2月10日
ベガスシュート初日&グランドキャニオン
 














ベガスシュート初日。

ツマは朝7:30から試合がスタートする。
自分は13:00からスタート
午前中は会場内に設置されたブースを詮索する。
先ずはHOYTブースで新作の弓をチェックする。
カタログでは見ているが実物を拝見するのは初めてだった。

勿論他のブースも見てまわる。なかなか日本ではお目にかかれないメーカーや新作の展示が行われている。

日本で見ている商品の多くは世界各地せ開発されるアーチェリー関連企業の製品を輸入代理店が吟味し、日本で売れそうなものをチョイスして仕入れる。どうしても採算性の無いものはお目にかかるチャンスが少なくなってしまうのは仕方の無いことだ。
これでもベガスに来ているブースの数はあまり多くないようだで、それでも十二分に満足できる内容で、とてもいい刺激になった。

午前中は時間があるのでブースを詮索しカタログの収集に励む。
もちろん土産代用で経費を浮かす為だ。

そんなオットを尻目にツマは朝イチで試合が終わったため
「グランドキャニオン」に行ってみた。
(オットを置いて)
ツマのずっと憧れていた場所だ。
19人乗りの小さな飛行機で移動した。
飛行機に乗る前に体重計に乗らなければならない。
ツマは真ん中に乗せられた。微妙だ。
約1時間飛行機の乗るのだが、相当揺れるらしい。
ガイドが「揺れるのも料金のうちです!」と言っていたが、我々はそうでもなかった(ツマが真ん中に乗っていたためか?)
上空からフーバーダムが見えたのがうれしかった。

空港からはバスで移動する。ランチの後、やってきました
「大峡谷」!!
言葉では書ききれない感動であった。

その頃オットは女王様とチープな食事。
セブンイレブンのトルティーヤ巻きが意外に重く、つなぎ食のつもりが腹いっぱい。
ツマはメキシカン料理を腹いっぱい食べたなんていえない。

グランドキャニオンに降りるには3つの方法があるという。
歩いていく方法
ラバに乗っていく方法(体重90キロ未満が条件)
一番簡単な方法は 「落ちる」
20秒くらいで下に着けますかねぇ。

一番下の地層は20億年前のもの。
一番新しい上の地層も2億5千年前だという。
壮大な景色と話で距離感が一気になくなり、頭がくらくらする。
降りれば降りるほど、気温は上昇する。
夏、グランドキャニオンの下に降りると気温が40度とか50度になるそうだ。熱くて岩に触れない状態。
その時は、「1キロ移動するのに水1リットル」が必要なのだそうだ。
そういうツアーもある。キャンプ場もある。
興味のある方は是非どうぞ。
(ラフティングにはちょっと惹かれる)























夕ご飯はホテル向かいのデニーズ。

入ってから「アルコール類」が販売されていないことに気がつき驚愕(大げさ)

気を取り直して食事することにした。
相変わらず、量が半端じゃない。
「ミニハンバーガー」一つ一つは確かの小ぶりだが、ナゼそれが6個もある!?
(6個あわせると巨大バーガーに)

コーヒーも合わせてオーダーしたが店員が置いていったミルクは9つ!

ミニバーガーとサラダとメインを一品づつ頼みそれを3人でつまんでちょうど良い量。

激甘山盛りホイップクリーム(?)を平らげるアメリカ人を見るだけでお腹一杯になった。

もちろん帰って部屋でビールを飲んだ事は言うまでも無い。