弓との付き合い。


弓を始めて10年以上経過したが、

初めた当初から弓を「いじる」のが好きだった。

学生時代からストリングは自分で作成、もちろん羽も自分で貼っていた。

「自分の弓は自分で管理する」のが、基本だと思っている。

学生時代はアローカッターを持つのが夢?だったが、社会人になり希望は叶った。

しかし、欲求は留まる事を知らず、欲しい物はまだまだ沢山ある。

コンパウンドボウを扱うようになりストリングジグも改良した。

ボウプレスも自作。(購入しても良かったのだが・・・)

ネジを切るタップやダイスも買い揃えた。

道具や、弓に必要な工具も増つつある(まだまだ足りないのか?)

気がつくと作業部屋まで出来ていた。

良く「物から入る人」と言う表現が使われるが、

「工具から入る人」になってしまったのかもしれない。