行(信金とか)も休みだったっけ。
悔しいのでミスドでドーナツをたくさん買って帰った。
(もちろん、たくさん食べた)
次の日、病院に行ったら
「尿糖がたっぷり出てるわよ」
と、言われてしまった。ありゃりゃりゃりゃ。
(血糖値を計られた。正常だった)←一安心

お祭り(屋台)に行けなかった。
ここが我慢のしどころだと思ったのだが、かなり悔しい。
マグロステーキっトロピカルジュースっ(今年の新しい屋台)←そういうことだけは知っている

そんなわけで、週末はごろごろして過ごした。
こういうときに部屋を片付ければいいんだろうな〜と思いつつ
「ぐーぐー」(←寝とるんかいっ!)
その頃オットは自己ワースト記録を塗り替えているとも知らず、極楽であった。

そのくせ、昨日のサッカー日本戦を見てしまった。
・・・眠い。(本末転倒)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月14日
今日からお祭りだ♪
しかし、流行っているらしい風邪にやられてしまった。
久しぶりだが、ちょっとだけ熱が出た。
ぬお〜、なんとなく辛い。
貼るタイプの保冷剤をおでこに貼っていたら、酔っ払いのオットがやってきて
保冷剤をはがし、違うところに貼ってくれる。
悔しいので、オットの背中に貼ってやった。
「うっほうっほ」と、もがくオットを見てちょっと癒された。

大体、ツマが苦しんでいるのに自分はF1のビデオを見て楽しんでいる。
寝室の私には「ぶい〜んぶい〜ん」という音だけが聞こえてくる。
なんとなく憎い。
前にも書いたが、F1については全く良さがわからない。
同じところをぐるぐる回ってなにが楽しいんだ?
たまに「おーっとここでトラブルかぁっ?」「クラッシュー!」
・・・人の事故見て楽しいか?
「ここで○○の夢がついえたあぁ〜!」
ぐるぐる回るなら水戸黄門のほうが面白いに決まっている。
というわけで、昨日は
「F1 VS 水戸黄門」という不毛の議論が夫婦の間で巻き起こった。

くるぶしを冷やさない方が良いといわれたので、何かいいものを探していたら、
指先が無いソックスを見つけた。
長さは中途半端なハイソックスといったところだ。
赤しかなかったが1200円が300円という値段に惹かれて買ってみた。(売れ残りなのか?)
なかなか良い。
が、オットには大不評である。(「ナニそれ?」という態度)
流行っているんだよ!
・・・私の中で(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月13日
北海道新聞に社会人Tの結果が出ていた。
・・・女王様の分だけ。
S田さんの分も載せんかぁ〜!
読者センターに抗議の電話をしたほうがいいだろうか。

さて、先週、ちょっとした旋風が実家で起きた。
なんと、ツマの甥(弟夫婦の子供)が「英語であそぼ!」に出演したというのだ。
なんですと!
ジジババである両親は色めきたった。
しかし、全然見たことがない番組。
最初は「英語でしゃべらナイト」だと勘違いしていたほどだ。
「英語であそぼ!」のなかに、幼稚園や保育園単位でみんなで踊るコーナーがあり、そこに映っている可能性があるというのだ。
いや〜私も録画して細部までチェックしちゃったよ(笑)
私が見たものでは、オープニングにチラッと映っていたような気がする。

両親はあの時間帯のNHK教育を見るのははじめてだったらしい。
知る人ぞ知る、ゴールデンタイムである(笑)
だって、ねぇ、その世界の一流の方々が惜しげもなく出ているのだよ。
で、ある日、父が何気なく歌っていた。
「ちょっとしゃがんで栗拾い〜♪」
(もちろん、アルゴリズム行進の一節)
・・・そんなに洗脳されなくても(笑)
食い入るようにテレビを見ている両親が容易に想像できる。
恐るべし国営放送。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月12日
今朝早くオットは帰ってきた。
心なしかふくよかに見えたのは私のヒガミだろうか。
成績は今ひとつで、なまはげにやられたらしい。(ウソ)

大会のことはオットの書き込みを待つことにして
私はというと、ぷらぷらごろごろした生活だった。
でも実は、ヨサコイの桟敷席のチケットを押し付けられていたので、土曜日は雨の中出かけた。
さすが、押し付けられただけあって、土曜日七丁目の桟敷席はがらがらー
雨をさえぎる屋根がついていたので、意外にも快適に過ごすことが出来た。
今年で15回目というヨサコイソーラン祭。
年々盛り上がりを見せているのは言うに及ばないが、私を含めあまり快く思わない市民が多いのも実情だ。
その私が見ても、桟敷席はまあまあ楽しめたよ。
でもねぇ・・・お金かかっているよね〜
衣装も昔のように「おそろいのはっぴ」だけじゃなく、中のタンクトップや果ては靴までおそろいだ。
地方車の手配や音楽・振り付け・・・もう素人の手には負えないはずだ。
最近はチーム名に大学名+企業が多いのもうなづける。
マスコミも一斉に特集し、テレビはどこを回してもヨサコイ一色である。
なんか、引いちゃうんだよね。
一体感を味わうなら、阪神の応援で充分だ(それは違うか?)
もちろん、踊りで自分を表現し、楽しんでいる人たちには文句つけるつもりは無いが。
「私達はコンサドーレを応援します♪」などと叫びつつ、コンサガールっぽい衣装振り付けで踊っていた短大生・・・厚別で試合やってるんだから、応援に行ってやれよ、などと考えてしまう。
衣装も2度3度と早変わりしたりする。
見事だ。
すごいけどさ・・・。
今年から新設されたという「日本ファッション協会理事長賞」には赤ふんどしで踊ったチームに与えられた。
さすが、ファッション協会だ。
雨だったので、衣装が色落ちしそうではらはらした。
(それよりも化粧が恐ろしいという説も)
大変そうだったのは大きな旗を持っていた人だ。
地面に置いたりすると多分重さ倍増。
置かなくても裾が濡れてしまい、振り回せないお父さん(旗手)が途方にくれていた。(明日まで持たないようにみえた)
12時20分から13時50分までのチケットだったので、12時20分にならないと座れなかったのはわかるが、13時40分に
「もうこれで終わりましたから退席して下さい」
といわれたのは驚いた。
終わってないからさー。
間もなく時間になりますので準備お願いします 位言えないのかね〜
入場するときも、パレードに見入っていて客のことは二の次だったのが気になる。
まぁ、新しいイベントだからね。発展途上なのも仕方あるまい。
JRが道外道内から「ヨサコイを踊ろう」ツアーを組んでいるそうで、今朝初めて顔を合わせましたーといいながら踊っている人たちもいて、それは面白そうだった。(増田明美さんがいたよ)
有名チームは2部3部があり、練習についていけないと脱落するそうで、「マスターズ」という新しいチームを作ったりしているそうだ。
ふ〜ん。。。

でも、お祭といえば14日からの「北海道神宮例大祭」
私にとってはこちらの方がよっぽど大事。

日曜日は地元でフィールドの試合があったのだが、オットは秋田。
試合会場は車がないといけない場所にある。
(大きな大会がある場合は別だが)
タクシーでもちょっと無理だな〜
ってなわけで、エントリーもしなかった。
家から一歩も出なかった(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月9日
二連敗したが、最後に勝つことが出来た。
札幌ドーム三連戦のおかげで、ちょっぴり声がかすれているツマである。
考えてみれば、札幌ドームは日ハムの本拠地なのであった。
初めて阪神よりも相手チームのほうが応援団が多いという現象を見た。
(去年までは、阪神ファンの方が多かった気がする)
が、今年も燃えたぜ。
開場より少なくとも2時間前には並ぶ。
結構お友達が出来たりして楽しい時間だ。
初日は「千歳空港からドーム直行(明日は旭山動物園♪)」という東京の夫婦がお隣。
2日目は話を聞いたらかなりご近所の夫婦と一人で観戦にきたという女子高生とすっかり意気投合。
3日目も一緒に観戦した。
初日は新庄のパフォーマンスもあり、終始日ハムペース。
(新庄パフォーマンスは確かにすごかった。ユーミンを抜いて日本一だったらしいよ)
たった2時間半で試合終了。3対0 負けた。
2日目も日ハム有利のままだった。
選手の応援歌やチャンスマーチはかなり押さえたつもりだったのだが、新しく「わっしょいコール」というものができていた。
最初「え?え?」とあたふたしたが、覚えてしまえばこっちのもの。
力の限り「わっしょいわっしょい」叫び続けた。・・・酸欠
が、惜しくも3対2 負けた。
(今季ワースト17残塁 4回の満塁のチャンスにも得点できず)←疲れ倍増
で、昨日ですよ。
試合開始前は生憎の雨。ヨサコイも始まり、こんな中並ぶ・・・馬鹿ばっかりである。
寒かった。途中、携帯用カイロを買って正解だった。(日焼け止めが大量に並んでいる今でもちゃんと売っているのが驚きだ。さすが北海道)
一緒に並んでいる人に配りつつ、お腹と背中に4つも貼ってみた。大正解。
一回から兄貴(金本選手)の2ランホームランで三連戦で初めての先取点。
その後スペンサー選手の満塁ホームランも飛び出した。
小笠原(←日ハム)のホームランも見たけどね・・・阪神ファンの中に飛び込んできたホームランボールは外野に投げ返されていた。
相変わらず阪神ファンにはえげつない人が多い。すまん。
日ハムには「稲葉」という選手がいるが、彼がファインプレーをすると阪神側から彼の名前の下に「ウアー」をつけた言葉が投げつけられる。
セギノール選手は皆が知ってる痔の薬・・・極めつけに「伊藤ハムに負けるなー」(丸大も可)
球場では他球場の試合結果も発表される。
順位の関係がなくても、やはりあのオレンジ色のチームが負けていると嬉しいものだ。
我々の望んだとおりの結果がビジョンに映し出されると歓声があがる。
挙句の果てには「俺たち読売大嫌いっ俺たち読売大嫌いっ」と掛け声が上がる。
(すまん、一緒に盛り上がってしまった)
地下鉄で日ハム応援の方の隣だったのだが、その方も
「阪神の応援はすごいですね〜」と言っていたよ。
わっしょいコールは(同じようなのが日ハムにもあるけど)
地鳴りがして怖かったそうである。
「全身阪神柄ですもんね〜」
・・・正装なんです(笑)
今年はよくニュースで見る全身阪神柄のおばちゃん(頭も黄色と黒のメッシュ)がいらっしゃった。人気者だった。
しかし、腕を振り上げる動作のときに赤ちゃんを振り上げていた人がいたのはちょっと・・・(去年もいた)←多分別人
機嫌のいいときはニコニコの赤ちゃんだが、時々目を引きつらせているのが見えたよ。
揺さぶられっ子症候群だったっけ?マジに危険な気がする。
試合後半はJFK(注 阪神押さえの三投手)を見ることも出来て、かなり満足した。
最後ちょっと危なかったけど。結局4対6で勝つことが出来た。
勝って終わった場合、すぐには帰らない。(帰れない)
六甲おろしを歌い、万歳三唱をし、その日の活躍した選手のコール、全選手の応援歌、「優勝優勝タイガース」、三三七拍子から「いいぞ、いいぞ応援団」コールまでたっぷり堪能した。
疲れたけど疲れていない♪

で、そんなツマには目もくれず、オットは秋田へ旅立っていった。
大丈夫なんだろうか?
必ず忘れ物とかする人なんだよね〜と思ったら早速さっき電話が。
「鍵を車に付けたまま」
ハイハイ、回収しておきますよ〜
「JRの暗証番号忘れた」
・・・それは知らん!!

でもまあ、秋田を堪能して欲しいものだ。
秋田といえば、やっぱり
「なぐごはいねが〜」のなまはげだろう。
(悔しいからこの際飲食物は出さない)
「一回戦負けのごはいねが〜」
「点数が無いとなぐごはいねが〜」
オットの根性、なまはげが直してくれないだろうか。
・・・無理か

そうそう、掲示板が変わったら「書き込みがあったら携帯にメールが来る」という機能がうまく働かないらしい。
そういう設定をしている人は注意してみてくださいね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月6日
なんとなく、不吉な日。
どこかでダミアンが生まれているかも。

なんて言っている暇はない。
今日から忙しいのだ。
え?
決まってるでしょっ
「日ハムVS阪神」
今日から札幌ドーム三連戦なのだ。
(今年はこれしか阪神戦を観戦できない)
特に今日は「ドームに4万人集めよう」大作戦が決行されるようなのだ。
試合開始前の新庄選手に大注目だ!
彼のことをいろいろ言う人もいて、それはそれで一理あると思うけど、いいじゃないですか、盛り上げてくれるんだから。
最近は襟問題でわかせてくれたっけ。
襟が無くて嫌味を言われる我々としては、うらやましい限りだ。
(襟無い方が射ちやすくない?)
そんなわけで、昼からはドームに並ぼうと思っている。
昨日ははっぴにアイロンをかけていた。
オットには「アイロンかけるの年に一回だね」と言われてしまった。
反論しようと思ったが、思い起こしてみると、その通りだった。
オットは本当に私のことを理解している♪(いや、そういう問題じゃなくて)
さ、これから応援歌の復習をして、昼になったら着替えて出かけよう!
(・・・仕事しろよ)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月2日
昨日、チラッとテレビを見ていたら、瀬戸内寂聴さんが出ていた。
「幸せのオーラを発しているところには幸せが集まってくる」
みたいな事をおっしゃっていた。
なるほど〜
逆に不幸のオーラを出している人にはやっぱり辛いことが集まってくるとか。
納得だ。
寂聴さんは、ご存知のようにものすごい人生を送ってきた人だ。
私なら耐えられないし、周りにいたらちょっと引いてしまうだろう。
でも、現在の寂聴さんは、うまくいえないけど「良いお顔」をされていると思う。
すごいな〜
(著作はあまり読んでいません、ごめんなさい)
人生(大抵は)100年無いんだから、出来れば幸せに過ごしたいと誰もが願うだろう。
が、なんと不幸せの人が多いことか。
私の座右の銘の一つに「幸せ感じ上手」がある。
幸福感はその人の心一つで感じられるものだと思うのだが。
(あ、それ以外の座右の銘もたくさんある 「ふごふご」とか)←座右の銘かよっ
去年、かなり酷く落ち込んだ事件があった。
その出来事自体は大変不幸なものだったと思うし、今でもうまく思い出せないほどなのだが、事件が起こる前の出来事や事件後にいろんな人から励まされたことは私の中で「とても幸せなこと」として記憶に残っている。
幸せこそ格差社会なのだろうか。
満ち足りた人に意地悪はいないと思わない?
そう思うと、意地悪する人は不幸せで可哀想な人なのかもしれない。
だが、私ってあんまりアーチェリー向きじゃないかもね(笑)
さ、幸せのオーラを出してみよう!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年6月1日
昨日の朝、起きたらオットはいなかった。
朝早く出社し、やっていたのは「決算」
終わるわけは無いだろうと思っていたが、一日でやり遂げたようだ。
へぇ〜やればできるじゃん。
ご褒美に、夕ご飯のグラタンに、パン粉をたくさんかけてあげた。(そ、それだけか)
私はグラタンが好きだ。
カロリーのことを考えるとそうそう外では食べられないが、家で作れば牛乳たっぷりのホワイトソースを一杯かけたグラタンが食べられる。
で、なぜか、3つ作ってしまうんだよね・・・。
二人で食べるのに、2の倍数にどうしてならないんだろう。ナゾだ。
バターを使いとろけるチーズをたっぷりかけパン粉を散らすのが我が家流だ。
パン粉を散らすと焦げ目がついて香ばしく仕上がるのだ。
私がオットのグラタンにパン粉をかけていると、「もっともっと!」とオットが手を出してきた。
そして、そこらへんに、パン粉をばらまいてくれた。
怒りたいのを我慢して(今日は決算が終わってオットも浮かれているのだ)拭き拭き。
オットが一人ビールを飲んでも我慢我慢。
が、その後、ものすごいイビキをかくのは我慢ならなかった。
オットの口を濡れたタオルでふさごうかと思ったよ(それじゃ殺人事件になってしまう)←妖怪だから大丈夫かも?


つれづれなるままに
ツマでした!