関西国際空港
 
諸般の事情により決行した5泊6日のぶっちぎり旅行!
とうとう出発の時です。
オットは初めての関西国際空港からの出発です。
千歳空港からの乗り換えもスムーズ。
バリ(インドネシア)の通貨 ルピアに両替したり、空港内を探検したり・・・
シャトルモノレールもなんだか快適!
北海道ではまだ全然咲いていない桜を見て大騒ぎ。
そんな調子に乗っていたツマに早速トラブルが!
マイレージ登録の為、機械に入れたカードが詰まってしまった・・・。
とほほな予感。

機内食大好きな二人は、いいだけ飲んだくれ、いい気分のまま
現地時間夜9時過ぎ、バリに着いたのでした。

バリ・・・そこは熱帯。
夜にもかかわらず、ねっとりとした空気にびっくり。
この湿度が好きになれば、バリにはまることウケアイです。
カードが出てこない 機中の人

ヌサドゥア

ホテルはヌサドゥア地区の「メリア・バリ」
スペイン系のホテルで、比較的日本人が少ないそうです。
でも「日本語ツアーデスク」が24時間フロントにいるので、安心です。
清水家では珍しい「リゾートホテル」の宿泊。
スーペリアルームでも充分!
ホテルのスタッフが大量にいるようで、広大な庭にもゴミ一つ落ちていません。
熱帯の花が咲き乱れ、池には魚、なんだかわからない鳥がオットを攻撃(なぜかつつかれるオット)リスは手から餌を食べ、木の実を置いておくとベランダにまでやってきます。
プライベートビーチでくつろぎ、きれいなプールで泳ぐ。夢のような所でした。
リス
      

必ず事件は起こるもの。今回は「トイレ」
水が染み出すので、修理をお願いすること2回。バナナやリンゴのフルーツ盛りをいただいてしまいました。
「直ったね〜」と、流してみたとき、悲劇が!
・・・見ての通りです。(左)
結局、部屋チェンジになり、ランブータンやマンゴスチンが入ったフルーツ盛りをいただいたのでした。(最初のフルーツ盛りよりグレードがアップ!)


ウブドゥでのお買い物。

「定価」がないのでかなりのカルチャーショック!
たとえ、それが「ぼったくり値段」だったとしても「売り手ハッピー買い手ハッピー両方ハッピー」ということらしいです。

日本人にはかなり慣れない商法だと思われます。
ちなみにインドネシア語で「ありがとう」は「てりまかしー」 覚えておこう!

右下は猿と遊ぶツマ。
オットは猿にひっかかれていました。
日中はかなり暑く、無理をすると干からびてしまうことでしょう。
景色もきれいでいいところでした。


今回の旅行ではおいしいものが目白押し!
こんなに食事で当たりだった旅行は初めてでしょう!
中には辛い料理もありますが、シーフードたっぷりのインドネシア料理(ナシゴレン等)はどれも口に合うものばかり。
ビンタンビールがすすみます。
バイキング形式のホテルの朝御飯ではその場で焼いてくれるオムレツが絶品。ハムやチーズ、オニオンやピーマン等々中に入れるものが指定できます。毎回食べていたことは言うまでもありません(右上段)。
ローストチキンランチを頼んだ海が見えるレストラン(左上段)でてきたのは小さいけど丸ごと一羽でした(笑 左中段)
雰囲気がすてきなところもあれば、「その場で選んだ活ロブスターをその場で調理」してくれるところもあり。料金はグラムいくらで払います。これがまた最高においしかったのでした!
      


ホテルでは様々なアクティビティーと呼ばれるイベントが目白押し。
宿泊者は退屈することがありません。

オットが目を付けて譲らないアクティビティー・・・もちろんアーチェリーです。
見慣れない的ですが、的の真ん中にはライムがつり下げられており、「300点」という高得点になっています。(真ん中は200点なので両方併せて500点←よくわからないシステム)

時間に集まった人で点数を競います。
途中から参加した我々はそれまで独走していたジェフ君になんの遠慮もせず全力で立ち向かっていきました。
特にオットはインストラクターの人に「ユーアーロビンフッド!」と言わせるほどの大人げなさ(笑)。
ジェフ君が競技後ぐれていたのはオットのせいでしょう。

エアガンも体験しました。
ふつうに構えるとトリガーまで指が届かなかったのはツマだけではありませんでした。
アクティビティーはそれ以外にもエアロビクスやボート、コテージ見学なんてのもありましたよ!
      


ビーチはもちろんプライベートビーチ。
ビールを飲むことも可能です。
プールもあります。
どちらで泳いでも気持ちいい!
海では水中メガネ一つで熱帯魚も見ることができます。
ツマでさえクマノミ親子を発見しましたよ!
      

とにかくホテルの中はきれいでした。
ベランダにクルミをおいておくとリスがきてくれることがあります。(放置しておくと蟻がたかります)
本当にきれいなところでのんびりできます。
ビーチで食べているフルーツは例のトイレ事件でホテルからいただいたものですが、地元のおばさんが売りに来ていたりします。
南国のビーチで食べる南国フルーツ。たまりません。
      

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

おまけ(右)
札幌にはない阪神グッズを買いあさるツマ(関西空港にて)

また行きたいね!