2006年11月20日
とうとうツマがママになる日がやってきた。
妊娠期間の最後、39週に高血圧になってしまったので(妊娠中毒症)陣痛を待つことなく入院。
朝9時に病室に入る。
用意されたものに着替えるのだが、既に白いオペ服。まな板の上のツマ。
外来で処置を受け、10時から点滴。
詳細は追って書くが、大ざっぱに言えば、2時に分娩室に入り、
午後7時51分出産。
午後11時頃まで分娩室にいた。
1時半頃から10時過ぎまでオットには立ち会って貰った。
なんかあっさりしていが、オットの独り言にあるように色々あった。
まさかの帝王切開の可能性がでてきたときは焦った。
オットと地元協会の話をしていたのが悪かったのだろう。
先生が急に「このままだと『切る!』」
看護士さんたちに手術室の用意を指示し、にわかにあわただしくなった。
私は酸素吸入を受けることになったのだが、そこはやはりごん太くん
鼻に入るストローみたいな筒状の管からなぜか水がでてきた。
(私が姿勢を変えたかららしい)
鼻から水を出しふごふご言っているツマを見てオット大爆笑。
(もちろんすぐに管を交換して貰った)
いまいち緊迫感に欠けるオッツマだった。
それからは神経を集中して悪い話をするのを止め、おいしいものを考えた。
「ステーキ食べ放題・海鮮あんかけ焼きそば・エビチリソース(海老ぷりぷり)・鍋焼きうどん・サンマの炭火焼き・さくさく天ぷら・熱々厚焼き卵・・・(以下略)」
ぴーちゃんと一緒に食べるんだ!・・・心拍数は保たれた。
おかげで切ることなくぴーちゃんは生まれてくれた。
よくある話だが、やっぱり吸引されて産まれてきた。
「(吸引は)10のうちの1くらいの補助だから」と先生は説明してくれた。
私は覚えていないが、3回吸引されたそうだ。
(オットはあまりの激しさにびっくりしたらしい)
先生が汗をかいていた、と、後から聞いた。
光の向こうから現れたぴーちゃんを見たときは、もう、何とも言えない気持ちになった。
産まれてきてくれてありがとう。
会える日をずっと待っていたよ。
よく頑張ってくれたね。
これからよろしくね。
あふれる涙を押さえつつ、心の隅っこで「あ、ルチ将軍みたい」と思ってしまったことを付け加えておこう。
(オットに言ってもわかってもらえなかったが、わかる人にはわかると思う)
憧れのカンガルーケア。
(産まれてすぐの赤ちゃんを胸に抱いてしばらく過ごすこと)
2506グラム46センチのぴーちゃんは、小さくてほにゃほにゃだったが、思っていたよりずっとずっとかわいかった。
世の中に、こんなに愛しい存在があるのか。
3時前から待っていたオットのご両親と、ツマの母に分娩室にきて貰いお披露目した。
当たり前だが皆大喜び。
長いこと待たせちゃったもんなぁ。
産まれる直前までおいしいものを考えていたせいか、カンガルーケア中から指をしゃぶっているぴーちゃん。
・・・食いしん坊の予感がする。
オットは既にめろめろであった。
「かわい〜かわい〜」
「ぴーちゃん、よく頑張ったね〜」
・・・ツマもがんばったんですけど。一番がんばったのはぴーちゃんだけど。
「一番がんばったのがぴーちゃんでしょ。二番が俺」
・・・はいはい。

とにかく、無事に産まれてきてくれて、本当に良かった。

2006年11月19日
全国の(ツマの)独り言ファンの皆様、更新が滞り、申し訳ありません。
そんなアナタにツマからクイズ。
今日から私は新しいものを身に着けている。
なーんだ?
正解はコンタクトレンズ(わかるわけが無い)
酸素通過率が高い1枚定価29000円のハードレンズに変更した。(もちろん、もっと安く買ったけど)
眼球というのは脳みその一部が露出しているといわれるほど繊細な器官だとか。
これからの不規則生活に備えるとはいえ、痛い出費であった。

今日はこんなことを書くためにわざわざ出社したわけではない。
(現在、独り言を書くためには職場に出向かなければならないのだ)
実は、金曜日に最後の妊婦検診があったのだが、ツマの状態が思ったより悪いことが判明。
いや、私は全然元気なんですけどね。
血圧が見過ごせないほど高く、糖の値も悪い。
一昔前で言う「妊娠中毒症」という奴だ。
この症状、何が悪いかというと「妊娠」が悪いわけで、その症状改善のために一番いいのは
「妊娠をやめること」
納得がいくようないかないような。
そんなわけで主治医の判断が下ったわけだ。
「出しちゃいましょう」
ぴーちゃんの状態が悪ければすぐにでも、という話だったが、これまたツマの子供であるぴーちゃんもすこぶる元気。
「じゃ、月曜日に入院しましょう」
そう、ツマは明日から入院します!
もし明日産まれることになっても、予定日より2日早いだけだ。
なのにこの焦燥感は一体なんだろう。
夫婦そろっておろおろしている。
ベビーバスもチャイルドシートも紙おむつも哺乳瓶も粉ミルクもベビータンスも(以下略)
何にも買ってない!(産まれてからどうにでもなると思っているからなのだが)
部屋の掃除も終わっていない。
・・・全てをあきらめることにした。(いいのか?)

両実家の暴走もスタートした。
明朝9時入院の私に「送ってあげる」というツマの母。
何度も断ったのだが、大荷物でもあるし、ありがたく受け入れることにした。
月曜日に入院する旨をオットのお母さんに伝えると
「3時ごろになっちゃうけど、行くね!」
明日の3時、私はどうなっているかわからない・・・。
もしかして、一番見られたくない姿、七転八倒中かもしれない。
「とにかく行くから♪」
オット実家には今までお待たせした(しかもぬか喜びもあり)負い目があるので、
出来るだけ好きなようにしていただきたい。
これを機に、本当のツマ(ゴン太くん)を知っていただくことになるだろう。

というわけで、本当にしばらく更新が滞ると思いますが、なにとぞご了承ください。

ぴーちゃんとツマの運命はいかに!!
(この際、オットは無視)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月14日
急にお腹が重くなってきた気がする。
今頃気がついてきたのか?
私の母は、最初の出産の時(兄)、陣痛に気がつかなかったそうだ。
普通、2度目3度目の出産だと早めになるとか言うが、母は3度目の出産(弟)の予定日を2週間以上過ぎても気配がさらさら無く、階段から飛び降りたりして過ごしたそうだ。
当然医者から怒られたとか←当たり前〜
そんな人の娘である私。
オットから「お前の実家には神経が無い」と言われても、反論のしようが無かったりする。
ぴーちゃんは「ドンドン」動くことは少なくなったが、にょろにょろと動く。
この部分はぴーちゃんの一体どこなんだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月13日
カウントダウンが始まった気がするが、とりあえず元気。
オットは昨日旭川でインドアの試合だった。
こんなに元気だったら、試合に出られたかも(笑)
破水してもすぐ病院に駆けつけられる距離しか移動できないので、おとなしくしている。
てなわけで、金曜日、温泉に行ってきた。
定山渓Mリオーネである。
個人的に温泉としては効用が薄いと思われるが、比較的新しい施設なので階段の上り下り等が少ないと思われたのでここにした。
午前中妊婦検診を終わらせ、先生に「Mリオーネに行くんですけど」と素直に告白。
秘湯じゃ無ければ大丈夫と太鼓判を押してもらった。
相変わらずエコーの計算ではぴーちゃんは小さい。
先生はエコーの画面と私のお腹を見比べて「・・・違う計算式で計算してみよう」
発育不良の胎児は胴体が細いそうだ。
ぴーちゃんは丸々としている。
羊水が多いとお腹の感触が「ちゃぷちゃぷ」するそうだが、それも無いという。
教科書のような本の上で計算機で手計算する先生・・・
大きくは無いが、結果的に普通の体重が算出された。
どちらを信じるかはまた別問題だが、ちょっと安心。
血圧も正常だったので、大手を振ってMリオーネに向かった。
真駒内からバスで行ったら、50分もかかった。さすが札幌の奥座敷。
今回は悪巧みがあった。
実は、隣の部屋がツマの両親だったのである。
皆仕事なので一人Mリオーネに乗り込み、まず入浴。
両親が来て入浴。オットが来て入浴。ご飯を食べて入浴。
いや〜ぴーちゃん大喜びであった。
気がついていたと思ったのだが、オットはツマの悪巧みをまったく知らず、オットが到着して一息ついているとき
「隣はもうご飯食べているよ」とツマが伝えると「・・・隣?」
言葉にならないほどがっくり来ていた。
風呂もご飯も別々だったので、オットにはそんなに負担にならなかった・・・と思っている。
Mリオーネはきれいなところだった。
夕ご飯も朝ごはんもバイキングプランだったが、まあまあ美味しかったよ。
オットはやっぱりカレーを食べていた。カレー星人め。
しかしツマも焼きそばを食べていたので「焼きそば星人」とオットに言われてしまった。
誰も来ないうちにフットマッサージを受け、極楽至福のひと時であった。
しかし、温泉で妊婦というのは目立つみたいで
「あら〜、また会ったわねー」と、知らないおばさんに声をかけられた。
いや、私は覚えていませんから(笑)
多分、フットマッサージ申し込み時の立ち話を聞いていたのだろう。
周りのおば様方に「この人ねぇ、予定日まであと12日なのよぉ」
個人情報がめちゃくちゃ流出しているんですけど(笑)
「元気でいいわねぇ」私はおば様方に囲まれた。
「お腹触らせて〜」「元気分けて〜」
オットは呆然と立ちすくんでいた。

オットは休みでもないのに温泉に付き合ってくれて、大変だったと思うがツマは満足した。
今度はいつ行けるだろうか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月10日
父が「手稲に行く途中、大きなコンビニが出来ていた」という。
おとうさん、それは北海道最大級の「ジャスコ」です。
全国第2位の広さがあるユニクロが入っているコンビニって、有り得ないから(笑)
発寒だし。

なかなか以前のように動き回れないので、チラシを集めるのが遅くなってしまったのだが、今年もまた「おせち」のチラシで楽しめる季節がやってきた。
まだD丸のチラシを入手していないのが悔やまれる。
もう、吉兆のおせちは売り切れたらしいのだが、D丸では「食育」をテーマに「少人数・高品質」が売りなんだって。ふごふごふご。
手元にある3つのデパートのチラシを何度も何度も読み込んでいる(笑)
以前のように、すばらしいお重に入って「50万円」とかいうおせちは無いですねえ。
せいぜいホテル宿泊券がついていて10万円台。
章月グランドホテルに藤井料理長が帰ってきているようで驚いた。
いつ?滝本辞めたの?誰か知っている人がいたら教えてください。
さらに、近所のスーパーからもチラシをもらってきた。
スーパーのチラシには写真の下にご丁寧にメニューもついている。
私はそれを一つ一つ確かめていくのが好きだ。
「紅白かまぼこがこれでしょう?栗きんとんがこれで、黒豆がこれで・・・」
ツマの至福のひと時。なんて安上がりなんだ。
しかし、ミステリーがあるのだ。隣で寝ているオットに
「一の重に伊達巻が入っているのに、二の重に厚焼き玉子やだし巻卵が入っている!」
訴えてみた。
しかし、オットにとっては、そんなことに気がつくツマのほうがミステリーだったようだ。
「じゃ、この、なぞの添え物「松ぼっくり」って何よ!食べられるの?」
オットはすっかり寝入っていた。
でも、実際のところ、我が家ではおせちセットを買ったことは無い。
なんていうか・・・正直ぶっちゃけ、おせちってそんなに美味しいものじゃないよね。
オットが作る我が家のおせちは「二の重」ならぬ「肉の重」が存在する。
実家ではなんとなく買っているのだが、そのお金があったら温泉にいけるのでは?という父の誘導尋問に母が引っかかり(ちょろい)おせちのチラシと、旅行会社のチラシを前に苦悩している。
どうせ、温泉に行こうがおせちを買おうが、母は大量のナマスを作ったりするのは目に見えている。
(母は異常にすっぱい酢の物が好きなので、母の作るナマスは毎年不評)
ちなみに父が好きなのは栗きんとん。
栗をなめてまた戻すという危険行為に気をつけなければならない。
・・・書いてて、こんな両親の血が脈々とぴーちゃんに受け継がれているかと思うと、気が重くなってくるのは気のせいだろうか(笑)
今日は検診に行ってきた。
順調である。
ということで、今日はオットに無理をいい、温泉一泊旅行を強行する。
医師の許可ももらった。
(出産したら一ヶ月湯船に入れないのだから、と、大賛成してくれたよ)
妊婦が温泉に入るとじろじろ見るおばさんがいるが、気にしない♪
じゃ、いってきま〜〜す♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月9日
去年、東区に出来た大きなショッピングモールに初めて行った時、試食したお米が忘れられなかった。
公共交通機関で行ったため、重量級の買い物はあきらめざる得なかったのだが、かなり心残りだった。
今年、やっとまためぐり合うことができた。その商品名
「八十九」(←意味わかるよね)
そう、話題の「おぼろづき」である。
「ふっくりんこ」も相当美味しかったが、「おぼろづき」もかなりイケる。
新米の季節の今、これくらいの贅沢は許してもらいたいものだ。

なんて、今日は米の話じゃないのだ。
我が家の近所にあるスーパーで、このお米が
「おぼろずき」
と、表示してあったのだ。
緑の野菜を「ブッコロリー」
薄いお肉を「しゅぶしゃぶ用」
セール期間中「大ゲバーン」
と、書いてあっても笑って許せる私だが
「おぼろずき」は許せない。
だって、「朧月」でしょう?
この風情ある日本語を理解していれば「づ」と「ず」を間違うなんてありえない。
「朧好き」なんて日本語ないし。
そういう私も日本語が完璧じゃないしオットにいたっては「法廷産休」とか平気で使う奴なのだが。
前にいた会社で中堅若手のメモに「教えてください」と書くべきところ
「お知えてください」
と、書いてあったのを見た時、私は心の中で、彼の出身校のすべてを否定した。
許せないツボかも。

昨日の国営放送で、若者の日本語力が相当落ちているという番組を見てしまった。
中学生レベルの大学生が5人に1人だとか。
番組の中ではある若者が「差異」という言葉の意味が判らなかったため、100万円を超える損失を出してしまった工場の話が出ていた。
驚いた工場長は若者たちに貼り出してある指示の意味がわかっているのか調査したところ、かなりわかっていなかったことが判明したそうだ。
(いくつかあったが「濾過」とか)
口あんぐり・・・
頭を抱えた工場長は、昼休みに中学校の書き取りをさせたり、社内で漢字検定を実施したりしているそうだ。
・・・そんなことまでしてやらなければならないのか?
やはり、携帯メールとかPCの普及が槍玉にあがっていた。
あと、本を読まないこと。
本読まなくても、新聞読まないのかなぁ。(読まないんだろうなぁ)
古典を読め!と高校時代耳にたこが出来たが、やっとその意味がわかる年になってきた。
その番組ででてきた「携帯メール一日5時間」という大学生は、メールでも漢字を使わないようにしているそうだ。
「社会にでれば、漢字は身につくものだと思っている」
・・・使えない奴になるだろうなあ。
母国語でコミュニケーションが取れなくなっているのなら、小学校で英語を教えようなんてチャンチャラおかしいと思うのだが。

「お客様の声」BOXに投書しようかと思っていた前述「おぼろずき」だが
一週間ほどで「おぼろづき」に直っていた。
よかった♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月7日
更新が滞ると「生まれたのか?」と、いらぬ疑惑をかけられる今日この頃、寒くなってきたが皆様いかがお過ごしだろう。
とりあえず、今日も元気に出勤している。
事情をご存知のお取引先の方は、私が電話に出ると
「あれ?予定日いつだっけ?」と言ってくれる。
「再来週〜♪」と言って相手を驚かせるのがちょっと快感のツマ。
こんなことやってる場合じゃないよな〜そろそろ辞めないとね。
土曜日は検診だった。
相変わらず小さいぴーちゃん。
でも、先生は「実は心配していないんだよねー」
大きい子もいれば、小さい子もいるわけだし。
大きくて元気が無いより、小さくても元気だといわれる方がいいよね。
出産も楽そうだし。
・・・と、色々自分を慰めてみる。
昨日長電話をしてしまったC〜さんに「きっと小顔なんだよ」と言ってもらった。
きっとそうだよ!
先生は私のお腹を見て「・・・清水さんの赤ちゃんが小さいって、信じられないよな〜」
先生、私もです。
万が一転院する時はH大系の病院になるそうだ。(H大かTかS)
もし、ぴーちゃんに何かトラブルがあった時もそっちに搬送されるのだろう。
先生、ここで産みたいですぅ。
助産士さんや、母親学級で一緒だった人に
「生まれれば育つわよ」
と、励まされている。

ぴーちゃんがまだ5ヶ月のころ、聴診器を買ってみた。
ツマは鈍感なので、心音とか聞こえればいいなぁと思ったのだ。
が、買ってから説明書を見ると心音を聞くのはかなり難しく、胎児の「動作音」が聞こえるとのことだった。
早速、お腹に当ててみた。
「ぐー」
お腹の右のほうに当ててみた。
「ぐー」
左のほうにも当ててみた。
「ぐー」
・・・わかったのは、ツマがお腹がすいているということだけだった。
以来、何度も挑戦しているが
「ごぼごぼごぼ・・・」まるで水中にいるような音とか、
「しーん」 何も聞こえない。
せっかく4千円近く出して買ったのにな〜
仕方ないので、オットの頭に当てたりして遊んでいる。
(脳みそが転がる「カラカラ」という音がするという伝説がある・・・かどうかは不明)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月2日
今朝のワイドショーで松平健さんのお子さんが10月31日(だったかな?)に帝王切開で生まれたとかやっていた。
帝王切開は本当の陣痛が来る前に切るので、予定日より2、3週間前に行われる。
多分、予定日的には私と一週間くらい違うだけだと思われる。
当該お子さんは2600g台
・・・ぴーちゃんより500gくらい大きいなあ。
よく言われるのが「小さく生んで大きく育てる」
ま、そうなんだけどね。
やはり、2500を切るくらいだと、おっぱいに吸い付く力も弱く、あんまり望ましくは無いみたい。
母の友人(産婦人科勤務経験のある看護士)は「2000もあれば大丈夫よ」と言ってくれたそうだ。
現代医学の力を持ってすれば22週で出産しても十分育つ。
1100gの赤ちゃんが、心臓手術をしたとか新聞にも出てたっけ。
でも、やはり、お母さんが退院しても赤ちゃんは病院・・・ってのは避けたいものだ。
最近は「妊娠しても太り過ぎない」ことをずいぶん注意される。
確かに、栄養事情が悪かった昔は「妊婦は二人分食べないと」っていう常識があったかもしれない。
今そんなことしたら大変だ(笑)
10年前くらいに聞いた話では「胎児と羊水等を含めても5キロくらいなんだから、妊娠してもそのくらいの体重増加に抑えるべき」
体型を戻すことが重要課題の現代妊婦にはこんな考えがまかり通っているかも。
しかし、もし、母乳で育てる場合、一日の消費カロリーは700キロカロリーといわれている。
ある程度太らないと母親の体がついていかないらしい。
女優でもない限り、無理はしないほうがよさそうだ。
実際、今、低体重児が増えていると札幌市の講習でも言っていたよ。
そんな中、私は10キロ太っている。
・・・理想的だ。(←おいっ)
今日、久しぶりに会った人がいたのだが「やせた?」って言われたよ〜
「顔小さくなったよ」 ウソでも嬉しいセリフである。
しかし、実は、私もそう思っている。
でも、ぴーちゃんは小さいし、きちんと太っているし・・・8キロはどこへ行ったのだろう。
・・・ハラ??

今日も重役出勤である。
10時過ぎに事務所につくと、
父が物陰に隠れてお菓子を食べていた。
・・・朝から笑かせてもらった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年11月1日
だから、安静にしたいっていってるだろう〜〜(怒)
どうしてみんな、人使いが荒いかなぁ。
元気なわが身を呪ったりする(笑)
予定日まであと3週間。
なのに、今日からM井デパートで「全国うまいもの大会」
・・・安静に行ってこよう♪

朝ゆっくり出来るので、色々野望をかなえている。
初めて見る朝のワイドショー。
芸能人の離婚!(どーでもいーですよー)
内地に熊出没!(どーでもいーですよー)
ザッピング魔になっている。
オットがいない隙に、一つしかない「ドリアの素」を使って、朝からドリアを食べたやろうと思った。
グラタン・ドリア系はツマの好物である。
ちょうど、とろけるチーズもいっぱいあるし。
が、悪巧みには、罠がつきもの。
熱々に出来上がったドリアをテーブルに運ぶ際、落としてしまったのであった。
太ももに皿が直撃。
じゅうたんの上に敷いていた、布がでろでろ。
それよりも、食べたかったドリアが食べられない悲しみが私を襲ってきた。
泣きながら敷物を洗濯。
その処理をするのに、左手薬指も軽いやけどをしてしまった。
太ももはかさぶたが出来るほどのやけどで(小さいのでたいしたこと無いが)
現在、治りかけでやたら痒い。
・・・で、オットが笑うんだよね〜
悔しいなぁ。
と思っていたら、先日、ベビーベッドを組み立てる際、立てかけておいた枠組みが予想外の動きをしたらしく、オットの裸足を直撃した。
すっごく痛そうだった。
オットは「石坂家の呪いだ」と言っていたが、ツマは癒された。

昨日、久しぶりにオットが帰ってきた。
かまって欲しいので、隣でクリスマスケーキの予約チラシを読み聞かせしてみた。
ツマ「とろけるスポンジと生クリームのハーモニーが・・・」
オット「そのスポンジはとろけてるのかっ!腐ってるんじゃないのかっ!」
オットはいまだに「とろける」というキーワードで例のメンチカツ事件(正確には解凍しまくったヒレカツ)を思い出してしまうらしい。
フラッシュバックでも起こしてるんでしょうか。


つれづれなるままに
ツマでした!