2月9日
成田→LA→ベガス
 






























成田には1時半に集合。

が、過去の教訓から必要以上に早く空港に到着してしまった。

さすがにこれから出国するのに呑んだくれる訳にもいかないので、スタバでコーヒーとなった。

今回日本からのツアー参加者は12名。
なんと、我々3人と引率者以外は皆学生であった。

顔は知らないが持っている荷物ですぐ関係者だとわかる(笑)
「どうもどうも」といいながら自己紹介。
長い一日が始まった。

3時半に飛行機に乗って約10時間
日本は真夜中だが午前中にラスベガス入り。

試合の会場はリビエラホテル。
泊まるのはスターダストホテル。

宿泊するホテルに移動するがチェックインの時間には早く部屋に入れなかった。

ホテル前で弓を組み立て荷物を手荷物預かり所に託し試合会場のリビエラホテルに移動する。
スターダストホテルはリビエラホテルの通りを挟んだ斜め向かいに位置するホテル。
日本の感覚だと、すぐ目の前と言うイメージだが、
こちらのホテルはどれも超巨大なのものばかり。
ひたすら歩かなければ会場に辿り着くことが出来ないのだ。


因みにスターダストは再開発のため、
今年の夏で爆破解体だそうだ。これもベガスならでは?
解体ショーになってしまうのだ。(かなり観たいぞ!)

公開練習だ。
まず受付をしてシューターバッジをもらわなければならない。
アルファベット別になっているがかなり並んだ。

ここで、のろわれたオットの本領発揮。
エントリーがコンパウンド部門チャンピオンシップになっている・・・・。
「現地調達で弓を購入しそのまま出てしまう」
「ツマの弓を拝借して出てしまう」と言う案もあったが、
雑誌アーチェリーツアーガイドの「K谷氏」に助けてもらい、
なんとかRCチャンピオンシップ変更してもらう。

公開練習に参加するには的を5ドルで買わねばならない。いわゆる所場代だ。ベガスだ!
最初はぐっと来るものがあったが、
使用済みの的紙はそのままお土産になるので許せてしまう。(経費削減!)

的(三角形の三つ目)は勝手に貼ってよく、一つのスペースに4人分貼ることが出来る。
下に貼った人が「先射ち」
ちなみに試合では5エンド終わったところで上下を張り替える作業を行う。
「先先-先先先先先後後後後後」(あるいは逆)ということなのだ。
「先先-先後先後先後先後先後」という日本のやり方だと、アメリカ人は「クレイジー」と思うかもしれない。

的を貼る日本で言う「畳」(ポリウレタンか?不明)の素材が微妙に使いにくい。
的を貼る事も難しい。
スカスカの柔らかいものあるが、硬いものに当たると矢抜きが大変なことになる。
注意が必要だ。

会場手前に掲示板があり、そこで、自分のグループと的番を確認する。
オットはチャンピオンシップだったので「B」
ツマは「A」
ここで、1日目2日目の試合開始時間がわかる。
(ガイドブックに書いてある)

試合の雰囲気やブースの雰囲気を確かめ、
ベガスシュート0日目は終了。

帰りはあまり遠回りするのも如何なものかと、
正面玄関?から外に出る。
もちろんホテルの正面はカジノだ。
弓をもったままガシャガシャとガジノ内を移動。

ベガスに入るといたるところにカジノがある。
空港降りたらすぐスロットという話も本当だった。
カジノはまるで一度入り込むとなかなか出られない迷路のようだった。
フロントに行くのすら、カジノを通り抜けなければ辿り着けないのだ・・・・・
そのカジノを弓をもったまま2つ縦断し部屋まで辿り着くことが出来た。
 






















無料のショーは商店街の屋根に映像が映る・・・という基礎知識はあったものの、その規模、迫力にびっくり。
密かにツマは札幌の「狸小路」を想像していたので、度肝を抜かれてしまった。
恐るべし、ラスベガス。
ベガス初日と言うことでエンゼルツアー御一行で晩餐会となる。

フェアモントストリートの無料のショーを見た後メキシコ料理の店へ。
同行メンバーが

Cousins Dave 夫妻
Tekmitchov George
Gerig Guy、Johansen Malene
Jeff McNail 夫婦
Tabo Saito
ありえない面子

メキシコ料理のメニューは、はっきり言って、読んでもわからない。
それが、辛いのやら甘いのやらさっぱりだ。
英語が話せなくてもトルティーヤチップスは食べ放題。
料理がでてくる間、ひたすら食べることに。

ビールのアルコール度数の表示が違うビンがでてきたのは
ラスベガス流の「ご愛敬」だろうか。

楽しい夜は時間のたつのが早かった。