2008年7月31日
私は話しかけられやすいタイプだからか、色々なことを人に聞かれる。
仕事でも「本職に聞くまでもない基本的なことだがちょっと知りたい」という時などは重宝がられているように思う。
美味しいラーメン屋とか、電話機の値段とか。
守備範囲のものはわかる範囲で答えるが、そうじゃないものも多い。
「知るかっ!」とはなかなか言えない(笑)

そんな私もよく聞かれてちょっと困るのは
「弓の値段」である。
ぷらぷらと試合観戦をしていると、素人さんが見学していて、言葉を交わしたりすることがあるのだが・・・。
興味があるから見学するわけで、やっぱり一番気になるのは
「アレは幾らなのか(幾らあれば出来るのか)」
ということだと思われる。
なんでもそうでしょう?

先日、その話題を口にしている人がいた。
選手のご家族の方に説明しているようだった。
その人の話によると
「コンパウンドは安い。リカーブは高い。」
そ、そうなのか?
私はどちらかといえば逆だと思っていたがそういう考えもあるのか。
「コンパウンドは十何万かで買えるけど、リカーブはリムだけでそれ位するでしょ」
そ、そうなのか?
「一生モノだと思って買うかもしれないけど、体力がついてからいいもの買わないと。」
それはそうかも。

弓具は特殊なものだ。
日本で作られているわけでもない。
身長等体格・体力もさることながら
どのくらいの競技をするのかも弓具の選択にかかわるのではないだろうか。
弓本体も安くはないのに、矢がこれまた高い。(と私は思っている)
長さや硬さを含めれば選択肢は無限にある。
しかも長い目で見れば「消耗品」なのだ。
弓と矢を買えば競技が出来るかと思うとこれまた違う。
サイトやらクイバーやら果てはスコープまで、必要なものは多い。(そしてお金がかかる)

私は値段を聞いてくる人に対してはちょっと困った顔をしつつ、こう説明している。
「楽器やカメラと一緒だと思うんですよ」
「安いものもありますが、いい物はそれなりにします。でも中古や借りることも出来ますよ。」

だってね「私は25万出して買いましたがそれでも矢は買えませんでした」って正直に言ったら
「やってみようかな」という気持ち萎えると思わない?

カメラの世界は実は知らないけど、楽器に例えるのはちょっと理にかなっているかな〜と思っている。
がっちゃい数千円のものもあれば世界の名器と言われるものはとても演奏家個人では所有できない。(弓具はそんなに高くないけど)
初心者用のものでもそれなりに演奏できるだろうし、楽器は消耗品ではないのである意味一生モノかもしれない。
でも、プロになるとか、かなり気合を入れて活動する時には必ず物足りなさが出てくるだろう。
(程度もあるだろうけど)
私が使っていたのはドイツ製だった。
ちなみに隣が使っていたのはフランス製だったので音色が全然違って困った(笑)。
私が驚いたのはヴァイオリンの値段だ。
本体が高価なこともさることながら、弓がもっと高いという。
(注 ヴァイオリニストが右手に持っているアレ。ちなみに上下に動かすことを「ボウイング」といい、オケではそろえることを要求される)
やっぱり上手になるといいものが欲しくなるみたいだよ。

それにしても気になる。
弓の値段ってどのように知らない人に伝えればよいのだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月30日
友人の日記を見ていたら、
「いいチケットをもらってナイター観戦したが、子供がいるので途中で切り上げた」
という事が書かれていた。

・・・私だったら絶対最後まで観戦するな。
ひかりは実親に預けるか・・・最悪連れて行ったとしても観戦しちゃうな。
(滅多に座れない席という話だ)

これでは深夜のコンビニや居酒屋に子供を連れ歩く親馬鹿ならぬ馬鹿親と変わらないのじゃなかろうか。

1歳8ヶ月のひかりの生活のリズムより、親の都合を優先させてしまう。
帯広行きもそうだ。
午前3時に出発・・・可哀想に。
ママになった友人が大切に時間をかけて育児している様子を聞いたりすると、ちょっと焦ってしまう。
昨日の新聞に最近は無自覚のネグレクトが多いと載っていた。
(つい叩いてしまうタイプと違い、入浴を嫌がる子供を「楽だから」と言う理由で床に寝かせて洗う、という例が載っていた)
・・・私のことかも。

幸いひかりは本当にいい子で、親の都合に着いて来てくれる。
(振り回されているのだろうが)
去年はキャンプに連れて行っちゃったし。
(あれは過酷だったと思われる)
今も夏風邪でチューリップ組のお友達が次々とダウンする中、鼻水をたらしながらも「休まない」
なんでこんなにいい子なのかな〜。

昨日は敷地内の公園で遊んだ。
公園の奥はすごい坂になっている。
そこをずんずん登っていくひかり。
たくましい・・・。
仕方ないので私も一緒に登ったが、はっきり言って初めて登った(笑)
木杭が腐っているところがあったり、その杭が取れると釘がたくさん顔を出したり
危険な気がするが、そういうところが子供は好きなのだ。

今朝は壁についている小さなカタツムリを見つけた。
ひかりが触れるとコロンと道端に落ちた。
次の瞬間、勢いよく踏み潰すひかり。
ひー!
朝からドン引きした出来事だった。

今日はお取引先の会社の方が誘ってくれたので大通のビアガーデンに行く予定だ。
ビアガーデン・・・いい思い出も寂しい思い出もある。
今日は暑いので楽しんでこようと思う。
そんなに量は飲まないけどね!
(それにしても、重度糖尿病だった私に、こんな日がこんなに早くやってくるなんて夢のようだ)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月28日
予想外の週末だった。
土曜日、朝ゆっくり寝てから目覚めると、またもやメガネが壊されていた。
やられた・・・。
とても困るので平岡のジャスコにある富士メガネに向かった。
本当は街中にお出かけしようと思っていたのに・・・。
清田区&大曲方面で遊び、帰る途中練習していたオットに会いに行った。
日曜日は帯広で試合が行われるのだが私は今回同行せずオットも「野宿する」と言っていたのだが、急に「やっぱり日帰りにしようかな」と方針転換された。
日帰りなら・・・ついていこうかな〜。行ってみたい所あるし。
ってな訳で午前2時に起きて3時出発。
寝ているひかりを毛布に包んで移動した。
ひかりと私は車中で寝ていたが帯広市内で24時間営業のびっくりドンキーを見つけて朝ごはんを食べるときにひかりは起きてきた。
試合が始まるとひかりは会場にいられない。(うるさくて)
さっそく、ツマの野望の幕が切って落とされた。←言いすぎ
まず、音更にある柳月の工場&売店へ向かった。
この前売り切れていた十勝限定お菓子を買うためだ。
「こんなに早く行っても開店前だろうな」という予想に反し、車が次々と吸い込まれていく。
店の前には長蛇の列。
なんと、9時に並べば「三方六(バウムクーヘン)のみみ」が買えるのだ。
1キロ入って470円。
存在は噂で聞いていたが、見るのは初めてだ。もちろんお買い上げ。
目的のお菓子も手に入り「プリンパフェ」を店内で食べた。
美味しかった・・・。
クロワッサンも食べたかったがこれからの行動予定を考えて我慢。
向かいでお茶を飲んでいた団体客は四国から来たそうで、三方六のみみを見せたら大喜びだった。(見せるだけ)
帯広と言えば六花亭だが、柳月の方が美味しいと言うファンも多いと聞く。
どちらにしても、名店がたくさんあると言うのはうらやましいものだ。
それから「ドーナツが美味しい」というお店に向かった。
何でも小さなお菓子屋さんだが安くて美味しいドーナツが全国的に有名だと言う。
帯広に行ったら足を伸ばしてみようと思っていた。
「国道38号線の直線部を過ぎて、役場の方にちょっと右折する。橋を渡ったら行き過ぎ。消防署と役場がある向かい」
この検索結果を頭に叩き込んで出発した。
役場には必ず道路に指示看板がある。
役場があり、消防署があるのにどうしてもその店が見つからない。
他のお菓子屋さんはあるのになー。
30分近くうろうろし、交番を見つけた。
パトロール中で無人の交番の地図を食い入るように見つめて気がついた。
「・・・幕別町」
そう、私が探している店は隣の「豊頃町」なのだ!
(おまわりさんがいなくてよかった・・・)
私は顔を赤らめながら、何事もなかったかのように車を走らせた。
「朝日堂」さんはすぐ見つかった。
本当に小さい店だったがラーメン屋のように店内に色紙がたくさん貼ってあった。
ドーナツは全部で7種類。安い。73円から136円までの価格。
さくっとあっさり、いくらでも食べられるという噂だったので大量に買った。
買ってから激しく後悔した。
だって、小麦粉を練って揚げて砂糖まぶしてあるんだよ。
血糖値の敵じゃん・・・。
しかし、誘惑には勝てず車に戻った瞬間1個食べてしまった。
美味しかった・・・。

さくっとあっさりは本当だった。
大量に買ったドーナツを試合会場で皆に食べてもらわないと困るので帯広に向けて車を走らせるのだが、ドーナツも止まらない。
7種類を全部食べたいのを必死に我慢。(幸いひかりは寝ていた)←いい子
試合会場であっという間になくなった。
午後は近くの温泉へ。
「帯広温泉」もちろんモール温泉。390円(子供70円)
私好みの熱い湯船もありいい湯だった。
浴室内の気温が高くひかりはお湯に入っていないのに顔が真っ赤。
「アツイー」と叫び、出口のドアに向かって「アケテー」と騒いでいた。
水風呂があったので「冷たいよ」と教えてあげると、水遊び状態。
最終的には水風呂に入っていた。大丈夫か。
日焼け止めを風呂で流したので六花亭で涼んでから帰ろうと思い立ち、近くにある店舗に入った。
本店しかないと思っていた「さくさくパイ」があるではないか!
しかも新発売「チーズクリーム」
そこからの記憶はないのだが(笑)、気がついたらさくさくパイチーズ味を手に持っていた。
美味しかった・・・。
パイ皮が硬くてひかりがうまく食べられないのをいいことにもっぱら私が食べてしまった。
もちろん、試合が終わった後はジェラードダブル!
これまた美味しかった・・・。
私は念じた。
「インスリン、出ろー出ろー」(笑)
きっと、私の血糖値は大変なことになっていたに違いない。
帰りにはお約束の的印の味噌を買った。

やっぱり、帯広はいいな〜と実感した長い一日だった。
試合結果は・・・知らない(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月25日
今日は北海道新聞社主催の花火大会がある。
4千発だそうだ。これでも札幌市内では一番大きい花火大会だ。
昨日の夕刊にそのプログラムが出ていた。
タイトルを目にしただけでわくわくしてしまう。
「たんぽぽの里」「麦わら帽子」「バタフライサンクチュアリー」「エンジェルハート」・・・
夢があるタイトルに埋もれていたが、見つけてしまった。
「立方体」
いや、わかるけどさ(笑)花火大会のタイトルとしてどうよ。
「ネコ物語」とか「スマイル」とか、どんな花火かわかるものもあるけどさ、立方体・・・。そのままじゃないか。
立方体が見たいから、今日は河川敷まで行こうと思う(笑)
去年はぐずり気味だったひかりがどんな反応を示すか楽しみだ。

昨日も書いたが、最近のひかりは「鳩ぽっぽ」がお気に入りのようで、家でも急に
「ぽ・・ぽ・・・ぽ!」と叫び始める。
我が家の鼠先輩と呼んでいる。
気がつくと左手小指の先に「血豆」が出来ていた。
なにやらかしたんだろう(笑)
気になるなー

相変わらずひかりは丈夫だ。
友達のお子さんが「一週間まともに保育園に通えない(発熱等で)」ということだったので今まで気にしなかったが回りのお友達の出欠をよく見るようになった。
休んでるよ・・・みんな。
Kくんはたまにしか来ないんですよ〜って先生言ってたっけ。
今日は久しぶりに来た男の子が「ママーママー」と泣いていた。
久しぶりだと大変らしい・・・私にその経験はないのだが。
クラスの壁にはウォールポケットがあり、連絡帳を入れておく。
病院から処方された薬がある場合はそこに一緒に入れておくのだが、結構入っているよ。
そういえば仲良しのHちゃんは足首の皮膚が赤く炎症を起こしていた。
ひかりはそういったこともない。
先生が口をそろえて「ひかりちゃんは丈夫ですねー」っていうのはまんざらウソじゃなかったんだな〜。
もう、それだけで親孝行だ。
助かる。ありがたいことだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月24日
最近、複数の先生から「ひかりちゃん、お姉さんになって来ましたね〜」と言われる。
2歳前の子供は「ちゅーりっぷ組」と分類され、さらに「0歳児」「1歳前半」「1歳後半」にわけられている。
ひかりは1歳後半クラスだが(1歳前半クラスは飛び級した 笑)その中では一番小さい「りんごグループ」に属している(らしい)。
りんごグループは18年11月生まれのひかりと、12月生まれのAくん、19年2月生まれのHちゃんの3人で構成されている(らしい)。
園医検診などイベントははこの3人で行動するため、やっぱり仲良しさんのようだ。
Aくんがハイハイでおやつのところに移動する時は一緒にハイハイをするらしいし
Hちゃんが階段を下りるときは待っていてあげるそうだ。
昨日、りんごグループよりちょっと大きいKくんがAくんHちゃんをいじめたそうだ。(小競り合いは日常茶飯事)
すると、誰よりも身体が小さいひかりが向かっていったのだそうだ。
「小さいけどお姉さん」
可愛いかも♪
しかし、今朝会った去年の担任の先生には
「ひかりちゃん、お部屋にいるときも帽子をかぶっているみたいなんですけど」
これについても聞いている(笑)
帽子をかぶるとお外に出られると思っているひかりはおやつの時間も帽子をかぶっているらしい。
笑える。

昨日、帰宅していつものようにマンションの敷地内をさまよっていると、同じマンションに住むというしゅんすけくん6歳とけいじくん4歳という兄弟と知り合った。
初対面の人にも物怖じしないひかりは二人に遊んでもらっていた。
階段を登る時に両手を引かれている姿は大変かわいらしい。
彼らは男の子なので道路で寝っ転がったりすると、見事に真似をするひかり。
カラスが近づくと嬉しそうにハトぽっぽを歌い始めた。
面白いな〜。
今まではマンション(町内会)の行事も参加したことがなかったが、
これからは子供を通してお世話になるかもしれない。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月22日
久しぶりにお休みらしい三連休を過ごした。
この三連休は函館から兄一家が帰省してくれたので楽しく過ごした。
オットがちょうどよくいなかったので(笑)日曜日は実家で過ごした。
兄には5歳になる娘「みーちゃん」がいる。
ひかりと誕生日が一日違いの可愛い女の子だ。
ひかりもみーちゃんが好きだし、みーちゃんもひかりが好きだ。
相思相愛ってヤツだろうか。
たくさんおしゃべりをするみーちゃんは本当に可愛い。
ひかりもこんないい子に育ってくれるだろうか。
犬もいる。ベリーとゴン太だ。
室内飼いとは思えないレトリバーちなみに体重30キロ。
(ちなみにひかりの体重8キロ弱)
犬が大好きなひかりだが、あまりの大きさに「犬(わんわん)」と認識しなかったようだ。
実家にはひかりが大好きなアンパンマンのおもちゃもあり、大変なことになったりした。
一緒にコストコにも行った。(ひかりは寝ていたので留守番)
大きくてあきらめていたケーキを買うことが出来て嬉しかったなー。
(とても甘いが美味しかった)
クロワッサンもベーグルも分けることが出来てありがたかった。
せっかくのお休みを義理実家への帰省に割いてくれた兄嫁様にも感謝だ。
来月は弟一家が帰省してくる(予定)
大変だなー・・・(人ごと)
そういう私は土曜日にオット実家とお買い物。
ひかりのものを買っていただき大変ありがたい。
諸般の事情により短時間でお別れしたのだが、それでも私はぐったり疲れた。
泊りがけの帰省がない私は恵まれた環境だと言えるだろう。
(でも海の日もオット実家に顔を出した。私ってエライ)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月18日
おととい見た消防車とパトカーは車の不審火だったそうだ。
そして昨日、車を燃やされた被害者が刺される事件が起きた。
物騒だ。

いただいたジュースがあったのでひかりにあげてみた。
普段飲んだことがないからか、それはそれは嬉しそうに飲む。
私はその横で水を飲んでいたのだが、ジュースを飲みながら水にも興味があるひかり。
そんなことしてたら・・・と思っていたら案の定ジュースをこぼしてしまった。
ぞうきんを持ってこようとしたら、ひかりも立ち上がり、ジュースの上に転んでしまった。
冷え冷えのジュース。
さぞかし冷たかったことだろう。
「うえ〜」
泣きながら水を持ってしまった。
・・・さらに水をこぼすひかり。

コントみたいなんですけど(笑)

最近は紙袋を頭からかぶったり、不安定なものの上に立とうとして転んだり
目は離せないが楽しませてもらっている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月17日
保育園にはぐずべりの木がある。
熟していないのに実を食べる人がいる。
ひかりである。
「お外に出ているときは必ず食べています〜」
「いないと思ったらぐずべりの所にいます〜」
という報告は受けていたのだが、あまりにも食べるので担任の先生はベテランの先生に相談したそうだ。
(担任の先生は新卒さんなのだ)
「こんなに食べて大丈夫でしょうか・・・」
ベテラン先生はおっしゃったそうだ。
「大丈夫じゃない?もう、無いし」
そう、ひかりは「食べつくした」のだ。
どんだけ食べたんだよ。しかも熟していないものを。
私も食べたことがないのだが(くれない)かなり酸っぱいらしい。
変なものが好きだよなー。

昨日、近所に消防車やパトカーがたくさん来た。
何があったかわからないが、私も窓から覗いたりした。
近所の人も外に出て伺っていた。
なんとなく緊張の雰囲気。
が、一人「ピーポー!ピーポー!」喜んでいる人がいる。
ひかりである。
ゆるい。(笑)
最近、何かと物騒な気がする。
今までは感じなかったが、子供に何かあったら・・・と思うととても不安になる。
来月の七夕ではとりあえず「世界平和」をお願いしよう


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月16日
そういえば、日曜日、オットの試合後、とうとう聞いてしまった。
私がオットを呼んでいた。「オット!オット!」
すると、横でも「オット!オット!」
ひかりがついにオットのことを「オット」と言っている(かどうかは不明だが)
最近富に大人の口調や仕草を真似するようになった。
変なことが多いので注意が必要だ。
でも、ボールを蹴ったり、さくらんぼが乗ったお皿を上手に運んでいる姿を見ると
「大きくなったなー」と実感する。

昨日は保育園に消防署の方が来て「防火講話」があったそうだ。
講話についてはわからなかったと思うが先生の話だと
「しょーぼーしゃ!」と大興奮だったそうで、
消防車にべたべた触っていたらしい。
放水体験もあったそうだ。
大きなお友達がホースで放水しているとひかりも飛び出して一緒に消火活動したそうだ。
笑える。目に浮かぶようだ。
放水体験か〜私もしたかったなー!(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月15日
昨日保育園では今年初めての「水遊び」があったそうだ。
ひかりはまだタライでの水遊び。
(園内には小さなプールも設営された)
タライを怖がる子供もいるそうだが、ひかりを筆頭に今年のクラスは
「自分からお水に入っていました〜」
ひかりに怖いものなし(笑)
あっあった!
実家の階段に飾られている数々のお面は怖いらしい。
階段が大好きなひかりだが、実家の階段は登らないらしい。
(私は実際に見ていないのだが)
水遊び用のオムツも用意した。
3枚しか入っていないのに398円もする。(高い)
来年の今頃は・・・はたしてオムツを卒業しているのだろうか。

童謡やアニメソングを保育園で歌っているようで、「ちょうちょ」や「さいたさいた」は微妙な歌詞ながら一緒に歌う。
となりのトトロの「さんぽ」がすごいお気に入りだ。
先日の運動会で上級生の入場音楽で繰り返し聞いたのだろう。
おもしろいので、着メロダウンロード。
私の携帯には
「いぬのおまわりさん」「アイアイ」「南の島のハメハメハ大王」
「るるるの歌」「声クササイズ」「耳クササイズ」「おもしりとり」←シャキーンより
なんだかある意味すごい曲が並んでいる。
またそれも良しだな(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月14日
所用があり洞爺湖町を通った。
サミットが終わってまだ一週間足らず。
劇的にきれいになっていた。
橋の欄干、道路の脇、通行に邪魔だと思われる歩道の花壇・・・
大変だっただろうなぁ。
徳島県警がまだいた。お疲れ様である。

土曜日は保育園の運動会があった。
園の向かいの公園で行われた。
9時集合・9時半開始。
どの子も「未就学児」
入場行進は保護者に手を振ったり、ゆる〜い雰囲気だった。
ひかりのクラスはまだカートで入場だ。
みんなで「運動会の歌」やら「一等賞体操」などを行うのだが、噂どおり、ひかりは「ノリノリ♪」
上級クラスの前に飛び出し勝手に踊っていた。
かけっこでは「用意ドン」の前に走り出していて先生の止められ、仕切りなおしの用意ドンではスタート地点でびよんびよん飛び跳ねていて全然走らない。
客席大うけ。
「着せ替えルンルン」という競技はカードをめくって指示された動物の帽子を親子でかぶり、おもちゃをもらってゴールする。
直前のじゃんけんでオットではなく私が参加することになった。
「うさぎ」の耳をつけ手をつないでゴールするのは楽しかった。
ひかりの競技はこれで終了だが、年長さんたちはすごかった。
私は見逃したが逆上がりをやってのけたりしたらしい。
負けたな、私。
(実は逆上がりが出来ないツマ)
来年が楽しみだ。

で、日曜日。試合があった。
行くつもりはなかったが、どんな雰囲気か興味をそそられたのでつい足が向いてしまった。
結局、観戦した。・・・後悔(笑)
公認大会なのだが、なんていうか「この寂寥感はなに?!」って感じでしょうか。
多くを語るまい。
久しぶりにお会いできた方もいた。
あの方が札幌に登録しているとは知らなかった。(え?違うの?)
皆お元気そうで何よりだ。
隣接するスケートリンクではアイスホッケーの試合が行われており、ちょっぴり観戦。
すずしい。しかもここならひかりが騒いでも大丈夫だ。
選手が持っているスティックが「EASTON」製なのが気になった。
そういえば、倉庫にあったよ。ソルトレイクで。
卓球コーナーには「卓球マシン」があって、希望者には1時間ごとに貸してくれるのだそうだ。
初めて見た。
そばにいた方が色々教えてくれた。
しかも、ピンポン玉を1つくれた。
ひかり大喜び。
行ってよかったかも。

その後、コストコへ。
またベーグルを買った。
(コストコはベーグルがお勧めだ)
その足でさらに最近出来たショッピングモール大曲へ。
(コストコからすぐそばなのだ)
欲しいものは実はこちらの方が安い。
おかげで色々買ってしまった。
疲れたが楽しい週末だった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月11日
昨日は仕事もなくヒマだったので早仕舞いし、義母のお見舞いに行くことにした。
買ってもらった服を着たひかりを見せてあげたいと言う気持ちもあった。
少し早めに保育園に迎えに行くと、午後のおやつ中だった。
ゴマせんべいと小魚とさくらんぼ。
いつもはがつがつ食べるひかりだが、私たちの姿を見た途端お迎えだとわかったらしく、やたらゆっくり食べる。(帰りたくないらしい)
ひかりよりも小さな子供がいるので、さくらんぼの種は抜いてあった。
・・・すごい。
さくらんぼの種を抜くなんて、私にはない発想だ←ずぼらママの私
毎度思うが、保育園って偉大だ。

オットは相変わらず忙しく、ひかりと二人でお見舞いに行った。
義母は元気だった。
おやつとジュースを買ってもらい、ひかりはご機嫌。
ロビーでよくわからないダンスを延々踊っていた。
時々なんだかわからない言葉で何かを語る。
「これが意味のある言葉だったら、さぞかしうるさいだろうねぇ」
義母と私の共通の認識である。
オットがいないと義母はちょっと遠慮がちになるということもあり
オットに同行して欲しいのだがなかなかうまくいかない。
(しかも、「どうだった?」の一言もない)
それとも息子ってこんなもんなのかな?


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月10日
運動会まであと2日。
練習にも熱が入っているらしい。
ひかりはプログラム1番「かけっこ大好き」とプログラム2番の「着せ替えルンルン」に出場するそうだ。
ルンルンは親子競技らしい。
オットとツマ、どちらが参加するか現在協議中・・・。
昨日は、年長さんが運動会の練習をしている横でシャボン玉で遊んだ、と連絡帳に書いてあった。
「気がつくと年長さんと一緒に整列」
「こっちだよー」の声も空しく年長さんと一緒に運動会の歌を歌っていたそうだ。
容易に想像できる・・・
目に浮かぶようだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月9日
前言撤回
昨日家に帰ると給湯器洗浄の案内が入っていた。
濁水が入ってしまった給湯器は水抜きをしなければならないらしい。
専門業者がやらないと1階の住宅に逆流すると言うのだ。
日程はこれから決まるらしいが、たぶん、仕事を中抜けすることになるだろう。
・・・厄介だ。
休業補償が出るのか市に問いたいくらいだ。(そんなことはしないけど)

ひかりは両足でびょんびょんジャンプをするので
「片足立ち」が出来るかどうか話題になった。
オットが試してみた。
手を添えて片足持ち上げてもうまくいかない。
そんなときは「真似」してもらう。
オットが片足立ちすると、ひかりもニコニコ片足立ち。
出来るじゃないか。
面白いので私も混ぜてもらった。
片足立ちする三人・・・(笑)
幸せだな〜
今度は片足ジャンプに挑戦だ。

保育園ではトイレトレーニングを始めたお友達が多数いる。
ひかりはまだだ。
が、やっぱりお友達を見ると自分もやりたいのか、勝手にトイレで排泄することが多くなった。
でもまだまだだ。
トイレットペーパーをカラカラやるのが好きなようで「トイレ」と口では言うが
「スカ」のことも多い。
トイレが遊び場になるのも困るけど、自分から行くのってすごいな〜。
口でも「トイレ」の他「おしっこ」などといい始めた。
(もちろん本当じゃないことも多いけど)
保育園は偉大だと思う。
保育園に通うことを「可哀想」と思う人は残念ながら多い。
面と向かって言われなかったが、去年の母はそうだった。
言葉のハシハシに「可哀想」が変換して使われていた。(自覚ないかもしれないけど)
が、その母もひかりが通う保育園は絶賛している。
私も本当にありがたいと思っている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月8日
サミット初日の昨日、ラジオを聞いていたら
「札幌市内で断水・濁水の情報があります」
へぇ、いまどき断水なんて困るだろうに。
「豊平区・南区の一部で・・・」
嫌な予感がする(自宅は豊平区だが、南区に近い)
「西岡・月寒・平岸・澄川の各地区で」
平岸〜ビンゴ〜!
西岡での水道工事のミスで起きたそうだ。
「テロの心配はありません」って、おいっ!!
テロで断水したら怖いな。
夕方には復旧すると言うことだったのでいつものように帰ったら案の定濁水であった。
幸い、週末に母から「羊蹄の雪解け水を特別な浄水器に通した」という水を4リットル6本もらっていたので飲み水には困らなかった。
余談だが、この水、なかなかいい。
知人にもらった焼酎の空きボトルでせっせと運んでいる。
しかし、たまたま空きボトルを玄関においておいたとき、オット実家に見つかったことがある。
後日、オットは「あんまり飲み過ぎないように」と、注意を受けたそうだ。
ごめんねーオット(笑)
濁水って、消火栓から水抜くんだね。
その作業している人を見たよ。
我が家の濁水は軽いものだったので特に影響なかったけど(気にせず入浴)
飲食店などは大変だったそうだ。そりゃそうだよね。
もし、入浴できないほど酷かったら「つきさむ温泉」に行こうと思ったのだが
つきさむ温泉も断水濁水地区であった。
今日の未明に復旧したそうだ。
よかったよかった。

今日は市内で交通規制があるらしい。
混雑が予想されると新聞に書いてあった。
私が知らないうちにデモで逮捕者が出たり、サミット反対派と警察の小競り合いがあったり、なんか大変そうだ。
そんな中、ひかりと一緒にいつものように帰宅する私。
マンションの敷地内公園がすっかりばれてしまったので、早く帰宅して少し遊ぶことにしている。
昨日も20分ほどブランコに乗っていた。
「帰るよ」声をかけるといやいやをするひかり。
憎たらしいけど可愛い。
「じゃ、これで最後ね」と言いながら思いっきり揺らしてあげると「きゃはきゃは」と喜ぶ。
「はい、ブランコさんにバイバイ」
いやいやブランコから降りるひかり。そして、膝を落とし「うえーん」
・・・可愛い(笑)
そんなひかりを強制送還(抱っこで移動)していると、立ち話をしている奥様方にお会いした。
「この人ね〜大きな荷物もってマンション回っているのよ〜」
(ひかりに付き合ってそういうことをよくやる)
・・・見られてましたか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月7日
オットが試合で帯広に行ってしまった週末、ひかりと二人でまったり過ごすことにした。
マンションの敷地内に小さな公園があり(ブランコ滑り台シーソーのみ)
試しに気が済むまでブランコに乗せてみようと思った土曜日午前11時前
携帯が鳴った。義父からである。
「ひかりちゃんに水着を買おうと思うんだけど・・・いいかい?」
義両親は子供服専門店にいるという。
義母は入院中だが外泊の許可が出たそうなのだ。
とても私に気を使ってくれる人たちで、ひかりの服を買うのもいちいち躊躇してくれる。
入院中、ひかりの物を買う事を楽しみにしてくれていた。
ありがたいお言葉に「・・・私もこれから行きます」
ひかりを連れてダッシュでその店に向かった。
お義母さんが「これどうかしら?」と手にしたもの全てを買っていただいた。
セール中とはいえ8千円近く。
夏物が欲しかったので本当に助かった。
そのあとは和食系ファミレスでご馳走になった。
ひかり用にどうしてもメニューを頼みたいとらしく「パンダちゃん」というお子様ランチをオーダーしてくれた。
バランが象の形で「ゾウサン!ゾウサン!」と叫ぶひかりを嬉しそうに見つめていた義両親。
親孝行できたかも、とちょっぴり自己満足。
ちなみに水着は義母が握り締めていたプーさんの着ぐるみのようなものを買っていただいた。
・・・プールに行かなきゃな(笑)

で、日曜日。
11時前に裏の公園にひかりを連れて行ってみた。
ほぼ一時間、ブランコ乗りっぱなし(笑)
家に帰ると昼ご飯も食べず寝た。
4時間起きないくせに、自分が起きたらといって寝ている私をばしばし叩くのはやめて欲しい。

今日、保育園に行ったら「運動会まであと5日」と張ってあった。
楽しみだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月4日
札幌市民なら多分皆こう思っているだろう。
「警察、うざっ!」
警察関係者の皆様すみません。
とにかく、とんでもない量の警察官、警察車両、ヘリコプター・・・
しかも、道警ではなく「県警」なのだ。
恐るべし、サミット。
サミット本体は洞爺湖で行われるのに、札幌がこの警備。
札幌市内で行われるのだったら、一体どんなことになっていたのやら。
来週までの我慢だと思うけど、こうひっきりなしにヘリコプターの音を聞いているとちょっとイライラする。
私は通勤でも中心部を通らないが、大変なことになっているらしい。
この週末もデパートに行くのはやめておこうかな〜。
昨日、義母のお見舞いに行った。
(病室が変わっていた←誰も教えてくれない)
その帰り、家まで10キロほどだが視界のどこかに必ず警察車両がいる。
・・・すごいよ。まったく。

来週の土曜日は保育園でも運動会がある。
そのための練習も佳境に入っているらしい。
ひかりは多分かけっこか何かに出場するだけだろうが、大きなお友達はお遊戯の練習を日々行っているらしい。
見学するだけのひかりだがノリノリで一緒に踊るそうだ。
滑り台の上で・・・
「降りてから踊ってー!」という先生の声が園庭に響くそうである。
大きなお友達からの人気も未だに続いている。
今日、教室で連絡帳を記入していたら、すでにお外(園庭)に出ていたようで、
「ひかりー!」「ひかー!」「ひかりー!」「ひかりー!」
・・・呼ばれてるよ(笑)みんなに。
(ひかって呼ばれてるのか)
昨日、お友達に指を噛まれてしまって少し皮がむけてしまったと報告を受けた。
それはたいしたこと無かったのだが、マンションの敷地内で思い切り転んでコンクリートにおでこをぶつけてしまった。
こっちの方が重傷だ。
ごめんね、ひかり。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年7月3日
昨日は私の通院日だった。
インスリン注射をしなくなってから約1ヶ月。
もう栄養指導も生活指導も眼科検診も無い。
なんとなく毎朝血糖値は測定している。
「朝はもっと下がっててもいいのになー」と思う毎日だった。
採血コーナーでは「いい結果が出ますように」と念じながら採血。
そしてHbA1cは・・・
5.6%!
やったっ!
倒れてから約7ヶ月、とうとう正常値の仲間入りだ。
嬉しい〜〜。
先生も「いやー、良くなりましたねー」「アレ(多分、倒れたこと)なんだったんですかねー」
いや、先生、それは私が聞きたいよ(笑)
(多分、食べすぎだと思うけど)
薬も減った。
今まで食直前に1錠づつ飲んでいた薬をやめた。
これからは朝1錠夜2錠の薬のみである。
やめた薬は比較的高価な薬だったそうだ。
「これで家計にも優しいですよー」 先生ありがとう。
身体に負担の少ない薬でここまで対処できるのは良いことなのだそうだ。
「血糖値を測定するのも・・・いらないなー」
血糖値を測定するには指から血を出してチップに入れる。
最初の頃はよく失敗もして指先の皮膚が硬くなったりしたものだ。
もうそんなこともなくなるのだ。
やった!やった!やった!
自分で自分を褒めてもいいと先生に言われたよー!
偉いっ!すごいっ!よくやったっ! 私!(笑)
体重も順調に落ちている。
(インスリン注射を始めると体重増加する人が多いらしい)
言われてみれば、身体が軽い。
やっと人並みの体型になれた気がする。
そういう意味では世界で一番簡単で(食べても食べても痩せる)
危険な(意識不明で死にかけた)ダイエットに成功したのかも。
お勧めしません(出来ません)笑


つれづれなるままに
ツマでした!