2006年7月31日
いや〜、終わった終わった。色々と・・・。
国体予選については、オットの報告を待つことにする。
今回はなんだか面白いことになりそうな予感がするのは私だけではあるまい。
「すごい男がいたもんだ〜♪」と歌ってしまいそうだ。

国体予選とは別に以前から楽しみにしていた結婚式&披露宴に参加してきた。
この年になると、結婚式に呼ばれることも少なく、久しぶりだったのだ。
(結婚する人はとっくにしているし、しない人は全然しない)
新郎友人としての参加だ。
・・・このパターンで呼ばれることが一番多かったかもしれない(笑)
会場は円山公園に近いレストラン。三ツ星シェフ監修の、プライベートではほぼ行かないところだ。(予算が合わない)
4時からのお式・5時からの披露宴ということで、お式から参加させていただいた。

ドアが開いて、新郎が入ってきた!と思ったら牧師さんでこっそり一人拍子抜け。
ブーケとブートニアの交換儀式がある説明を受けて、ブーケを持った新郎入場。
・・・(意外にも)カッコイイ。
その後、新婦&新婦父の入場。初めて拝見する新婦さんは、美人さんだったよ!
新郎新婦とも背が高く、見栄えのする、ステキなお二人だった。
いいな〜、新婦父との入場。私もちらりと目論んだのだが、
「俺は絶対にやらんっ!頭から長靴をかぶってやる!」
と、言い張る父にあっさりあきらめた。
そんな事を思い出すと、にやついてしまい、怪しい人になってしまった。
良い意味で「お坊ちゃんとお嬢様の結婚式」って感じで、お式もその後の披露宴も終始和やかだった。
牧師さんもいい人っぽくて、お話も面白かったよ。
ヴァージンロードに花びらをまいたり飴をまいたり宣誓書を持ってくるのはお子様の役目(一人だけなまら平服だった子がいた)
リングを運んできたのは、なんと、新婦の飼い犬(小耳に挟んだところ「りおんちゃん」)であった!かわいい〜〜♪
フラワーシャワーや記念撮影も行い、私が大変楽しみにしていた披露宴!
料理がおいしいと評判のところなので期待しまくりだったのだ。
そんな私は来賓の話も聞かず暗記する勢いでメニューを眺めていた。
シェフの料理説明はメモしたいくらいだったよ〜。
・アミューズ3種
 赤ピーマンのムースの上にトマトのソース←絶品(ショットグラスに入っている)
 かんぱちの刺身にキウイが乗っかったもの 
 コーンのムース(?)をコーンの生地ではさんだもの
・活オマール海老のサラダ仕立て 小さな空豆とマンゴー添え 白いトマトのソーダと共に
 ゼリーの中に散らばるオマール海老 トマトから抽出したエキスとソーダで出来たムースが乗っていて楽しい食感 バジルソース好き〜
・エイヒレのブイヤベース ル・バエレンタルスタイル
 食べやすいように骨を取ってあるエイヒレがブイヤベース状になっている 添えられているジャガイモのビスキュイはそのまま食べるもよし、スープに溶かしてもよし
・一口のジンフィズ シャーベット 旨い
・鴨胸肉のロースト菜園風ヴィオレットソース 時間が押していたのか、このメニューについて説明がなかった くしに刺していあった砂肝のような食感の肉もおいしかったし、鴨肉も良かった。
・パイナップルのマリネハイビスカス風味マスカルポーネのクリーム添え
 サイコロ状のパイナップルに南国風の赤いジェルソース カクテルグラスで頂いた
・ウェディングケーキ
 披露宴の最初に新郎新婦がナイフを入れたケーキとココナツアイスの組み合わせ ココナツアイスがとてもおいしかった
・小菓子
 トマトのゼリーが刺さっているスポイト(ヨーグルトソース入り)が意外 それ以外にチョコやヌガー等が小さなお皿に入っていた
・コーヒー
・・・以上メニューでした(笑)
事情があり、お酒を飲まないことにしているのだが、乾杯くらいいいだろうと思い、シャンパンは頂くことにした。
久しぶりのアルコールは・・・おいしかった♪
ちびちび楽しもうと思ったら、食事の途中で下げられてしまった。ガーン!
(口の中にものが入っていたので「下げないで!」と言えなかった)
悔しいのでワインの赤と白を一口づつ頂いた。
赤ワインは日本でここだけでした飲めないものだそうで、新郎新婦のこだわりで出していたとか。
宴の最中に披露される新郎のエピソードはどれも「らしい」話ばかりで楽しかったし、新婦がピアノ教師という職業上、生演奏がたくさんあってどれもステキだった。
「オトナの結婚式」を堪能させてもらったよ!
ありがとう!!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月28日
知り合いの自営業の方の噂を聞いた。
私と同じように、娘さんを事務員として雇っていたのだが、
何かというと「遅刻」「欠勤」するのだそうだ。
「やっぱり、親子は大変だねぇ」
と、その噂をする人は言っていた。

・・・うらやましいぞ。

私は、自慢できるほど健康優良児だ。
(もう子供じゃないけど)
兄や弟が中耳炎やら肺炎やらで七転八倒する中、私は自他共に認める「手のかからない子」←3人兄弟の真ん中としては当たり前かも
しいて言えば、おたふく風邪に何度もかかったのが唯一自慢できる病歴だろうか。
子供の頃は「入院」に憧れたものだった←馬鹿
点滴や心電図の経験もなく大人になった(ちなみに点滴も憧れ)
高校入学のとき、多数の同級生は心電図をとったらしいが、我がM岩高校は当時それが義務付けられておらず、なんとなく悔しい思いをしたものだ。
(その後、クラスメートに「俺心電図とったさ!」と自慢され、マジに悔しい思いをした)←大馬鹿
で、それが現在も続いているというわけなのだが。
会社は休めんだろう〜。
自営業の悲しさ、夏休みも冬休みもない。
そんな私もたまに病院へ行くのだが、これがまたけんか腰である。
確かに、べガスに行くのにがっつり休んだり、札幌ドームに阪神戦を見に行くときには「会議」と称して半休するけどさ。
普通の日には滅多に休めないっっ
例え高熱だろうとも、例え声が出なくても、例え遅刻早退だとしても・・・
休めないのである。
電話の子機を持ってオットの事務所で寝ていたり、机の上で突っ伏していたりすることもある。
何かというと遅刻欠勤だと・・・?
代わりたい〜〜
私も親子と言うことで、そんなに甘い状況だと思われているのだろうか。
(たしかに、ゆるいことがあると言うのは認める)
8月は大会準備のため、金曜日に一日休むのだが、それも大変。
ずっと前からカレンダーに印をつけ「この日、休むから!」と仕事が入らないようにしなければならない。
(それでも突発的に入ることがある。そのときは休めない・あきらめる)
だから、「通院休」とか「風邪引いて休んだ」とか「試合の次の日に休み取った」とか、人の話を聞くとうらやましいなあと正直思うよ。
でも、まぁ、土日が休みだし、上を向いてもきりがないので、とりあえずよしとするけどさ。
今日は花火だから早く帰ろうっと(←この辺がゆるいところだ)

さて、実は日曜日、結婚式に招待されている。
久しぶりのお出かけモード炸裂だ。
ここだけの話、
ワンピースも買った(ちょっと白っぽいので気になるが)←選べるほどサイズがなかった
バッグも使うのに勇気がいるほどきんきらきんのものを用意した(頂き物)
メイクアップサロンも予約した(自分で化粧できない)
靴は・・・予算オーバーで買えなかった(笑)
ご祝儀袋は父から貰った(予算オーバー)←おいっ
あとは、袋の中身をオットから貰うだけである。


あっそういえば、オットは日曜日
「国体最終予選」だった。
やっぱりお弁当を用意してあげるべきだろうか。
「カツ」とか?
・・・普段しないことは辞めた方がいいだろう。うんうん。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月27日
昨日からM井デパートで「おめざフェア」が開催されている。
とあるテレビ番組で紹介した商品がフロア一杯に並べられている。
半分以上はいわゆる「甘いもの」
ぐふぇぐふぇぐふぇ
てなわけで、早速仕事が終わってから行ってみた。
が、仕事が終わってから行くと、目玉商品は売り切れ続出。
そんな中、試食を繰り返すゴン太くんであった。ふごふご。
じゃこ天や梅干、角煮まんじゅうなどなどを堪能した。
オットが車で拾ってくれることになり、つまみ用に名古屋名物手羽先をゲット←どこが甘いものなんだ
お弁当も買いたくて、地下に移動した。
閉店30分前を切ったデパ地下は値引きの嵐!
3,4人ぶんはあろうかというオードブルを800円で買ってしまった。
食べきれなかった分は今日食べるのさ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月26日
デンデラリュウをご存知だろうか。
国営放送の「にほんごであそぼ」の中に出てくる、長崎地方の言葉遊び歌(振り付け有り)らしいのだが。
私は子供番組が好きだ。
が、放送を見ることはほとんどない(不可能)
私の携帯の着メロには「アルゴリズム行進」やら「ピタゴラスイッチ」などが入っているのを知った父が
「あれ、入れてくれ」
・・・あれってなんだよ。
「ドラゴンなんだ」といいつつ、手のひらをくねくねさせる。
しかもそれ以上の情報はナシ。
当時、デンデラリュウを知らなかった私にはミステリーの領域だったのだが、
最近、掲示板等で「デンデラリュウ」の存在を知り、試しに父に聞いてみたところ
ビンゴだったのだ。

♪でんでらりゅうがでてくるばってん でんでられんけん
♪でーてこんけん こんけられんけん こられられんけんこーんこん

・・・シュールだ(さっぱりわからない)

でん出らりゅうば【(仮に、自分の家を)出られるなら】
出てくるばってん【出て行くけども】
でん出られんけん【出ていけないから】
出ーてこんけん【出てきません】
こん来られんけん【(仮に、そちらの家)来れないから:行けないから】
来られられんけん【来れないから:行けないから】
来ーん来ん【来ません×2】

ということらしい・・・。

どこにドラゴンがいるんだっ
(龍という説もあるらしいが)

就業時間中に30分もかけて、父の携帯にデンデラリュウをダウンロードしてあげた。
それ以来、父はずっと
「♪でんでらりゅうがでてくるばってん・・・」
・・・歌っている


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月25日
今朝の朝日新聞に「同姓同名」についての記事があった。
同姓同名を集めたサイトなんかもあるらしい。
作家や研究者は勘違いされると大変だろうな〜
そんな私は同姓同名さんがいても全然構わないっていうか、すでにいるし(笑)
結婚する前もそんなに珍しい姓ではなかったが、当時は同姓さんにはあまり会う事はなかった。
だから、地名で「石坂」があったときには、そこにある
「石坂郵便局」「石坂幼稚園」等にやたら感動したものだった。
きっと素晴らしい郵便局で、人格者が集まる幼稚園に違いない(笑)
オットはこういっちゃなんだが、かなりありふれた名前である。
市内の電話帳でも同姓同名同漢字がごろごろいる。
同じ漢字じゃないけど、群馬の宏さんはオットより有名である。
そんななか、私の手元に来た書類の「代表取締役」がオットと同姓同名同漢字だった。
なんか笑っちゃった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月24日
オットが帯広に行っている間、ツマはのんびりごろごろしていた・・・
はずはない。
だって、
「土用の丑の日」
イベント好きな石坂家(実家)では外せない行事なのだ。
行ってみたい店があるということで、わざわざ地下鉄で北18条まで行ったのだが
そんな我々を待っていたのは
「昼の部終了」
という看板だった。
時に1時25分(ちなみに夜の部は5時から)
脱力しながらD丸デパートに行ってみた。
うなぎ専門店「宮川」は確かに混んでいたが、それでもちょっと店内を見ているうちに席に座ることが出来た。
うなぎはここからが長い。
ちょっと一杯飲もうと思った父はメニューを見て
「・・・大吟醸しかない」と絶句(でも飲んでいた)
自分じゃ絶対に食べない値段のうなぎは、ベリーおいしかった♪
ふっくら柔らか〜
いい香りの肝吸い〜
密かに備え付けの山椒がものすごくおいしくて、お持ち帰りしたいほどだった。

食べた後はデパートを巡り、最後にS藤水産で試食を繰り返した。
いつも試食だけだと申し訳ないので、ものすごくおいしい珍味を母に買って貰った(自分で買えよ)
100g420円のそれは、名前は忘れたが鮭とイクラが渾然一体となった激旨珍味である。
もちろん、お買い上げは100g。微量だった(笑)

それから、先週、Tでセールで買ったワンピースがDではまだセール除外品になっているということだったので
・・・わざわざ見に行った(笑)
ちょっとした自己満足であった。
やっぱり、安い方がいいよね〜♪
(セールで買わないことを良しとする人もいるので一概には言えないけど)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月20日
オットの職場の鍵をツマも持っている。
オットが外出中にツマが先に帰るときは、一応鍵をかけておく。
昨日は、体調もすぐれず、早めに帰った。
こういうときは寝るに限る。
7時頃オットから電話があった。
「事務所に入れない」
なんとオットは事務所内に鍵を置きっぱなしにしていたらしい。
そんな事とはつゆ知らず、ツマは鍵を掛けて帰ったと言うわけだ。
・・・知るか。
「お客さん来るんだよね」
オットの悲しそうな声は続く。
断ってしまえっと伝えたのだが、オットはダッシュで家まで鍵を取りに帰ると言う。
・・・体調がすぐれないと言うのに(怒)
仕方なく、マンションの外まで出てあげた。
そんなわけで、トリビアの泉も見ずに就寝。
再び携帯電話がなったのは午前1時半。
長居していた客が帰り、マンションまで帰ってきたオットは今度は家の鍵を忘れてきたのであった。
「開けて・・・。」
開けないわけにはいかない。
怒りプルプル・・・。
電話するならもう少し常識的な時間に帰ってこいっっ!

で、今度はツマの分の事務所の鍵が行方不明だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月19日
楽しい三連休だった。
真ん中に北海道シングル大会兼国体二次予選があったのだが、私はエントリーしていなかった。
・・・なんと気楽なことか。
土曜日の昼過ぎに札幌を出発し、一路旭川へ。
開いている居宅を開放していただいて泊まらせていただく。
ありがたいありがたい。
H間様に足が向けられない。
射場設営を手伝う振りして眺め、体力が要らない「的切り」作業をさせてもらう。
これで点数出なかったら私のせいだな(笑)
射場にいた若者と一緒にご飯を食べることにする。
金Kさんの人脈は広い。
あっという間に20人近くが集まった。
なまら楽しかった。

旭川の試合は早い。
7時45分フリープラクティス開始である。
今回は隣で甲子園のための予選が行われていて、大渋滞(だったらしい)
国体予選ということもあり、今回もエントリー人数がすごい。
女王様は審判、私も見学。
なんと、女子CPは一人もいないという試合になった。
ちぇっエントリーすればよかった。(そしたら優勝だったのに)
記録を集めたり、ちょろちょろと働くふりをして、昼には念願の
「チキンカツ弁当」(手伝いをすればいただける)
を堪能した。
オットの食べ残しもつまんでいると「2個目ですか?」 ちがーうっ
食べた後はなぜか力尽き、午後からはうだうだと男子の的でのんびりしていた。
(食べた瞬間に恩を忘れるトリ頭ゴン太)
国体予選がからむと皆壊れていくと言う話は聞いていたが、初めてみたよ。

オットは何とか8位に食い込んだ。(8位までが最終予選で戦える)
「ボーダーの男」だ(またの名をミスターボーダー)
本来ならそのまま札幌へ帰るのだが、なにせ3連休
「今日も遊ぼう!」という気持ちが皆の中で盛り上がり、またもやH間様にお世話になることになった。
スペースがあると言うのはありがたい。
しかも向かいは11時まで開いているスーパー。
各自お惣菜と飲み物を買い込み大宴会となった。
・・・うるさくなかったか、心配である。(いや、うるさかっただろう)←反省
色々楽しかったが、大学生になったE藤くんが大人になっていたのに驚いた。
あのE藤くんがねぇ・・・。
(以前、弓を組み立てながら女王様と「E藤、うるせー」と、言い合っていたものである)
道外に出ればあんなにも考え方がしっかりするものなのだろうか。
私は早くに寝てしまったので伝えられなかったけど
「いい男になったね」と言ってあげたかった。

帰りは初心者マークの貼ってある車に乗せてもらって帰ってきた。
「プリウス」
いい車だった。
欲しいな〜オットに買って貰いたい(絶対無理っっ)

しかし、遊びすぎたか、疲れが今日になっても抜けない(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月14日
暑い・・・
内地の方には悪いが、道民は25度以上になると耐えられない(と思う)
なのに昨日は帯広で30度を越えたらしい。
干からびるよ・・・。
家は窓を開ければ風が通るのでいいのだが
(そうして油断して寝冷えする)
事務所は風が通らない。
クーラー様の出番だ。
スイッチオン!・・・はぁ〜極楽〜

さて、今朝起きると、プラスチックゴミに鳥の骨が捨てられていた!
ぬお〜許せん。
(昨日、阪神負けたし)←不機嫌
オットは「ニワトリはプラスチックで出来ている」と思っているのだろう。
誰か教えてやってほしい。
ツマの言うことは信じないと思うので。

オットは昨日髪の毛を切ってきた。
実にツマの20分の1の値段だ(秘密)
寝癖がつきやすい髪形だ。
ツマはオットに「五分刈り」をリクエストしていたのだがそれは叶えられなかった(当たり前か)。
ちぇっ。

今日は花火大会だ。
私は毎度とても楽しみにしているのだが、会場のそばに住んでいる知人は
「いやになっちゃうよねー」と愚痴っぽい。
確かに、近所だと渋滞は起こるしゴミは山積するし大変だと思うけど・・・。
その人は暑くても寒くても愚痴っぽいので、花火だろうがイベントだろうがイヤなのだろう。
しかし、なんとなく「つまらない人生」だよな〜と失礼ながら思ってしまう。
せっかくあるものは楽しんでいかないとね♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月13日
昨日は日ハムが勝ってコンサドーレも勝って阪神も勝って巨人が負けた。
気分が良い♪
今朝、オットは相変わらず卵の殻を「プラスチックゴミ」に捨てていたが、
機嫌が良いので許してあげよう。
しかし、巨人、どうしちゃったんですかね〜。
わざわざ札幌まで来て「最下位戦」
巷では「振り向けば横浜〜♪」なんて歌われているんだって?
(注 最下位横浜で5位巨人)
最近は日ハムが北海道に来たのでそうでもないが、
一昔前は道民ほぼ全て巨人ファンといっても過言ではない状態だったと思う。
(ツマはその頃からの阪神ファン)←あまのじゃく
テレビで放送されるのが巨人戦だけだったから仕方ないけど。
そんなわけで、札幌で行われる巨人戦チケットはまさに「プラチナ」
我々も裏の手を駆使して入手し「お使い物」にしていたほどだ。
一度だけ外野で見たことがある。(円山球場)
球場全部が巨人ファンで、そのときの相手中日ファンは外野に「2列」いるだけだった。
まさに四面楚歌(笑)
しかし、昨日の札幌ドームは2万6千人しか入らなかったとか。
(おとといも2万7千人)
4万人以上入るドームではそのくらいの人数だとちょっとスカスカに見える。
巨人戦がねぇ・・・隔世の感
札幌と巨人は相性がいいはずだったのだが・・・二連敗。
巨人ファンは「札幌に何しに来たんだ!」と怒っているに違いない。
10連敗に8連敗でしょう?
・・・昔の阪神を見ているようだよ(おいっ)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月12日
オットのジャージをまだ洗濯していない。
今日、オットがはいていたものは、私のジャージであった。
文句を言ったが無視された。
なんていうか・・・微妙。
プライドが傷つく感じというか、なんというか・・・。
悔しいので、今度オットのジャージをはいてやるっ
・・・それもどうかと思うが。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月11日
昨日、お笑いライブショーを見に行った。
落語鑑賞が好きな私だが「お笑い」を生で見るのは初めてだった。
テレビでもお笑いブームだと言うが、あまり見ないな〜。
そんな私でも知っている「まちゃまちゃ」嬢
「ひとーつ!」「はあ?」が特徴の売れっ子さん(だと思う)
見た目やネタとは違って「意外とかわいいお嬢さん」だとお見受けした。
短い時間だったが面白かった。
それ以外に
「ブラックマヨネーズ」「笑い飯」等、私は知らないが全国区のお笑いコンビと札幌若手の何組かのネタを1時間強楽しんだ。
何も考えずにみることが出来て面白かったよー。
無料だったし(笑)

無料と言えば、貰ったチケットで最近映画を見た。
映画館で映画を見たいと思いつつ、
地下鉄に乗れば10分でシネコンもあるのに
最近は映画館とご無沙汰だった。
「蝉しぐれ」以来かな〜
何を見たかというと
「不撓不屈」
どーだっ渋いだろう?(笑)
税理士が国税局に挑んだ実話「飯塚事件」
(私は記憶にないのだが)を基に
高杉良氏原作「不撓不屈」の映画化されたものだ。
主演 滝田栄
どーだっ渋いだろう?(笑)
でもねぇ、これが面白かったのよ。
もちろん、大立ち回りも、特殊メイクも、大スペクタクルもなかったけど。
税理士側の映画なので国税局職員が見たらちょっと不愉快になるかも(笑)
たまにこういうのもいいなあと思った。
え、チケットですか?
お取引先の会計事務所からいただきました(笑)

お笑いライブショーも不撓不屈もオットの分のチケットを押さえてあったのだが、結果的に両方とも私一人で楽しんだ。
たまに付き合ってくれてもいいのになぁ、と、ツマの不満は少しづつ貯まっていくのであった。
ふごふごふごふご・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月10日
昨日は札幌市民体育大会だった。
ローカルのショートハーフ。
高校生が少なかったので久しぶりにゆったりとしたスペースで射つことが出来た。
が、
結果的にはワースト記録だ。
風もあったがたいしたことはない風で、天気のせいには出来ない。
ふごふごふごふご・・・
てなわけで、試合のことは封印しよう。(←いいのかっそれで!)

実は、先週、ものもらいが出来てしまった。
病院に行っても目薬を貰うだけだし、放っておいたら、とうとう化膿してしまった。
化膿は初めてだ。
痛いしみっともないので、土曜日にやっている眼科を探して行ってみた。
職場のそばの最近出来た眼科。
きれいで大きい。
そのわりにすぐ診察を受けることが出来た。
「あ〜化膿してますね〜切開しましょう」
「お願いします」
ってな訳で、コンタクトレンズを外し、別室に通された。
最初に麻酔用の目薬をさされたが先生いわく
「あんまり効かないんですよ〜」
そんな正直におっしゃらなくても・・・
「はい、ちょっとちくっとしますよーびっくりしますよー」
いや、びっくりしませんから(笑)
切開自体はたいした痛みもなかったが
そのあとの「揉み」が激痛だった。
「腫れているところを揉むので、痛いんですよーごめんなさいねーびっくりしちゃいますねー」
ですから、びっくりしませんから(笑)
ってか、痛いっす!!
と、言うことも出来ず、泣きながら我慢。
眼帯をさせられた。
右目眼帯・・・狙えんのかな?やってみた。・・・無理だった。
幸い、眼帯は1時間ほどでとってもいいということだったので助かった。
診察室で待っているのオットの前に行くと、
「うひはははははっ」・・・笑っている
ひどい。
薬を貰いに薬局へ行ったが、コンタクトを外した私の視力は両目足しても0.1ない。(しかも片目)
何一つ見ることが出来ず、問診票もオットに記入してもらった。
「気になること・・・頭が悪いことか?」
オットの性格のほうがよっぽど悪いよっと思いつつ、「ま〜そういわずにさ〜」
無事に飲み薬・塗り薬・目薬を貰ってきた。

片目のツマを不憫に思ったのか、オットはツマが大好きな回転すしに連れて行ってくれた。
左目にコンタクトを入れ、とりあえず、回っているネタは見える状態にした。
が、なんか変。
右目眼帯のため、右から回ってくる寿司がうまく見えないのだ!
きーっ!でも食べるっ(←見えても見えなくても同じ)
そんな中、ちらちら見えるテレビカメラ・・・
誰だ!収録しているヤツはっ!こっちは撮らないでくれっ!
しかし、私は見てしまった。あのレポーターは・・・
テレビ東京系土曜日7時からの番組だな。
全国版だ!
こりゃあ番組表チェックしないと!
・・・いや、浮かれている場合じゃないのだった。
なぜなら、このものもらい、オットにもうつってしまったからである。
ものもらい夫婦・・・いただけないぜ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月7日
以前、オットの背中に、1本ぴろっと長い毛が生えていた。
宝毛っていうんですか?
いつの間にかなくなっていたのだが、最近、また出てきているのに気がついた。
おおっ
なんかいい事が起きる予感。
弓上手くなるかもよ(←浅知恵)
国体出れるかもよ(←超浅知恵)
私としては、今年の国体、是非出場していただきたい。
なぜなら、お土産に
「タイガースグッズ」
をねだることが出来るからだ。

昨日、パンを買っておいた。
食パン5枚。
今朝私が2枚食べると、残りが一枚だった。
指を使って計算しても合わないんですけど。
・・・ナゾだ。

最近、頭の回転ののろさに拍車がかかっている気がする。
台所にあるデジタル表示の時計を怖い顔で睨みつつ指を動かしているところをオットに発見されてしまった。
「どしたの?」
「今から15分後って何分?」
オットは腹を抱えて笑っていた。

いや、これ(15分後)とそれ(パンの残り)は別の話だ。
私のパンは今いづこ・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月6日
今日は涼しいが昨日は暑かった。
個人事務所である私の職場では、客が来ないと思われる時間、所長(父)はYシャツを脱ぎ、Tシャツに着替えてしまう。
それは別に構わないのだが、Yシャツの下に着ていた下着をさっと洗って干すのである。
目のつかないところに干せばいいものを、玄関に干したりする。
まぁ、誰も来ないし、いいんだけどさ。
そのうち、調子に乗ってきたのか、外に干すようになった。
オットとの事務所の境目にたなびく白いシャツ・・・
ある時はランニングある時はTシャツ(どう見ても下着)
しかし、昨日、事件が起きた。
干しておいたはずのTシャツがハンガーごとなくなっていたのだ。
父は一瞬干した場所を間違えたか忘れたか・・・俺もぼけたか!と思ったそうである。
それからしばらく捜索した。
下に落ちていないか、近所の庭に入ってしまったか、そこら辺の木に引っかかっていないか・・・
「ああ〜」
聞いた事のない父の声で事件は解決した。
事務所の玄関の屋根にハンガーの先が見えたのだ。
まさか上にあったとは・・・
(人間なかなか上は見ないものである)
かなり愉快な出来事であった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月5日
オットが昔のアーチェリー誌で貴重な記事を見つけたらしい。
「え、なに?記事?結果?」
どれも違うと言う。
「とにかく、見ればわかるから」
・・・わかったよ
一緒に探していた私も見つけてしまった。
「無謀運転は許さない」というポスターなのだが、そこにでかでかと写っているのは・・・
的を背にした親分様(フルドロー状態)であった。
カラーじゃないのが残念だ。
すごいっ
このポスター欲しいっ
アーチェリー誌のコメントも
「日本チャンピオンに狙われたら、もう逃げられない」
確かに。
しかし、無謀運転ごときで(と言っては失礼だが)CPで狙われるとは岐阜県も厳しいところだ。
無謀運転が多い北海道では射たれるドライバー続出だろうなぁ。
私は無謀ではないが、不注意ドライバー。
ふごふご言いながら突然の車線変更(後ろを見ているつもり)
・・・射たれるな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年7月1日
さ〜て皆様お立会い♪

実はかなり以前から続いていることだが、最近またあからさまになってきていることがある。
今日はその禁断の話題に触れてみようと思う。

オットが指導部長並び指導員を辞めて早4ヶ月目
辞めたといっても、辞めたのか辞めさせられたのか未だに疑問も残るがそんなことはどうでも良い。
オットは、初心者には上手くなって欲しいし、練習した分選手として報われて欲しいと言う気持ちに代わりはないようだ。
質問として聞かれたことにはわかる限り対応したいと思っているし、リクエストがあれば自分の弓を貸している行為も辞めていない。
去年はオットを辞めされる理由を模索して、
「弓を貸し出す行為は商行為と見なされ・・・仁義に反する行為なので責任をとって辞職しろ」
と言うなんともグレーな理由を見つけ失職させておいて、まだ足りないらしい。

札幌の指導員の先生方は初心者に対してオットとの会話の内容を確認したり、
「(オットは)指導員ではないので話を聞いてはいけない」とか、
更にあからさまには「あいつとは口を利くな」と指導していることもあるようなのだ。
初心者と会話をするのに指導員も何も関係ないと思うのだが・・・(それよりこれって名誉毀損?)
お得意の洗脳(派閥?)活動で、あまりの幼稚さにオットは怒る気にもならないそうだ。
初心者の態度を見ているとはっきりしていて面白い。
名前も顔も覚えてもらって普通に話をしていた人が、いつものように話しかけると困惑した表情をし、以降無視されるようになる。
洗脳前と洗脳後だ。
わかりやすいっ
組織的な嫌がらせとしか思えないような派閥活動だが、実は札幌のお家芸でもある。(←該当者はオットのみではない)
こんな派閥活動ばかりを熱心に展開して、この協会は本当に大丈夫なんだろうか。

前から「選手よりも役員や係員が大事なんだろうな〜」とは感じていたが、
最近は「選手なんか、どーでもいいんだろうな〜」と思わざる得ない。
役員や係員は大変な仕事だ。その方たちのおかげで試合が行われているのも事実である。
本来なら、選手たるもの、試合運営等には出来る限り協力して、そのご恩に報いるべきなのだが・・・
(本当に)一部の人による度重なる嫌がらせ等に素直に動けないでいる。
だが、諸般の事件が起きる前は、大変良くして頂いたのも記憶に新しい。
天地神命、私達は悪いことはしていない。
どうしてこんなになっちゃったのか、(理由も容易に想像付くがあまりに幼い)頭を抱えるのみである。
(いや、オットは行動を起こしつつあるが)


つれづれなるままに
ツマでした!