2007年6月29日
昨日書いたぴーちゃんの姿勢は「高這い」という姿勢だそうだ。
なんかねー、もう「立つ」んじゃないかという勢いだよ。←そんなことはない
視点が変わるからか、保育園でもニコニコしているそうだ。
そして、コロンと転がってしまうのだが。
かなり高いところまで手が伸びるようになり、テーブルに置いてある新聞やテレビのリモコンもたまに取れるようになってしまった。
ぐちゃぐちゃなテーブルの上はぴーにとっては宝の山だ。
携帯電話を無造作に置いておくと、垂れているストラップを引っ張り、携帯ごとアムアム・・・。
やーめーてー!
口の周りがチラシの色に染まっていることもある。
やーめーてー!
この前は、勝手にチャンネルを変えられてしまった。
やーめーてー!
どんなに私が怒っても、遊んでもらっていると思うのかぴーはにこにこ私を見ている。
・・・かわいいじゃないか。

サンクスで売っているお弁当を買いたくて、今朝早起きをしていつもより早い時間に家を出た。
職場のそばに2軒あったサンクスだが1件はドミノピザに変わってしまった。
「たしかここらへん・・・」と思ってついた場所は
「テナント募集中」の張り紙がしてあった。
ドアノブの色が赤と緑なのがかすかにサンクスっぽい。
近所のサンクス全滅でしたか・・・。
帰りに南区のサンクスに足を伸ばしてみるか・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月28日
最近はなんだか蒸し暑い。
我慢できずにビールを飲んでしまう。
せめて週に2日の休肝日を作らなければ・・・。
私がビールを飲んでいたり、つまみを食べていると、ものすごい視線を感じる。
じーーーーーーー・・・。
そう、ぴーちゃんが熱く私を見つめているのだ。
て、照れるぜ。
はやく美味しいものが食べられるようになればいいね。
・・・下痢治らないけど。
病院では「いままで一週間続いたってことは、もう一週間続く可能性が高いのよ」と言われている。
恐ろしい。かわいそうだが仕方ない。
それでなくてもスレンダーなぴーがさらに痩せないように、ミルクをドカンドカン飲んでもらうことにしよう。
保育園では、症状が治まらないことがどうも気に入らないらしい。
そりゃ私も早く治って欲しいけど、病院の先生はきっぱり
「薬を変えるつもりはありません」
なんか好感が持てるのだった。

写真の更新が滞っているが、最近、とみに顔が変わってきた。
赤ちゃん顔から子供顔になってきた気がする。
確かに小さいけど、小さいなりに大きくなっているんだな〜。
お尻が痛いせいか、最近は四つんばいになる。
膝をぴーんとまっすぐにして手をついている姿は「すごい」の一言だ。
私にやれって言われても出来ない姿勢だよ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月27日
今日も元気に(?)保育園に行ったぴー。
健気だ。
家にいるときは大体ご機嫌で、今朝もニコニコ起きた。
(ニコニコ起きられるなんて私には無理・・・ぴーに弟子入りしたい)
そのままご機嫌だったのに、車の中で急に
「ぎゃーっぎゃーっぎゃーっ」
泣き叫び始めた。
どうしたんだろう。やっぱりお尻がまだ痛いのだろうか。
急いで保育園に行っておむつ交換してあげよう。
運転中なのに気もそぞろになる。
やっとの思いで駐車場に車を突っ込み(ものすごい斜め)
ぴーちゃんに声をかける。
「ごめんねっ」
ぴーちゃんはチャイルドシートに敷いてあったバスタオルで顔がぐるぐる巻きになっていた・・・。
ぴーちゃん・・・そりゃ苦しいわ。でも、自業自得。
汗で髪がぺちゃんこになっていた。
しばらく外で抱っこしていたら落ち着いた。
あーびっくりしたよ。

昨日はいつもの病院に行ってみた。
私はだいぶ良くなったと思うのだが、保育園の先生方は
塗り薬だけでも違う薬にしてみたら?と助言してくれた。
そんなわけで一応塗り薬変更。
これで早く治るといいね。
でも「一発で治った」という状態はかえって怖いと思っている。
厳しい保育園では、健康な子しか預からず(当たり前だが)
ぴーちゃんはすでにその領域を外れているらしい。
病院で「預かってもらえてよかったね」って言われたよ。
そうだよねー。いくらおとなしい良い子のぴーちゃんでも、職場にいるとなかなか業務がはかどらない。
実際、目を離せないし。
たまに泣くこともある。
電話なんか受けていられなくなってしまう。
かけた方だって赤ちゃんの泣き声がしたらびっくりしちゃうよね。
(そういう事務所も知っているが、あまり好ましい状態とはいえないと思う)
でも、本当は、一日べったりぴーちゃんと一緒にいたい(笑)
私を見るとニコニコ笑って近寄ってくる。
(そして途中でおもちゃに夢中になる)
身体をこしょこしょすると声を上げて笑う。
抱っこすると私のネックレスをしゃぶり、床に置くとかばんからキーホルダーを取り出してこれまたおしゃぶり。
かばんに顔を近づけて何しているのかと思ったらファスナーをあむあむ・・・。

楽しい・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月26日
インデアンカレーは美味しかった。
やっぱり帯広はいい街だ。

昨日、保育園にぴーを迎えに行くと
「園長先生がお話あるって呼んでいます」
・・・え? びびった。
どんなヤキが入れられるのかと思ったが←そのような事実は無い
「病院を代えられてはどうですか?」というお話だった。
確かに、ぴーちゃんが具合が悪くなって一週間弱。
長引いていると言えるだろう。
でもねー・・・。
う〜んう〜んう〜ん
今の病院、お気に入りなのだ。
診察しても「様子見」「薬は出さない」「出してもちょっぴり」
ぐったりしているとかが無ければ、大丈夫だと言ってくれる、ありがたい先生なのだ。
もちろん、脱水するとか重篤な状況になったら困るけどさ。
私が接した小児科医は産婦人科であった一ヶ月検診や市の検診を含めて4人。
一番性に合っている気がするのだ。
「母は強し」とはよく言われるが、初めての育児はわからないことだらけで、本当にものすごい小さなことでショックを受けたり、傷ついたり、意外と弱く脆いものなのだ。
病院の先生の一言もそうだ。
何気ない(と思われる)発言が私のマイナス心に30金←矢が全部真ん中に当たる状態
(ちなみに母の「ミルク足りてる?」「どうして(ぴーは)泣いているの?」発言はズバズバ60金であった)
発熱もそうだけど、下痢も安易に薬で止めるのはどうかと思う素人の私。
身体に入った悪いものを出すためにそういう症状を起こすのに、それを止めてしまうと悪いものがそのままになってしまう。
今回も最初は下痢止めを出してもらえなかった。
1日半、整腸剤を飲んでも変わらなかったのでやっと軽い下痢止めを出してもらえた。
それが金曜日。いいことだと思う。
おかげさまで症状もわずかながら良くなってきたし、伴ってご機嫌度も上昇。
このままゆっくり時間をかけて回復していくと思うのだが。
病院からは「2週間続くかもしれない」と最初に言われていたし。
保育園に通って病気をもらうとはこういうことだと思っていたので、
「病院を代える」ことを保育園側から提案されるとは思わなかった。
確かに、他にも小児科はあるけどさ(ありがたいことに選べるほどある)
どうしたもんかな〜と悩むツマであった。
オットや父はたまに違う病院に行ってみては?という。
そーかなー。

今朝のぴーちゃんがちょっと目を放した隙にアムアム(←もぐもぐの歯が無い状態)していたもの・・・それは
「耳掻き」
梵天っていうんだっけ?
白いふわふわした部分が見事なまでにぐちゃぐちゃになっていた。
もちろん、そんなものを床に転がしておいているわけではない。
テーブルの上にある物に手が伸びるようになったのだ。
おそるべし・・・ぴー
我が家も色々なものがどんどん上に移動している。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月25日
オットが帯広に行って、週末はぴーちゃんと二人で過ごした。
なんとか、ぴーの具合も上向きになってきた。
まだ下痢だし、オムツかぶれもすごいのだが、泣き叫ぶことはなくなった。(大泣きすることはまだある)
新生児の時に少しかぶれただけで、今までオムツかぶれとは無縁だったぴー。
相当つらかったと思う。
病院でもらった薬を塗ることしか出来なかった。
涙をぽろぽろこぼして暴れるぴーを見るのはかわいそうだったが、昨日あたりから機嫌も良くなり、ツマと遊んでくれている。
良かった♪

帯広ではF原さんの実家にお世話になったそうだ。
(お母様も独り言の読者らしい。ご愛読ありがとうございます)
夜は電池切れになったらしい・・・。
最近よく電池切れになるオット。
深夜、ぴーの泣き声ではなく、居間から聞こえるオットのいびきで起きることがある。
授乳用に買った椅子に座ったまま寝ていたり、ぴーちゃんが遊ぶために敷いてあるタオルケットの上で寝ていたり・・・。
F原家でもご迷惑をおかけしたと思われる。
どうもすみません&ありがとうございました!

予選は無事死傷者も無く終わったらしい。
話だけを聞く試合と言うのはつまらないものだ。
オットにはぜひ最終選考会まで勝ち進んで欲しい。
そして、今年こそ
「脱 一抜け」
を目指して欲しいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月22日
今日は夏至だそうだ。
全然気がつかなかったのでさっきそれを知ってびっくりした。
キャンドルナイトでもあると言う。
今日は暑いのでキャンドルを灯してビールでも飲むか。

実は、ぴーちゃんが絶不調である。
保育園でお腹に来る風邪をもらったようなのだ。
すごい下痢・・・。
それに伴い、おしりがかぶれちゃって、まっかっかっか!
痛いのだろう。
こんな大きな声が出るのかというくらい泣いている。
病院に行ったら、こまめにお尻を洗うように指示されたので、洗おうとするとお湯が傷にしみるのか
泣き叫ぶ!!
泣き叫ぶ顔もちょっとかわいい♪
赤ちゃんには強い薬は使えない。
先生曰く「ちょんぼり」薬を出してもらう。
はぁ、かわいそうにね・・・。
薄めに作ったミルクをこまめに飲ませることにしよう。

そんなわけで、明日予定されていた親子遠足はあきらめることにした。
残念だな〜←私が
T急デパートでは、大阪博覧会(←結局行った)の後、宮崎物産展が今開催されている。
知事が変わってから、道内で初めて開催される物産展だそうで、なかなか好調らしい。
例の知事の等身大パネルも来ているらしい。
行きたいなあ〜
M井デパートでは「はなまるマーケット おめざフェア」も開催されている。
行きたいな〜
・・・無理ですね(泣)

週末は国体予選が行われる。
私としては「カレー」と「ジェラード」だけが心残り←おいっ
暑くなるのかな〜
戦いも熱くなって欲しいものだ。
(最近聞くところによると、男子RCが結構面白いことになっている)
がんばってね〜〜♪
私の分まで美味しいものを食べてきてね!←違うって
持って帰ってきてもらっても、なんら問題は発生しないよ!←オットに聞こえるように言う


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月20日
やっとPCが直ったよーー!
どーん!←更新する音

なんでも口に入れるぴーちゃんだが、お祭りごっこでもらった折り紙で出来たイカも食べていた。
サインペンで書かれていた目が舌に写り
「舌に下向きの矢印が書いてある」
という、有り得ない状況になった。
笑える。
こういう、小さな出来事がいちいち面白おかしく、楽しいなあ・幸せだなあと感じる。
子供が出来ると生活が一変するって今まで悪いことだと思っていた。
意外といい感じである。
・・・今のところ。

よしっとりあえず更新だ!


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月18日
先週の土曜日、高校時代からの友人が遊びに来てくれた。
友人にはまもなく2歳になるお嬢さんがいる。
二人できてくれた。
もう、お母さんそっくりで超かわいい〜〜♪
ぴーと一緒にテーブルの下にもぐったり、お母さんの手を引いたり、私の膝に座ってみたり・・・
ぴーもあと1年3ヶ月たったら、こんなに大きくかわいくなるものなのか?
彼女のようにいい子になってほしいなぁ。
友人はたくさんお土産を持ってきてくれたのだが、私のほうはお茶しか用意していなかった・・・。
実はこの友人、私と同じ職業についている。
そう「父が司法書士」
保育園にも預けず、立派に育児家事そして仕事をこなしているなんて、さすがである。
保育園に預けていることを知ると「楽できていいわね」と言う人がいる。
・・・そのとおりだと思う(特に私の場合)
最近、ぴーちゃんはなんとなく体調不良である。
私と一緒にいるときはよく笑いよくミルクを飲むのだが、
保育園にいるときは下痢をしたり、熱を出したりする。
赤ちゃんなりに、ストレスがあるのだろう。
鼻水も相変わらずだ。
最近、鼻水を取るためティッシュで顔を拭こうとすると、ティッシュを食べてしまうぴーであった。
(ティッシュって微妙に甘いんだよね〜)

昨日は東区にある巨大ショッピングモールに買い物に出かけた。
前から欲しかったぴー用の椅子を買ってみた。
まだ完全に腰が据わっていないぴーだが、この椅子なら座ることが出来る。
抱きながら離乳食を食べさせるのも限界なので、ずっとこの椅子が欲しいと思っていた。
ちょっと高かったけど満足〜
そのまま歩いていたら、マッサージチェアなどが売っているコーナーがあった。
山本博氏の全身パネルがあった。
毎度思うけど、肩書きが「アーチェリー」って・・・
それよりも、チェアの上に掲げられていた山本氏のフルドロー状態パネル!!!
突っ込み所満載の「なまら欲しい」パネルだった。
格好よく見せるために(?)色々加工されているため、オットとツマはそのパネルを囲み「すっげーすっげー」と大騒ぎしてしまった。
当該椅子には座っている人がいたので、結果的にはその人を囲んで騒いでしまった。
矢の先端を見せるためかクリッカーよりはるかに手前に先端がある。(どこまで引くんだよ)
矢に書いてある名前も見えるようになっている。
どんだけ〜!!(笑)
マジで欲しいな、あのパネル。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月14日
見てしまった・・・
毎日元気に保育園に通うぴーちゃんだが、唯一ぴーより小さいHちゃんのことが大好きだとは聞いていた。
今朝、Hちゃんを発見したぴーは彼女に近づいて・・・
「ちゅー♪」
Hちゃんのほっぺに何度もちゅーしているのだ!
私にもしてくれないのにっ!
連絡帳によると「目がハート」になっているという。
そんなHちゃんはまだ3ヶ月なのに体重7キロ。
今朝は200tミルクを飲んできたそうである。
(ちなみに今朝のぴーが飲んだ量は60・・・その差三倍以上か)

今日からT急デパートで
「大・大阪博覧会」というイベントが開かれている。
去年、第一回目だった催事だ。
いや〜行きたいな〜
去年はもちろん行ってきた。
すっごい人だった。
でも、今はぴーがいるしなぁ。
母に預けて行ってくるか。
やっぱり、今日からと言えばお祭りだろう(笑)
こちらは去年行けなかったのでどうしても今年は行きたい。
どうしたらいけるか、今画策中である。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月13日
PCがなんか壊れてしまったため、書き溜めることにする。

明日から札幌では「北海道神宮例大祭」が行われる。
それに先立ち、保育園では「お祭りごっこ」が行われた。
朝から登園する子供ははっぴ姿あり浴衣姿あり、皆気合が入っている。
おみこしを担ぐというので、行ってみた。
ティッシュペーパーの花で飾られたおみこしを担いで小さい子供が
「わっしょいわっしょい」
かわいい〜〜
ぴーは何しているのだろうと思って見に行くと・・・寝ていた。
園で唯一寝ていた。
一緒に行った母が無理やり起こし、一緒にお祭りごっこに参加してきた。
チューリップ型の台紙には
「お面」「くじ」「魚釣り」「ヨーヨー」「わたあめ」
5種類の引換券がついていて、それぞれ楽しむことが出来る。
お面と魚は大きな子供の手作り品だ。
ぴーちゃんにはウサギのお面。くじではおもちゃと交換し、魚釣りでは自らの手で大物「イカ」をゲットした。(青い折り紙でイカが作ってあって、クリップがついている。それを磁石で釣るのだ)
ヨーヨーは濡れていないものをいただいだ。
わたあめも少しなら食べさせても良いという話だったので、嬉々としてもらってきた。
が、ぴーちゃんはわたあめよりも「台紙」の方が好きみたいで、台紙ばかりを口に入れていた。
そこで0歳児は終了〜
私たちも仕事に戻った。
楽しかったが、すっごく疲れた(笑)

最近、部屋を縦横無尽に移動するぴーちゃん。
もう止められないので、好きにさせている。
ほこりだろうと虫だろうと、多少口に入ったって大丈夫さ〜←言い訳
問題はボタン電池とか、クリップとかである。
小さな磁石を複数飲み込むと死に至ることがあるとか。
我が家は本当に危険物がいっぱいなので、大変だ。
昨日、テレビを見ながら夕ご飯を食べていたら、テレビの前でセクシーポーズをするぴー。
「ん〜〜かわいいね〜」と言ったら、にこにこ色んなポージング。
楽しい・・・。
オットが帰ってきたので「ぴーの真似〜」とテレビの前で真似していたら
大不評!!だった。
最近のぴーのお気に入りはテーブルの下にもぐってテーブルの裏に自分の足の裏をくっつけることだ。
ちょっと台所に行ったりして目を離した隙に大移動するので、戻ると一瞬どこにいるのかわからないのであった。
やれやれ・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月11日
土曜日は保育園で懇談会があった。
まだ顔と名前が一致しない先生や赤ちゃん、その親御さんたちとひと時を過ごした。
楽しかった〜
我が家はまだ離乳食も前期だが、皆さんはもうかなり進んでいて
「ブロッコリーを食べさせる方法」
「毎食チーズを食べてしまう」
「食べ物をつかんで投げる」
などなど、いろんな話を聞けた。
へえ〜
皆さん、がんばっているんだな〜
しかしながら、我が家は「週末離乳食なし」の日が多いなぁ・・・。
(ダメじゃん!)
小さいが食欲はあるぴーちゃん。
ためしにパン粥を作ってみた。
私が小さかった頃もパン粥は大好きだった。
(いや、パン全般が好きなんですけど)
スプーンで食べさせるのだが、すごい食いつきよう・・・
口がドンドン前に出てきて、スプーンを奪い取ろうとする。
きっと、これから大きくなるね。

今日、保育園に行くと、みんな
「おはよう!ぴーちゃん」
ここでも「ぴーちゃん」が浸透しつつあるのだった。


・・・と、ぴーちゃんのいい話も良いのだが、頭の痛い問題を最近小耳に挟んでいる。
オットの息がかかったと判断された初心者に嫌がらせが続いているようなのだ。
彼らは「安全管理のためだ」というだろう。
(確かに、『高校生の頭に矢が刺さる』というニュースを見た時、げっっ!と身につまされたのは私だけではあるまい)
初心者が射てもしない長距離を射つということは「危険」なのだ。
しかし、それを逆手にとって
「まだ射ってはいけません」
と、特定の人を制限するのはいかがなものだろう・・・。
いつも嫌な思いをしている人がいる。
それだけで、問題だと思うのだが。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月8日
何を食べても太らない魔法にかかっているツマだが、もうひとつ、厄介な呪いにもかかっている。
それは
「薄毛・脱毛」の呪いだ。
2ヶ月ほど前からすごい抜け毛で大変なことになっている。
髪を洗うたびに排水溝の髪の毛はピンポン玉のように固まっている。
もともと量が多い方でもない。
鏡を見るたび自分のハゲ加減が気になる。
はぁ・・・。
出産2日前に行った美容院でも
「前髪はなくなりますからね」
って、言われたっけ。
仕方ない。
産前産後は毛が抜けるものなのだ。
わかっていても、気が重い。
なるべく気にしないようにしているのだが、そんな私を心配して、母が育毛剤をくれた。
「あんた、すごい(はげ)よ。」←余計な一言
知ってるっちゅーのっ!!
ホントは気にしてるし、悩んでるんだってば!
部屋の掃除も追いつかず、床に転がしているぴーちゃんは、じゅうたんを手でなぞって大量の髪の毛をつかみ、口に入れる。やめてー!

そんな私が最近ショックだったこと。
私のお気に入りのブラシ(つげ製・椿油を染み込ませてある)を
オットが勝手に使っていた!ことだ。
やーめーてー!!
どうも最近、オットに対して色々不満が出てきてイラつく。
こっそり夜中、足の裏にシップを貼ってみた。
ちょっと嫌そうな寝顔のオット・・・
ふふふ。明日足が軽くなるよ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月7日
スレンダーなぴーちゃんは、市で行われた4ヶ月検診で「低体重」で引っかかり、再検査となっていた。
本当は先々週だったのだが、突発性発疹になってしまったので今週、区の保健センターに行った。
4ヶ月検診に混じっての測定。
回りは皆2ヵ月半ほど月齢が小さい赤ちゃんばかりだ。
なのに、体重は皆の方が重い・・・。
大体、なんで4ヶ月で7キロもあるんだよ。
そんな私の思いとは別に、ベビーベッドでコロンコロン転がり、ずんずん前に進むぴーちゃんに周りのお母さんは目を見張っていた。
「何ヶ月なんですかっ?」
すみません、皆さんよりもお姉さんですぅ。
体格については、とりあえず良いでしょうということだった。
ついでにちょいと気になる股関節も見てもらった。
おむつ交換のときにやたら足をぴーん!とするのは、身体が悪いからではなく、癖だということだった(笑)
しかーしっ!!
「ちょっと心雑音がしますね」
えー!
「紹介状を書きますから、診てもらってください」
びびる私。
こんなに元気なのに・・・。
「○○先生へ」という封をした封筒を渡された。
すみません、○○病院はどこにあるんですか??
仕方ないので自分の携帯で調べ、その足で直行した。
だって心配でしょう?
車を上手く停めることが出来ず、駐車場のおじさんに「鍵つけたまま、そこにおいておいて」といわれつつ、○○病院に駆け込んだ。
受付で封筒を見せると
「心疾患の方は予約制になります」
シンシッカン!
とりあえず、次の日に予約を取り、すごすご帰路に着いた。
で、昨日、行ってきましたよ、○○病院へ!
大きくてきれいなところだった。(有名な先生みたい)
まず「そこに寝せてください」と言われたが、何せぴーちゃん、仰向けに寝せてもすぐ起き上がる。
看護婦さんが仰向けにしようと少しだけ乱暴にひっくり返したら軽く頭がぶつかったらしくぴー大泣き。
「抱いていいですか?」←ぴーはちょっと抱けばすぐ泣き止む
と尋ねても「今はダメです!」
心電図をとるようだった。
泣きながらぺたぺたと電極をつけられていくのは見ていて可哀相だった。
その後、「エコーを撮る時は落ち着かせたいので、こちらでおっぱいがミルクをあげてください」といったまま、カーテンでベッドを仕切られ、処置室から誰もいなくなってしまった。
んっとー、ミルクの場合、お湯が欲しいのですが。
まいっか、おっぱいで・・・と、Tシャツたくしあげてると、隣にまた患者さんが来て、心電図を測っているようだった。
あの〜カーテンが少し開いちゃったんですけど〜
授乳中は動けないので、ハラハライライラしながら過ごした。
ぴーのおっぱいタイムは短い(少ししか出ていないと思われる)
処置室にはまた誰もいない。
ベッドも小さくてぴーが2回転がると落ちてしまうので気が抜けない。
しばらくして看護婦さんが来て
「先生とも相談したのですが、眠りを誘う薬を飲んでもらって、エコーをとることにしました」
じゃ、さっきのおっぱいはなんなんだ!
ごねてもしょうがないので、バニラエッセンスのような薬を無理やり飲ませた。
嫌がるぴーに無理やり眠り薬を投与するなんて、なんだか犯罪のようだ。
ぴーはなんだか酔っ払いの様になり、らりらり状態になったかと思うとスコンと寝た。
処置室には相変わらず誰もいないので
「あのー寝たんですけどー」と言いに行ったら
「お母さんっ赤ちゃんから離れないでくださいっ」
怒られちゃったよ。
暇なので寝ているぴーの耳掃除をしてみた。
人の耳掃除をした後って、自分の耳掃除もしたくなりませんか?
赤ちゃん用綿棒で自分の耳をほじほじしていたら、カーテンが開いて
「こちらへどうぞ〜」
変な人だと思われたかもしれない。
やっと○○先生に会えた。
死んだように眠るぴーを丁寧に診察してもらった。
エコーもこれでもかというほど撮ってもらったよ。
心臓の弁や筋肉、大きさや血管といったものを見ても

異常なし

ということだった。
ああ、一安心だ。
機能性心雑音という、よくある心配の無い状態なのだそうだ。
「それよりも、体重がねぇ・・・どうしてこんなに小さいの?」
それがわかってれば、ここに来ませんっ!という言葉を飲み込みむにゃむにゃ言い訳する私。
せっかく病院に来たのに、あんな言われ方したんじゃ傷つくお母さんがたくさんいるだろうなぁ。
かかりつけの先生は「小さいけど、活きがいいよね♪」と言ってくれていつもほっとする。
小さいのを一番気にしているのは母親であるこの私なのだ。
そりゃ治療の対象になるほど小さいのだったら言われても仕方ないけど。
(まだそこまで小さくは無い)
この4、5日で急にミルクを飲むようになったのでこれから大きくなるだろうし、
保育園の離乳食だって大抵全部食べちゃうんだよっ
食いつきがいいって褒められてるんだから(笑)
ただ、医療費が無料なのが嬉しかった。

その後、ぴーは起きることなく、オットが帰ってきてもずっと寝たままだった。
ちょっと怖かった。
結局、丸々12時間寝て早朝オットがミルクを飲ませていた←ツマは寝ていた
今朝、ベッドで目覚めたぴーが私を見ていつものようににたーっと笑ってくれて初めて安心したよ。
ああ、異常が無くてよかったね、ぴーちゃん。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月4日
二連敗・・・・

オットのことではない。
(オットも先日の全日Fに引き続き二連敗といえよう)

我等が阪神タイガースが、日本ハムに札幌ドームで二連敗・・・。
年に一度しかない札幌での試合だったが、いいことなしで終わってしまった。

疲労感でいっぱい。

ちょうどオットもいないので、実家にぴーを預けての二連戦。
ふくらはぎが痛くなっただけだった。

日ハムには稲葉という選手がいて、彼の応援の時にはジャンプをする。
稲葉ジャンプと呼ばれている。
日ハムファンよ、ドーム壊す気か?
一塁側から見てるとちょっと怖かった。
が、上から三塁側を見ると黄色い波が稲葉ジャンプと同じくらいに波打っていた。
私もこの黄色い波を形成しているのかと思うと笑える。
オットがドン引きなのもわかるよ。

なんだか夏が終わってしまった気分だ。

さ、今日オットは帰ってくる。
お互い、お土産話がたくさんある。
お土産も期待している。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年6月1日
オットが書けないようなので、僭越ながら私が少し書こうと思う。
明日から行われる
「全日本社会人ターゲット大会」
去年、同大会で北海道から唯一入賞した方が地元協会のエントリーミスで出場できなくなった。
彼女は書類を郵送していたのだが、事務局で止まってしまったらしい。
確かに「ちゃんと届きましたか」という確認の電話を入れなかった落ち度はあろう。
でも、普通、そこまでしないよねー。
社会人が競技を続けるのはものすごく大変だ。
残念ながら今の日本では、女性ならなおさらだと思う。
年に一回しかない大会だ。
選手たるもの、上位大会に出てこそなんぼだというのに・・・。
そのために練習しただろうし、職場にも勤務の関係で色々手を回したことだろう。
エントリーするための点数ももちろんある。
でも、ミスで出られない。
・・・怒りの持って行き場がないと思われる。
あ、ちなみに私の部門女子CPのボーダーは1363点。
なんじゃそりゃっというくらいハイレベルだ。
私が出られないのは自明のこととして、彼女の無念を思うと胸が痛む。
本当に、選手なんかどうでもいい協会なんだなぁ、とつくづく感じるよ。

そんなわけで今年の社会人T「チーム北海道」はオットを含めて6人。
活躍を期待する。
・・・いいなぁ。遠征行けて。
ツマはぴーとおとなしく(?)留守番だ。
オットにはお土産を期待する。

さて、今日のぴーネタ。
家の中で電話線とか、ガーゼのハンカチを貯めておくボックスとか、ぴーの目に入ったら突進されるものがいくつかある。
あと20センチで手が届く!というときに、バスタオルで隠してみた。
すると、対象物が見えなくなるせいか、急にわからなくなるのか、不思議そうな顔をして方向転換する。
・・・バカだ(笑)。
脚立に頭を突っ込んで遊ぶのはいいのだが、(部屋になぜ脚立があるのかは不明)
そこから出られなくなって手足をばたばたさせている。
(側面から入って段の方から頭を出そうとする)
・・・バカだ(笑)
保育園ではおもちゃをしまうスペースにぴったりはまり込んだらしい。
・・・かわいいぞ。
目が離せない、嬉しい悲鳴を上げている。
しかし、時々チラシを食べているので、本当の悲鳴を上げてしまう。


つれづれなるままに
ツマでした!